このアイロンはティファールの

GV5240J3というスチームアイロン

先日のウールのバッグの制作の際に

アイロンをかけたら

下のような汚れが付いてしまいました。

原因は接着芯を使ったことと

ウールにしては高温でアイロンを

当ててしまったこと。



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説明書を読みましたら

以下の方法が紹介されていました。

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早速、どのように汚れを落としたかを
説明します。

まず下の写真参照

1.平らな容器に雑巾を入れてその上にアイロンを置きます。

2.水を周りから入れて、雑巾にたっぷりと水を含ませます。

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3,1時間以上浸しておきます。

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4.雑巾を固く絞りとにかく拭きまくります。↓

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今回は1時間漬けただけでは完全には取れませんでしたので、

更に30分浸し、更に拭きました。

そうすることで、


あらら

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こんなにきれいになりました。

よーく見ると少しだけ汚れは残っているのですが

まあ、こんど時間あるときにでも

また水に漬けておくことにして

とにかくこの方法だと水につけて拭くだけとなりました。

しかしですねこの方法がすべてのアイロンに共通なのか、

というと私には分かりません。

なぜならこのアイロンはまだ購入して2年ほど?

まだ新しく、コーティングがしっかりと施されているからです。

ネットで調べるとクエン酸や酢を使う方法

が紹介されているのですが、

酸はやはり錆びる危険性がありますので

水できれいになるなら それに越したことはないですから。

当初は水だけで落ちるのかな?と半信半疑!

でしたが。

なんとか無事に終了!

下には作業風景動画もございますので

よろしければご覧ください。

それではまた。