今日は「ウィルソン・テニス・アカデミー2007」に行ってきました。

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大阪会場は江坂テニスセンター隣接施設「ミアビア」です。
江坂テニスセンターにはよく行くのですが、「ミアビア」内に入るのは初めてです。
結婚式場として使用されるとても綺麗で立派な施設です。
展示会や説明会でテーブルクロスがかけてある席に座ることはめったにありません。
(ウィルソンさんも力入ってるなぁ!)

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ウィルソン・テニス・アカデミー」というのは毎年開催しているわけではありません。
「満を持して投入するニューテクノロジー」を発表するときのみで、今回は「n コード」以来3年ぶりだそうです。
(過去では「ハイパー・カーボン」、「ローラー・テクノロジー」、「トライアド」)
今回はもちろん「【K】FACTOR」です。
2月27日のラスベガスでのワールドワイド発表会では50カ国600名の方が集まったそうです。
その時のプロモーションを基に2時間の発表会でした。

感想は・・・「面白かった!」

プロモーションフィルムはかっこいいし、フェデラー・セレーナのコメントも面白い。
ラケットの説明もとてもわかりやすく、良かったです。
「さすが、世界No1ブランド!」と思ってしまいました。
もちろん、先行発売やフィギュアのセット販売については不満もあります。
(そのことについては説明は一切無し。)
結果的には、戦略としてもタイミングとしても成功なのでしょうが、この発表会後に発売しても良かったのではないかと思います。
小売店の立場としては、商品知識を得てからの販売をしたかったですね。

ただ、考えさせられることもあります。
新テクノロジーの説明がなくても、【K】SIX.ONEの販売は好調ですし、評判もとても良いです。
用具にそれほどテクノロジーの説明は必要ないのじゃないか?
使ってみて良ければそれでいいのじゃないか?
とも思ってしまいました。

ほとんどのメーカーさんが、「前モデルよりも面安定性が良くなった」という表現は使いますが、「うーん?」と思うことは多いです。
ですが、この【K】SIX.ONEは本当に、「面安定性が良い」「スウィートスポットが広い」ということを感じることができます。
何の説明も無しに使っての感想ですが、逆に先入観がない分、素直に感じることができました。
使用感と今日の説明が一致することが多く、納得することが多かったです。

フェデラー効果がなくても、これは売れると思います。(もう売れてますけど。)
テクノロジーにつきましては、また明日に。

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