今日は、アシックスさんの2011SS展示会に行ってきました。
注目は、「ゲルレゾリューション3(定価14,700円)」です。
これが、なかなかのインパクトです。
ホワイトベースのシンプルなモデルもあるのですが(これはこれでかっこいい!)、
2011年に海外のトッププレーヤー着用モデルの「ブレージングイエロー×ブラック」が、すごく目立ちます。
テニスをされない方が見ると、サッカーシューズと思われるかもしれません。
安定性には定評のあるモデルですが、今回はさらにジャンプショットの安定性を強化しています。
オープンスタンスからのストローク動作を考えての開発だそうですが、錦織選手の活躍の影響もあるのでしょうね。
優れた安定性を実現するため、トラステイックとヒールカウンターを一体化しています。
また、前足部にはあらゆる方向の動きに対応するフレクションフィットを採用し、屈曲時のフィッティングがアップしているそうです。
これは来年のイチオシになりそうです。

今や、ATP・WTAでもアシックスシューズ着用プレーヤーは珍しくなくなりましたが、正確には契約プレーヤーはほとんどいません。
「契約」とは契約金を払って、自社の製品を使ってもらい、選手の画像を宣伝に使うのが一般的です。
でも、アシックスさんも選手を宣伝には使っていませんよね。
契約金を払うのではなく、選手からの要望で商品提供を行う場合が多いそうなので、サポートプレーヤーというのが正しいのかな?
「契約金がなくても、アシックスを履きたい。」という選手が多いということはすごいことですよね。
勝負にこだわるトップ選手から信頼されるメーカーであるというのは、日本人として誇りに思います。
創業者 鬼塚喜八郎氏の創意工夫とチャレンジングスピリットはテニスシューズの開発にも引き継がれていると感じます。

2011年はアシックスのイエローのテニスシューズにも注目してください。
(発売は2011年2月上旬予定です。)

★人気blogランキング参加中★読んだ後は一日一回応援のワンクリックをお願いします。