今日は朝からヨネックスさんの展示会に行ってきました。
新製品自体はすでに発表になり、カタログも頂いていましたので、現物確認です。
それと、話題のソニーさんが新開発した「スマートテニスセンサー」を見ることが目的でした。
ソニーの担当者さんからお話を聞くことができ、疑問点もかなり解決しました。

※ラケットのグリップエンドに装着し、ボールの速度、回転、
 ラケットの打った位置などを解析。
 データはスマートフォンに送信し、
 撮影した動画とともに画面に表示できる。


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話題にはなっていますが、これだけでは、「おもちゃ」とちゃうの?と思っていました。
ウェアラブル端末の開発は、「すごいなぁ!」と思いますが、「どうデータ化するのか?」「どう活用するのか?」をきちんと示さないと意味がないと思うのです。
例えば、ランニング、マラソンなどは、「距離・速度・ペース」などに全て意味がありますし、データを取って練習や上達に活かすことができます。
でも、テニスの場合、「ボールの打数・速度・回転数」を知って、「それをどうすんねん!」との疑問がありました。
ボールを打つのも、手出し、ラケット出し、ゲームと、それぞれのケースがあります。
そう考えますと、大掛かりで時間もかかりますが、ダンロップさんの「スイングラボ」は「自分のベストフィットラケットを選定する。」という目的がはっきりしています。
便利で機能も良い分、「スマートテニスセンサー」は目的が曖昧かな?と思っていました。
が、色々とお話を聞いて、活用方法にも期待ができそうです。
(まだまだ課題も多くあるようですが。)
このお話は、また明日に続きます。

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