カテゴリ: イベント情報

みなさんこんにちは
ブログのチェックありがとうございます


さて、企画展「いきものなにもの?いきものたちの命のつながり」ですが、
本日、ついに最終日をむかえました!

期間中は獣医や動物専門員による「生物多様性講話」や
環境科学研究センターの方による講話も行いました

↓獣医による講話
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↓環境科学研究センターの方による講話
環境局

しかし、新型コロナウイルスも油断できない状況が続いており
天王寺動物園に来られなかったという方も多いのではないでしょうか?


そんな方のために、企画展の風景をちょこっと紹介しますね


入ってすぐ目にするのが、昆虫や植物の標本です

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どれも大阪市内で見つかった生き物です。
大都会にもこんなにたくさんの生き物が生息しているんですね!

奥のモニターでは小学校で行われたフィールドワークの様子などが
スライドショーで紹介されています。



さらに進むと~

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長い歴史の中で、地球上の多種多様な生き物が助け合いながら生きています。

しかし、残念なことに人間の活動が原因で著しく数を減らしたり、絶滅してしまった生き物は少なくありません。

そんな現状を知ることや、私たちに何ができるかを考えるきっかけになればと、貴重な剥製が展示されています。

↓私たちにできることを具体的に紹介する掲示物も
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今日から取り組めることもありそうですね!
小さなことからコツコツと
みんなで取り組んでいきましょう





みなさんこんにちは
本日は、企画展「いきものなにもの?いきものたちの命のつながり」の開催をお知らせいたします。

ここ数年、生物多様性をテーマに2週間ほど開催している企画展ですが、
年は新しくオープンしたTENNOJI ZOO MUSEUMで開催するため、期間を約1か月間に拡大します!!
さらに、大阪市立環境科学研究センターとのコラボで、大阪市内の小学生が学校で集めたたくさんのいきものたちも紹介!研究員等によるマイクロスコープをつかった標本などの解説を行います。

えっ?!大阪ってこんなに生き物の種類たくさんおんの??ときっと驚いていただけるはず♪

一昨年の様子↓

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展示物だけでなく、期間中の土日には、獣医や動物専門員が生物多様性についての講話や、ワークショップを企画していますのでみなさま是非お越しください。


 企画展「いきものなにもの?~いきものたちの命のつながり~」

 ▽開催期間
   3/23(火)~4/18(日) 9:30~17:00 (休園日はお休みです)

 ▽開催場所
   TENNOJI ZOO MUSEUM だいしんワクワクホール

 ▽内容
   標本などを見ながら、大阪の生き物や世界の動物たち、絶滅してしまった生き物たちなど、生物多様性について学び、
   どうやったら生物多様性を守れるか?を一緒に考えていただきたいと思っています。
   ニホンアシカやスマトラサイなど、天王寺動物園が所有するとても貴重な剥製にも登場してもらう予定です。
 
 ▽企画展中の講話イベント
   ○獣医師or動物専門員による「生物多様性」講話
     3/27(土)、28(日)、4/3(土)、10(土)、11(日)、17(土)、18(日) 13:30から30-40分程度

     ※3/28(日) 、4/18(日)は、とっておき話の終わった後(14:00頃予定)
     各回 定員先着50名

   ○環境科学研究センターの職員による講話
     4/4(日) 11:00から、14:00から それぞれ30分程度
     各回 定員先着50名

 ▽企画展中のワークショップイベント
   ○「ペリットをペリっとしてみよう」
     4/10(土) 11:00から1時間程度
     対象 小学生以上
     定員 先着16組48名まで (1組3名まで)
     参加費  

     ペリットとは、猛禽類などの鳥たちが食べたもののうち、消化できないものを押し固めて吐き出した塊のこと。このペリットを分解することで、その鳥が食べた食べ物を調べることができます。
     ※動物の毛や骨を触ります。動物に対してアレルギーをお持ちの方はご注意ください。
     
   ○「チリモンさがし」
     4/17(土) 11:00から1時間程度
     対象 小学生以上
     定員 先着16組48名まで (1組3名まで)
     参加費  

     チリモンさがしとは、通称「チリメンモンスター」と呼ばれるチリメンジャコの中に混ざった他のいきものを探すこと。海の中の多様性に触れていただくことができます。
     ※食べることはありませんが、エビやカニなどのアレルギーをお持ちの方はご注意ください。

 ▽協力
 大阪市環境局
 大阪市立環境科学研究センター


皆様のお越しをお待ちしています。 

最後にちらり

に


みなさん、こんにちは
3月の「天王寺にZoo~m in-動物のとっておき話-」のプログラムはこちら

3月21日(日)「生物多様性企画展【いきものなにもの?】直前情報」(獣医のお話)
 天王寺動物園では、3月23日より春季企画展【いきものなにもの?~いきものたちの命のつながり~】を開催します。「生物多様性」をテーマに、天王寺動物園でご覧いただける絶滅危惧種の紹介や、絶滅してしまった二ホンアシカの剥製の展示などを行う企画展の内容を、一足お先にご紹介します。
二ホンアシカ剥製

3月28日(日)「エランドのおはなし」(飼育員のお話)
 昨年8月、エランドのミナミにはじめての赤ちゃん・ナル(オス)が誕生しました。赤ちゃんが生まれた当初はミナミのお乳の出が悪かったため、スタッフが赤ちゃんに哺乳瓶でミルクをあたえるなど成長をサポートし、今はサバンナグラウンドを元気に走り回っています。そんなエランド親子とスタッフたちの物語です。
エランド母仔

「絵本の読み語り」「天王寺にZoo~m in-動物のとっておき話-
開催場所:天王寺動物園内 TENNOJI ZOO MUSEUM(てんのうじズーミュージアム)レクチャールームから変更しています
参加費 :無料
 (但し、天王寺動物園への入園に、WEB事前予約が必要です)
定員  :50名
 (事前予約制ではありません。それぞれの開催時間に、会場にお越しください。なお、密防止のため、定員に達した場合は入場をお断りさせていただきます)
開催日時:毎月第3、4日曜日
     「絵本の読み語り」 午後1時~1時半
     「動物とっておき話」午後1時半~2時
内容  :
「絵本の読み語り」
  絵本読み語りサークル【ZOO人(ず~っと)】が、どうぶつ絵本を読み語りします。
「動物とっておき話」
  天王寺動物園スタッフ(飼育員・動物専門員・獣医)が、動物のお話をします。 

みなさんこんにちは
いつもブログをチェックしていただきありがとうございます。

先日、2月28日(日)に天王寺にZoo〜m in 〜動物のとっておき話〜でホッキョクグマのお話をいたしました。
さすが今をときめくホッキョクグマのお話とあって、本当にたくさんのお客様にお越しいただきました。
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しかし、現在の新型コロナウイルス感染症対策のため、とっておき話を先着40名とさせていただいておりましたので、残念ながらたくさんの方にお断りをせざるを得ない状況となってしまいました
お越しいただいた皆様本当にありがとうございました

急遽You Tubeでのライブ配信も行いましたが、講話を行ったレクチャールームは非常に電波が悪く、そちらも満足にお楽しみいただくことができなかったと思われます。

そこで、ホッキョクグマ担当者と相談し、もう一度同じお話をしてもらうことを決定いたしました。
3/9にオープンしたばかりの、新しいTENNOJI ZOO MUSEUMのだいしんワクワクホールで3/13(土)に再度講話を行います。



天王寺Zoo〜m in 〜動物とっておき話〜 番外編
「ホッキョクグマの繁殖の取り組み」

※動物のお話ではありますが、大人向けの内容ですのでご注意ください。

日時:2021年3月13日(土) 14:30〜
  
定員:先着100名様

   ※ZOO MUSEUMの南側デッキ下に13:00より待機場所を作ります。
目印は緑の床と動物のイラストです☆
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混雑緩和のため13:00よりも前には並ばないでくださいね。

その他:
・お話の内容は前回(2/28)のとっておき話と同じですので、
 前回ご入室いただいた方はご遠慮いただけますと、有り難いです。
 できるだけたくさんの方にお楽しみにいただけますようご協力お願いします。

・混雑防止のため、講話の様子は、外からは見ることができません。
 また、今回はライブ配信等は行いません。

・待機場所には、お連れ様が揃った状態でお待ちください。
 列に横から入るなどの行為はおやめください。

皆様のお越しをお待ちしております!!


 

みなさん、こんにちは

長野市・茶臼山動物園で開催中の「日本に来たウォンバットたち展」で、
天王寺動物園でかつて飼育していたウォンバット3頭が紹介されていますのでお知らせします。
こちらのウォンバット展では、過去から現在まで、日本にやってきた歴代のウォンバットたち約50頭が紹介されています
(現在、日本国内でウォンバットを飼育しているのは、茶臼山動物園と池田市・五月山動物園の2園です)
ウォンバット展6

天王寺動物園では、昭和のはじめにウォンバットを少なくとも3頭飼育していました。
茶臼山動物園のウォンバット展では、このようなポスターで1頭ずつ紹介されています。

ウォンバット

大阪動物園アルバム(昭和9年発行)のウォンバット(とカンガルー親子とアルマジロ)
大阪動物園アルバム
(「大阪動物園アルバム」は、当時、大阪市動物園という名前だった天王寺動物園の写真集です




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