カテゴリ: アイファー(爬虫類生態館)

みなさん、こんにちは
このたび、日本ハンザキ研究所の田口先生をお招きし、公開講座「両生・爬虫類の生態と保全」を開催します

日時:令和元年7月10日(水) 9:45~14:45
内容:
 9:45~12:45 田口先生による講義 @レクチャールーム
 13:45~14:45 両生・爬虫類飼育担当によるガイド @アイファー

参加を希望される方は、9:30の開園後すぐにレクチャールームへお越しください

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こんにちは。飼育スタッフです。

明日、6月27日(水)に公益財団法人 大阪自然環境保全協会主催、天王寺動物園共催で
講座「両生・爬虫類の生態と保全」を実施します。

講師に特定非営利活動法人 日本ハンザキ研究所 理事・研究員の田口先生をお招きし、主に大阪府に生息する「両生・爬虫類」の生態や形態を知り、彼らを取りまく生息環境の現状をとらえ、その保全について考えます。
特に長年研究をされているオオサンショウウオについては詳しいお話があります。
どなたでもご参加いただけますので、ご興味のある方はぜひご来園・ご参加ください!
※参加費は無料ですが、入園料が必要となります。



実施日:平成30年6月27日(水)
集合時間:午前10時
集合場所:アイファー(爬虫類生態館)入口

~当日のスケジュール~
10時集合
10時~10時45分  天王寺動物園飼育員によるアイファーのガイド
11時~15時  レクチャールームにて講義
          (途中休憩をはさみます)

こんにちは 飼育スタッフです
ブログチェックのみなさま ありがとうございます


天王寺動物園はこの2~3日比較的暖かい日が続いています
とはいえ 季節はまだ冬
長時間 屋外で過ごし続けるには少し厳しい。。。

しか~しっ!
天王寺動物園には 寒さや雨を気にせずに
室内で動物さんたちをご覧いただける場所「アイファー(爬虫類生態館)」があります!


そんなアイファーから問題です

この画像のどこかにニホンヒキガエルがいます!どこでしょう?
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いる場所付近にもう少し寄ってみましょう
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まだ解らないかな~?


も~っと寄ってみると。。。



発見!
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石の影に隠れていたんですね~

答え
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ニホンヒキガエルさんを正面から見るとこんなかんじ
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けっこうかわいいでしょ?
アイファーには個性豊かな面々がたくさんいますよ~
ぜひお気に入りのコを見つけてみてくださいね




こんにちは、飼育スタッフです。
ブログチェックのみなさまありがとうございます

大阪にもようやく桜のたよりが届きましたね
天王寺動物園の桜も3~5分咲といったところでしょうか


さて、現在、アイファー(爬虫類生態館)で白いスッポンモドキを展示中です
このスッポンモドキは、ワシントン条約のCITESⅡ種に該当する生きもので、
輸入や輸出には所定の手続きが必要です

現在展示しているのは、書類の不備などで関西空港の税関で摘発され、
保護された個体たちです

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水の中を前足を翼にしてふわふわ飛んでいるようなその姿はとっ~ても癒されます~


野生のスッポンモドキの体色は本来「」ではなく、
この個体たちの白は突然変異によって現れたものです
同じような白い個体ですが、実は「アルビノ」と「リューシスティック」に分けられます
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(画面上)アルビノ (画面下)リューシスティック


アルビノ」はメラニン色素が欠損して体が白くなっています
眼の瞳孔にもメラニン色素がなく、毛細血管の色がそのまま見えるため、
目が赤く見えます

リューシスティック」は色素欠損ではなく、色素の減少で白く体色が変化したもので、
メラニン生産能力はあるので、目は黒です

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アルビノの個体


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リューシスティックの個体(正面)


アイファーにお越しの際は、「アルビノ」と「リューシスティック」を見比べてみてくださいね


ちなみにアイファー(IFAR)とは、

 I Invertebrates 「無脊椎動物」
 F Fish 「魚類」
 A Amphibians 「両性類」
 R Reptiles 「爬虫類」

を進化の順に並べ、頭文字を合わせてつくった造語です

                                                      

天王寺動物園はイースターナイトズー最終日
雨が降って来ております
ご来園のみなさまありがとうございます
ブログチェックのみなさまありがとうございます

雨やけど大丈夫な場所に閲覧注意!やけど必見!な生き物が…
世界3大奇蟲のひとつ

ヒヨケムシ
Solifugae
Wind scorpion 
Walzenspinne 

飼育方法が確立されていないヒヨケムシ。
土中で脱皮姿勢に入りずっと出てこなかったのが今日に姿を見せてくれました。 
 

 世界3大奇蟲のひとつ
アイファーに来て観てね〜 

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