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11月1日(日)と3日(火・祝)の2日間、企画展「秘密のジュウイSHOW」を開催しました
天王寺動物園の獣医さんのお仕事風景のパネルや、獣医さんが実際に使っている治療用器具や薬などを展示しました。


企画展会場のレクチャールーム入口では、等身大ゴーゴパネルがお出迎え
ゴーゴパネル
「秘密のジュウイSHOW」は今年で4回目の開催ですが、シャーカステンとレントゲン写真は今回が初登場でした
シャーカステン
動物園のなかではあまり目立たない存在の「獣医」ですが、「獣医」の仕事についてほんの少しでも興味を持っていただけたら幸いです。


次回の企画展は、来年1月1日(元日)~11日(月・祝)に「干支の動物」展を開催予定です

みなさん、こんにちは

先月もお知らせしましたが、11月1日・3日の2日間、天王寺動物園の獣医(ジュウイ)さんをテーマとした
企画展「秘密のジュウイSHOW」を開催します。

開催日時:2020年11月1日(日)、3日(火祝)14時~17時
開催場所:天王寺動物園内 レクチャールーム
入場料 :無料
 (但し、天王寺動物園への入園に、WEB事前予約と所定の動物園入園料が必要です)

動物たちの治療に使う道具や。。。
治療器具
獣医さんのお仕事風景をご紹介します。
パネル展示
動物園の獣医さんのヒミツをのぞいてみましょう
会場でお待ちしています

みなさんこんにちは
いつもブログをご覧いただきありがとうございます
さて、もう2ヶ月も前のことになりますが、8月4日から16日まで天王寺動物園では、戦時中の動物園展を開催しておりました。

今年は新型コロナウイルスの問題もありましたが、そんな中でも、1万人近いお客様にご来場いただきました。
本当にありがとうございます!!
戦時中の動物園ポスター

ただ、やっぱりコロナウイルスの影響もあり、例年よりは盛大にすることができませんでした。
また、いつもなら7月にもなると、「戦時中の動物園」についてのお話をしてほしいと、
あちこちの小学校からお声がかかるのですが、それも今年はほとんどありませんでした。

そこで、ブログでも戦時中の動物園について、ほんの少しだけ発信をしたいと思います。

いつもこの『戦時中の動物園展』で皆様に向けて読んでいる紙芝居があります。
それを朗読してみました。
ど素人の読み手ですが、ご容赦を。。。

これは、当園で絵の得意な飼育員が作ってくれた紙芝居です。

何回読んでも、必ず途中で泣きそうになりますし、読み終わるといつも身が引き締まる思いがします。

殺処分をされた動物たちや爆弾の犠牲になった動物たちは、どれほど苦しい思いをしたのだろうか?
この当時の飼育員の先輩方は、どれほど辛い思いをしたのだろうか?
また、この大変な時にもかかわらず、殺処分した動物たちを剥製にするという決断を下すのは、どんな気持ちだったんだろう?
image
↑飼育係の原さんと後にロープで締め殺されたヒョウ

こんな悲しいことが起きるような戦争を、二度と起こしてはいけないし、このことはこれからも伝えていかなければいけない。
そして、今動物園で暮らしてくれている動物たちにより一層の愛情を込めて、大切に育てなければ…

そんな風に思わせてくれます。

過去に日本で起きてしまった悲しい事実は、もう変えようがありません。

しかしながら、過去を教訓にして未来を変えることはできると信じています。

これからも、日本が平和な国でありますように。
動物園がずーっと、動物たちと幸せに暮らせる場所でありますように。


みなさんこんにちは。

突然ですが、113(ジュウイさん)114(ジュウイシ)の語呂合わせで、
11/311/4は、天王寺動物園が勝手に決めた【天王寺動物園 ジュウイの日】です

天王寺動物園の獣医(ジュウイ)さんに焦点を当てた
企画展「秘密のジュウイSHOW」も今年で4回目となりました。
ジュウイSOHWポスター2020
ジュウイSOHWポスター2020裏面
開催日時:2020111()3(火祝) 14時~17

 (今年は11/4が平日なので、かわりに11/1に開催します!)
開催場所:天王寺動物園内 レクチャールーム

入場料 :無料 (所定の動物園入園料は必要です)


※ 新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、混雑時に、企画展会場への入場を制限させていただく場合があります。
※ 本企画展開催日(11/1, 3)を含む土日祝の天王寺動物園への入園には、事前予約が必要です。

詳しくは、天王寺動物園ホームページをご覧ください。


動物園のジュウイさんはどんな仕事をしているのでしょうか

ジュウイさんのヒミツをのぞいてみましょう

先日、こちらのブログでお知らせしましたが、天王寺動物園では企画展「戦時中の動物園」を開催中です。

会場設営は学芸員実習生さんにお手伝いいただいて、
天王寺動物園で戦時中に飼育されていた動物たちの剥製を並べたり、

剥製

パネルを掲示したりしました。

パネル

今年は戦後75年の節目の年です。
動物園という身近な場所で起こった悲劇を知り、当たり前に感じている平和の大切さ、そして、この悲しい出来事を繰り返さないために今私たちができることを考えていただく時間としていただければ幸いです。
企画展「戦時中の動物園」は、8/16()まで、天王寺動物園内レクチャールームにて開催です。
お待ちしています
お待ちしています

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