カテゴリ: ○○の日

みなさんこんにちは
ブログのチェックありがとうございます


4月25日は世界ペンギンの日でした

毎年、この日の前後にアメリカの南極基地にアデリーペンギンが現れるため、基地の研究者たちが祝ったことが、世界ペンギンの日の始まりだそうです。


そして現在では、気候変動等によって数を減らしているペンギン達の未来を改めて考えよう!という日にもなっています。



天王寺動物園にいるのは、フンボルトペンギンという種類のペンギンで、胸の黒いラインと、くちばしの周りがピンク色なのが特徴です。



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さて、最初に世界ペンギンの日の由来として、アデリーペンギンが現れたことを研究者がお祝いした…と説明しましたが、

最近、天王寺動物園のフンボルトペンギンにもお祝いしたくなる出来事がありました!



それは…



ヒナが孵化したことです!



2月19日に産卵し、4月5日に孵化しました。



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最初は両手にすっぽりと収まってしまう程小さく、体重も90gしかありませんでした。



そこからすくすく成長し、20日後の世界ペンギンの日にはなんと!



800gにまで大きくなりました


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20日間で710gも増え、両手でも抱え切れないほどの大きさです。



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ここからどんな風に白黒のペンギンに成長していくのか…

皆さんにもまたブログでご紹介させていただくので、暖かく見守っていただければと思います


そしてぜひ、実際の生息地にいるペンギン達が置かれている危機を知り、私たちにできることを考えて行動していただくきっかけになれば嬉しいです!

みなさんこんにちは
いつもブログをご覧いただきありがとうございます

1日お休みは挟んでしまいましたが、世界サイの日週間はいかがでしたか?

☆1日目☆ 世界サイの日と天王寺動物園のサイについて

☆2日目☆ 天王寺動物園のサイの繁殖について

☆3日目☆ ライとサミアの現状

☆4日目☆ 世界で暮らす5種類のサイについて

☆5日目☆ 野生動物の密猟について

☆6日目☆ サイの密猟について
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特に後半は難しいお話ばかりでしたが、たくさんの方に読んでいただきとても嬉しく思っています。

きっと動物たちの姿をみて、可愛いかっこいいキレイといったところから始まり、動物が好きになっていただければ、そんな動物たちが困っていることにも目を向けていただけるのではないかなぁと思っています。
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もちろん、サイに限らず、様々な動物たちの魅力を伝えるとともに、時々こんなお話もできればと思いますので、またお付き合いいただければ幸いです

最後に、天王寺動物園のサイの展示場の隣にこんな展示があることにみなさんお気づきでしたか??
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実はここに密猟で殺されてしまったサイの骨格レプリカがあるのです。
角の部分が切り取られています。

サイの頭の骨格レプリカを展示している隣にあります。
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20年前、このアフリカサバンナゾーンが作られた時からずっとあります。

いつの日か、この看板を取り外すことができることを願っています

来年はイベントができますように☆


みなさんこんにちは
いつもブログをご覧いただきありがとうございます


☆1日目☆ 世界サイの日と天王寺動物園のサイについて

☆2日目☆ 天王寺動物園のサイの繁殖について

☆3日目☆ ライとサミアの現状

☆4日目☆ 世界で暮らす5種類のサイについて

☆5日目☆ 野生動物の密猟について

さぁ、やっと6日目になりました。
全てのサイについて細かくお話しすることは難しいので、アフリカのサイ(クロサイ・シロサイ)のお話を中心にさせていただきます。
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かつて、1960年代には、クロサイはアフリカに広く生息していて、その数は10万頭もいたそうです。
それが、スポーツハンティングや密猟による犠牲の末、恐ろしいほどに数を減らし、一時は、2400頭程度にまで減ってしまいました。

10万頭が2400頭、、、ほんまに?!って感じですよね。
そこから保護が進み、2018年には5,630頭にまで毎年緩やかに増加をしているとのことです。
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同じくアフリカに暮らすシロサイはというと、19世紀には100頭未満にまで減ってしまったミナミシロサイという亜種が、100年の年月をかけて2万頭を超えるまでの回復を見せたとのことです。
この回復すごいですよね!!
しかしながら、2012年から2017年にかけて1万8,000頭と15%もの減少を見せているため、まだまだ安心はできません。
また、シロサイの一亜種であったキタシロサイは、2018年に最後のオスが死亡し、絶滅を余儀なくされています。


数が減った主な原因は、やはり密猟です。

1990年〜2007年までの間、アフリカで起きたサイの密猟(シロサイ・クロサイを合わせて)は年間数十頭でした。
2008年からぐんぐん増え、2014年には年間1,215頭のサイがアフリカだけで犠牲になったと記録されています。
この背景には、サイの角の売買の最も大きな市場であったベトナムを中心としたアジアで、サイの角が精力剤や癌の薬になるとして流行してしまい、需要が大きくなったこと。
また、密猟グループが高度に組織化され、密猟にヘリコプターや暗視ゴーグル、消音器などが利用されるようになり、発見が難しくなったことがあるそうです。
↓WWFのデータを表にさせていただきました。
サイの密猟
2015年以降は、さらに強化した取締りの甲斐があって、数はやや減少の傾向だったようですが、
そのバランスが今年2020年に大きくバランスを崩したとされています。

原因は、世界を揺るがすことになった新型コロナウイルスです

アフリカのサイが約8割生息する南アフリカでは新型コロナウイルスの影響でロックダウンされ、
海外からの旅行客をターゲットとしたサファリ観光による収益が激減。

その結果、保護区のレンジャーなど保全に関わる人たちを解雇するしかなく、パトロールが非常に手薄になっているそうなのです。
アフリカのサイたちを取り巻く環境だけでなく、アジアでも同じことが起きているそうです。

また、アジアの一部では、サイの角があればこのウイルスにも打ち勝つことができるのではないかと噂され、需要が高まっているということもあるそうです。
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前にもお話しした通り、サイの角は、ケラチンというタンパク質でできているために、自分たちの髪の毛や爪を食べるのと何ら変わりません。
でも今も、サイの角が素晴らしい薬になると信じる人は大勢いるのです。

今はこのような問題でベトナムの名前が挙がることも多いようですが、
かつて、1970年頃〜1980年まで、日本は世界最大の野生動物消費大国と言われていました。
象牙の印鑑や毛皮のコートなどがまさに代表例と思われます。
今から40年前の1980年、ワシントン条約加盟国となった日本は規制を強化して、変わってきたそうです。
そんなに遠い昔の話でもありません。

が、昨日もお話しした通り、今はペット大国となっている事実もあります。
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そんな日本で、今私たちにできることは何でしょうか?
動物園だけでなく、みなさま一人一人が、これを機に、自分にも何かできることはないか、と考えていただけると幸いです。

私たち動物園としても、この世界サイの日に限らず、様々な形で野生動物のことも発信し続けていきたいと思います。


みなさんこんにちは
ブログのチェックありがとうございます

今日は昨日の続きからのお話をしたいと思います。
ここまでのブログは以下にまとめていますので、よければそちらからご覧ください。

☆1日目☆ 世界サイの日と天王寺動物園のサイについて

☆2日目☆ 天王寺動物園のサイの繁殖について

☆3日目☆ ライとサミアの現状

☆4日目☆ 世界で暮らす5種類のサイについて


さぁ、昨日の記事でサイがアジアとアフリカに5種類いることは覚えていただけましたでしょうか?

今日と明日で、サイの保全は現在どうなっているの?!というところをお話していきたいと思います。

この話をする前に、とても大切なポイントは、

 そもそも、なぜ、サイは保全をしないといけないような状態になってしまったのか?という点です。

動物園に勤め始めて、サイを毎日のように見ていると、サイの丈夫さに本当に驚かされます。
大きな体に分厚い皮膚を持ち、物理的に丈夫であることはもちろん、私では転がすことすら難しいような丸太をヒョイっと持ち上げてしまうようなパワー、そして、ケガの治りの早さなど、サイの丈夫情報を挙げたらキリがありません。
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2日目に紹介した角突き行動は、あの巨体・あのパワーで思いっきりぶつかるため、
よく角の周りが流血騒ぎになっていますが、たいてい一晩で傷はすっかりくっつき、次の日の夕方にはほとんどなかったことに。。。
最初のうちは、見た目の派手さにびっくりもしましたが、その治りの早さには、さすがはサイ!!と感動すら覚えます。

にも関わらず、事実サイは減ってしまいました。
一体何故なのか?!

その大きな原因は密猟のせいであると考えられています。

これまでのブログのコメント欄にもたくさんの方が書いてくださっていましたが、
サイたちは、「サイの角は非常によい薬になる」という、間違った情報が広まり、それを信じる人が多く出てしまったために、とても高価なものとして売買され、密猟が後をたたなくなってしまいました。

サイの角が薬になる これは、大きな間違いであるとすでに証明されています。

サイの角は、ケラチンというたんぱく質でできています。
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ケラチンとは、硫黄を含むアミノ酸・シスチンを含む、18種類のアミノ酸から構成されるたんぱく質の総称です。
アミノ酸の割合によって形は多少違いますが、私たちの身体の毛・爪・皮膚の角質層を主に構成しているのが、このケラチンなんです。

と、いうことは、サイの角を薬にすることは、私たちの毛や爪を薬にするのとまったく同じなんです。
それを知らずに本当に薬になると信じている人がたくさんいました。
そこで、わざわざ、自分の髪の毛や爪と同じものを、たくさんのお金を出して買っていたのです。

買う人がいるということは、売る人が出てくるということです。

密猟を止めるためには、買わないこと・興味を示さないことが最も重要です。

このお話をすると、多くの方からは、自分たちは、別にサイの角をほしいと思わないし買ったことはないから関係ない。と言われてしまうことがあります。

密猟については、サイもほかの動物も同じです。
今でもよくある密猟の4パターンをお話しします。

①体の一部を薬や装飾品にする、剥製をコレクションにするなどの目的で殺されてしまう。

  
大型の動物はよくこの対象になります。

サイの密猟がまさにこのパターンですが、かつては、トラの骨が薬になると思われていたこともありましたし、
象牙や毛皮などを盗るために犠牲になるゾウや肉食獣などは未だに問題になっています。

本来のターゲットである親をおびき寄せるために、狙いやすい仔どもが先に殺されてしまうということも少なくありません。

薬に関しては、サイの角と同様、事実ではないことも多く、まずは正しい情報を広めること。
そして、装飾品などのコレクションについては、持っていることがステータスにならないような社会を作ること、また、自分自身はとにかく買わない、興味を示さない!ことが必要だと思います。

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②ペットとしてその動物自体が売り物になるために、捕獲されてしまう。
 
小型の爬虫類や両生類などが今でもたくさんこの対象にされています。

その証拠に、今でも天王寺動物園には、年に数回、密猟→密輸をされているような
爬虫類や両生類が保護されて税関や警察から預かってほしいと持ち込まれています。

昔の話ではありません、今まさに起きていることです。

また、哺乳類で今最も問題になっているのはコツメカワウソです。
カワウソは、その可愛さから、ペットにしたいという声がたくさん上がり、密猟・密輸が今も続いています。

そのほとんどが、ここペット大国日本に運び込まれていると言われています。
同じ日本人としては、この事実は放ってはおけないと感じています。

この場合、密猟の時点で動物が殺されることはあまりありませんが、その後販売目的に密輸をする段階では、無茶な輸送方法により、大半の動物が命を落とします。

ペットを飼うときには、特に珍しい動物を飼う前には、その動物の野生の状態のことも含めて、勉強してから飼うようにしていただけると、嬉しいです。
また、正しい手続きの方法や飼った後のことについても、先に調べていただくことをお願いします。
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③現地の住民とのトラブルにより殺処分されてしまう。

現地の人が、自分たちの命や家畜、農作物を守るために殺してしまう場合があります。

多くの肉食動物や大型のクマ、カバなど危険とされる動物がこの犠牲になることが多いです。

私はこの問題が1番解決方法が難しいと思うのですが、例えば、カバであれば、数が減ることによって川の中の水草が大量に繁茂し、洪水を引き起こすなど、別の問題が発生することもあるそうです。
現地の人たちにその動物たちのことを知ってもらうとともに、共存の方法を考えていく必要があります。

日本でも、世界中のどこでも、起こり得る問題です。
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④密猟が見つからないようにするため、密猟の対象ではないはずの動物まで殺されてしまうこと。

これも近年大きな問題になっている密猟のひとつです。

ここで主に犠牲になっているのは、死肉を食べる動物たち、いわゆる「お掃除屋さん」たちです。

死肉を食べる鳥たちは、大型動物の死骸を発見すると、多数でその上空を大きく旋回します。

現地のレンジャーたちは、この様子から、密猟に気づくことも多いそうです。

そこで、この鳥たちを減らしたい密猟者たちは、密猟をして殺した死体に大量の毒をかけて捨てていきます。

それを知らずに食べてしまった動物たちがこれらの犠牲になっているそうです。

これを止めるためには、そもそもの密猟を減らすことしか解決策がないと思います。

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と、今日のお話は、サイの日とは、少しずれてしまいましたが、とても伝えたいことだったので、お時間をいただきました。
このブログをご覧いただいているみなさんは、もうご存知のこともたくさんあるかもしれませんが、
サイの密猟の問題も含め、真実を知ることはとても大切な第一歩だと思います。

そしてそれを広めることはもっと重要です。
こういうことを広めるために、世界サイの日ができたはずです。

是非、このブログをご覧になったみなさんが、周りの方に1人でもお話いただければ、少しずつ広がってくことはあると思います。
どうぞ、みなさんのお力をお貸しください。

それと、このブログを読んで初めて知ったことなどがあれば、コメント欄で教えていただけませんか?今後の活動の参考にさせていただきたいと思っています。
すでに知っていたことやこんな情報も知らせた方がよいのでは?などももちろんお待ちしています。
私たち動物園が、こういった事実がたくさん広めるように、これからも努力する必要があると思っています。
是非ご協力お願いいたします。

かなりの長文になってしまいましたが、お付き合いありがとうございました。

さて、次回またサイのお話に戻っていきたいと思います。
続きもお楽しみに☆


みなさんこんにちは
1日遅れてしまいましたが、サイの日ブログ更新していきたいと思います

まだご覧いただいていない方は、先に1日目からの様子を確認してくださいね。




さて、これまでの3日間は、天王寺動物園に暮らすサイたちについてのお話を中心にさせていただきましたが、
あくまでもこの取り組みは「世界」サイの日です。

1日目にもお話ししていますが、2010年に世界自然保護基金(WWF)がサイの絶滅を防ぐために制定した日です。

というわけで、今日からは、野生のサイについての紹介をしたいと思います。

世界には、現在5種類のサイが暮らしていることをご存知でしょうか?
動物園で出会えるサイは3種類で、残りの2種類はややマイナーかもしれません。

まずはその特徴を大きさ順に説明していきたいと思います。
あ、その前に。
勝手に写真などを使うわけにはいかなかったので、非常に下手くそな私の絵での説明です。
めちゃくちゃ分かりづらいかもしれませんが、逆に興味が湧くことを目指して5種類きっちり説明します。笑

シロサイ Ceratotherium simum 
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文句なしの最大のサイ。
大きなオスは、3.6トンにもなり、ゾウ・カバに次いで世界で3番目に大きな陸上動物とされている。
メスはそれに対しては、小さめで大きくても1.7トン程度。
日本での飼育数は最も多く、比較的よく目にすることが多いサイ。
名前に反して、身体は黄色っぽい褐色から、灰色で白い訳では無い。
白くないのになぜシロサイ??と言われてしまう理由は諸説あるが、
草を食べる性質から口が平べったく、口が「ワイド(Wide)」なサイを「ホワイト(White)」なサイと聞き間違えて、
シロサイと名前がついたと言われている。
アフリカに暮らす種類で、角は2本。
(前の角が非常に長く、角だけで最長1.6mにもなるそうです。私は、角の長さに身長負けました)


インドサイ Rhinoceros unicornis
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大きさは、オスで2.2トン・メスで1.6トンほどとされている。
身体を大きな鎧で覆われているように見えることから、別名は「ヨロイ(鎧)サイ」。
アジアに暮らす種類で、角は1本。  
(個人的にはめちゃくちゃかっこいいと思っています。本当に鎧をまとっているかのようで、見るからに固そうな皮膚に覆われています。)

ジャワサイ Rhinoceros sondaicus
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大きさは、1.5〜2.0トン。インドサイと同様、身体には鎧をまとっているかのような皮膚を持つが、インドサイよりは身体が小さい。
かつては、東南アジア・インドなどのジャングルに広く生息していたが、今では、インドネシアのウジュン・クロン国立公園にわずか60数頭のみが残っているとされている。今最も絶滅に近いサイと考えられいる。
(私は見たことがないですが、やはりインドサイ同様かっこいいなぁと思います。60数頭からの復活を切に願っています。)


クロサイ Diceros bicornis
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大きさは1.1〜1.4トンほど。
木の葉や枝、木の実などを食べるため、シロサイの平たい口と反対に尖った唇を持っている。
メスは仔どもとともに、10頭前後の群れを作ることも知られている。
動物園では、シロサイに次いで飼育数が多く、日本でも比較的よく見ることができる種類。
アフリカの森林に暮らし、角は2本で前の角が上に長く伸びる。
(我らがクロサイです。角は本来前が長く伸びるんですが、ライくんは削り下手で平たくなってしまうため、サミアにクロサイらしい角を期待しています

スマトラサイ Dicerorhinus sumatrensis
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サイの中で最も小さく、オスでも1トン未満の大きさしかない。他のサイと違って、スマトラサイは臀部など身体の一部が、短く硬い毛で覆われている。5種の中で最も原始的なサイであると考えられている。
アジアに生息するサイとして知られるが、昨年、マレーシアに生息していた最後の個体が癌で死亡し、現在はインドネシアにしか生息しておらず、個体数も80頭程度と考えられている。ジャワサイ同様、絶滅に最も近いサイの一種である。
(体毛が生えたサイということで、他とは見た目も全然違うのですが、実は天王寺動物園の100年ちょっとの歴史の中で飼育されていたことがあり、非常に貴重な標本が今も残っています。そのせいもあってか、このサイが絶滅寸前というのが、なんだか人ごととは思えません。今度その辺りのお話もしたいと思います)

さぁ、これで5種類のサイについて紹介が終わりました。
知らないサイはいましたか?
この5種にはそれぞれ亜種がいたりもするのですが、そのお話は難しくなりすぎるので、割愛いたします。
ひとまず、サイって5種類もいるんだなぁと覚えていただけると頑張って苦手な絵を描いた甲斐があります。笑
(ちなみに、実物の画像はぜひ検索してみてくださいね

しつこいようですが、これらのサイを守ろうと始まったのが「世界サイの日」です。
では、実際にこの日が制定された2010年から10年が経過した今、サイの数は増えているのでしょうか、減り続けているのでしょうか??

その辺りのお話を明日していけたらなぁと思っています。

みなさんは、どのように思いますか?
明日の記事を読むまでに、少し考えていただけたら嬉しいです。


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