カテゴリ: シシオザル

シシオザル(オス)のバケットは、お兄ちゃんのバターと一緒に2019年に長野市城山動物園からやってきました
シシオザル バケット⑤

バケットは城山動物園にいたころから発作があったそうですが、今年に入りてんかんの症状を頻発するようになったため、2月から屋外展示場を動画で撮影し、発作の頻度や症状を毎日観察しています。

3月には大阪府立大学獣医臨床センターCT検査とMRI検査の精密検査を行ってもらいましたが、幸い、脳には明らかに発作の原因になるような異常はないということでした。

(裏を返せば、原因が分からないということなのですが・・・)

バケットは、サル舎の屋外展示場では向かって左上の台の上にいることが多いため、てんかんの症状が出て台から落ちてもケガをしないよう、台の下の高さでネットを張りました。

サル舎

来園者のみなさまにはバケットを見にくくなってしまうのですが、ご理解よろしくお願いいたします

バケット撮影用のビデオカメラは、サル舎の向かい側のシカ舎側に設置しています。

カメラ

しかし、レンズを覗き込まれる来園者の方にカメラのピントが合ってしまい、その後、バケットにピントが合わず動作を確認できなくなることが幾度かありました。

「発作持ちのシシオザルを観察しています」という張り紙はしていたのですが。。。(ノд・。)

そこで、より高さのある三脚をDIYで作製中です

材料は、マイクスタンドと壊れたカメラ三脚とプラケース等々。

作製中

ビデオで観察する限り、最近は発作は少なく、おだやかに日々をすごしているようです。
今後もバケットの観察を継続し、発作の症状とうまくつきあっていく方法を見つけられればと考えています。

あたたかく見守ってください。


天王寺動物園は今日はいい天気
ご来園のみなさまありがとうございます
ブログチェックのみなさまありがとうございます

10月25日に円山動物園から新しく仲間入りしたシシオザルのディーチャンですが、検疫が終わり12月10日にサル舎に移動して寝室で過ごしていました。
本日初めて屋外展示場に出てくれましたよ〜
 sDSC_4017
2009年7月21日9歳の女の子です。

まだまだ馴れるまでは時間がかかるかもしれませんが、見守って下さいね
みなさまよろしくお願いしま〜す
^〜^ 

こんばんは 飼育スタッフです
ブログチェックのみなさま ありがとうございます

残念なお知らせです
昨日7月5日にシシオザルのノア(オス)が亡くなりました

☆訃報 シシオザル ノア 担当者より2


ノアの死亡で残念ながら天王寺動物園からシシオザルがいなくなってしまいました。

天王寺動物園では最近、訃報が続いていますが、
動物園の動物の高齢化という課題があるということもご理解いただければと思います
天王寺動物園では、高齢の動物でも最後まで健康で穏やかに暮らしていけるように、
飼育技術の向上に励んでいきたいと思っています。
これからも天王寺動物園と動物たちを応援よろしくお願いします



こんばんは、飼育スタッフです。
天王寺動物園の10月生まれさんのご紹介です。


1998年10月2日 ティーナ♀(カバ)
ティーナ
飼育員メモ:穏和で人懐っこい。顔周りのピンクが他の2頭より鮮やか
とっても食いしん坊で、テツオと同居の時はテツオの分まで食べてしまうことも


1986年10月4日 ノア♂(シシオザル)
図1
飼育員メモ:性格が荒く、いつも攻撃的
好きな食べ物はリンゴ、蒸し芋、バナナ


1983年10月10日 テツオ♂(カバ)
CIMG0723
飼育員メモ:飼育員に慣れていて、ハミガキをしてもらうのが大好き
天王寺動物園のカバの中で1番体が大きいよ。


2003年10月18日 レモン♀(チンパンジー)
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飼育員メモ:まだまだ甘えん坊。プテリが大好き


1988年10月29日 プクヌイ♀(キーウィ)
sDSC_7081
飼育員メモ:キーウィ自体が神経質な動物ですが、
オスのジュンに比べてプクヌイのほうが人懐っこい。
今はバックヤードで生活をしているけど、ナイトZOOのイベントで屋外で観れることも
日本でキーウィを観れるのは天王寺動物園だけ


1982年10月30日 トミー♂(クロサイ)
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飼育員メモ:天王寺動物園で飼育している3頭のサイの中で、
トミーだけが3本目の小さな角があるよ!

10月にはハロウィンナイトZOOも行われる天王寺動物園
お誕生日さんに会いに来てくださいねぇ~(*´∇`*)



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