お久しぶりです。

  • author: tennroustar
  • February 13, 2012

本当にお久しぶりですが、一応相変わらずの日々を送っています。
伊勢神宮に行ったとき、ひいた猫のおみくじに、
今年は変化に流されるように、といったようなことが書いてありました。
それが何を意味するのかはわかりませんが、
常々思っているのは、何事にも意味があるはず、ということ。
ちょいちょい気分的に、これからどうするかなあ、という微妙な気分にもなりますが、
私は性格上、何処となく、楽天的なところもありまして。
なんとかなるかも、とも思っております。

ということで、
先週からバイトを始めました。
今週は面接が一つ控えております。

中国語を勉強しつつ、
もうちょっと英語にやる気をだしつつ、
頑張っていきます。



***
中国語、わかんないのだけれど、
勉強、という形で聞いているのはやっぱり苦痛にもなるのだけれど、
でも好きなんですよね。
不思議です。
英語は、聞いてもあまり興味が持てなくて、
それだったら、韓国語を勉強しようかなあと思ってしまう。
いっそのこと、韓国語とあわせて三ヶ国語を・・・。なんて。
まだ、そんなことはしませんが。

語学の才能があるかないかでいったら、
私、自信を持っていえるのですけど、全然ない!

好きなことと得意なことって本当別なんですよね。

ただ、好きじゃないと、得意にもなれないと思うので、
とりあえず、好きでいようとは思います。



***
さてさて、以前紹介した『ブラック&ホワイト』ですが、
これが。。。予想以上に面白かった!
さすが、話題になっただけありますね。
主人公の秘密が明かされていく過程で、
どんどん人が殺され、誰を信じて、誰を疑えばいいのかわからなくなっていく感じが、
とっても面白かったですね。
今年、この作品の映画が公開されるようですが、
主人公が変わってしまうのが、とっても残念。
そのまま、ヴィック・チョウでやってほしかったなあ。

http://bandw.jp/

ラストも一応完結はしていますが、
なぞを残して終わっているので、もうないでしょうが、あったら続きが見たいですね。


優秀な刑事であるとして異動してきたはずの主人公が、
何故まったく仕事ができないのか。
なのに、彼が刑事をやめようとすると、
必ずや彼を刑事でいさせるべく、周囲に何かが起きる。


発想がとっても面白い。
時折、粗ももちろん感じますが、
もしもう一度この作品を見始めたら、
やっぱり最後までまた見てしまう気がします。


うん、ひさびさ刑事ものでこんなにはまりました♪


新しく見られる方。
最初、主人公の適当さに、こんな刑事いるか?と思うやもしれませぬ。
でも、全てに意味があるので、
頑張って続きを見ていってくださいね。
脇の女優さんもほんとに綺麗な方たちです。
これぞ、台湾。女優さんがほんとに綺麗♪



***
弟の勧めで読んだ本。北村薫作『盤上の敵』
こちらも面白かったですね。
怖いですけど。
一部、辻村さん作品を読んだときの、*あるある*現象を感じました。

こういう本を書かれる方だったんだ。なるほど。

私は、今まで北村さんの作品、短編一作しか読んだことなくって。
『9の扉』というものでしたけど。
たくさんの推理作家さんで連作短編を書いた作品で、
その、最初の作品を北村さんが、最後の作品を辻村さんが書いていました。
だから、辻村さんの作品に北村さんの作品がつながるように書かれているわけです。
この作品は、あんまり私の好みではなかったので、
北村さんに対しての印象も微妙だったのですけれど、
『盤上の敵』は面白かったですね。
ひさびさのヒットです。

叙述トリックってほんとうに、はまると面白いですね。
作家さんの凄さを感じます。
最近又本を読む楽しさが甦ってきたので、
(台湾に居たときは、ほとんど読めなかった。。。)
これからは頑張って読んでいこうと思います。



***
私の生活は、そんなに変わっていませんが、
少しは、見る角度というか、
生活を変えていかなきゃなあと思っています。

人への考え方とか。いろいろと。

留学前と一緒では面白くないし、
ちっとも前に進めないので。


ということで、いろいろ考えます。


この前観た『荒川アンダー・ザ・ブリッジ』の映画の中、
印象に残った言葉。
明日はきっと素敵な一日になる。


こうやって前向きに生きたいものです。









日々つれづれ。

  • author: tennroustar
  • January 13, 2012

帰国してから、もう20日くらいになるんですね。
時が経つのは早いなあと思います。
帰ってはきているのだけれど、
いろいろな理由でまだ人にあまり会えていません。


大学のお友達、ともらさんやちいこさん、なちこにも会いたいし、
(なちこだけは岐阜に住んでいるので、会おうと思えば会えるけれど)
会社関係の人たちにも。
でも来週かな、会社のある人たちと遊ぶ約束をしています。
遊ぶといっても、何するのか全く知らないんですけど。
何を考えているんだろう、わからぬ。


今は英語を勉強しなきゃと思っているので、
とりあえずTOEICを受けるための準備を始めました。
英語から離れているけど、できるもんなのかなあ。
中国語も中途半端極まりないのに。
中国語は、スカイプでなんとか忘れない程度に人と話さなきゃと思っています。
とりあえず水曜日の夜は固定で、unaという女の子と二時間くらい話すことにしています。
あと一人は探さなきゃなあ。
おそらく、BoBoという女の子に頼むと思います。
この子もとっても良い子なので。




***
昨日、カイくんが約束通りこっちに来てくれました。
が、やっぱり彼、いまいち行動がつかめないんで、
二時間半くらい話して、よくわからないうちに実家に帰って行かれましたが。


それでも、車で彼の家から私の家まで来るのめっちゃ時間かかるんで。
二時間くらいかな。
その努力は買おうと思います(笑)
けど、ほんとよくわかんなかったなあ。


フジくん曰く、私に対してだけじゃないんでこういう子なんだと思うようにしていますが、
会話が成り立ってるのか成り立っていないのか時によくわからない!
とっても話し好きな子なのに、こう感じるのが不思議。
仲は悪くないはず。。。なんですけどね。
旅行が大好きな子なので、こっちに来るのとあわせて、国宝を見ていくと。
で、その国宝近くで待ち合わせして、
一緒に国宝までは行きましたが、


カイ「で、天氏も国宝見ます?別に外で待っててもいいですけど」
天「さすがに一人で此処で待っとくとかないでしょ」
カイ「別に僕はどっちでもいいですよ」
天「ほんっと相変わらずですね」


ええ、ほんとよくわからない子だ。。。
で、そのあとどうするつもりかよくわかんなかったのですが、
私が最近買ったスマートフォンの使い方がわからないことを知っていたので、
彼が使っていて有効的だと思っているアプリをダウンロードしてくれ、
そのあと、帰るのかもうちょい話すのかがよくわかんなかったので、
一応デニーズに行こうと提案し、一時間ほど喋って解散しました。
なので、合計2時間半くらい。


カイ「きっとそのうち、名古屋で会うことでしょう。
   では、今日はありがとうございました」
天「一応遠いんで、家着いたら連絡ください」
カイ「了解です。到了!(中国語で着いたの意味)って送ります」


そしてそこから二時間後、
一応着いてすぐでしょうね、そこは偉いと思いましたが、
ちゃんと連絡をくれました。
(もうすでに偉いという言い方が、私自身なんとも言えない)
二級の参考書は喜んでくれてましたけどね。
私が、ちゃんと勉強してください、と念を押すと、
しますよ、って。
三月の試験は間に合わないかもしれませんがって。





明日は、台湾の総統選挙です。
私も結果をとても気にしていますが、
彼は私以上に気にしているので、
14日バイトが終わったら、チャットで選挙結果について語り合いましょうと、彼が言っておりました。




この子はまだ若いので、未来はいっぱい。
いろんなことができるはず。
どんな大人になるのかはいまいち想像がつきませんが、
社会に出て、ぶつかるいろんな難しいこと、いろんなプレッシャーに、
負けず、生きていける人になってほしいなあと思います。
見てても話してても思いますが、繊細なイメージが抜けません。
今、たぶん大人と子供の狭間で、難しいラインに立ってるんだと思いますが、
できれば、強い大人になってほしいですね。
男の人はほんとに大変なので。
負けてしまうような、くじけて自分を諦めてしまうような、
そういう大人には、なってほしくないなあと思います。




って、私もこの年で何を言ってるんだって話ですが。
若い子を見ているとそう思います。






***
といいつつ、
私も人の心配ばかりしていられません。
自分の人生も実際危ういので。
社会からずれてずれて、今まだ社会に戻れていないので、
(って、自分でずらしているので自業自得です)
少しずつラインを戻していかないと。



いつか私も普通の人生を送れるよう、頑張ろうと思います。







ただいまです。

  • author: tennroustar
  • January 07, 2012

ずっと書けずにすみません。
ほんとは、真っ先に帰ってきました!って書かなきゃいけないのですが。
ということで、日本に帰ってまいりました。
今は岐阜の実家におり、ようやく就職活動を始めたところです。

一瞬東京にいたので、
そのときに、台湾で仲の良かったあやさんや、
ゲストハウスで知り合った、フジくんに会いました。
台湾で会った人と、日本で会えるなんてほんとに不思議。
特にフジくんに関しては、以前話していたのですよ。
一緒にご飯食べに行ったときに。

フジくん「名前聞いてもいいですか」
天「天です。あなたは?」
フジくん「フジです。で、あの子が、カイくんですか?」
天「そうですね。ちなみに、珍しいですよ、こういう会話するの。
 だって私、あんまり此処で会った人に名前聞かないんですよ。
 だから知らない人ばっかりです。
 聞いても、絶対にその場限りで、つながってく気がしないんですもん」
フジくん「そんなことないですよ。僕は前、インドネシアで会った人と東京で会ったことありますよ」
天「そんなことあるんですね」

というような感じで。
で、それからもFacebookを通して、全然しょっちゅうではありませんが、
たまには連絡をとっていたので、
東京に寄るときに、こっちから連絡してみたわけで。

うん、私も少しは社交的になったってことですね(笑)
よいことだ。





***
台湾を離れる日は、ホンウェン、アーウェイ、イーリンの三人が送りにきてくれました。
バスで一時間もかかる違う県の飛行場まで来てくれて。
本当にありがたく思っています。
だってみんな期末前で、
その上、サークルの活動もあったのに、そっちのけで来てくれたんですもん。
感謝でいっぱいです。

ホンウェンは、一番最初に待ち合わせ場所に来てくれて、
本と手紙をくれました。
手紙は、飛行機の中で読んでくれってことだったので、
三人と別れてから開けたら、その内容が、

「初めてシャーイーがサークルに来たこと実は覚えてるんだよ。
そのときすでに28歳だって聞いて驚いた。
だって18歳くらいだと思ってたから。
それから一時話をしない期間が続いて。
今更ながら思うんだよ、ほんとはもっと早くに知り合って話をするべきだったって。
だから、もう帰ってしまうことがほんとに哀しい」



ホンウェンは私にとって、
台湾人の友達の中、一番実際大切な子やもしれません。
いかんせん、弟の称号をあげた子なので。
私の留学中に、私の知り合いの女の子と付き合い始めたので、
関係も遠のくかなあと内心思っていましたが、
なんだかんだ彼は、私を大切な友達だと思ってくれていたようで、
最後までとてもとてもよい子でした。



彼くらいですから。
自分から、私を送ると言って、一人でも飛行場まで来てくれようとした子。
だから、私はこの縁を大事にしなきゃって思うのです。
台湾の唯一の弟くんです。





***
ちなみに、ホンウェン曰く、反抗期の弟だというカイくんは、
相変わらず過ぎてなんと言っていいのやら。

でも、彼くらいです。
わざわざ私の住む辺鄙なところまで、遊びに来てくれるらしい人は。
だからこちらも大事にしなきゃなあと思っています。

実際、カイくんとは仲は良いですが、
話しやすいのは断然フジくんのほうだと思います。
カイくん、やっぱり変わってるんですよね。
だから彼と話してると、話をどっちに持って行けばいいのかがわかんなくなってしまうのです。
実は、フジくんもそう思っていたようでびっくりしましたけど。

フジくん「変わってますよ、カイくんは。
 人と話すのも、聞くのも下手な気がします。
 不器用なんでしょうけど。
 成長の余地のある男ですよ!」

と嬉しそうに。
そういう君もある意味で、変わっていると思ったけれど。


こうやって並べていくと、男の子の友達が増えたように感じますが、
実際そうかもしれないなあと思います。
女の子の友達としては、
あやさん、猫さんと日本に帰ってからも連絡をとりました。
あと、台湾に居た時に言語交換をしていた、
ユナという可愛い女の子とも頻繁に連絡をとっています。
でも、エピソードとして並べると、なんてことなくって、
此処に書くまでには至らなかったりします。


けれど、できるなら、
猫さんが日本に帰ってくる二月に、
大阪あたりで会いたいなって思っています。
一泊二日くらいで行って、一日目猫さんと会って、
二日目、ゆかちゃんという、こちらも台湾で出会った女の子と会うか、
京都あたりまで行って、カイくんと会うのもありだなあと思っています。
まあ、あくまでも予定ですが。


友達がいっぱいできたのはよいことです。
かけがえのないことだと思います。



あとは、就職のために勉強するのみ。
さてさて、これからはこの日記を、
台湾関係の事を書くときには使っていこうと思います。
勉強のため、というのもありますが、
最近見始めた台湾ドラマ『ブラック&ホワイト』、

black01

black02

http://bandw.jp/

台湾の刑事ドラマで、評価がすごく高く、最近改めて映画化が決まり、
加えて、学校の先生が何度も私に勧めていたので、
そろそろ見ようかなって。
勉強のためにも。




最初、適当に流し見していたのですが、
これ、面白いです。
レビューサイトを見ると、絶対にネタバレを観てはいけない、
と書かれていたので、先がすごく気になっています。
どうやら主人公に大変な過去があるみたいなのですが。
これから楽しみです。
ヒロイン二人もとっても可愛いし。


「それでも生きていく」と合わせて、
見ていきたいと思います。




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