2026年06月26日

漬けて焼くだけ! ~子どもたちに人気メニュー~

6月26日(金)

先日の給食参観では、調理さんから、ママパパに保育園の給食について工夫の説明がありました。
野菜も必ず火を通して食べやすい大きさに刻んでいること。
子どもたちの健康を考えて、鰹節や昆布などからの出汁を効かせていること。
塩分は薄味にしていること。などなど
あるママから、毎夕食の献立がワンパターンになるので「お勧めメニューを教えて下さい」と要望がありました。そこで、さやか先生とまい先生に選んでもらったのが、下記のメニューです。
是非お試しくださいね。

【魚の西京焼き】

 夕食準備では、まず西京漬けの準備から始めましょう!付置きで味をつけて、オーブンで焼くだけなので意外と簡単です。子どもたちにも人気です。魚は、タラ、鮭、カジキなどいずれも大丈夫。漬け置きしている間に、野菜の副菜を作るとはかどりますよ。

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 <材料>

大人3人分

  1. 魚       320g
  2. 漬け置き材料

・みそ   大さじ 1杯
・みりん  大さじ 1杯
・酒    小さじ 1杯
・しょうが 小さじ 1杯弱(好みで)

<作り方>

1. 魚は流水で洗いクッキングペーパーで水気をふき取り、漬け置き容器に入れておく。

2. 漬け置き材料を全部合わせて、魚の容器に入れて、冷蔵庫で20~30分保管しておく。

3. オーブンの天板にクッキングシートを敷いて、1の魚を並べてあらかじめ170~180度に温めておいたオーブンで、様子を見ながら15~20分焼く。

*副菜オススメ
切り干し大根の含め煮。作り置きができる副菜です。戻した切り干し大根、にんじん、油揚げで味付けは三温糖が合いますよ。

 

【照り焼きチキン】

 これも漬け置きで味をつけるので、夕食の最初に取り掛かり、漬け置きしている間に野菜の副食づくりができますね。

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<材料>

 大人3人分

  1. 鶏もも肉   1枚 250~300g
  2. 漬け置き材料

・しょうゆ 小さじ 2杯
・みりん  小さじ 1杯
・酒    小さじ 2杯

<作り方>

1. 専用容器に2の漬け置き材料を入れて混ぜ合わせて、皮にフォークで穴をあけた鶏もも肉を入れてもんで、冷蔵庫で20~30分保管して下味をつけておく。

2. オーブンの天板にクッキングシートを敷いて、1の鶏もも肉を並べてあらかじめ170~180度に温めておいたオーブンで、様子を見ながら15~20分焼く。

*副菜オススメ
青菜とにんじんともやしを茹でて絞って糸削りとしょうゆ出汁で味付け。

 

 毎日の給食を作っているのは、2人の調理さんです。

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調理のお仕事は、給食時間までに、離乳食の前期・中期・後期分と、乳児食、それに食物アレルギー等の除去食もあり、とても気をつかう仕事です。毎日「安全でおいしい給食」のために、「口出し確認」や「チーム内の気くばり」を欠かしません。
そして、必ず子ども達がどんなふうに食べているか見に来てくれます。
子どもたちも「ぴっかぴっかだよ!」と空になったお茶碗を見せていて、なかなか微笑ましいです。
そんなせいか、てのひらの給食の残はとても少ないです。

https://tenohira-kids.com/  あっこ



tenohirahoikuenn at 13:21│Comments(0)

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