2018年07月20日

おばあちゃんの手 暖かかったよ

7月20日(金)

毎日暑い日が続きますが、てのひらの子どもたちはお水遊びを楽しみながら元気いっぱいです。


先日、ケアホーム足立のおじいちゃまおばあちゃまに会いに行きました。

お星様のステッキを持ってきらきら星の歌を練習してから出発。歩きながらも「あるこう、あるこう🎵」と歌いながら、おばあちゃんに聞いてもらうんだ!とはりきっているてのひらさん。

ケアホームに着くと、おじいちゃまおばあちゃま達が、てのひらクラブの装飾とマットの舞台を用意して待っていてくださいました。

最初にひとりひとりお名前を聞いていきました。はじめに名前を聞かれたうさぎ組のMくん(27ヵ月)は堂々と名前を言ったあとにちょっと恥ずかしそうなお顔。でもそのおかげでみんなも頑張ってお名前をいうことができました。

次は練習していたお歌の披露。はじめて来たりす組のH登くん(23ヵ月)やうさぎ組のT楽くん(29ヵ月)はノリノリで歌っていたので歌いながらどんどん前に出て来るほどです。

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「かわいいねぇ」「上手だねぇ」の誉め言葉言って頂いた頃には、はじめての訪問で半べそだったR子ちゃん(111ヵ月)も自信満々のお顔に変わっていました。

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最後に一人ひとり握手をさせていただいて保育園へ戻りました、。


その日の給食。R佳ちゃん(25ヵ月)は小さいお友達とお留守番をしていた保育士に「おじいちゃんおばあちゃんのところに行ってきたの。」と報告していました。
握手のことを話していると、R佳ちゃんが「おじいちゃん、おばあちゃんの手、あたたかかったよ」というのです。びっくり!!
最近、豊かな感情を言葉で表現するようになったR佳ちゃん。
私たちも心があたたかく嬉しくなりました。 

いろいろな経験をしながら成長していく子どもたちです。

てのひら保育園 恵子

tenohirahoikuenn at 20:30│Comments(0) こどもの様子 

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