2019年01月15日

「年賀状」物語

1月15日(火)

先週から、お正月休みが終わって第2てのひら保育園にも子どもたちの元気な声がもどってきました。
お正月といえば、「年賀状」。
年に一度の年賀状をもらうと、自然にほっこりと笑みがでて、嬉しいですよね♡そんな体験を、第2てのひらでは「郵便ごっこ♫」として遊びに取り入れてみました!

お手紙を入れる赤いポスト、さて子供たちは知っているかな…赤いポスト探しに出発〜!!
お散歩しながら、保育士が道の途中で赤い物を見つけて「あれかしら〜?」と声をかけると
「ちがうでしょ〜」とAちゃん(3歳6か月)「ちがう、ちがーう」とMちゃん(3歳8か月)
うさぎ組の子どもたちは、ちゃーんとわかっていました☺︎
赤いポストを見つけると、それはそれは大喜び!
子どもたちから見ると、こーんなに赤いポストが大きいんだと改めて実感です…
てのひら年賀状を、精いっぱい背伸びして、投函してくれました!
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今度は子どもたちが「年賀状はがき」を描いてみました。
〇〇ちゃんへと保育士が書くと、その子の顔を思い浮かべて描いていたMちゃん(3歳3か月)、はがきに「切手」を貼る模倣としてシールを貼ってみたり…
そしてミニミニポストへ投函!
小さなポストなら、りす組さんたちも容易に入れられます😉
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郵便屋さんのように、かばんを肩から下げて、届けてくれたSくん(2歳3か月)
「おとどけものでーす」と言って配る姿は嬉しそう♡ 
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思い思いに描いた年賀状が、子どもたちに配られ届くと「うわぁ」と喜ぶ子もいれば、
「僕が書いたのじゃなぁい」とつぶやく子もいました。子どもたちにとって、自分の描いた絵がお友達のもとへ届くということが、まだまだ難しい一面もあったのかなとも思いました…
お正月を体験した子どもたち、「お餅食べたんだ〜」「お掃除したよー」「たこあげしたー」など声を聞きます。
郵便ごっこ♫の次は何をして楽しもうかなと、またワクワク☆ドキドキ♡です。

郵便屋さんごっこを通して、昔ながら愛される、幸せ気分にしてくれる年賀状を平成という時代が終わっても子どもたちにずっと残していきたいなぁと思ったひとときでした…

第2てのひら保育園     三香代


tenohirahoikuenn at 14:21│Comments(0) こどもの様子 

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