なにぶん、勤め先の会社の事なのでかなりデコイを入れます。
去年から私に部下がつきました。
私が30代後半(ギリギリ)に対し、部下は50代です。
パッと見て貧相なネズミ男といった感じで、口調は馬鹿丁寧ですがこいつが曲者でした。
とにかく仕事をしません。
常に自席で忙しげに資料を整理していますが、常に「整理しているだけ!」です。
午前中にある場所に移動した資料を午後は別の場所に移動し、、
わざとらしく机でトントンと揃えて引き出しに入れる。
そんな作業を一日中繰り返しています。
旧ソ連の話で彼らが大戦の敵国捕虜たちを教育(?)する方法ですが、
1.午前中に穴を掘らせる
2.午後にその穴を埋めさせる
以上のような作業をずっと繰り返させていたそうです。
遠からず捕虜たちは精神崩壊して共産主義に忠誠を誓うそうで。
少なくとも自主的にする作業ではないですね・・・・・。
それは兎も角、本来指示した業務を無視して日がな一日そんなことをしています。
年上という事を考慮しても目に余るので、指示した業務の進捗を確認します。
その時点で納期をオーバーしていますが・・・・。
私「これ、どうなっていますか?」
ネズミ「・・・これこれこういう問題があって止まっています・・・・。」
私「えっと、それって、当初から私が懸念していた問題で、○○の部署に話を通して進めてくださいって言ってましたよね?○○部署には問い合わせしたんですか?」
ネズミ「資料がこうでああで・・・」
私「結論を言ってください。問い合わせたんですか?」
ネズミ「一度電話したんですが○○課長に電話がつながらなくて・・・」
私「・・・・で?」
ネズミ「・・・・(結論を言わない)」
私「・・・わかりました。私が確認します」
翌週、グループの業務確認会の場。
課長「この業務はどうなっているのか?」
私「ああ、それは私が先方の課長に確認しましたが、これこれこうなっていて・・・・」
課長「うん?これはネズミさんの業務だろ?なんで君がやってるの。」
私「・・・・ネズミさんにお願いしたんですが、結果が出ないので・・・」
ネズミ「私はそんなこと聞いた覚えはありません!」
私「?!え、だってこの間のグループミーティングで決まったじゃないですか?!」
課長「そうだよ。これ、ネズミさんの仕事でしょ。なんでやらないの?!」
ネズミ「私は一生懸命やろうとしていたんですが、やろうと思った矢先に私さんがもういいですと私の仕事をいきなり横取りして(云々)」
私「・・・(何言ってるんだ、このバカネズミ)」
ネズミは翌日会社を休みました。
・・・その電話連絡は本人ではなく・・・・母親でした。
去年から私に部下がつきました。
私が30代後半(ギリギリ)に対し、部下は50代です。
パッと見て貧相なネズミ男といった感じで、口調は馬鹿丁寧ですがこいつが曲者でした。
とにかく仕事をしません。
常に自席で忙しげに資料を整理していますが、常に「整理しているだけ!」です。
午前中にある場所に移動した資料を午後は別の場所に移動し、、
わざとらしく机でトントンと揃えて引き出しに入れる。
そんな作業を一日中繰り返しています。
旧ソ連の話で彼らが大戦の敵国捕虜たちを教育(?)する方法ですが、
1.午前中に穴を掘らせる
2.午後にその穴を埋めさせる
以上のような作業をずっと繰り返させていたそうです。
遠からず捕虜たちは精神崩壊して共産主義に忠誠を誓うそうで。
少なくとも自主的にする作業ではないですね・・・・・。
それは兎も角、本来指示した業務を無視して日がな一日そんなことをしています。
年上という事を考慮しても目に余るので、指示した業務の進捗を確認します。
その時点で納期をオーバーしていますが・・・・。
私「これ、どうなっていますか?」
ネズミ「・・・これこれこういう問題があって止まっています・・・・。」
私「えっと、それって、当初から私が懸念していた問題で、○○の部署に話を通して進めてくださいって言ってましたよね?○○部署には問い合わせしたんですか?」
ネズミ「資料がこうでああで・・・」
私「結論を言ってください。問い合わせたんですか?」
ネズミ「一度電話したんですが○○課長に電話がつながらなくて・・・」
私「・・・・で?」
ネズミ「・・・・(結論を言わない)」
私「・・・わかりました。私が確認します」
翌週、グループの業務確認会の場。
課長「この業務はどうなっているのか?」
私「ああ、それは私が先方の課長に確認しましたが、これこれこうなっていて・・・・」
課長「うん?これはネズミさんの業務だろ?なんで君がやってるの。」
私「・・・・ネズミさんにお願いしたんですが、結果が出ないので・・・」
ネズミ「私はそんなこと聞いた覚えはありません!」
私「?!え、だってこの間のグループミーティングで決まったじゃないですか?!」
課長「そうだよ。これ、ネズミさんの仕事でしょ。なんでやらないの?!」
ネズミ「私は一生懸命やろうとしていたんですが、やろうと思った矢先に私さんがもういいですと私の仕事をいきなり横取りして(云々)」
私「・・・(何言ってるんだ、このバカネズミ)」
ネズミは翌日会社を休みました。
・・・その電話連絡は本人ではなく・・・・母親でした。