2009年06月
2009年06月30日
おはようございます富士山7・1(富士山山開き)
いよいよ夏山シーズンが始まります。今日は富士山の山開きです。今年は例年と比べても残雪の量が多くて、山頂まで登れるかどうか分からないくらいの状態みたいです。
今年の富士山の写真を見ても富士山山頂付近の雪の量は、考えられないくらい多く残っています。
写真から去年・一昨年と比べてみると、今年の6月29日の雪の量は、去年・一昨年の6月上旬の写真と同じくらいでした。約3週間くらい遅れていることになります。
やはり以前のブログに載せたように、今年はかなり寒かったことが実証されたと思います。それでもそのおかげで、今年は朝焼けが多かったので、綺麗なピンク色の富士山を沢山撮影することができました。
富士吉田市では、富士山山開きの7月1日は、必ず伝統的に食べるものがあります。それは『ヒジキと新ジャガイモの煮付け』です。今では年寄りのいない家庭では、あまり食べなくなってしまいましたが、伝統的行事を重んじている家庭では、必ず食べています。家庭によっては、『ヒジキと新ジャガイモ』のほかに『大豆』を入れたりなんかする家庭もあります。
今日は富士吉田市内の小学校や中学校の給食に、おかずのメニューの1つとして必ず出されています。
そのくらい富士山山開きの日の定番となっているのが、『ヒジキと新ジャガイモの煮付け』なのです。
今年の富士山の写真を見ても富士山山頂付近の雪の量は、考えられないくらい多く残っています。
写真から去年・一昨年と比べてみると、今年の6月29日の雪の量は、去年・一昨年の6月上旬の写真と同じくらいでした。約3週間くらい遅れていることになります。
やはり以前のブログに載せたように、今年はかなり寒かったことが実証されたと思います。それでもそのおかげで、今年は朝焼けが多かったので、綺麗なピンク色の富士山を沢山撮影することができました。
富士吉田市では、富士山山開きの7月1日は、必ず伝統的に食べるものがあります。それは『ヒジキと新ジャガイモの煮付け』です。今では年寄りのいない家庭では、あまり食べなくなってしまいましたが、伝統的行事を重んじている家庭では、必ず食べています。家庭によっては、『ヒジキと新ジャガイモ』のほかに『大豆』を入れたりなんかする家庭もあります。
今日は富士吉田市内の小学校や中学校の給食に、おかずのメニューの1つとして必ず出されています。
そのくらい富士山山開きの日の定番となっているのが、『ヒジキと新ジャガイモの煮付け』なのです。
おはようございます富士山6・30
今富士山は山梨県と静岡県に二分されています。山梨県の住民は山梨側の富士山が素晴らしいと言い、静岡県の住民は静岡側の富士山が素晴らしいと言っています。
私も富士山は富士吉田市からの富士山が一番素晴らしいと思っています。山梨県側でも、山中湖でも河口湖でも西湖でも精進湖でも本栖湖からでも全然ダメで、富士山は富士山信仰の富士講の故郷『富士吉田市』からでないと駄目なんです。
ましてや静岡県側からなんて、とんでもないことだと今でも思っています。
ところが最近富士山を世界遺産として登録しようとしていることから、富士山を二つの県で持っているということに疑問を持つようになりました。
どうせなら、どちらかの県1つで所有すればいいと思います。それではどちらの県が持ったらいいかということですが、私はズバリ静岡県の所有にすればいいと思います。
何故かというと、私たちが住んでいる富士五湖・東部地域は、武田信玄の時代から『郡内(ぐんない)』と呼ばれて、甲斐府中(甲府)を中心とする『国中(くになか)』に対してかなり僻地とか田舎扱いをされていました。
今でも山梨県では郡内地域に対して、少々差別があると思います。それで今日本中が市町村の統合をドンドンしているので、富士五湖地方は静岡県に、また東部地域(大月市や上野原市等)は神奈川県に統合するといいのではないかと思います。
この分割案は、歴史的にも正しい判断なのです。富士五湖地方を中心に話されている方言は、特徴として『〜ずら』・『〜じゃん』・『〜べえ』等々静岡県や神奈川県の湘南地域と似たような言葉遣いをしています。言葉遣いと文化は一致することが多いから、昔は明らかに静岡県や神奈川県との交流が盛んだったことが分かります。
また甲府とは、御坂峠や笹子峠があって、国中との交流はあまりなかったこともあるから、やはり富士五湖地方は静岡県に吸収されたほうがいいのではないかと考えています。
もう1つ、富士五湖地方はこの4月から、静岡県の一部と一緒に『富士山ナンバー』を付けることが義務付られました。もうこれからは『山梨ナンバー』はつけなくなります。
だからこの機会に、富士五湖地方は静岡県の富士宮市や御殿場市等と合併して、富士山を1つの県が所有していることにしたら、すっきりしていいし、富士山は山梨県側がいいの静岡県側がいいの言わなくて済むと思いますが、どう思いますか?
さて、今朝の富士吉田市は天気が悪くて、富士山が見える状況ではありません。今日の富士山の写真は撮れませんでした。
私も富士山は富士吉田市からの富士山が一番素晴らしいと思っています。山梨県側でも、山中湖でも河口湖でも西湖でも精進湖でも本栖湖からでも全然ダメで、富士山は富士山信仰の富士講の故郷『富士吉田市』からでないと駄目なんです。
ましてや静岡県側からなんて、とんでもないことだと今でも思っています。
ところが最近富士山を世界遺産として登録しようとしていることから、富士山を二つの県で持っているということに疑問を持つようになりました。
どうせなら、どちらかの県1つで所有すればいいと思います。それではどちらの県が持ったらいいかということですが、私はズバリ静岡県の所有にすればいいと思います。
何故かというと、私たちが住んでいる富士五湖・東部地域は、武田信玄の時代から『郡内(ぐんない)』と呼ばれて、甲斐府中(甲府)を中心とする『国中(くになか)』に対してかなり僻地とか田舎扱いをされていました。
今でも山梨県では郡内地域に対して、少々差別があると思います。それで今日本中が市町村の統合をドンドンしているので、富士五湖地方は静岡県に、また東部地域(大月市や上野原市等)は神奈川県に統合するといいのではないかと思います。
この分割案は、歴史的にも正しい判断なのです。富士五湖地方を中心に話されている方言は、特徴として『〜ずら』・『〜じゃん』・『〜べえ』等々静岡県や神奈川県の湘南地域と似たような言葉遣いをしています。言葉遣いと文化は一致することが多いから、昔は明らかに静岡県や神奈川県との交流が盛んだったことが分かります。
また甲府とは、御坂峠や笹子峠があって、国中との交流はあまりなかったこともあるから、やはり富士五湖地方は静岡県に吸収されたほうがいいのではないかと考えています。
もう1つ、富士五湖地方はこの4月から、静岡県の一部と一緒に『富士山ナンバー』を付けることが義務付られました。もうこれからは『山梨ナンバー』はつけなくなります。
だからこの機会に、富士五湖地方は静岡県の富士宮市や御殿場市等と合併して、富士山を1つの県が所有していることにしたら、すっきりしていいし、富士山は山梨県側がいいの静岡県側がいいの言わなくて済むと思いますが、どう思いますか?
さて、今朝の富士吉田市は天気が悪くて、富士山が見える状況ではありません。今日の富士山の写真は撮れませんでした。
2009年06月29日
今日の富士山夕暮れ6・29
今日は急に天気予報が晴れになって驚きました。やはり天気予報のとおり、今日は1日富士山が見えていました。
今日も18時以降は、用事があるため、16時50分くらいに家を出て、17時00分くらいに撮影ポイントに着きました。今の富士吉田市の気温は24℃もあり、とても蒸し暑く感じます。
富士山は、上空に雲がかかってきているために、はっきり見えますが、夕日はほとんど当たってきません。たぶんこのまま暗くなって日が暮れたということになると思います。 もしかしたら少しは橙色に雲が染まるかもしれません。
出かける所が出来てしまったので、17時30分くらいに撮影を終わりたいと思います。
写真1
富士吉田市のいつもの撮影ポイントから17時00分くらいに撮影しました。
写真2
富士吉田市から17時05分くらいに撮影しました。
写真3
富士吉田市から17時10分くらいに撮影しました。
写真4
富士吉田市から17時15分くらいに撮影しました。
写真5
富士吉田市から17時20分くらいに撮影しました。
明日以降天気は悪い状況が1週間くらい続くようなので、富士山の写真は少しの間『お預け』かもしれません。