2013年03月
2013年03月31日
今日の富士山夕暮れ3・31鳴沢村『全国育樹祭記念広場』《9758》





今日の富士山は一日中姿を現していることはありませんでした。
夕方になっても、富士吉田市は深い霧に包まれていました。
それで当然富士山は見えないと思っていました。
しかしライブカメラで調べたところ、『西湖』方面からは富士山が薄いながら見えていることが判りました。
そこで17時30分くらいに鳴沢村『全国育樹祭記念広場』に行ってみました。
今日の鳴沢村『全国育樹祭記念広場』の気温は8℃でした。
富士山は山頂付近にはまだ雲がかかっていたものの、全体が何とか見えていました。
写真1〜5
鳴沢村『全国育樹祭記念広場』から17時30分を過ぎくらいに撮影しました。
3・31『新富士山北麓日記』富士吉田市北富士演習場(今朝も濃霧)《9756》
ここのところ毎朝のように霧が発生して、富士山の撮影も出来なくなってしまっていますが、今朝もまた霧が発生していました。
今朝は4時00分くらいに起きて、一度外に出てみました。
すると、冷たい霧雨が降っていました。しかも富士吉田市辺りでは天気を悪くすると東風が吹いていました。
だから今朝は全くダメだと思いましたが、いつものように自分の目で確認しないと気が済まないので、取り敢えず出掛けてみました。
今朝は日曜日ということで、北富士演習場が開いているので、北富士演習場に行くことにしました。
富士吉田市『北富士演習場恩賜林入口付近』には5時25分くらいに着きました。
今朝の富士吉田市『北富士演習場恩賜林入口付近』の気温は2℃でした。
富士山は濃霧に覆われていて、見える訳もありませんでした。
しかし自分の目で確認したので、安心して帰ることが出来ました。
今朝は4時00分くらいに起きて、一度外に出てみました。
すると、冷たい霧雨が降っていました。しかも富士吉田市辺りでは天気を悪くすると東風が吹いていました。
だから今朝は全くダメだと思いましたが、いつものように自分の目で確認しないと気が済まないので、取り敢えず出掛けてみました。
今朝は日曜日ということで、北富士演習場が開いているので、北富士演習場に行くことにしました。
富士吉田市『北富士演習場恩賜林入口付近』には5時25分くらいに着きました。
今朝の富士吉田市『北富士演習場恩賜林入口付近』の気温は2℃でした。
富士山は濃霧に覆われていて、見える訳もありませんでした。
しかし自分の目で確認したので、安心して帰ることが出来ました。
2013年03月30日
3・30『新富士山北麓日記』富士吉田(久しぶりの天下茶屋)《9755》
昨日の朝は、久しぶりに富士河口湖町『天下茶屋』に行ってみました。
富士河口湖町『天下茶屋』からの富士山は、昨年の9月30日以来約6ヶ月ぶりになります。
『天下茶屋』は今では名前の通りに、お茶屋さんをしていますが、昔は旅館になっていました。
太宰治の作品の『富嶽百景』は、実際太宰治が約6ヶ月くらい、この『天下茶屋』に泊まっていて書き上げました。頃は昭和13年のことでした。
あの有名な『富士には月見草がよく似合ふ』と言うのも、『富嶽百景』からの引用です。
『天下茶屋』はもう一人、あの有名な井伏鱒二もお気に入りの宿だったみたいで、太宰治は井伏鱒二と連れ合って、よく『天下茶屋』に宿泊していました。
だから、歴史的に(文学的面から)もかなり有名な場所だと思います。
さて今朝は風が激しく吹き付けているために、早朝から起きていました。
そして外の様子を見てみると、なんと雨が少し降っていました。
富士五湖地方の天気予報を見てみると、今朝もまた『濃霧注意報』が出ていました。
しかし今朝は昨日の朝とは違っていて、ライブカメラでは三ツ峠からの富士山は見えていませんでした。
昨日の朝は三ツ峠からのライブカメラで、富士山が映っていたので、富士河口湖町御坂峠『天下茶屋』に出掛けましたが、今朝は三ツ峠からのライブカメラには富士山は映っていないのと、東からの風が強く吹き付けているために、富士河口湖町御坂峠『天下茶屋』に行くのは取り止めにしました。
富士吉田市や富士河口湖町や山中湖村辺りでは、東からの風が強く吹き付けている時には、必ず雲が出て天気が悪くなります。
今朝は富士山は全く見えていませんでしたが、取り敢えず5時25分くらいに富士吉田市のいつもの撮影ボイントに着きました。
今朝の富士吉田市のいつもの撮影ボイントの気温は6℃でした。
今朝の富士吉田市は霧雨が降っていて、しかも東からの風が強く吹き付けていたので、富士山は全く見ることは出来ませんでした。
富士河口湖町『天下茶屋』からの富士山は、昨年の9月30日以来約6ヶ月ぶりになります。
『天下茶屋』は今では名前の通りに、お茶屋さんをしていますが、昔は旅館になっていました。
太宰治の作品の『富嶽百景』は、実際太宰治が約6ヶ月くらい、この『天下茶屋』に泊まっていて書き上げました。頃は昭和13年のことでした。
あの有名な『富士には月見草がよく似合ふ』と言うのも、『富嶽百景』からの引用です。
『天下茶屋』はもう一人、あの有名な井伏鱒二もお気に入りの宿だったみたいで、太宰治は井伏鱒二と連れ合って、よく『天下茶屋』に宿泊していました。
だから、歴史的に(文学的面から)もかなり有名な場所だと思います。
さて今朝は風が激しく吹き付けているために、早朝から起きていました。
そして外の様子を見てみると、なんと雨が少し降っていました。
富士五湖地方の天気予報を見てみると、今朝もまた『濃霧注意報』が出ていました。
しかし今朝は昨日の朝とは違っていて、ライブカメラでは三ツ峠からの富士山は見えていませんでした。
昨日の朝は三ツ峠からのライブカメラで、富士山が映っていたので、富士河口湖町御坂峠『天下茶屋』に出掛けましたが、今朝は三ツ峠からのライブカメラには富士山は映っていないのと、東からの風が強く吹き付けているために、富士河口湖町御坂峠『天下茶屋』に行くのは取り止めにしました。
富士吉田市や富士河口湖町や山中湖村辺りでは、東からの風が強く吹き付けている時には、必ず雲が出て天気が悪くなります。
今朝は富士山は全く見えていませんでしたが、取り敢えず5時25分くらいに富士吉田市のいつもの撮影ボイントに着きました。
今朝の富士吉田市のいつもの撮影ボイントの気温は6℃でした。
今朝の富士吉田市は霧雨が降っていて、しかも東からの風が強く吹き付けていたので、富士山は全く見ることは出来ませんでした。









