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心霊的生活〜スピリチュアルライフ〜 第5号 2009.6.2.
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レイキの効用
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平井です。
すっかりごぶさたしてしまいました。<(_ _)>
今日はレイキについて書こうと思います。(^^)v
レイキは 本家本元は日本。
日本発祥で、でもこれまでは長い年月、うさん臭い目で見られて
ずーっと日陰に追いやられていたのですが、今ではようやく、
癒し・ヒーリングの技術として、市民権を得つつある感じですね☆
氣とは、いたるところにある生命の源である(見えない)光エネルギー。
これをとりこんで、自分を癒したり、人や動物を癒したりする技能です。
と書きながら……
―― ほんの数年前までは こんなことをこの私がメルマガで配信するとは
予想だにしませんでした……。われながら驚きです。((^┰^))ゞ テヘッ
○ レイキのマニュアル本
レイキ完全本――あなたを他人を世界すべてを癒すために――
ブリギッテ ミュラー
価格:¥ 2,205(定価:¥ 2,205)
http://www.amazon.co.jp/dp/4894223201/ref=nosim/?tag=hiraiyokonopa-22
読んだことがありますか?(*^▽^*)
私はこの本が届いたとき、特別な奥義や秘密めいたところがなかったので、
ふーん? なんだかエクササイズ的に軽いわね。さすがアメリカ人?と
パラパラぺージをめくっただけで、そのままにしてしまったのですが、
先日、身体がつらいときにこの本のことをふと思い出し、
「自分で手をあてたりかざすぐらいなら、効果ゼロでダメもと。
症状が悪化するわけでもないだろう」と、
試してみることにしたのです。
ぐだーと横になって目をつむって手を当てていたのですが、
なんとも不思議なことに 目をつむったまぶたの裏の世界に
白い太陽のような光が視界に現われて、
?ん? 何これ?
といぶかっている私に、まるで判断力と意志をもっているような感じで
近づいてきて、丹田から、ぱっ、と痛みも衝撃もなく体内に飛び込んだのです。
内側の具合の悪いところに向かって瞬間的に散って、手足のつらいところや
内臓などのしんどいところで仕事をしてくれる感触があり、
まもなく かなり楽になったのです!!
おー おー すごいぞレイキ!
* ゜・*:.。.:*・゜+ d(*´∀`)b +.:*・゜゜・*:. *
皆さんも、レイキとかヒーリングにまつわる体験ありますか?
何か講習受けたりしたことありますか?
その後、練習を続けてやっていますか?
私もまだまだ勉強中・修行中の身?!(^^) なので
皆さんが知っていること、何か不思議な体験などあったらぜひ 教えてください。
このメールマガジンへの感想やご意見、質問など、お寄せください。
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ありがとうございました。
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発行責任者 平井 瑛子( ひらいようこ )でした(^^)ノ
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#7【スピライフ5号】白い光が丹田から全身に!レイキの不思議体験!
2009年07月10日16:58#6【スピライフ4号081208】ワイス博士の前世療法とワンコの霊視能力
2008年12月08日23:28
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心霊的生活〜スピリチュアルライフ〜 第4号 2008.12.8.
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平井です。(^^)
私は精神分析を20年以上ずーっと追いかけているのですが、なぜか、
霊的(スピリチュアル的)なことも一緒に、ことあるごとに
立ち上がってくるので無視できません。
そんなわけで、今日は、魂の輪廻転生のことを書いた、
『前世療法』から、話題をひろってみます。
皆さんは、ブライアン・ワイス博士の『前世療法』という本をご存知ですか?
初診時27歳の『キャサリン(おそらく仮名)』という女性患者が、
ブライアン・ワイス博士の退行催眠を受けて、まるで、ひょうたんからこま、
のような思いもよらない形で前世のひとつを思い出し、
博士は驚きながらも、彼女の前世の記憶をさらにたどる治療を繰り返し、
『ほんの二、三ヶ月の間に、神経症の症状は消え、彼女の人生はそれまでより
ずっと平和で幸せなものとなった』のです。(『前世療法』7ぺージより)
『前世療法』はこの本です。
★
前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)
著者:ブライアン・L. ワイス
販売元:PHP研究所
発売日:1996-09
おすすめ度:
クチコミを見る
前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘
著者:ブライアン L.ワイス
販売元:PHP研究所
発売日:1991-01
おすすめ度:
クチコミを見る
――私がとても残念に思うのは、日本では神経症の人が、ヒプノセラピー
(催眠療法)からはじき出されていることです。
精神科でヒプノセラピーを受けられる機会はめったにないでしょう。
かといって、医学的知識がなく、判断や対処能力がないヒプノセラピストが、
神経症の人を相手して問題を複雑にしてしまうよりは、まだいいですが――。
(;^_^A
なお、ヒプノセラピーに限りませんが、クライアントが癒される治療的
対人関係には いくつかの条件が同時に満たされていることが必須です。
『前世療法』には、精神科医・サイコセラピストとしての模範が
随所にあるので、それも一緒におさえていきましょう。(^^)
……………………………………………………………………………………………
●癒される精神科医・サイコセラピストとしてのチェックポイント
……………………………………………………………………………………………
・水平感覚(対等な関係)を大切にする
『前世療法』の11ぺージに、
『私は彼女に挨拶しに待合室へ行き、握手をした』とあります。
看護婦さんに患者を呼ばさせて診察室に入るよう促す形をとっている
精神科医が多いですが、もし時間的余裕があるなら、机に向かって
椅子に座ったまま患者を迎えるのではなく、先生ご本人がドアから出てきて
患者を迎えにきてくれてもいけないことはないわけです。(^^)
超多忙であるとか、医師としての威厳を気になさる先生の場合は別ですが。
ちなみに握手は、何かをこれから一致協力して行うときの欧米の習慣。
どちらが上とか下ではなく、互いに協調していきましょうという、
尊重と友好のしるしです。
日本人には初対面で握手するのはいま一つしっくりこないので、
「こんにちは。(私は)○○○です。○○○さんですね?」のように
挨拶・自己紹介・確認をして、診察室(あるいはセラピールーム)に
招き入れるのがその後の治療関係を築くためにもよいでしょう。
ただし、例外もあります。
〜続く〜
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編集後記
日曜日は伯母の一周忌の法事でした。
去年母親(私にとっての伯母)をなくした従姉妹(いとこ)を慰めたくて、
「・・・一年経って落ち着いた?」と声をかけました。
「ううん・・」彼女は首を横に振りました。
「『あんまり悲しんでばかりいるとお母さんが成仏できないよ』って
言う人もいるけど、だったらいっぱい悲しんじゃう。傍にいてほしいから」と
苦笑しているので、「(先に死んだ愛する人は)私達がその人を思い出す
ときには、きっといつも傍に来てくれているんだと思うよ」と返事をしました。
元?タレントの山口美江さんの話、
美江さんのお父様が亡くなってから、室内で飼っている犬がときどき
空中を見上げてとても嬉しそうにしっぽを振ることを話すと、驚いた顔で、
「犬って見えているのかもね。うちの犬も夕方ぐらいになるとよく、
お母さんに向かってしたのと同じように、誰もいないのにしっぽを振るんだよ」
と言うのです。
伯母も天国に行ったと思います。あ、仏教では極楽浄土と呼びますね。(^^)
私自身は、死んだら、この世に未練を残さず、さっさと生まれる前いた世界
(そこはとても心地よい輝きの美しい世界)にまっすぐ行きたいなぁと、
考えています。
死後兼、生まれる前の霊の世界は、厳正なルールで階層になっていて、
階層が高ければ高いほど、善なる能力も増すものなので、自分にふさわしい
霊の階層にいながら、地上にいる愛する人に愛の波動を
送ることもできるのです。 (^^)
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ありがとうございました。
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ホームぺージ 神経症を完治する精神療法(心理療法)http://hiraiyoko.com/
楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/ykoyo/
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平井です。(^^)
私は精神分析を20年以上ずーっと追いかけているのですが、なぜか、
霊的(スピリチュアル的)なことも一緒に、ことあるごとに
立ち上がってくるので無視できません。
そんなわけで、今日は、魂の輪廻転生のことを書いた、
『前世療法』から、話題をひろってみます。
皆さんは、ブライアン・ワイス博士の『前世療法』という本をご存知ですか?
初診時27歳の『キャサリン(おそらく仮名)』という女性患者が、
ブライアン・ワイス博士の退行催眠を受けて、まるで、ひょうたんからこま、
のような思いもよらない形で前世のひとつを思い出し、
博士は驚きながらも、彼女の前世の記憶をさらにたどる治療を繰り返し、
『ほんの二、三ヶ月の間に、神経症の症状は消え、彼女の人生はそれまでより
ずっと平和で幸せなものとなった』のです。(『前世療法』7ぺージより)
『前世療法』はこの本です。
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前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘 (PHP文庫)著者:ブライアン・L. ワイス
販売元:PHP研究所
発売日:1996-09
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前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘著者:ブライアン L.ワイス
販売元:PHP研究所
発売日:1991-01
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――私がとても残念に思うのは、日本では神経症の人が、ヒプノセラピー
(催眠療法)からはじき出されていることです。
精神科でヒプノセラピーを受けられる機会はめったにないでしょう。
かといって、医学的知識がなく、判断や対処能力がないヒプノセラピストが、
神経症の人を相手して問題を複雑にしてしまうよりは、まだいいですが――。
(;^_^A
なお、ヒプノセラピーに限りませんが、クライアントが癒される治療的
対人関係には いくつかの条件が同時に満たされていることが必須です。
『前世療法』には、精神科医・サイコセラピストとしての模範が
随所にあるので、それも一緒におさえていきましょう。(^^)
……………………………………………………………………………………………
●癒される精神科医・サイコセラピストとしてのチェックポイント
……………………………………………………………………………………………
・水平感覚(対等な関係)を大切にする
『前世療法』の11ぺージに、
『私は彼女に挨拶しに待合室へ行き、握手をした』とあります。
看護婦さんに患者を呼ばさせて診察室に入るよう促す形をとっている
精神科医が多いですが、もし時間的余裕があるなら、机に向かって
椅子に座ったまま患者を迎えるのではなく、先生ご本人がドアから出てきて
患者を迎えにきてくれてもいけないことはないわけです。(^^)
超多忙であるとか、医師としての威厳を気になさる先生の場合は別ですが。
ちなみに握手は、何かをこれから一致協力して行うときの欧米の習慣。
どちらが上とか下ではなく、互いに協調していきましょうという、
尊重と友好のしるしです。
日本人には初対面で握手するのはいま一つしっくりこないので、
「こんにちは。(私は)○○○です。○○○さんですね?」のように
挨拶・自己紹介・確認をして、診察室(あるいはセラピールーム)に
招き入れるのがその後の治療関係を築くためにもよいでしょう。
ただし、例外もあります。
〜続く〜
___________________________________________________________________________
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日曜日は伯母の一周忌の法事でした。
去年母親(私にとっての伯母)をなくした従姉妹(いとこ)を慰めたくて、
「・・・一年経って落ち着いた?」と声をかけました。
「ううん・・」彼女は首を横に振りました。
「『あんまり悲しんでばかりいるとお母さんが成仏できないよ』って
言う人もいるけど、だったらいっぱい悲しんじゃう。傍にいてほしいから」と
苦笑しているので、「(先に死んだ愛する人は)私達がその人を思い出す
ときには、きっといつも傍に来てくれているんだと思うよ」と返事をしました。
元?タレントの山口美江さんの話、
美江さんのお父様が亡くなってから、室内で飼っている犬がときどき
空中を見上げてとても嬉しそうにしっぽを振ることを話すと、驚いた顔で、
「犬って見えているのかもね。うちの犬も夕方ぐらいになるとよく、
お母さんに向かってしたのと同じように、誰もいないのにしっぽを振るんだよ」
と言うのです。
伯母も天国に行ったと思います。あ、仏教では極楽浄土と呼びますね。(^^)
私自身は、死んだら、この世に未練を残さず、さっさと生まれる前いた世界
(そこはとても心地よい輝きの美しい世界)にまっすぐ行きたいなぁと、
考えています。
死後兼、生まれる前の霊の世界は、厳正なルールで階層になっていて、
階層が高ければ高いほど、善なる能力も増すものなので、自分にふさわしい
霊の階層にいながら、地上にいる愛する人に愛の波動を
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#5【スピライフ3号080926】幽体離脱で霊界旅行&レイキ療法の効果
2008年09月26日23:28
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スピリチュアルライフ 第3号 2008.9.26
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
お久しぶりです。4ヶ月ぶりの配信です。
家庭の事情が6月末に一段落したと思ったら、
厳しい夏に突入してしまい、どこに行っても何をしても、
つらくて無意識で半分寝ているような夏眠状態でした。
クーラーがあっても暑いときは暑いし・・・
蒸し暑さには極端に弱い体質です。
涼しくなってほっとしています。(^^)
ここ最近、寝る前に読んでいるのが、
「私の霊界紀行」FCスカルソープ 近藤千雄訳
http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50236062.html
この本の語り口も、書かれている内容も、気負いがなく自然で、
―― 多くの人にとっては驚くような内容かもしれませんが ――
私としては、生まれる前の故郷を思い出す感覚で
酒の味をたのしむ飲べえのようにチビリチビリ読書を楽しんでいます。
・・といっても下戸なんですけどね。(^^)
世の中に、「私は霊界に行った」系の本はたくさんでていますが、
それらは霊界のほんの一部、低い領域のおどろおどろしい話だったり、
あとは作り話や、偏見や、幻影が混じっているものが少なくありません。
霊界のいろんな次元を旅して、それぞれの世界の様子を丁寧に
伝えてくれる記録は、私が知っているかぎりでは、この本しかないです。
ただし、スカルソープ氏が本のなかで言っている通り、これは
氏の母国イギリスとヨーロッパに関係した世界のなかに限られた霊界探訪記。
霊界は、地球上のあらゆる地域と、そこで人生を送った人々の記憶や
生活体験から構成されていますので、イギリス、ヨーロッパだけでなく、
アフリカや南太平洋や中東や北極圏や、生前の人種や国や地域、
生活文化の違う、それこそ多種多様な心霊世界があります。
私自身は純粋な日本人ですが、前世はどうやら、おもに、
中東やヨーロッパ方面に何度か生を受けているらしいので、
生まれたときにもっていた気質がそっち系が強いんですね。
幸か不幸か。(^^)
だから、私にとっては、スカルソープ氏が訪れた
西洋人が多い霊界もなじみがあるのですが、
日本にも霊能者・予言者と名乗っている方々がたくさんいるので、
日本人による・日本人のための・日本人の
霊界探訪記を書いてくれると嬉しいですよね?
彼らにはその能力がないのだから無理かもしれませんが……。
私は霊能などほとんどありませんが、最近はテレビに出ている
占い師の言ってることに疑問おおありです。
このメールマガジンで、私の霊的体験を少しずつシェアしながら、
いろんなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。(*^▽^*)
質問やご意見、感想、霊的体験のエピソード、歓迎します。
霊のこと、スピリチュアルのこと、不思議な体験をした、などなど、
送ってください。お待ちしています。
analyse◆mbr.nifty.com ◆をアットマークに変えて下さい。
平井 瑛子( ひらいようこ )(^-^)/
追伸:
8月に、ある人からレイキのようなものを教えてもらいました。
眼精疲労や若返り、花粉症にもいいようです。
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心がテーマの楽天ブログ http://plaza.rakuten.co.jp/ykoyo/
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※ 配信停止は下記URLより、ご自分でなさってください。
まぐまぐ http://blog.mag2.com/m/log/0000098405/
めろんぱん http://www.melonpan.net/mag.php?005487
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お久しぶりです。4ヶ月ぶりの配信です。
家庭の事情が6月末に一段落したと思ったら、
厳しい夏に突入してしまい、どこに行っても何をしても、
つらくて無意識で半分寝ているような夏眠状態でした。
クーラーがあっても暑いときは暑いし・・・
蒸し暑さには極端に弱い体質です。
涼しくなってほっとしています。(^^)
ここ最近、寝る前に読んでいるのが、
「私の霊界紀行」FCスカルソープ 近藤千雄訳
http://sinrigaku.livedoor.biz/archives/50236062.html
この本の語り口も、書かれている内容も、気負いがなく自然で、
―― 多くの人にとっては驚くような内容かもしれませんが ――
私としては、生まれる前の故郷を思い出す感覚で
酒の味をたのしむ飲べえのようにチビリチビリ読書を楽しんでいます。
・・といっても下戸なんですけどね。(^^)
世の中に、「私は霊界に行った」系の本はたくさんでていますが、
それらは霊界のほんの一部、低い領域のおどろおどろしい話だったり、
あとは作り話や、偏見や、幻影が混じっているものが少なくありません。
霊界のいろんな次元を旅して、それぞれの世界の様子を丁寧に
伝えてくれる記録は、私が知っているかぎりでは、この本しかないです。
ただし、スカルソープ氏が本のなかで言っている通り、これは
氏の母国イギリスとヨーロッパに関係した世界のなかに限られた霊界探訪記。
霊界は、地球上のあらゆる地域と、そこで人生を送った人々の記憶や
生活体験から構成されていますので、イギリス、ヨーロッパだけでなく、
アフリカや南太平洋や中東や北極圏や、生前の人種や国や地域、
生活文化の違う、それこそ多種多様な心霊世界があります。
私自身は純粋な日本人ですが、前世はどうやら、おもに、
中東やヨーロッパ方面に何度か生を受けているらしいので、
生まれたときにもっていた気質がそっち系が強いんですね。
幸か不幸か。(^^)
だから、私にとっては、スカルソープ氏が訪れた
西洋人が多い霊界もなじみがあるのですが、
日本にも霊能者・予言者と名乗っている方々がたくさんいるので、
日本人による・日本人のための・日本人の
霊界探訪記を書いてくれると嬉しいですよね?
彼らにはその能力がないのだから無理かもしれませんが……。
私は霊能などほとんどありませんが、最近はテレビに出ている
占い師の言ってることに疑問おおありです。
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いろんなことを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。(*^▽^*)
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8月に、ある人からレイキのようなものを教えてもらいました。
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