June 07, 2007

〜ZARD坂井泉水さんのご冥福をお祈りします〜

 6月6日の芒種を過ぎ、ウメサンちの近所にある苗代にも種が蒔かれたようです。
沖縄は早梅雨入りしましたが、もうじき関東もうっとおしい梅雨の季節を迎えますね。
 さて、先月末から今月はじめにかけて、なんだかんだと忙しかったためか、前回の投稿から3週間以上が経ってしまいました。月5回の投稿を目指しながら、意志の弱さに自虐的になっているウメサンです。なんとか月5回の投稿を死守すべく、がんばりたいと思います。
 さて今回は、5/27に、40歳の若さで惜しまれて他界された、ZARDの坂井泉水さんに関して、初七日も過ぎましたのでコメントさせていただきたいと思います。
 坂井泉水さんは、まったくテレビやラジオ等メディアに出演することなく、ここ15年間、CDの販売を中心に音楽活動してきたという、まるでお山に篭ったような神秘的な存在でしたが、子供がまだ保育園や小学校に通っているころ、少し甘ったるさのある語りかけるような歌声に心魅かれ、大ヒット曲の「負けないで」「きっと忘れない」etc.をCDレンタルしては、録音して聞いていたウメサンでした。
 坂井さんは1967年2/6生まれですが、三柱で推命すると、月支元命が「印綬」で、かつ天乙貴人が付くため、典型的に技芸に長けた命です。今年は坂井さんにとっての転換期で、今年から正官星の巡る大運(十年運)でしたが、歳運に偏官星が巡っています。坂井さんの命式には、もともと生年柱が偏官星の並びとなっており、いわゆる官星過多、それも偏官星が3つも重なっており、我が身を剋する運気の年でした。
 また、壬丁の干合(木化)が2つある命式ですが、さらに今年は丁亥年ゆえ、木行が強くなって我が身日干の辛の生気をかなり洩らす年回りでした。
 そうしたマイナス材料が重なる年に、手すりから転落するという不慮の事故が起きてしまったわけですが、今さら分析したところ、後の祭りですね。
 生前、ZARDとしての活動は表舞台にまったく出なかったゆえ、とても神秘的な存在でしたが、40歳という若さで、そして独身で、さらには不慮の事故で他界された坂井さんは、まるで道教が説く「神仙」や「天女」の如く神秘的な存在となり、尾崎豊と同じく、死後も語り継げられる伝説の歌手として、いつまでも私たちの心に残る存在になるに違いないと、しみじみと思うウメサンです。
 最後に、坂井泉水さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

tenshin555555 at 12:00│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!雑記 | 四柱推命学・算命学

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