December 18, 2016

〜「2017年強運をつかむ風水セミナー」盛況でした、感謝m(__)m〜

 昨日17日、年末恒例の「2017年強運をつかむ風水セミナー」(一般社団法人国際・風水協会主催)、浅草公会堂にて催行されました。12時からの部をウメサンが、15時の部を塚田理事長が登壇しましたが、どちらも満席大盛況でした。ありがとうございましたm(__)m

 ウメサンのセミナーでは、レジュメを作成配布しております。レジュメはプレゼンできるようになっていますが、受講されたお客様が書き込んだり、後で見返すことができるように、敢えてアナログ式、旧態依然たる方法にしております。
 今回はセミナー前半でお話しする、「2016年を振り返って」で使用したレジュメページの一部をピックアップして掲載します。
2016年九星年盤

 ウメサンの場合、一年を占うにおいては、九星と干支を使用しております。上画像は2016年九星年盤です。
 注目すべき点は、
‘鷙中宮
坎宮(北)に七赤回座し、三合の中心
艮宮(東北)に五黄と歳破回座
ずサ棔弊焼遏砲鉾白回座し暗五黄(暗剣殺)が付く
etc.

レジュメ2

レジュメ3

レジュメ4

レジュメ5

 以上が、九星という眼鏡をかけて、一年間の様々な出来事を見てみると、九星年盤に秘められた象意、暗示が現象化していることがわかりますね。

 次に干支です。干支という眼鏡をかけて、2016年を見てみましょう。
レジュメ6

 故安岡正篤先生は、干支の活学と題して、政治家や実業家向けに講話をされておられましたが、十干、十二支の字源が現象化していることを実感せざるを得なませんね。

 目に見えない「氣」があり、それが目に見える形あるものになっている!それが中国の五術の根幹ですが、氣の様態を9つに分類し、それらを虚星(架空の星)名にし、「飛泊」という運動法則をもとにつくられた九星年盤と、年月日時を60干支で表した干支暦は、一見シンプルですが、そこに秘められた意味の奥深さ、玄妙さに感嘆します。

 次回は年内に、この続きとなる「2017年の予測」についての内容を投稿する予定です。

 追伸)
 セミナー終了後、立命塾の第九期を卒業して、不動産・建築コンサルタントとして活躍しているNao安藤こと安藤尚尭先生と、忘年会を兼ねて、出版の打ち合わせをしました。
 安藤先生のブログは、なかなか面白いです。特にアニメヒーローのお宅風水診断は笑えるし、う〜ん!なるほど!!と唸れます(^^♪
  投稿例 巨人の星・星一徹の家を風水で見てみましょう
 立命塾卒業の門人が、こうして活躍しているのを見ることが、一番嬉しいですね。塾頭冥利に尽きますm(__)m
 
 来春、ウメサン監修、Nao安藤著にて、面白い風水本出版をしたいと思っていますので、お楽しみに(^^♪
 

tenshin555555 at 14:17│Comments(0)TrackBack(0)風水学セミナー 

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