富岡八幡宮殺傷事件を風水学的に考察2018年強運をつかむ風水(後編)

December 31, 2017

2018年強運をつかむ風水(前編)

 2017年も大晦日を迎えました。
 多くの方は28日前後に仕事納めをなし、29日から年末年始のお休みに入られたと思いますが、ウメサンは例年と同じく、27日に仕事納めをなし、28日から30日までの3日間は、大掃除と年賀状書きに従事しました。
 ウメサンちは、今年で築29年の木造二階建てですが、大震災はじめ風水害に耐えつつも、かなり疲弊してきており、おちらこちらで修復を要してきたため、12月は立命塾門人の菱田氏が経営する工務店ALPHAN有限会社にリフォームをお願いしました。
 先ずは第一弾として、LDKの間仕切り戸設置、照明器具替え、インターフォン替え、雨水の排水浸透桝設置、水抜き孔工事を行いましたが、もちろん風水理論に則って行いました。取り分け風水学的には、雨水をどこに流すかは重要です。来水、去水は財運を左右するからです。玄空大卦理論に則り、慎重に箇所を指定させていただきましたが、社員さんもよくよくその超こだわりをご理解いただいていたので、大変やりやすかったです。
 第二弾として1月に、床下の工事をお願いしております。
 さて、今年最後の記事は、年末恒例の浅草公会堂における強運をつかむ風水セミナーを、12月10日(日)催行致しましたので、その内容を当日使用したレジュメのコマを掲載しながら、簡潔にご紹介させていただきます。

表紙


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九星と干支を駆使して、年運を占います。

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先ずは今年を振り返って・・・。上記は今年2017年の九星年盤です。

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2017年は、「北」「水」etc.の象意を持つ一白中宮の年
五黄が離宮(南)
暗五黄(暗剣殺)が坎宮(北)で六白に付く
歳破は震宮(東)で八白に付く
三合の中心は兌宮(西)で三碧に付く
ことに注目

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 こうして一年を振り返ると、中宮にて他の八つの星と宮を司る一白の象意が、強そして多く具現化しているのがわかります。セミナーは10日でしたので、レジュメには反映していませんが、例年清水寺の住職が発表する今年の漢字は「北」でしたね、そして有馬記念は''キタ"サンブラックが圧勝、まさにダメ押しでした。
 そのほか、五黄の回座した離宮、暗五黄の付いた六白、歳破の付いた八白、三合の中心となった兌宮と三碧の各象意に対する吉凶作用が恐ろしいほど具現化しました。

 次に干支です。
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 今年は丁酉年でしたが、干と支の字源も、その年の動きを暗示していますが、どのような動機で言動すべきを教示してくれています。
 好機を逃さず断行したことによる勝利でしたね、

 さていよいよ2018年の運勢です。先ずは九星年盤です。
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 九紫中宮の年ですね。

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「南」「火」etc.の象意を持つ九紫が中宮
五黄が坎宮(北)
暗五黄(暗剣殺)が離宮に回座し、四緑に付く
歳破が巽宮に回座し、八白に付く
三合の中心が四緑が回座する離宮(南)
がポイントで、9年前の2009年は、それらの象意に対する吉凶作用が確かに具現化していますね。(なお2009年の歳破は坤宮(西南)で六白に付いてきました。)
 2018年も上記5ポイントの暗示が具現化するに違いありません。特に引き続き、北朝鮮の動向、南北朝鮮半島の動向、伝染病流行、風水害が焦点となりますね。

 前編の最後に2018年の干支「戊戌」の教示を見てみましょう!
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 思い切った剪定、断捨離が勝利成功の秘訣だと教えてくれていますね。

 後編では、強運をつかむ風水アイテム、運氣別の風水対策を投稿致します。
 いよいよ大晦日、今年も拙いブログを読んでいただき、ありがとうございました。新年もご愛読いただけますと幸甚です。
 さあ、一年をしっかり締めて、良い年を迎えましょう!!

平成29年12月大晦日
                                            楳山天心 九拝





tenshin555555 at 06:41│Comments(0) 風水学 | 風水学セミナー

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