近い将来起こるとされる「地磁気反転」の影響を風水学的に考察北朝鮮・金正恩委員長を命理学的に考察2(1984年生まれか1983年生まれか?)

March 30, 2018

北朝鮮・金正恩委員長を命理学的に考察1(金剛山で体感した龍氣編)

 今月も早いもので明日は晦日、今年は全国的に桜の開花、そして満開となるのが早く、拙宅の近くの桜も26日頃満開となり、そろそろ春風により散りつつあります。
 さて今月最後のブログ記事は、掲題にあるように、今週初め電撃的に訪中した金正恩委員長について、投稿させていただきます。
 今月になってから国内では、森友問題で国会は紛糾し、マスコミも朝日新聞、テレビ朝日を筆頭に、こぞってこの問題を取り上げ続けていますね。
 日本がドタバタしている間に国際的には、平昌冬季五輪に北朝鮮選手が参加したことを皮切りに、米朝首脳会談が5月、それにさきがけて南北首脳会談が板門店にて4月に開催予定となり、さらには上述した金委員長の訪中という、今までにない大きな動きがありましたが、日本だけは取り残されてしまっている感があります。
 日本が戦前統治していた朝鮮半島は、戦後起こった朝鮮動乱を皮切りとして、1953年、当時の東西冷戦時代における米ソの思惑により、38度線が敷かれ、南北に分断されてしまいました。同一民族がふたつに割かれるという痛みは、その立場になってみないとわからないでしょう。ドイツも東西に分断されましたが、1989年のベルリンの壁が崩壊で統一されましたが、それからまもなく30年、朝鮮半島はいまだ分断されたままです。
 分断前に統治していた日本にも、当然その責任はありますし、南北統一に向けて、米国、強大国となった中国が絡んでの歴史的な動向にこそ、私たち日本国民も目を向けるべきではないでしょうか!!はっきり言って、森友問題どころではないとウメサンは思います。
 さて、ウメサンは20年前まで旅行業界に従事していましたが、お陰様で東アジア圏中心に、海外添乗も数多くさせていただいてきました。その中で最も印象に残っているのは、1998年の北朝鮮ツアーでの添乗です。六泊七日のツアーでしたが、今の金正恩委員長の父、金正日総書記の時代でした。
 平壌空港に到着してからは、ずっと観光バス移動でしたが、日本語が堪能の男性のガイド(おそらく軍人)が朝から晩まで、一日中付いてくれました。平壌市内の観光では、平壌のランドマークとも言える凱旋門、高さ13m近くもある金日成主席と金正日総書記の銅像が並ぶ万寿台、金日成広場、主席の思想を体現した高さ170mの主体思想塔にも上りました。そして平壌市近郊にある金日成主席の生家も観光しました。
 しかし最も印象に残っている観光地は金剛山でした。金剛山は、北朝鮮では白頭山と並ぶ名山で、日本海側の海岸寄り、38度線から北へわずか数十kmにある、高さ1683mの岩山で、12,000もの岩峰があるとされ、山水画で描かれるような世界的な景勝地です。当時はデジカメが出始めた頃でしたが、カメラ撮影はもちろん禁止で、平壌空港にて没収されたため、残念ながらまったく写真はありません。(カメラは帰国時に返してもらいました。)よって、下画像はWikipediaから転載させてもらった金剛山です。
金剛山

 景観の勇壮さ、美しさもさることながら、なぜ印象に残ったかというと、登山を通して、不思議な体験をしたからなのです。金剛山に登ったのは、確かツアー5日目くらいだったと記憶していますが、ツアー初日から北朝鮮の水(軟水でなく硬水)に合わなかったのか、ずっとおなかの調子がよくなく、そのため食欲もなく、力が今一つ入らず、こんな状態で山に登れるのかと危惧しましたが、添乗員という使命感で、なんとか登り始めました。
 登り始めてしばらくは、気分もすぐれず、足にも思うように力が入らず、引きずるように足を出し、お客様の後ろをやっと付いていくという、添乗員にはあるまじき情けなさでした。しかし1時間くらい経つと、信じられないくらいにそれまで重かった足が軽くなり、腹の底から力が湧いてくるような感覚となりました。
 時間の関係で頂上までは登らなかったと思いますが、往復8時間ほどのかなり険しいルートを、無事に歩くことができました。そればかりでなく、その後下痢はピタッと納まり、お腹の調子はまったくよくなってしまったのです。
 風水学的には、金剛山は朝鮮半島に走る龍脈のうち、 日本海側を走る太白山脈の主峰ですが、その龍氣を受け、ウメサンの体調を瞬時に回復してくれたんだと実感しました。(下図は、Googleの衛星画像に加筆した「朝鮮半島の龍脈図」)
朝鮮半島 龍脈図

 このときに、生き生きとした「氣」を体感させていただいたことが、今日のウメサンにとって、目に見えない宝物になっています。
 今回はウメサンの、おそらく後にも先にも一度切りの北朝鮮ツアーにおける体験談でしたが、次回、本題の金正恩委員長の命理学的考察をさせていただきます。

追伸)
 ウメサンが主宰させていただいている立命塾では、4/21(土)より、第12期立命塾が実践的風水学より開講します。関心ある方はぜひ、化煞風水&三元玄空風水講座をご照覧ください。



tenshin555555 at 18:33│Comments(0) 風水学 

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近い将来起こるとされる「地磁気反転」の影響を風水学的に考察北朝鮮・金正恩委員長を命理学的に考察2(1984年生まれか1983年生まれか?)