風水学セミナー

April 27, 2020

5/23、24の風水学講座はオンラインライブ講座での催行です

 国家、自治体あげてのコロナウィルス感染予防対策に伴い、当塾における講座も当面、オンラインライブ講座となります。
 先ずは
5月23日(土)、24日(日)
 は、Zoomアプリによるオンラインライブ講座で行います。 その旨ご理解のうえ、受講の申し込みをご検討ください。(6月以降は、収束すれば生講座も再開し、同時にオンラインライブ講座も同時配信する予定です。)
すでにテレワークとして活用されている方は、躊躇なく受け入れていただけると思いますが、初めての方は、不安があるのは当然です。かくいう私楳山も、生講義派でしたのでオンライン初心者ですが、4月25日、26日両日に、第13期立命塾の最終講座である断易講座をオンラインで催行し、無事に修了することができました。受講生もほとんどオンライン初心者でしたが、問題なく行うことができました。
2日間オンライン授業を行った率直な感想は、結構受講生とも親近感があり、生講座とさほど遜色なく授業を進めることができました。
初めての方は当然ご不安もあろうかと思いますが、Zoomは使いやすいアプリですので、ご安心ください。
なおオンラインライブ講座を行うに当たり、ご自宅にWiFiの環境が必須で、また受信端末としては、スマホでも可能ではありますが、できればパソコン、タブレットのどちらかが必要です。
スペイン風邪以来100年ぶりの世界的大流行となってしまった今回の感染症ですが、新たなビジネススタイル、生活スタイルへの変容を、天は願われていると感じます。
当面はオンラインライブ講座となりますが、感染が収束した暁には、また浅草の教室における生講座も再開したいと思っています。できれば、生講座とオンライン講座を併用を考えています。
行動制限下でストレスもたまりやすいですが、風水でご関心ございましたら、ぜひご検討ください。
立命塾も今年で14年目、私も還暦を過ぎ63歳となりました。コロナ感染の収束が見えず、一時は不安で気が滅入りがちでしたが、オンラインライブ講座という新たなチャレンジができ、今はまた新鮮な気持ちです。
「雨降って地固まる」、「ピンチはチャンス!」、「試練の後に恵あり!」
オンラインで共に玄妙なる風水の真髄に触れられることができれば、幸甚です。

※詳細は、第14期立命塾実践的風水学講座『陽宅三元玄空風水』
 を参照ください。

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January 05, 2020

2020年強運をつかむ風水掘扮慎な漫κ災除け風水対策編)

 新年を迎え、早いもので5日、明日から仕事初めの方も多いのではないでしょうか。
 ウメサンはすでに3日よりブログ初めをなし、デスクワークは開始させていただきました。対人における仕事初めは、8日9日の浅草における実践的四柱推命学講座補講からとなります。
 さて、本日は掲題のように、3日投稿記事の続きとなりますが、例により、昨年末に催行した強運をつかむ風水セミナーにて使用したレジュメのコマを掲載しながら、簡潔に説明させていただきます。
 運気別の風水対策ですが、先ずは財運から。
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 風水学上、財運アップに欠かせないのは『動水』です。この動水は地理上の河川や湖、池をコンパクト化したもので、水槽か噴水インテリアを使用致します。この動水をどこに設置するかですが、風水理論により数種類あります。プロの風水師の多くが使用するのは玄空飛星風水における財方位で、宅運盤(飛星チャート)で三元九運の令星が向星(水星)にくる方位に設置します。ここでは最もシンプルでポピュラーでもある紫白九星派風水における財方(下の左の表)をご紹介します。
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 この財方位は、家宅の向き(基本的には玄関向き)により決定します。
 次に恋愛運です。
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 恋愛運アップ法もいくつかありますが、ここでは桃花秘法と八字延年法をご紹介します。
 桃花秘法は一輪挿しの生花を飾る方法ですが、飾る方位にもいくつか理論があります。ここでは年九星で一白がくる方位をご紹介しています。七赤中宮の今年は東北方位です。花瓶ですが、伝統風水アイテムとしては桃花瓶を使用します。恋愛運と言えば有名な紅水晶ですが、先に兇砲得睫世靴深契運悗貿枌屬垢襯▲ぅ謄爐鮖藩僂垢襪函△気蕕帽發泙襪任靴腓Α
 もうひとつは八字延年法です。これは生年月日により決定する本命卦の延年方位に、裏にご自分の生年月日時の干支を記したご自分の写真を飾るという方法です。
 先ず本命卦ですが、下表から算出できます。本命卦は九星気学と異なり、男女異なりますのでご注意ください。また一年の出発は立春(2/4※)
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 本命卦がわかったら、すでに掲載した財方の右側の表と照合すれば、延年方位がわかります。生年月日時の干支は2×4で8あるので、八字と言いますが、これはその人の宿命DNAです。これを写真の裏に記すことが重要で、よって生時が不明だと効力はありません。
 次に健康運です。
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 健康運アップのためには、別名病符殺と呼ばれる二黒の凶作用を抑制することが重要です。二黒の土性を抑制するには、五行の金性で洩らすのですが、具体的には年九星として回座する方位に、銅製の風水風鈴を設置します。伝統風水アイテムとしては、五行で金となる銅製と六数にこだわった『六柱六帝古銭風鈴』を使用します。
 合わせて天医方位(財方表の右表)を使用すると良いでしょう。具体的には、各部屋の小太極(中心)から天医方位にベッド(布団)を設置する、枕(頭)を天医方位に向けて休むことで、両方できればベストですが、どちらかは行うと良いでしょう。
 次に学業運です。いよいよ受験シーズンですね。子供も試験対策で大変ですが、親も子供の成績、健康留意に神経を遣う時期ですね。学業運アップにも、いくつか理論がありますが、ここでは九層文昌塔という伝統風水アイテムをご紹介します。
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 文昌は北斗七星の第4星を指し、文曲とも呼ばれています。道教では文昌帝君として崇められ、文昌の名の如く、学問の神様とされ、道士達は文昌塔にて唸書学問をしたとされています。この文昌塔を机上の左手に設置して勉強すると、集中力が高まり学力がアップするとされています。
 
 次に方災除けについてです。
 最も気を付けねばならないのは年五黄です。九星気学でも五黄殺として大凶方位とされますが、伝統風水上も五黄は災厄を招く方位として忌み、2020年は東方位に回座します。五黄の強すぎる土性を抑制するには、二黒と同じく金性を用い、具体的には風水風鈴、または安忍水(龍銀を中心として六帝古銭を七星陣形に塩水の塩上に設置したもの)を使用します。
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 年五黄が家宅の坐(向きの反対方位)に回座した年は、家宅への入宅、リフォームは絶対避けねばなりません。
 年五黄のほか、歳破、年三煞も注意が必要です。歳破は年支と冲となる方位で、子年の2020年は午方位(真南)となります。
 歳破は真南が坐に来たときに最も注意が必要で、そうであれば家宅の入宅、リフォームは絶対に避けねばなりません。
 年三煞は四年ごとに東西南北90度角で巡る凶災方位ですが、歳破と同じく坐に罹る場合は、家宅の入宅、リフォームは避けねばなりません。
 風水対策としては、歳破は圧歳銭の別称がある八卦古銅銭を9枚組んだ『化煞好転九銭』を歳破方位に、年三煞は平和の瑞獣である麒麟三体を年三煞方位(2020年は南方位)に設置します。
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 本格的な伝統風水では、家宅の坐向は八方位ではなく二十四方位を使用します。ご自分の家宅の坐向がなんであるか知りたい場合は、しっかりと風水学を学ぶか、プロの風水師に出張鑑定してもらうか、どちらかをお薦めします。 
 以上、2020年の吉凶を方位別に説明させていただきましたが、時間にも吉凶はあります。時間の吉凶にも、様々な理論がありますが、ここでは『天戦地冲日』をご紹介させていただきます。天戦地冲は天も地も衝突する日で、具体的には年干支、月干支、日干支のうちのふたつが、干(天干)も支(地支)もぶつかる日を言い、重要行事(入居、婚約、結婚、入籍など)は避けるべきとされます。
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 年に25日前後だけなので、ぜひ避けることをお勧めいたします。
 吉日時選びには、いくつか理論がありますが、ウメサンは、干支が持つ易卦を基とした玄空大卦擇日法を使用しております。下表はその一例で、合十吉課式という最大吉日時です。
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 ただ単に吉課式だけでは不足で、この日時が自分に適合するか、さらに家宅に適合するかまで判断しなければならないという、とてもシビアな吉日時選びなのですが、適合すると天からのお徴である天象が起こり、吉祥が与えられます。
 玄空大卦擇日法についての実例などを知りたい方は、ウメサンのHP「風水師ウメヤマの風水ゼミナール」のブログカテゴリー「擇日」から検索ください。
 以上、三回にわけて2020年強運をつかむ風水として、風水対策をご紹介させていただきましたが、風水には多くの流派や理論があり、ご紹介した対策以外にももちろん多く存在します。
 しかしはっきりと言えるのは、中国伝統風水の教えは『趨吉避凶』、すなわち吉であることを積極的に取り入れ、凶はできうる限り避けることにより、好運に乗ることができるということです。
 しかしあれもダメこれもダメでは息がつまってしまいますね。風水は間違いなくこだわりの世界ですが、囚われるべきではありません。吉はどんどん取り入れることはこだわりです。凶を怖がり過ぎ気にし過ぎると囚われとなります。避凶できることは行うべきですが、どうしても難しければ、吉であることを多く行い、凶のマイナスを埋めればよいというプラス思考をすることが大切です。
 なお、ご紹介した風水アイテムは、風水改運中心HP内の2020年強運をつかむ風水から、お求めいただけます。

 強運をつかむ風水セミナーの最後に、いつも2020年の運気に因んだ四文字熟語をご紹介していますので、それをご紹介してブログを締めたいと思います。
 東京オリンピックの2020年、国家としても個人としても、良い一年となりますように pray
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※立春
 風水はじめ中国五術では、二十四節気の立春起年法をとるのが一般的。通常2/4であることが多いが、年によっては2/3、2/5であることもある。なお本命卦は、小寒を起年とする説もある。


 

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January 03, 2020

2020年強運をつかむ風水供併絢錣良水アイテム編)

 明けましておめでとうございます。
 旧年中も拙いブログをお読みいただき、ありがとうございました。
 今年も宜しくお願い致しますm(__)m
 さて、2020年最初の記事は、前回に引き続き、昨年末に催行した恒例の「強運をつかむ風水セミナー」の内容を、セミナーで使用したレジュメのコマを掲載しながら、簡潔に説明させていただきます。

 毎年、その年運に因んだ伝統的な風水アイテムを三種ご紹介しております。天皇家に伝わる三種の神器ならぬ❝三種の風水アイテム❞です(^^♪
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 先ずは「睚眦(ヤアズ)」から
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 中国は、氣の文化とか龍文化とか言われています。天地の氣を形態化したのが龍ですが、龍からあらゆる生き物が生まれたとされています。そして九生龍子と言い、龍は九頭の子を産んだとされています。このうち七番目の子が睚眦(ヤアズ)です。
 氣を二つに分類すると陰陽、三つなら天地人、五つなら五行、八つなら八卦、そして九つなら九星となりますが、九星は九生龍子に各々当り、七番目の子ヤアズは七赤(金星)に相当します。
 七赤中宮となる2020年、七赤の化身であるヤアズは、まさに最強の神獣なのです!
 風水の神獣には、各々伝統的な飼い方があり、ヤアズは次のとおり。
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 次に「七星昇り飛龍」です。
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 銅製の筒の表面には、運気を高める飛龍が象られ、蓋の上部は、七赤の年の最強数かつ最強陣形の七星陣形に水晶玉を設置でき、くじ券や馬券などの当選確率を高めてくれます。
 使用法は次のとおり。
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 三種の最後は「大衛星ペンダントトップ」です。
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 大衛星は、逆三角形と正三角形を合わせた形で、陰陽交合のパワーを持ちます。
 64ある易卦の中で、最も安泰なる卦とされる地天泰をアイテム化したものと言えるのです。
 先にご紹介した七星陣形も同じ原理で最強陣形なのです。天然水晶製ですが、水晶の持つ浄化力、願望成就力を格段にアップさせてくれるとされています。
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 今年のラッキーカラー、ラッキーナンバー、ラッキー方位、要注意方位は上記のとおりです。
 
 なお、ご紹介した風水アイテムは、風水改運中心HP内の2020年強運をつかむ風水から、お求めいただけます。

 次回は強運をつかむ風水掘壁水対策編)として、方災(五黄、二黒、歳破、三煞)、運気別(財運、健康運ほか)の風水対策について、投稿させていただきます。

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December 30, 2019

2020年強運をつかむ風水1(予測編)

 令和元年も明日は大晦日、新年を迎える準備で多用の方が多いのではないでしょうか。
 ウメサンは28日の浅草風水鑑定会にて、ビジネス上の仕事納めをさせていただきましたが、本日はブログ納めをしたいと思います。
 12月15日に浅草公会堂にて、年末恒例の強運をつかむ風水セミナーを催行させていただきました。今回も(一社)国際・風水協会の塚田眞弘理事長とのコラボで行い、どちらもお陰様で盛況でしたが、ウメサンのセミナー内容を、予測編と風水対策編の二回に分け、投稿させていただきます。(下画像はウメサン登壇のセミナー風景)
2019.12.15 強運をつかむ風水セミナー

 先ずは予測編です。
 今日の通常セミナーでは、パワーポイントなどで作成したファイルをプロジェクターにより投影して進めることが多いと思いますが、ウメサンの場合はレジュメを作成してお客様にお渡ししています。そのほうがあとで確認できますし、一年間の指標にしていただければと思い、アナログ的手法を今も継続しております。
 実際に使用したレジュメのコマを掲載して、簡潔に補足させていただきます。
2020.12.15 強運を掴む風水セミナー

 レジュメ表紙です。陰陽の双龍(二頭の龍)が、太極に当たる龍珠をつかもうとしている吉祥絵図ですね。

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 ウメサンは一年間を予測するのに、年九星と年干支を基としています。

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 先ずは年九星からです。2020年は七赤中宮の年ですね。七赤(金星)が他の八星を司る年です。
 七赤の持つ象意、三合、五黄、二黒、三煞、歳破がどこにくるか・・・

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 9年ごとに同じ九星が巡りますが、2011年はどうだったでしょうか?
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 2011年は何と言っても、東日本大震災が最も重大な出来事でした。日本列島の東方位に、200kmにも渡る震源域が生じ、地震はもちろん、津波により甚大な被害がもたらされました・・・

 いよいよ2020年、まずは七赤の持つ象意からの予測です。
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 国際的にはイギリスのEU離脱、七赤は流通経済を意味しますが、日本経済にも大きな影響をもたらすのは間違いないですね。○○Payなど、キャッシュレス化も進みそうですね。


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 三碧(東)に三合の中心、そして年五黄が東方位に回座する年、今年は東京五輪の年、開催前と開催中は大いに盛り上がるでしょうが、五輪後の経済が心配ですね。

 年干支は庚子ですね。
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 継続すべきこと、思いっきり改めるべきことをハッキリとさせて実行することが大切だと、干支が教示してくれています。実行できれば、多産のネズミの如く、爆発的に慶事が殖えそうですね!

 風水対策編は、新年早々にアップしたいと思います。
 今年も一年、月にわずか二回程度の拙いブログをお読みいただき、まことにありがとうございました。2020年も宜しくお願い致しますm(__)m
 良い年を迎えましょう!!





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November 30, 2019

2010年10月9日に催行した『強運をつかむ風水セミナー』をyoutubeにアップしました

 2010年10月9日に、某大手住宅メーカーの本社ビルにて行われた、風水師ウメヤマ(楳山天心)による「強運をつかむ風水セミナー」。
2010.10.9 強運をつかむ風水セミナー

 陽宅(住宅)のみならず、大成卦(64卦)による玄空大卦法という究極の風水技法を駆使した陰宅(お墓)まで語った90分を約30分ずつ編集しました。
2010.10.9 強運をつかむ風水セミナー

 こんな奥義まで言っちゃっていいんですか?
 いいんです!!

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November 23, 2019

2019.12.15(日)年末恒例の『強運をつかむ風水セミナー』のご案内

 本日の桶川は、昨日からの冷たい雨が降り続いています。本日は二十四節気の小雪、まだ関東平野部に降雪するのは例年ですと一ヶ月ほど先ですが、拙宅の庭の木々も紅葉の盛りを過ぎて落葉し始め、初冬の装いとなってきました。
 今年も残り40日ほどとなりましたが、今回は掲題のセミナーご案内をさせていただきます。
 かれこれ15年以上続けている年末恒例の風水セミナーですが、今回も(一社)国際・風水協会の塚田理事長とのコラボ企画となっております。

2019.12.15 風水セミナー案内チラシ


 令和時代に入ってから、京アニ放火殺人事件はじめ凶悪事件、日韓関係の悪化、台風による水害など暗い凶事があった反面、新天皇の即位、ラグビー日本代表の活躍、ノーベル化学賞受賞等、吉事もありました。
 果たして東京オリンピックのある令和二年は、どういう年になり、私たち一人ひとりはどうなるのか?実は吉運は風水で招くことができるのです!そのノウハウを伝授致します!
 振るってのご参席をお待ちしております。

追伸)
 16日にホームページをリニューアルオープンさせていただきましたが、ブログや旧ホームページ上に、ほとんど風水鑑定の実例を掲載していなかったことに気づきました。特に新築設計の実例に至ってはひとつだけでした・・・。個人情報ということもあり、基本的にネット上には掲載を避けてきましたが、仮名にて掲載できそうな実例は、遡っていくつかアップしていこうと思っています。
 しばらくお待ちください。



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June 12, 2019

8/3(土)に恒例の『強運をつかむ風水セミナー』を催行します

 梅雨らしいはっきりとしない天気が続きますが、本日の桶川は、雲は多いですが雲の切れ間より時折り陽が射し、涼風もときどき窓から入り、気持ちよくデスクワークに励んでいます。
 さて今回は、毎年夏と年末に(一社)国際・風水協会が主催行している風水セミナーのご案内です。
2019.8.3 セミナー案内

 今回も二回に分け、塚田理事長の前座としてウメサンが登壇させていただきます。振るってのご参席、お待ちしております。

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February 25, 2019

2019年強運をつかむ風水2

 前回、強運をつかむ風水1として、趨吉について投稿してから、だいぶ間が空いてしまいました。2月に入り、お陰様で講座、出張、鑑定会と多忙な日々で、気がつけば新年運が始まる立春をとっくに過ぎての投稿となってしまいました。忙の字は、小と亡で構成され、心を亡くす意だと言われますが、まさにその通りで、時を逸しないように、反省したいと思います。
 さて今回は、掲題の内容で、趨吉避凶の避凶について投稿致します。
 先ずは再度、本年2019年の九星年盤を確認してみましょう。
2019年九星年盤

 避凶の風水ポイントは、災厄をもたらす五黄と、病厄をもたらす二黒(病府煞とも言う)を鎮めることです。本年は、西南に五黄、東北に二黒が来ています。五行理論からすれば、通常抑制するには剋気を使用しますが、どちらも強い土気を有し、剋されると反剋と言って、返って暴挙に出るので、強い土気を洩らして和らげ、鎮めるのです。土気を洩らすのは金氣で、柔らかい金属音となります。
 地上の氣は風に乗じてくるので、柔らかな金属音を奏でる銅製の風鈴がお勧めです。中国伝統の風水アイテムとして、銅製の「六柱六帝古銭風鈴」(下画像)が伝承されています。この風水風鈴には、文字通り六つの柱(パイプ)、清朝の六皇帝時代の銅貨で作られていますが、数字の六は五行で金ゆえ、金氣がパワーアップされています。
2019年災厄除け

 六柱六帝古銭風鈴は、比較的静かな音色で、ご近所迷惑になることはあまりありませんが、マンションなど隣接している場合は、中には耳障りに感じる方もおられます。その場合は、水中に溜まった天然塩の上に龍銀貨を中心として銅貨を六枚正六角形に並べた「安忍水」※を設置します。天然塩に浄化作用があるのはもちろんですが、この龍銀貨を中心とした陣形は「七星陣」と呼ばれ、金氣を増幅し、土気を封じ鎮めてくれるのです。
 実際は他にも避凶すべき煞気はありますが、年五黄と年二黒の影響は大きいので、この二つを鎮めるだけでも、かなり守護されますので、ぜひ実践してみてください。

追伸
 おかげさまで、ウメサンが塾頭を務める立命塾も、第13期を迎えます。第13期は、 4/20開講の実践的風水学講座から始まります。    
 今期は、陽宅三元風水学(通称は玄空飛星派風水)にしぼり、じっくりと学ぶことができます。一口に玄空飛星派風水と言っても、同じ飛星図を土台としながら、さらに学派が分かれ、その解釈や風水対策は様々です。今回の講座では、他学派の解釈や技法にも触れながら、ウメサンがなぜ三元玄空風水に至ったか、三元玄空風水の真髄を力説致します。もちろん、今回のブログで記載できなかった煞気の風水対策に関しても学べます。
 関心ある方は下記にアクセスいただき、ご受講をご一考いただけますと幸いです。
 第13期立命塾実践的風水学講座 

※安忍水
  中国正統の安忍水は、清朝時代の龍銀貨1枚、六帝古銭(清朝時代のうち、旺盛であった六皇帝の時の銅貨6枚)を使用するが、当然本物は数に限りがあり、中国本土でも風水の再ブームもあり、入手がとても困難となっている。取り分け龍銀貨はかなり入手困難で、プレミア的価値となっており、かなりの高額となっているが、二黒と五黄の化煞力を有するだけでなく、旺盛な時代に活用された通貨ゆえ、招財力もあるとされ、高額ではあるが、とても人気の風水アイテムである。
 なお、二黒と五黄の化煞だけであれば、他の銀貨1枚と銅貨6枚を使用した「一六神水」があるが、こちらはかなり安価な対策となる。具体的には、実践的風水学講座にて詳述している。


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November 30, 2018

2018.12.15『強運をつかむ風水セミナー』ご案内

 11月晦日を迎えました。拙宅のあるここ桶川は、二十四節気の小雪を過ぎ、北風に枯葉が舞う初冬の装いとなってきました。
 今月最後の投稿は、もう15年以上も継続させていただいている、年末恒例の『強運をつかむ風水』セミナーのご案内をさせていただきます。

2018.12.15 案内チラシ


 二年前から、塚田理事長とタッグを組んでのセミナーとなりました。
 本日が申込締切日ですが、事務局にお尋ねしたところ、まだ席に猶予があるとのことですので、ご関心あり、ご都合つくようでしたら、ぜひ事務局へお問合せお願い致します。

追伸
 結局、月末になって外出が多く、渋谷の風水考は来月に先延ばしになってしまいましたm(__)m

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July 06, 2018

2018年7月14日恒例の改運風水セミナーを催行します!

 観測史上初めて、関東では6月に梅雨明け宣言がなされましたが、ここ数日は、梅雨に逆戻りしたような雨天の天候が続いていますね。午前中に配達してくれた宅急便のいつものお兄さんに、「雨で大変ですね。ありがとうございます。」と話しかけると、「まだこっちはいいですよね。京都とかのことを考えると・・・。」と答えてくれました。本当にそうですね。西日本や中部、北陸の大雨が、早く収まるよう祈るものです。
 昨年の年末、恒例の浅草公会堂における「強運をつかむ風水」セミナーにて、2018年は九紫中宮の年ゆえ火事や火山噴火、そして北(坎宮)に年五黄と年三煞が回座するゆえ、北朝鮮問題、水害、雪害などの危惧を憂えましたが、そうした天災の多い上半期になってしまっていることを痛感させられます。
 浅草公会堂でのセミナーは、年末だけでなく夏と冬の年二回催行していますが、今夏も14日に催行致します。下記はその案内パンフレットです。
2018.7.14 案内パンフレット

 すでに募集締め切り日を過ぎていますが、まだ若干席があるようですので、直接(一社)国際・風水協会にお問合せいただければと思います。関心ある方は、IFA(一社)国際・風水協会のセミナー案内ページをご照覧いただけますと幸甚です。

 開催の年月日時はどちらの回も、玄空大卦擇日法における玄空五行吉課式ですので、強運をつかむきっかけになると確信しています。

 浅草にてお会いできるのを楽しみにしておりますm(__)m


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January 08, 2018

2018年強運をつかむ風水(後編)

 明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。
 今年最初の投稿は、大晦日に投稿した記事の後編です。昨年の12/10(日)に、浅草公会堂にて催行させていただいた、年末恒例の「2018年強運をつかむ風水」で使用したレジュメのコマを掲載しながら、補足説明させていただきます。

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 2018年九紫中宮、戊戌の年にふさわしい、強運を呼ぶ風水アイテムとして、上記3種類をピックアップしました。それではひとつひとつ見ていきましょう!

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 2018年は「火」「南」etc.の象意を持つ九紫が司る一年、富士火山帯の「富士溶岩石」は、九紫中宮の年にふさわしいアイテムです。

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 九紫の代表的象意のひとつ「南」の神獣は「朱雀」です。「南」は今年、三合の中心でもありますので、南の設置をお薦めします。

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 「朱雀」と「鳳凰は別の霊獣ですが、今年南には、「風」「空」「飛行」etc.の象意を持つ四緑が回座。身に付けるアイテムとしては最適でしょう。
 「朱雀」「鳳凰」が、あなたの洞察力を高め、学芸運、人気運を大いに高めてくれるでしょう。

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 戌年の守護石として有名な「ラピスラズリ」、さらに今年は戊戌年で、戊戌の納音は「平地木」。五行の「木」の色は青。戌年の中でも今年は例年以上に強運を呼んでくれるでしょう。

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 註)吉凶方位は年だけでなく、厳密には月日時も見ます。

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 九紫の象意である「南」には四緑が回座。そして今年南は三合の中心。「翼獣」の別名のある「貔貅」こそ、「風」「空」「飛行」etc.の象意を持つ四緑にふさわしい招財風水アイテムです。

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 財運と言えば「動水」はかかせません!九紫にふさわしい噴水インテリアは、方形を重ねた形態がお薦めです。

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 桃花方位と延年方位(下から4コマ目の表参照)を活用して、異性運を高めましょう。

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 九紫の象意「南」に四緑が回座し、三合の中心。四緑の別名は「文昌(もんしょう)」。そして九紫にふさわしい「九層構造」の「九層文昌塔」こそ、試験合格運アップの強力アイテム!

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 今年は西に、「病符殺」の別名を持つ「二黒」が回座。ぜひ化煞しましょう!そして下表で本命卦を知り、「天医」方位を活用ください。

本命卦早見表

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 今年は北に「五黄殺」が回座。しっかりと化煞しましょう!

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 今年、北には「三煞」も回座、東南には「歳破」が回座。しっかりと化煞しましょう!

2018年天戦地冲日

 2018年の天戦地冲日は上記24日です。重要行事は極力避けましょう!

 最後に戊戌年のキーワード
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 戊戌の納音は「平地木」、広々とした平地に生い茂った木が一本という形象を意味します。すっきりと剪定して風通し、見通しをよくすることが開運の鍵と言えるでしょう。

 実際のセミナーでは、このほかに、半年間の玄空大卦擇日法による吉日時、打劫煞開運法もご紹介しましたが、割愛させていただきますm(__)m

 ご紹介した風水術を通じて、2018年がより良い年となれば幸甚です。

※ご紹介した風水アイテムは、(一社)国際・風水協会の正規認定店「風水改運中心」HPにある
2018年 【強運】をつかむための厳選アイテム
からご購入いただけます。
 
 
 






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December 31, 2017

2018年強運をつかむ風水(前編)

 2017年も大晦日を迎えました。
 多くの方は28日前後に仕事納めをなし、29日から年末年始のお休みに入られたと思いますが、ウメサンは例年と同じく、27日に仕事納めをなし、28日から30日までの3日間は、大掃除と年賀状書きに従事しました。
 ウメサンちは、今年で築29年の木造二階建てですが、大震災はじめ風水害に耐えつつも、かなり疲弊してきており、おちらこちらで修復を要してきたため、12月は立命塾門人の菱田氏が経営する工務店ALPHAN有限会社にリフォームをお願いしました。
 先ずは第一弾として、LDKの間仕切り戸設置、照明器具替え、インターフォン替え、雨水の排水浸透桝設置、水抜き孔工事を行いましたが、もちろん風水理論に則って行いました。取り分け風水学的には、雨水をどこに流すかは重要です。来水、去水は財運を左右するからです。玄空大卦理論に則り、慎重に箇所を指定させていただきましたが、社員さんもよくよくその超こだわりをご理解いただいていたので、大変やりやすかったです。
 第二弾として1月に、床下の工事をお願いしております。
 さて、今年最後の記事は、年末恒例の浅草公会堂における強運をつかむ風水セミナーを、12月10日(日)催行致しましたので、その内容を当日使用したレジュメのコマを掲載しながら、簡潔にご紹介させていただきます。

表紙


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九星と干支を駆使して、年運を占います。

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先ずは今年を振り返って・・・。上記は今年2017年の九星年盤です。

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2017年は、「北」「水」etc.の象意を持つ一白中宮の年
五黄が離宮(南)
暗五黄(暗剣殺)が坎宮(北)で六白に付く
歳破は震宮(東)で八白に付く
三合の中心は兌宮(西)で三碧に付く
ことに注目

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 こうして一年を振り返ると、中宮にて他の八つの星と宮を司る一白の象意が、強そして多く具現化しているのがわかります。セミナーは10日でしたので、レジュメには反映していませんが、例年清水寺の住職が発表する今年の漢字は「北」でしたね、そして有馬記念は''キタ"サンブラックが圧勝、まさにダメ押しでした。
 そのほか、五黄の回座した離宮、暗五黄の付いた六白、歳破の付いた八白、三合の中心となった兌宮と三碧の各象意に対する吉凶作用が恐ろしいほど具現化しました。

 次に干支です。
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 今年は丁酉年でしたが、干と支の字源も、その年の動きを暗示していますが、どのような動機で言動すべきを教示してくれています。
 好機を逃さず断行したことによる勝利でしたね、

 さていよいよ2018年の運勢です。先ずは九星年盤です。
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 九紫中宮の年ですね。

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「南」「火」etc.の象意を持つ九紫が中宮
五黄が坎宮(北)
暗五黄(暗剣殺)が離宮に回座し、四緑に付く
歳破が巽宮に回座し、八白に付く
三合の中心が四緑が回座する離宮(南)
がポイントで、9年前の2009年は、それらの象意に対する吉凶作用が確かに具現化していますね。(なお2009年の歳破は坤宮(西南)で六白に付いてきました。)
 2018年も上記5ポイントの暗示が具現化するに違いありません。特に引き続き、北朝鮮の動向、南北朝鮮半島の動向、伝染病流行、風水害が焦点となりますね。

 前編の最後に2018年の干支「戊戌」の教示を見てみましょう!
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 思い切った剪定、断捨離が勝利成功の秘訣だと教えてくれていますね。

 後編では、強運をつかむ風水アイテム、運氣別の風水対策を投稿致します。
 いよいよ大晦日、今年も拙いブログを読んでいただき、ありがとうございました。新年もご愛読いただけますと幸甚です。
 さあ、一年をしっかり締めて、良い年を迎えましょう!!

平成29年12月大晦日
                                            楳山天心 九拝





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October 17, 2017

立命塾門人限定講座『三元三合総合羅盤各層の意味と使用法』

 十月も中旬を迎えましたが、先週末からまるで梅雨のように雨天が続き、心も今一つ晴れやかとは言えないウメサンです。昼間でも15度を下回り、いつもよりも早く電気ストーブを押入から出し、足元に置いてパソコン作業をしています。
 さて、二〇〇七年四月より開塾した立命塾も、お陰様で第十一期を迎えることができました。十年ひと昔と言いますが、開塾当時の講義風景の写真を見て、その当時から随分と頭髪が寂しくなった自分を通し、長い月日の経ったことを実感します^^;
 この間、ご縁をいただき、百人を超える方々が当塾の門を叩いて下さいましたが、プロとして風水はじめ五術を生業としている方、従来の仕事の傍らで時折り風水鑑定をされている方、従来の仕事や生活に追われ、押入れの中に羅経盤が眠っている方等、十年以上も経過しますと様々だと思います。
 さて、現実的にプロであろうとなかろうと、当塾の実践的風水学を学び、免許皆伝された門人の皆様は、中国伝統かつ実践的な風水術を身に着けたわけですが、実地においての風水鑑定では、坐向を測定するためのツールとして、羅経盤を使用されていると思います。もちろん、風水鑑定における最重要の技術は、建物やお墓の坐向を正確に測定することに他なりません。
 しかし羅経盤の用途は、坐向測定するだけではありません。皆様がお持ちの羅経盤は、立命塾または(一社)国際・風水協会より購入いただいていますが、大きさとしては六寸二分で、二十三もの層に分かれています。羅経盤が風水師により実用されてから千年以上の年月を経ていますが、その間三合派と三元派をメインとして、多くの流派が生まれ、各流派の風水理論に則った経として羅盤に刻まれてきたのです。全てを刻もうとすれば何十もの層になってしまいますが、その中から取捨選択されて、より実用性の高い二十数層の三元三合総合羅経盤となったのです。(下画像の羅経盤は、台湾日星堂製の六寸二分総合羅経盤)
三元三合総合羅盤の各層名称

 この三元三合総合羅盤においては、第十二層までが三合派、第十三層から第十八層までは三元派、第十九層から第二十二層までは星度派で使用される層となっており、当塾の実践的風水学講座における理氣風水は、三元玄空風水(三元玄空地理)術ゆえ、陰宅まで学ばれた方であれば、流派問わず使用される第一層(八方位)、第五層(二十四山)、第二十三層(360度数)のほか、第十三層から第十八層の九つの層を駆使できます。
 三合派に関しても当塾の講座では、曜煞黄泉、八煞黄泉について学びましたが、前者は第二層、後者は第三層に描かれていますので、合わせておよそ半分の十一の層における意味は理解でき、使用できます。
 坐向測定に使用するのはご存知の通り、第五層(地盤正針二十四山)です。しかし羅盤を見ると、この二十四山も他にふたつの層があります。このふたつの層は、人盤、天盤と呼ばれ、地盤に対して左右に七度半ずらされています。天人地三盤の二十四山があるのが三合派の特徴ですが、なぜ三種類の二十四山があるのでしょうか? 
 今日の風水鑑定では集合住宅、すなわちマンションの鑑定が依頼総数の半分以上を占めていますが、高層階の場合、バルコニーから180度近くの広範囲で、遠方まで見渡すことができます。東京近郊であれば、スカイツリーや高層ビル群、レインボーブリッジ、荒川、江戸川、東京湾、遠くは富士山や丹沢山系、秩父山系、日光山系などが見渡せますが、果たしてそれらの地理地勢、人工物は居住者にどのような影響を与えるのか、三合派では人盤、天盤と言われる二十四山を使用して吉凶判断をすることができます。吉凶判断するだけでなく、水法、消砂法により、凶作用の化煞ができるという長所があります。
 この度、塾を卒業した門人の皆様の中から、当然と言えば当然と言えるご要望の声をいただきました。それは、羅経盤の全ての層の意味を知りたいという切実なお声でした。お客様に聞かれても、習っていない三合派、星度派の層については、うやむやな受け答えで済ましているのが実情でしょう。四か月の実践的風水学講座においては、とてもカリキュラムに入れる余裕がなかったのですが、登壇させていただいた塾頭としても、大変心残りでした。 
 そこで今回、二日間(12/2、3)の特別講座を設けることとしました。全ての層を使わないとしても、各層の意味と使用法を知ることは、羅経盤への愛着が深められ、風水師として自信を持って鑑定できるようになるでしょう。

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December 27, 2016

〜2017年強運をつかむ風水(2017年一白中宮年と丁酉年より)〜

 今年もいよいよ四日間を残すのみとなりました。
 今年最後の投稿は、17日に浅草公会堂で催行した「2017年強運をつかむ風水」セミナーで使用したレジュメの一部ですが、掲載したいと思います。
 18日の投稿では、二黒中宮の九星年盤と干支暦の丙申年から、2016年を振り返ってみました。
 九星と干支という眼鏡をかけて一年に起こった様々な出来事を見てみると、九星と干支の象意が見事に展開されていることがわかりました。
 今回はその続きで、いよいよ2017年がどのような一年になるかを、やはり九星と干支の視点から予測してみました。2017年は二黒中宮年、干支暦では丁酉年です。
 先ずは九星から・・・
レジュメ7 2017年九星年盤

 上記は2017年の九星年盤ですが、一白中宮年です。特徴としては、
 |羌椶箸覆覦貲鬚両欅佞キーワード
 ∋姐腓涼羶瓦西(兌宮)で三碧が回座
 8涓が南(離宮)回座
 ぐ展涓(暗剣殺)が北(坎宮)回座で六白に付く
 ヅ譟平無棔砲鉾白回座で歳破が付く
 など。
レジュメ8

レジュメ9

レジュメ10


 次に干支暦より・・・
レジュメ11

レジュメ12

 干支の暗示は、一年間の精神的な支柱として捉えていかれると良いでしょう。

 ここまではセミナーの前半にお話しした内容で、後半にて、
 ゞ運をつかむための風水アイテムの紹介
 閆煞(五黄、三煞、歳破など)の化煞法
 B嚢煞開運法
 じ雫大卦擇日法による吉日時(上半期)
 などをお話ししました。
  ´△亡悗靴討蓮
 2017年を最高の年にするための最強アイテム
 を参照ください。

 終わりよければ全てよし!と言います。特に最後の3日間が大事だと・・・。一年をしっかり締めて、良い年を迎えましょう!!
 また、
 始め良ければ全てよし!とも言いますね。特に最初の3日間・・・。初詣はじめ、充実した三が日をお過ごしください。

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December 18, 2016

〜「2017年強運をつかむ風水セミナー」盛況でした、感謝m(__)m〜

 昨日17日、年末恒例の「2017年強運をつかむ風水セミナー」(一般社団法人国際・風水協会主催)、浅草公会堂にて催行されました。12時からの部をウメサンが、15時の部を塚田理事長が登壇しましたが、どちらも満席大盛況でした。ありがとうございましたm(__)m

 ウメサンのセミナーでは、レジュメを作成配布しております。レジュメはプレゼンできるようになっていますが、受講されたお客様が書き込んだり、後で見返すことができるように、敢えてアナログ式、旧態依然たる方法にしております。
 今回はセミナー前半でお話しする、「2016年を振り返って」で使用したレジュメページの一部をピックアップして掲載します。
2016年九星年盤

 ウメサンの場合、一年を占うにおいては、九星と干支を使用しております。上画像は2016年九星年盤です。
 注目すべき点は、
‘鷙中宮
坎宮(北)に七赤回座し、三合の中心
艮宮(東北)に五黄と歳破回座
ずサ棔弊焼遏砲鉾白回座し暗五黄(暗剣殺)が付く
etc.

レジュメ2

レジュメ3

レジュメ4

レジュメ5

 以上が、九星という眼鏡をかけて、一年間の様々な出来事を見てみると、九星年盤に秘められた象意、暗示が現象化していることがわかりますね。

 次に干支です。干支という眼鏡をかけて、2016年を見てみましょう。
レジュメ6

 故安岡正篤先生は、干支の活学と題して、政治家や実業家向けに講話をされておられましたが、十干、十二支の字源が現象化していることを実感せざるを得なませんね。

 目に見えない「氣」があり、それが目に見える形あるものになっている!それが中国の五術の根幹ですが、氣の様態を9つに分類し、それらを虚星(架空の星)名にし、「飛泊」という運動法則をもとにつくられた九星年盤と、年月日時を60干支で表した干支暦は、一見シンプルですが、そこに秘められた意味の奥深さ、玄妙さに感嘆します。

 次回は年内に、この続きとなる「2017年の予測」についての内容を投稿する予定です。

 追伸)
 セミナー終了後、立命塾の第九期を卒業して、不動産・建築コンサルタントとして活躍しているNao安藤こと安藤尚尭先生と、忘年会を兼ねて、出版の打ち合わせをしました。
 安藤先生のブログは、なかなか面白いです。特にアニメヒーローのお宅風水診断は笑えるし、う〜ん!なるほど!!と唸れます(^^♪
  投稿例 巨人の星・星一徹の家を風水で見てみましょう
 立命塾卒業の門人が、こうして活躍しているのを見ることが、一番嬉しいですね。塾頭冥利に尽きますm(__)m
 
 来春、ウメサン監修、Nao安藤著にて、面白い風水本出版をしたいと思っていますので、お楽しみに(^^♪
 

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October 31, 2016

〜2016.12.17 年末恒例「強運をつかむ風水セミナー」受講募集開始しました〜

10月も晦日、日に日に深まりゆく秋、ここ桶川の田園風景も、だいぶ色づきつつあります。
さて今月二回目の投稿は、年末恒例の風水セミナー案内となります。
昨年から、(一社)国際・風水協会の塚田理事長も満を持して登壇され始めました。
異なったテーマでの強運をつかむ風水をお話ししますので、お時間あれば半日お付き合い下さいm(__)m
2016.12.17 セミナーチラシ

追伸)
浅草公会堂での催行は、今年で5年目ですが、お台場で催行してからはかれこれ14年になります。
私も年をとりました。このセミナー直後に還暦を迎えます。命理学上、65歳8か月までは今の立場で頑張る所存です。
しっかり準備して今回の講座も臨みますので、宜しくお願い致します。

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December 31, 2015

〜2016年の運勢(強運をつかむ風水セミナーより)〜

今年も大晦日を迎え、余すところ3時間ほどとなってしまいましたが、拙いブログをお読みいただき、まことにありがとうございました。ブログを始めてから、おかげさまで今年で11年目を迎えましたが、年々ブログ投稿のペースが落ち、それでもなんとかここ2,3年、月に2回の投稿をノルマとして続けています。今月はまだ一投稿なので、紅白歌合戦が始まる前に、気合入れて記事入力します。
今年最後の記事は、今月19日に浅草公会堂大会議室にて催行した「2016年強運をつかむ風水セミナー」で使用したレジュメを掲載し、2016年はどのような一年になるかを占いたいと思います。
ウメサンは九星年盤と干支より、その年の運勢を占うのですが、下図は2016年の九星年盤です。
2016年九星年盤


2016年は二黒中宮の年ですが、中宮に入る九星の象意が具現化しています。
中宮の九星のほか、五黄が艮宮(東北方位)に回座すると、国家はじめ組織の長が、波乱含みで変わりやすく、また、暗五黄(暗剣殺)となる九星にちなんだ象意が災難に遭い易くなります。
9年前の2007年中宮年をふりかえってみると・・・
2016年セミナー2

2016年セミナー3

2016年セミナー4

二黒の象意を中心として、現象化していることがわかりますね。
それではいよいよ2016年の予測と運勢を占ってみましょう。
2007年と異なるのは、干支が異なるため、三合や太歳、歳破、天徳、月徳、歳徳などのつく宮(方位)が異なります。2016年は丙申年ゆえ、坎宮(北方位)が三合の中心となるため、“北”が動きの中心となります。
ただ流動する動産や金銭を示す七赤が坎宮に回座するため、今年と比較して株式市場は低迷するでしょう。
2016年セミナー5

2016年セミナー6

続いて干支より占ってみましょう。
2016年は丙申年です。
2016年セミナー7

2016年セミナー8

60年前の丙申年1956年は、戦後11年、「もはや戦後ではない!」と経済白書で宣言されたように、神武景気に沸いた年でした。
実はウメサン、この年に生まれたゆえ、年男であり還暦の一年となります。
もともと神様は、120歳までを想定して人間を御創りになられたとされ、人生まだ半分、まさに新たに生まれ変わる心情で、元氣、活氣、やる氣を出し、風水師として、占術家として、家庭人として、過ごしていきたいと思います。
改めて今年も一年、ありがとうございました。2016年も宜しくお願い致します。
良い年にしましょう!!






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August 09, 2015

強運をつかむには時がある(後編)〜2015.7.26『強運をつかむ風水』セミナーより〜

7/29投稿記事の続きです。
強運をつかむには時がある(後編)〜2015.7.26『強運をつかむ風水』セミナーより〜

大運天中殺を生かす!

現在放映中のNHK朝ドラ「まれ」の主人公、土屋太鳳さんの命式です。
主役のオーディションが行われた2014年甲午年は、生年干支「甲戌」と大半会になっています。
大半会とは、天干が同じで地支が半会の関係で、半会の異次元融合作用が大きくなります。
2000人以上の中からの大抜擢!まさに異次元融合ですね。
また、19歳8か月から20年間の大運天中殺に入っています。大運天中殺期間は、人生の枠組みが取り除かれる期間で、大飛躍する人もいますが、逆に大降下する人もいます。土屋さんは前者ですね。

三合、半会の年月を生かす!

三合関係を表した図表です。

又吉直樹さんの例

芥川賞受賞した又吉直樹さんの命式です。
見事に半会の時を生かしていますね。

月ごとの三合、半会になる生年支

今年後半の各月ごとにおける、半会にある生年支です。

支合の年月を生かす!

支合関係の図です。子と丑、午と未の間に直線を引き、谷折りして合わさる支関係になっています。
地球断面にあてはめると、23,5度傾いている地軸がこの直線に相当し、同緯度になっている関係で、最も自然な結合関係なのです。

福山雅治さんの例

福山雅治さんの命式です。
見事に支合、大半会のときを生かしていますね!

月ごとの支合になる生年支

今年後半の各月ごとにおける、支合となる生年支です。

刑冲害の年月は気を付ける!

人生、好調な時ばかりではもちろんありませんね。試練の時もあります。刑冲害のときは、人間関係のトラブル、強いては心身の病にかかりやすいときです。
ただし、試練は人生につきものですよね。試練のときこそ、悔い改めれば成長できるときですし、それが出来た分、その後の恵みは大きいものですね。試練の後に恵みあり!!

月ごとの刑冲害となる生年支

今年後半の各月ごとにおける、刑冲害となる生年支です。備えあれば憂いなし!!

7/26に催行したセミナーでは、このあと29コマあり、風水対策中心にお話しさせていただきました。
施す風水術をより効果的にするためには、自分の命と運を知り、生かすことが大切であることは間違いありません。
当塾では、9月19日より実践的四柱推命学講座を開講しますので、関心をお持ちの方は、ぜひ受講をご一考いただけますと幸甚です。


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July 29, 2015

強運をつかむには時がある(前編)〜2015.7.26『強運をつかむ風水』セミナーより〜

7/26(土)に、浅草公会堂の大会議室にて、毎年夏恒例の『強運をつかむ風水』セミナーを催行しました。
2015.7.26 強運をつかむ風水セミナー当日は都内でも36度を超える猛暑でしたが、多くの方々においでいただき、感謝でした。
セミナーの内容の一部をご紹介させていただきます。
セミナーで使用したレジュメのコマを掲載しながら、簡単ですが注釈を加えて説明させていただきます。






今回は、命理学も取り入れ、強運をつかむコツをお話しさせていただきましたが、命理学の内容から抜粋して掲載します。
人生を左右する五訣

中国において古から伝承されている「人生を左右する5つ」で、影響力の強い順になっている。
命とは宿命
運とは各人が生まれながらに持つ運勢のバイオリズム
風水は三番目
命とは 運とは

宿命は変えられないが、宿命を知り、生かすことが重要!
時に適ったアクションがある!マイ運を知り、動くべき時に動き、待機すべき時に待機する!!
運命DNA

己の宿命やマイ運は、生年月日時の干支八字の中に情報(運勢DNA)として託されている。
生来の本能を知る

人は誰しも、生来の本能や特性(天性)を持っており、それを生かしている人は、本心からの喜びを得ることができ、成功へと誘われている!
イモトアヤコ 小泉純一郎

イモトアヤコさんは土性が強く、人と物を引き寄せる引力本能がある。
小泉純一郎さんは金性が強く、革命的な攻撃本能がある。
水谷豊 林修

水谷豊さんは武人の神と例えられる偏官格で、林先生は表現伝達本能に長ける傷官格。お二人ともその天性、本能を生かしている。
マイ運を知り生かす

マイ運を知り生かすには、4つのポイントがある!

以下続きは、後日の投稿記事とさせていただきますm(__)m

追伸)
今月から日本テレビにて、松山ケンイチさん主演の「ど根性カエル」が蓮ドラ化され、ケロケロウメサンとしてはうれしい限りです(^^)v勇気百倍、元気百倍!暑さにめげず、頑張ります!!
ど根性カエルのケロケロウメサン


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April 25, 2012

〜2012.5.23 群馬市民大学講座に登壇させていただきます〜

 暑くなったと思えば、明くる日は雨が降ったり涼しくなるという、気温差の激しいこの頃ですね。
 ウメサンはその気候変化に対応できず、ついに風邪をひいてしまいました。
 読者の皆様は、天気予報をしっかりチェックして、雨具の備えや服装をどうするか留意し、ご自愛下さい。
 5/1より1週間の四国出張、その後広島等の出張、講座が立て続くので、4月末は29日の浅草鑑定会だけ予定に入れていたため、自宅でデスクワークに励みながら、体調を整えたいと思います。
 
 さて、今日はセミナーのお知らせをさせていただきます。
 5/23(水)、群馬市民大学講座に、『2012年下半期の運勢と風水開運法』と題し、登壇させていただくこととなりましたので、下記パンフレットの講座カリキュラムを掲載させていただきます。
23 群馬市民大学講座


 群馬県はじめ、最寄りに在住の方で関心持たれましたら、群馬市民大学講座の申込フォームよりお申込み下さい。聴講料は一講座2,000円です。
 会場でお会いできれば幸甚です。

 ここ桶川では田植えの準備が始まり、田んぼに水が張られ、夜ともなるとウメサンのお友達であるカエルの合唱が始まりました。一年で最も元気をいただける季節ゆえ、ウメサンもがんばりたいと思いますっ!!

追伸)
 第6期立命塾実践的風水学講座が、4/21、22の土日から始まりました。今回は新規4名、再受講2名の少数精鋭です。6月〜8月の三元玄空地理講座から参加される方もおられます。
まだ6月からの三元玄空地理講座への申し込みは受け付けておりますので、関心ある方は、立命塾までお問い合わせください。

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December 27, 2011

〜2012年強運をつかむ風水セミナーレポート(後編)〜

2012年12/18(日)に催行しました、強運をつかむ風水セミナーレポートの後編です。(前編は2011年12/21の記事を参照ください。)

後編では、2012年強運をつかむ化煞風水術について、記載したいと思います。

・・・
それではいよいよ、心身と屋内を龍氣で満たし、六白+壬辰の龍運に乗って、強運をつかむための三種の神器ならぬ三種の風水アイテムをご紹介しよう!
2012年強運をつかむ三種の風水アイテムは、『水晶を抱いた五本指の龍』『飛龍水晶六角柱』『強運をつかみとる五本指の銀龍』である。
共通点は、全て龍アイテム、それも五本指の皇帝龍である。そして全て、水晶が絡んでいる。キーワードは2012年の干狄儉瓩砲△襦水晶は文字通り「水の氣(エネルギー)」を持った結晶で、水の兄(みずのえ)と読む「壬」の年にふさわしいラッキーアイテムなのである。龍は水を得ることにより、生き生きとして活躍できるのはご存知かと思うが、水晶と組み合わせることにより、数百年、数千年、数万年かけて生成された水晶の凝縮された水の氣を得ることにより、五本指の龍はますますパワーアップされるのである。

先ずは『水晶を抱いた五本指の龍』について説明しよう。
龍には、指数が3本、4本、5本のものがあるが、指数の多いものほど位が高く、清朝時代までは、庶民は3本指の龍しか扱うことができず、寺院仏閣や廟にいたってようやく4本指の龍 を扱うことができた。そして5本指の龍は、皇帝のみ使用できた最高位の龍なのである。よって5本指の龍は犢陳詢境瓩箸眈里気譴討い襦
皇帝のみ使用が許された「5本指の龍」は、4本指の龍、3本指の龍よりも支配能力が高く、ぜひ一家(一社、一店舗)に一頭はほしい龍アイテムである。
水晶を抱いた五本指の龍水晶を抱いた五本指の龍(胎内の水晶玉)









さて、5本指の龍のアイテムもいくつかあるのだが、2012年壬辰年こそお勧めしたいのが、『水晶を抱いた五本指の龍』(上画像参照)なのである。壬には「はらむ」という意があることは前述したが、天然透明水晶玉を体内に孕んだ(内蔵した)龍こそ、壬辰年にふさわしい形態の龍なのである。また、辰は五行で『土』、土は中央を表し、中央に相当する河図数は5と10なのである。
よって『水晶を抱いた五本指の龍』は、60年に一度しか来ない壬辰年に大変ふさわしい龍アイテムなのである。内蔵している水晶玉を、定期的にしっかりと浄化、啓動、注念して体内に設置し、玄関入って右側か、屋内や室内の東もしくは北に置くことにより、強運の氣に満たされ、あなたの願望はきっと叶うはずである。

天龍彫水晶六角柱次に『天龍水晶六角柱』(左画像)について説明しよう。
2012年は九星で『六白』の年であるが、『六白』は易卦「乾」にあたる。「乾」は自然にあてはめると『天』である。そして前述したように陰陽6爻による生成される64卦の「乾(乾為天)」に対する易経の説明は、6爻すべて龍にたとえられており、取り分け皇帝をはじめ最高位の地位にある者に対する教示を示す第5爻の説明(爻辞)には、「飛龍在天。利見大人。」(飛龍天にあり。大人を見るによろし。)とあり、大人(貴人)に会うことを暗示している。
まさに「乾」の暗示を具現化した風水アイテムこそ、『天龍(飛龍)水晶六角柱』なのである。
水晶六角柱は、好運の気をぐっと集め、先端から良い気を屋内に放出してくれる水晶アイテムだが、この中に「飛龍」が手彫りで、しかも生き生きと彫刻されている。天然水晶六角柱の中に彫られた飛龍は、まさに壬辰(龍をはらむ)にもふさわしい風水アイテムと言えよう。
よく見ると、この天龍は龍の中でも最高位の五本指である!そしてその五本指で玉を掴もうとしているではないか!そう、この玉こそドラゴンボールに他ならず、龍の魂であり、幸運の象徴なのだ。
この「飛龍水晶六角柱」を、玄関入って右側か、屋内や室内の東もしくは北に置くことにより、強運の氣に満たされ、貴人との出会いをきっかけとして、あなたの願望はきっと叶うはずである。


強運をつかみとる五本指の銀龍最後に、身に付ける風水アイテムとして『強運をつかみとる五本指の銀龍』(右画像)をご紹介しよう。『強運をつかみとる五本指の銀龍』は、天然水晶玉に抱きついて、どんなことがあっても絶対に放さないぞ!とがんばっている、なんとも微笑ましい銀龍なのだが、よくよく見てほしい。先ず手を見ると、龍の中でも最高位である五本指の皇帝龍なのである。そして五本指の両手でしっかりと水晶玉に抱きついているのだが、この水晶玉、実はただの水晶玉ではない。なんと水晶玉の中央が上下に貫通しているではないか!これは『路路通』と呼ばれ、これにより水晶玉の持つエネルギーが龍の体全体によく行き渡って  銀龍はますますパワーアップされるのだ。この銀龍を身につけたあなたの心身は龍氣で満ち、貴人との出会いをきっかけとして、あなたの願望はきっと叶うはずである。

また、災厄をもたらす五黄や二黒の土氣、歳破、三煞は化煞しなければならない。
2012年、五黄の土氣は東南方位から屋内に侵入する。東南方位に玄関、裏口、勝手口、従業員通用口、窓があるなら、出入り口なら戸のドア鈴として『風水銅鈴』、窓なら『風水風鈴』を吊るして、化煞すべきである。
2012年、二黒の土氣は北方位から屋内に侵入する。北方位に玄関、裏口、勝手口、従業員通用口、窓があるなら、出入り口なら戸のドア鈴として『風水銅鈴』、窓なら『風水風鈴』を吊るして、化煞すべきである。

また2012年辰年の歳破は、辰と冲(ちゅう、反対方位のこと)となる戌方位(北北西方位)で、太極(家屋の中心)から見て西北方位の北寄りに、ぜひ『化煞好転八卦九銭』を飾ってほしい。

そして2012年の三煞は、南方位である。太極から見て南方位には、平和の瑞獣である『麒麟3体』を並べて飾ってほしい。

くどいようだが六白と壬辰年が重なる2012年は、180年に一度しかなく、ご紹介した強運をつかむ三種の龍アイテムが最も活躍できる年である。

マヤ暦は2012年12月22日冬至前後で終わっているため、人類が滅亡するという恐ろしい予言もあるが、決して人類が滅亡することはないと断言する。むしろ人類が精神面で新たな次元に入り、新たなスタートをする年であると言えよう。だからむしろ心配するどころか、人類の大きな転換期に遭遇できることに感動すら覚えるものだ。
その具体的現象の代表として、米ソ冷戦時代の最後の負の遺産である「同一民族が2つに裂かれ朝鮮半島」の統一がいよいよ具体化し、東アジアを中心とした新たな人類歴史の幕開けの胎動の年となるのではないだろうか。

中国では、龍から全ての生き物が誕生したと言い伝えられているが、そんな新たな出発のできる年だからこそ、龍と共に新たな人生を出発しようではありませんか!

                         平成二十三年十二月吉日        立命塾 塾頭 楳山天心

※註
中国風水学においても九星を使用するが、日本における九星気学とは吉凶判断等の解釈が異なります。
たとえば呼称も異なり、2012年は、九星気学では六白金星の年と呼びますが、中国風水学では六白金星とは言わず、猩伺鬮瓩箸覆蠅泙后
 そして吉凶判断も異なります。中国風水学では三元九運という20年周期を重視し、現在は第8運期(2004年〜2023年)で、八白が司る期間にあり、七赤はその前の第7運期を司った星で、現在は衰気となっており、七赤の別名である『破軍星』の名称そのものの凶象意が顕れやすいのです。この三元九運を配慮するか否かが、中国風水学と日本における九星気学との大きな違いで、当然吉凶判断も異なり、化煞アイテムも異なってくるのです。
 なお本年を司る六白は、三元九運における第7運期以外は吉星とされ、地位名誉を得る、支援を受ける、上司の引き立てなどの吉象意が出やすくなります。
 ここではもちろん、三元九運を配慮した九星判断にて予測、そしてラッキーアイテム等をご紹介しております。

追伸)
ご紹介した龍アイテムをはじめとした化煞アイテム設置にご関心を持たれた方は、
「2012年強運をつかむ」(in中國屋HP)をご覧いただけますと幸甚です。

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December 21, 2011

〜2011.9.18(日) 『2012年強運をつかむ風水セミナー』催行しました!(前編)〜

9/18(日)に、『2012年強運をつかむ風水セミナー』(一般社団法人 国際・風水協会主催)を、浅草公会堂の会議室にて、予定通り催行させていただきましたので、ご報告します。
今回も、12時〜14時、15時〜17時の2ラウンド行いましたが、受講料5,250円という、決して安価ではないセミナーにもかかわらず、どちらも定員60名以上来場いただきましたので、この場を借りて御礼申し上げます。
今年は大震災や原発事故という未曽有の災害による国難がありましたし、また来年は12年に1度の龍年、さらに2012年はマヤ暦最後の年などの関心事も重なり、2012年への期待と不安が交錯した関心度がとっても高まり、今回の盛況に反映したと感じました。
いつも、
・今年を振り返って(前年末の予測に対する検証)
・来年の予測
・来年度強運をつかむ風水術(運気別)
・強運をつかむ3種の風水アイテム
・来年上半期の吉日時(玄空大卦擇日法による)
というカリキュラムでお話しさせていただいていますが、今回は龍年ということで、「龍学」に時間を多く割くべく、いきなり「来年の予測」から入りました。

11/30のブログにて、「2011年を振り返って」前年度に行った予測との検証内容を投稿させていただきましたが、今回は「2012年の予測」について、投稿させていただきます。

2012年の予測

・・・
さて、前置きはこのくらいにして、いよいよ二〇一二年(平成二十四年)の運勢の予測に入ろう。
先ずは九星からだが、平成二十四年は「六白」の年で、六白には『天』『父』『神仏』『政府』『政治』『大国』『大企業』『援助』等の象意を持つ。
2012年九星年盤 9年前の六白中宮の年2003年は、米英両国のイラク侵攻、フセイン大統領拘束、米国の宇宙船「コロンビア号」空中爆発事故、りそなHDへ約2兆円の公的資金注入、中国初の友人宇宙ロケット「神舟5号」打ち上げ成功、「千と千尋の神隠し」がアカデミー賞受賞、故マザー・テレサがカトリック教会の福者に列福、小泉政権下の衆院選挙で与党絶対安定多数獲得の大勝利、阪神18年ぶりのセ・リーグ優勝等が、主な重大ニュースであったが、『大国』である米国を中心とした対テロ戦争の一環としてのイラク戦争、『神』が名称についた組織や作品の活躍、『天』におけるシャトル事故やロケット打ち上げ成功、時の『政府』小泉政権の絶大的な人気、巨額公的資金の『援助』等、六白の象意が具現化していることがわかる。
 本年も、『天』に関わる現象としては、2011年、アトランティス号打ち上げ成功を最後に、スペースシャトル30年の歴史に幕を閉じたが、2012年は米国NASAをはじめとした国家主導の有人宇宙飛行時代から、民間による有人宇宙飛行時代にいよいよ突入するだろう。米国NASAが注意を喚起している太陽のスーパー磁気嵐による影響が懸念される。また、米露の『大国』をはじめ、主要国で大統領選挙が行われるという転換の年である。国内においては、東日本大震災被災地への資金『援助』として、3兆円超の復興費が捻出される見通しである。
また、七赤に歳破と暗五黄(暗剣殺)がつくため、2011年に引き続き『口舌』による責任問題、『公金流用(横領)』『情報漏洩』に注意しなければならない。また金融業界も低迷が続くだろう。九紫は変化の象意を持つ艮宮(東北)に入るため、出版業界は紙媒体から電子出版へ大きく方向転換をなすであろう。また二黒は坎宮に同会するので、経済はまだまだ低迷、さらに震災復興費捻出のため、トータル的には国民の納税額が増え、庶民の生活は大方厳しくなるであろう。
こう見ると、どうしようもなく暗い世相を感じるが、大地、母、勤労、努力、家庭等の意味をもつ二黒が三合の中心にくるので、家庭内でも職場でも、コツコツと忍耐し地味にがんばることで、上司の引き立てや昇進昇給に預かったり、家庭内や夫婦間に慶事があるであろう。
ここまでは凶意を中心に予測してみたが、ここからは吉運、強運をつかむコツを中心に説明することとする。
さて、九星年盤からの予測はこのくらいにして、干支の暗示に移ることとする。
2012年の干支は、『壬辰(みずのえ・たつ』である。壬は妊や任の字に通じ、「はらむ、責任を負う、まかされる」という意味があり、一方辰は、振や震に通じ、「振動する、震える」という意味があり、合わせて「新たな時代に向けて、胎動する年」であり、「そうした変動のときでも、ゆるぎない責任感を持って事にあたるべし!」という暗示、天啓を得ることができる。
また、辰年は十二支で唯一神獣である『龍』の年として特別視、神聖視されており、風水の本場中国においては出生率が一段と高いのだが、これは龍年生まれは強運とされ、龍年生まれの子を持ちたいという親の願望の現われなのである。
そして2012年は壬辰年、すなわち壬龍年である。龍を孕む、すなわち、身体そして屋内を龍氣で満たすことができる年であり、龍氣で満たすことにより強運を得て、あなたの中に孕んでいる(持っている)潜在能力が発揮され、願望を成就することができる年になるということだ。
また、前述したように2012年は九星の『六白』が司る年でもあるが、六白は八卦の「乾」に当たり、易経は陰陽の6爻で表された64種類の易卦の解説書であるが、唯一「乾(乾為天」だけが、6爻全て龍に喩えて説明されているのだ。まさに2012年は龍の年なのである。(ちなみに六白と辰が重なる年は36年に1度、六白と壬辰が重なる年ともなると、なんと180年に一度しかない。)
それではいよいよ、心身と屋内を龍氣で満たし、六白+壬辰の龍運に乗って、強運をつかむための三種の神器ならぬ三種の風水アイテムをご紹介しよう!
・・・
(次回に続く!)

次回は、六白、壬辰年にふさわしい三種の龍アイテムをご紹介させていただきます。

追伸)
2011年12/17、北朝鮮の金正日総書記が、急性心筋梗塞のため逝去されました。まだ69歳という若さでしたが、ご冥福をお祈りします。
ウメサンは昨年から、セミナー等でことあるごとに、マヤ暦最後の年である2012年について、運勢学的観点から人類滅亡ではなく、朝鮮半島の統一がなされ、東アジアを中心とした新たな時代の幕開けの年になるという、ウメサンの私見を述べさせて頂いてきました。
ポールシフト、スーパーフレア、火山噴火等による地球規模の天災、彗星衝突等、数年前から様々な憶測、予測がなされ、人類滅亡に至るというような予言、予測がなされ、映画やテレビの特番などでも取り上げられてきました。
また人類が高次元に昇華するというアセンションが起こるという説もあります。
ウメサンの見解としましては、後者に近い予測です。今年起こった東日本大震災、原発事故はじめ、国内外に多発した天災・人災は、人類が通過せざるを得ない天的な大試練であり、事実多くの犠牲を強いられましたが、人間として生まれた者であれば、誰しもの心の中にある神性(陽明学では良知)に目覚めるきっかけとなり、より公的な精神性が発露しつつある人々が、共時性をもって現れていることを感じます。
ですから人類滅亡ではなく、新たな人類の出発の年となることを感じます。
おそらく、国際的、歴史的な大きな出来事として、金正日総書記の逝去、そして正恩氏への世襲が、その大きなきっかけとなり、米ソ冷戦の痕跡として最後に残された、同一民族が60年間も2つに分断され続けてきた朝鮮半島の統一がなされるか、またはその方向へ大きく前進するのではないでしょうか!?どのような経緯を辿るかは気になるところですが・・・。
易経『乾為天』に、「…時乗六龍、以御天。…」(…時に適った龍に乗れば、天を馳せることができる。…)とありますが、2012年龍年、そんな人類歴史上、大きな転換期となる年の時流(龍運)に乗り遅れることがない私たちでありたいと思います。





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November 30, 2011

〜2011年12/18(日)強運をつかむ風水セミナーのご案内と今年を振り返って〜

東日本大震災、福島原発事故、水害などの災害により、日本列島が揺り動かされた一年も早いもので、師走を迎えますね。
来年こそ、公私ともに良い年にしたいものですね。

さて、例年師走には、(社)国際・風水協会主催の「強運をつかむ風水セミナー」に登壇させていただきますが、今年は12/18(日)に、浅草公会堂の会議室にて催行予定です。
例年、今年を振り返りつつ翌年の予測と、強運をつかむコツ、そして玄空大卦擇日(半年間)をレジュメ付きでお話させていただいておりますが、そのご案内がてらに、今年を振り返っての運勢学的考察を、序文的に投稿させていただきます。

二〇一一年を振り返って
  
二〇一二年(平成二十四年)の運勢を占う前に、前年(平成二十三年)の動向について、先に検証しよう。私が年運を占う観点はふたつあり、ひとつは干支(えと)の意味から、もうひとつは九星の年盤からの、二点からである。干支の観点からみると、平成二十三年は辛卯(かのと、う)の年であった。
平成二十二年の干支は、『辛卯(かのと・う』である。辛は「つらい、からい、革新する」という意味があり、一方卯は、茂・茅に通じ、合わせて「つらくとも信念を持って革新すると開けるが、躊躇すると、深い茂みにはまり込んだように混迷する」という暗示、天啓を得ることができる。
本年は千年に一度と言われる東日本大震災という未曾有の天災に、福島原発事故が重なり、日本歴史上、第二次世界大戦以来の大きな危機に直面した年であったが、国政においては、激しい野党からの退陣要請にもめげず、大震災後の復興に向けて一段落するまでは辞さないという信念を持った菅首相が、なんとか一年以上政権運営を成し得たのは、良きにつけ悪しきにつけ、辛卯の象意どおりの心持ちがあったからであろう。菅首相の後を受けたのは、『ドジョウ演説』が評判となった野田佳彦首相だが、大変辛く厳しい日本の国情にふさわしい、ドジョウ宰相の地味で忍耐強い政治力が発揮され、日本の復興に結びつくことを期待したい。
またスポーツ界では、プロ野球セ・リーグにて中日ドラゴンズが球団史上初めての連覇を果たしたが、落合監督の今シーズンでの解任が決定後、破竹の勢いで勝利を重ね、首位と最大10ゲーム差を跳ね返しての見事な逆転優勝であったが、これもまさに本年の干支「辛卯」が暗示どおり、どんなに辛くとも爛レ竜瓩凌念を貫き通した結果、天よりの祝福を得たのだと言えよう。

また、後者の九星年盤の観点から、こう占った。

・・・平成二十三年は「七赤」の年である。七赤は自然に当てはめると犇皚瓠↓狢瓠∧位では『西』を意味し、身体では『気管支、口、舌』、末娘、少女、流通する金銭、恋愛などの象意を持ち、色では白色、金色に当たる。よってキーワードは『金』『沢』『白色・金色』『少女』『恋愛』『流通』『流行』『口舌』『余暇』等である。
9年前の七赤中宮の年2002年、ヨーロッパでユーロ紙幣とユーロ硬貨の猯通瓩始まり、田中真紀子議員は犖舌瓩原因で外務大臣を更迭され、辻元清美議員は秘書給与猯用疚簑蠅乃聴辞職に追い込まれるなど、まさに七赤の象意が善悪両面に現れていることがわかる。
本年も国の内外にて、様々な金融政策がなされる反面、金融問題も生じるだろう。特に狎将甓そ国の中心であるアメリカ経済の景気低迷は依然続き、失業者の増加、ドル安のために輸出が促進され、円高により日本からの輸出減少、株価は乱高下する不安定な経済状況となるであろう。
国政においては、政治資金問題や賄賂、一般社会においても横領などの金銭問題が生じ、議員の辞職、組織の責任者が退任に追い込まれるという事件が多発しそうだ。また企業は生き残るために、合併、統合の動きが活発化するだろう。
9年前もそうだったように七赤中宮の年は、『口舌』が原因で問題が起こりやすい年である。首相はじめ大臣、議員、社長等、責任ある立場であればあるほど、『口は災いの素』であることをよくよく肝に銘じて、語る言葉に責任をもってほしい。
また七赤中宮の年は九紫に暗五黄(暗剣殺)が付くので、教育、書籍出版業界においては、教育上の失敗や諸問題が起こりやすく、多くの廃業や倒産を生むなど経済的には厳しい一年となろう。
実際2002年七赤中宮の年に始まった週休完全二日制の『ゆとり教育』は、学業低下を招く大失敗の改革であった!また、この年IT業界においては、高速大容量のデータ通信を可能とした光通信やADSLによるブロードバンド時代へ突入し、出版業界の斜陽化を促進した。
なお今年は九紫に歳破も付くので、2002年以上に状況は厳しくなると予想され、関係者は十二分に留意して事に備えてほしい。
一方大企業の象意を持つ六白は、整う、取引、悦び等の象意を持つ巽宮に入るので、全般的には好調な年となるであろう。
あと七赤中宮の年は、五黄が、新規、創造、発展等の象意を持つ震宮に入るため、起業、新規事業は軌道に乗りづらい憂いがある。起業、新規事業拡大する場合は、よほど慎重を期してほしい。
ここまでは凶意を中心に予測してみたが、ここからは吉運、強運をつかむコツを中心に説明することとする。
先ずラッキーワードは『余暇』である。七赤の象意のひとつに『余暇』があるが、七赤の年はがむしゃらに仕事や勉学を推し進めてもうまくいくことは少なく、むしろ思い切って休むときは休み、心身ともにリフレッシュすることが成功の秘訣と言える。旅に出るなり、趣味やスポーツをするなりして楽しみ、思い切って切り替えるとよいだろう。そうすればきっと良いインスピレーションを天よりいただくことができるはずだ。・・・

果たして、本年も『口舌』による問題がマスメディアを賑わした。取り分け菅首相の迷言には、批判が集中した。大震災直後に「…東日本はつぶれるかもしれない…」、サミットにて思いつきで「太陽光パネル一千万戸に取り付ける。」などなど、語れば即、マスコミの標的になるという悲劇であった。また、大震災後に設けられ任命された松本復興相による宮城県知事恫喝事件、八呂経済産業大臣の「死の町」「放射能うつすぞ。」発言等、閣僚関連の不用意な発言に対するバッシングから、引責辞任に追い込まれたが、例年以上に責任ある立場の人物の発言に対し、神経質なまでの報道が相次いだ年であった。
また「漏洩(漏れる、流れる)」問題も大きな社会問題となった。特に過去最多の件数となったソニーの個人情報7700万件の漏洩というニュースは世界を席巻した。
9年前は三元九運でまだ第7運期であったゆえ、七赤が示す『金融』『流通』という象意が吉作用として働く一面もあり、ヨーロッパではユーロ紙幣とユーロ硬貨の猯通瓩始まるという画期的な年であったが、第8運期に入った今年の七赤中宮の年は、金融面に限ったことではないが、七赤の象意が、凶作用として現象化することが多かった。史上最高の円高を記録し、パナソニック、ソニーはじめ大幅な赤字となってしまった。
また『少女』や若い女性の活躍の目覚しい年でもあった。7歳にして主演女優賞を獲得した芦田愛菜ちゃん、韓流ブームの中、KARAや少女時代の人気、国産グループにおいても、AKB48の国民的人気と活躍はもちろん、名古屋や博多でも姉妹グループが結成され、なんと東南アジアでも結成されるというグローバルな拡がりを見せている。
『余暇』に関しては、国(厚生労働省)までが爛ぅメンプロジェクト瓩鯲ち上げ、夫の育児休暇を強く推進した一年であったが、徹夜残業当たり前の高度成長期に若き青春時代を過ごした拙者にとってみれば、ただただ時代が変わった、育児や家庭のあり方、余暇、休暇というものの考え方が変わってしまったなあ!というのが正直な感想である。
余暇と言えば、スマホの登場により、すっかりゲームの楽しみ方も変化し、ゲーム機不要の時代到来を印象付けた一年でもあった。携帯電話やスマホで楽しめるゲームサイト爛皀丱押辞瓩魃娠弔垢襭庁紕裡舛横浜ベイスターズを買収するまでの巨大産業になってしまったのか…と、ゲームの面白さのわからない拙者にとっては、ただただびっくり、そして日本の将来を憂えざるを得ないというのが、率直な感想である。
また出版界不況は、今に始まったことではないが、今年米国AМAZОNではすでに電子書籍が紙媒体の書籍よりも売り上げが上回り、読書の媒体も大きく変わろうとしている。そんな時代の大きな潮流の中、米国AМAZОN社が日本の出版各社へ、電子書籍化契約書を突き付けてきたが、まさに出版界の犢船疝莉韻任△襦F本の出版界の勢力地図と流通は大きく変化せざるを得ないときを迎え、出版社は生き残りをかけての大決断を迫られる年となった。
こうしてみると、一年前に予測したことがまさに具現化されており、今更ながらに干支と九星の持つ象意の玄妙さに驚くばかりである。

さて、前置きはこのくらいにして、いよいよ二〇一二年(平成二十四年)の運勢の予測に入ろう。
・・・

以下は、12/18のセミナー後に更新したいと思います。
出し惜しみですみませんm(_ _)m

ご都合つきましたら、ぜひお申し込みください。会場でお会いできるのを楽しみにしております。
セミナーの詳細は、(社)国際・風水協会のお知らせを参照下さい。

2012年は12年に一度の龍年、そしてマヤ暦最後の年ということで、すわっ!地球の最後!?、人類滅亡!?、アセンション!?等、さまざまな憶測がなされていますが、人類歴史上大転換の年であることは間違いないようです。果たして・・・。

ウメサンの風水学的観点からの考察ならびに予測と改運法を、お耳に入れていただけますと幸甚です。

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July 13, 2011

〜2011.7.11 (財)神戸市民大学講座『強運をつかむ風水』セミナーで登壇させていただきました〜

11日月曜日に、神戸市民大学講座主催の『強運をつかむ風水』セミナーの講師として、登壇させていただきました。
当日は15時に、宿泊先であるANAクラウンズプラザホテルのロビーで理事長と待ち合わせ、ラウンジにて事前の打ち合わせを1時間ほどさせていただきました。
会場の兵庫県民会館まではタクシーで10分ほどの近距離で、開場時間の18時までには2時間近く時間がありましたので、一度ルームに戻り、くつろがせていただきました。
ANAクラウンズプラザホテル神戸より西の展望部屋は27階でしたが、ホテルの西側にあるため、南側の神戸港、北側の六甲山は展望できませんでしたが、それでも山の麓には教会が2つほど見え、眼下には神戸布引ロープウェイがあり、まずまずの景色でした。(右画像)
幕末開国後、多くの外国人が居留した地のひとつである神戸らしく、その教会は大変立派な建物であることが遠方から見てもわかりました。
17時15分頃ホテルを出て、ホテルと隣接している新神戸駅からタクシーに乗って、兵庫県民会館へ向かいました。車窓から見る神戸の街は、人の姿がまばらでした。乗車中、タクシーの運転手さんに、「東日本大震災の影響は神戸にもありますか?」とたずねると、「はい!めっきり観光客が減りました・・・。」といろいろと気さくにお話くださいましたが、そのお話によると、国外からはもちろん、国内の観光客も目に見えて減ったということです。
ここ神戸でも、700km以上も離れた東北地方を襲った大震災の影響の大きさを感じざるを得ませんでした。
神戸・・・、神の戸と称される高貴な地名ですが、平安前期の『輪名抄』に摂津国八部郡神戸郷と記されているそうで、かれこれ1300年はこの地名として歴史に刻まれてきた街なんですね。
神戸はもともとは「かんべ」と読まれていたようで、神戸とは神社に租税を納める民のことをさしていたようです。
各地に神戸という地名は見られますが、もちろん神戸市が最も有名で、生田神社に租税を納める民戸があったことに由来するとのことです。
今回生田神社には参拝できませんでしたが、再訪した際は、ぜひ風水探訪したいと思います。
講座は、パワーポイントを使用したプレゼン形式で行いました。
今回は、お盆も近いということもあり、陰宅風水をメインにお話をさせていただきました。
玄空大卦の理論も簡単にですが交えてお話しました。玄空大卦は易学に精通していないと理解できない、難解な理論ゆえ、さらっとではありましたが、皆さん、家系の繁栄を願われているため、真剣に聴講くださいました。
(HP上で販売しているDVDのスライドと同じものを使用しましたが、DVDではもう少し詳しく説明していますので、興味ある方はこちらからアクセスしてご注文いただけますと幸甚です。)
講座後、若杉理事長と会食させていただきました。
理事長は心理学カウンセラーもされており、カウンセリングのしかたなど、私のほうがいろいろと勉強になりました。
なんだかんだ22時半すぎに会食した和食屋さんからタクシーでホテルに向かいましたが、そのタクシーの運転手さんも、神戸の景気低迷を嘆かれており、胸が痛かったです。
ホテルに着いて部屋に入るるや否や、会食時にいただいたビールの酔いと、かなり疲労もあったせいか、シャワーを浴びることもなくベッドに横になったようで、気づいたら朝方になっていました。
シャワーを浴びて、着替え、朝食会場に向かいましたが、新神戸駅直結の37階建てホテルにも関わらず、数えるほどしか会場にはきていませんでした。
ANAクラウンズプラザホテル神戸周辺地図このホテルは、もともとはダイエーの故中内功オーナーの肝いりで1988年に建てられた、高層の商業施設と相俟った複合施設のホテルでしたが、当時はオリエンタルホテル新神戸という名称でした。
しかし1994年の阪神淡路大震災や平成不況の大打撃を受けたダイエーから、2004年にモルガンスタンレー系に売却され、『クラウンズプラザ神戸』と改称しました。さらに2009年にモルガンスタンレー系からシャロエンコーポレーションに売却されて、ANAインターコンチネンタル合同会社が運営する運びとなり、今年から『ANAクラウンズプラザホテル神戸』に改称し、再々スタートを切ったとのことです。
これだけ変遷した背後には、当然風水学的な影響も考えられますが、まさにその通りでした。
この記事に関しては、改めて投稿したいと思います。
(上図は、新神戸駅周辺地図で、ランドマークが入っているところがANAクラウンズプラザ神戸)

横浜生まれ横浜育ちのウメサンにとって、同じく港町として発展し、多くの外国人が居留して築いた洋風な街並み、中華街があること、坂が多いことなど、横浜と似たこの神戸は大好きな街のひとつです。
明くる12日は、大阪難波にて、近く新装開店するショップの玄関向き設定作業予定がありましたが、“神”の戸であるこの街が、再び活気を取り戻すことを、新大阪までの新幹線内で祈りました。


参考文献;
地名由来辞典http://chimei-allguide.com/28/100.html
Wikipedia



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December 31, 2010

〜2010.12.26 『2011年強運をつかむ風水』セミナーを催行しました(^-^)〜

いよいよ大晦日ですね。
今年も一年、拙いブログ記事をご覧いただきまして、まことにありがとうございました。
今年最後のブログ記事は、12/26に催行させていただきました
『2011年強運をつかむ風水』に関して、レポートさせていただきます。
このシリーズも、かれこれ丸6年でしょうか、恒例行事になった感がありますが、これもひとえに、主催する(社)国際・風水協会のスタッフの皆様の尽力のおかげです。
そして風水に関心を持ち、年末の忙しい最中にお集まりいただいたお客様たちに、心から感謝申し上げます。
今回もお台場のデックス東京ビーチのアイランドモール6階を会場として、2ラウンド計80名あまりのお客様がおいでくださいました。
中には毎回ご参加下さるお客様もおられ、ありがたいことです。
(画像はセミナー風景)
26 2011年強運をつかむ風水セミナーセミナー内容は、
2010年の一年をふりかえって、昨年予測した内容との検証
2011年の予測
招財風水
桃花風水
丁運(健康運、和合運)アップの風水
災厄を防ぐ風水(五黄、歳破、三殺除け)
劫殺打劫開運法
2011年天戦地冲日
玄空大卦擇日(2011年上半期1月〜6月)
2011年強運をつかむための三種の風水アイテム
と、もりだくさんの内容でした。

この場では、
2010年の一年をふりかえって、昨年予測した内容との検証
2011年の予測
2011年強運をつかむための三種の風水アイテム

の内容をご紹介したいと思います。

              2011年の運勢&強運をつかむ風水

2011年(平成二十三年)の運勢を占う前に、前年(平成二十二年)の動向について、先に検証しよう。私が年運を占う観点はふたつあり、ひとつは干支(えと)の意味から、もうひとつは九星の年盤からの、二点からである。干支の観点からみると、平成二十二年は庚寅(かのえ、とら)の年であった。
庚は“革める、更新する”という意味を持ち、寅は二人が手を合わせている姿を表した象形文字で、“手を取り合い祈る、協力する”という意味を持つ。よって干支を総合すると、『手を取り合って協力し、改革せよ。』という暗示、天啓を得ることができる。
国政においては、鳩山内閣解散後、菅政権が発足するや否や、9月の民主党党首選挙において、挙党態勢を前面に押し出した菅直人氏と、それを拒否し、政治生命を賭けて立候補した小沢一郎氏との一騎打ちとなったが、菅直人氏の圧勝に終わった。干支「庚寅」の暗示『手を取り合って協力し、改革せよ。』の天啓に沿って戦った菅氏に凱歌が揚がったと言えるだろう。
またスポーツ界では、ここ数年不祥事続きの相撲協会において、またまた激震が走った。野球賭博により、現役大関の琴三喜、大嶽親方(元関脇貴闘力)等が解雇となる一大事件となった。この責任を取って、武蔵川理事長は辞任し、放駒理事長が就任、副理事として元弁護士の村山弘義氏が外部より招聘され、また大相撲の改革のため、外部有識者による独立委員会も発足となった。今まで伝統に基づいて閉鎖感の強かった大相撲に、外部のメスが入らざるを得ない世論の高まりの中、まさに本年の干支「庚寅」が意味する『手を取り合って協力し、改革せよ。』の天啓に則った動きと言えよう。

また、後者の九星年盤の観点から、こう占った。

・・・平成二十二年は「八白土星」の年である。八白土星は自然に当てはめると〝土〟、〝山〟方位では東北を意味し、身体では『背中、腰、指、鼻』そして三男、若者、停止と変化などの象意を持ち、色では黄色、茶色を意味している。よってキーワードは『土』『山』『黄・茶』『停止』『変化』『若者』である。
9年前の八白中宮の年2001年、アメリカではジョージ・ブッシュ氏が第46代合衆国大統領に就任し、8年ぶりの共和党政権が発足、日本では小泉純一郎氏が第三〇代内閣総理大臣に就任し、国政が大きく変化した年であった。そんな中世界を震撼させた大事件が勃発した。9月11日の米国同時多発テロである。この大事件をきっかけとして、テロ撲滅を名目としたアフガン進攻が米国主導でなされた。
革命的な音楽器機として、デジタルオーディオプレーヤーのiPОDが発売され、大ヒットしたのは記憶に新しい。新規・発明の象意を持つ三碧が技芸の象意を持つ離宮に入り、三合の中心となったゆえ、技芸のうちの音楽系にて、画期的開発がなされたのであろう。
本年も米国を中心として、国際的な大きな変革を余儀なくされるだろう。国内においても、国政の大きな方向転換がなされるだろう。マニフェストにしばられてきた民主党は、その足かせをはずさざるを得なくなり、鳩山首相に代わって、新たな内閣総理大臣のもと、新たな船出がなされるのではないか。
そして技芸関連において、きっと画期的な発明や開発がなされ、一斉を風靡するに違いない。
また八白中宮の年は二黒に暗剣殺が付くので、中小企業や小売店、勤労者は倒産や失業の憂いがある。
実際2001年(平成13年)10月の完全失業率は5.4%と過去最悪を記録するなど深刻な事態が続き、失業者の増大にともなって、雇用保険は毎年1兆数千億円もの赤字が続いていた。本年もそうした憂いが懸念される。
一方大企業の象意を持つ六白は、新規、創造、発展等の象意を持つ震宮に入るので、うまく八白の象意である変化変革をなすことができれば、新たな好運期に突入できるだろう。
あと八白中宮の年は、五黄が家庭や勤労などの象意を持つ坤宮に入るため、家庭や会社内部において、例年より人間関係のトラブルや病気や災厄を被る憂いがある。9年前の2001年には、多発する家庭内暴力事件の対策として、DV防止法が施行されたのは記憶に新しい。本年は五黄に歳破がつくのでなおさら注意を要す。例年以上に家族間、社員間において、思いやりを旨とした交流を十分になしてほしい。そうすれば、かえって雨降って地固まるであろう。・・・

果たして、国際情勢から見てみると、北朝鮮においては、体調不良の金正日書記の〝三男〟(八白の象意のひとつ)正恩氏が人民軍大将となり、国内外に継承者であることが明確化され、国政においては、予測したとおりに鳩山首相は辞任に追い込まれて菅政権が新たに発足し、消費生活圏においては、3D映画のみならず3Dテレビが商品化、LED電球の普及、電子書籍としてiPADが発売されるなど、電子技術面で画期的な発明、商品化がなされた。
一方長引くデフレ経済で相変わらず景気は低迷、一世帯当たりの平均所得も16年前に比較して100万円以上も低くなっている。また、企業金融円滑化法の施行により、失業率や倒産件数はほんのわずかだが減少傾向にあるものの、中小企業における販売不振を原因とした不況型倒産の割合は過去最高となっており、一般家庭における経済状況は、ますます厳しさを増している。その証拠に、生活保護家庭数も過去最高を記録してしまった。
また、家庭内暴力(DV)も、児童虐待件数が過去最高となるなど、年々増加の傾向にある。
まだ今年は残り二ヶ月以上あるが、こうして振り返ると、まさに一年前に予測した八白中宮の年の象意が具現化していることを否定できない。

さて、前置きはこのくらいにして、いよいよ二〇一一年(平成二十三年)の運勢の予測に入ろう。
先ずは九星からだが、平成二十三年は「七赤金星」の年である。七赤金星は自然に当てはめると〝金〟、〝沢〟、方位では『西』を意味し、身体では『気管支、口、舌』、末娘、少女、流通する金銭、恋愛などの象意を持ち、色では白色、金色に当たる。よってキーワードは『金』『沢』『白色・金色』『少女』『恋愛』『流通』『流行』『口舌』『余暇』等である。
9年前の七赤中宮の年2002年、ヨーロッパでユーロ紙幣とユーロ硬貨の〝流通〟が始まり、田中真紀子議員は〝口舌〟が原因で外務大臣を更迭され、辻元清美議員は秘書給与〝流用〟問題で議員辞職に追い込まれるなど、まさに七赤の象意が善悪両面に現れていることがわかる。
本年も国の内外にて、様々な金融政策がなされる反面、金融問題も生じるだろう。特に〝西〟欧諸国の中心であるアメリカ経済の景気低迷は依然続き、失業者の増加、ドル安のために輸出が促進され、円高により日本からの輸出減少、株価は乱高下する不安定な経済状況となるであろう。
国政においては、政治資金問題や賄賂、一般社会においても横領などの金銭問題が生じ、議員の辞職、組織の責任者が退任に追い込まれるという事件が多発しそうだ。また企業は生き残るために、合併、統合の動きが活発化するだろう。
9年前もそうだったように七赤中宮の年は、『口舌』が原因で問題が起こりやすい年である。首相はじめ大臣、議員、社長等、責任ある立場であればあるほど、『口は災いの素』であることをよくよく肝に銘じて、語る言葉に責任をもってほしい。
また七赤中宮の年は九紫に暗剣殺が付くので、教育、書籍出版業界においては、教育上の失敗や諸問題が起こりやすく、多くの廃業や倒産を生むなど経済的には厳しい一年となろう。
実際2002年七赤中宮の年に始まった週休完全二日制の『ゆとり教育』は、学業低下を招く大失敗の改革であった!また、この年IT業界においては、高速大容量のデータ通信を可能とした光通信やADSLによるブロードバンド時代へ突入し、出版業界の斜陽化を促進した。
なお今年は九紫に歳破も付くので、2002年以上に状況は厳しくなると予想され、関係者は十二分に留意して事に備えてほしい。
一方大企業の象意を持つ六白は、整う、取引、悦び等の象意を持つ巽宮に入るので、全般的には好調な年となるであろう。
あと七赤中宮の年は、五黄が、新規、創造、発展等の象意を持つ震宮に入るため、起業、新規事業は軌道に乗りづらい憂いがある。起業、新規事業拡大する場合は、よほど慎重を期してほしい。

ここまでは凶意を中心に予測してみたが、ここからは吉運、強運をつかむコツを中心に説明することとする。
先ずラッキーワードは『余暇』である。七赤の象意のひとつに『余暇』があるが、七赤の年はがむしゃらに仕事や勉学を推し進めてもうまくいくことは少なく、むしろ思い切って休むときは休み、心身ともにリフレッシュすることが成功の秘訣と言える。旅に出るなり、趣味やスポーツをするなりして楽しみ、思い切って切り替えるとよいだろう。そうすればきっと良いインスピレーションを天よりいただくことができるはずだ。
ラッキーカラーは『黒』『シルバー』である。服装、靴、携帯端末、ポーチ等身に着ける物のカラーをこの系統にするとよい。
次にラッキーな形であるが波型で、他に水を連想させる物(水晶や魚)をアクセサリーとして身に着けるとよい。

最後にとっておきの招財風水アイテムをご紹介しよう!
今年の九星『七赤金星』の暗示にぴったしの三種の神器ならぬ三種の改運風水アイテムは、『安忍水セット』『三本指の祥瑞龍(古銅色)』『ヤアズ&ヒスイ水晶ブレスレット』である。
『安忍水セット』は、中国清朝時代に実際に流通した古銭7枚(龍が刻された銀貨1枚、栄えた皇帝時代の銅銭6枚)を七星陣形に塩水の入った容器の中に沈めたもので、清朝時代の中で繁栄した帝運を屋内にもたらしてくれるだろう。

『安忍水セット』に劣らずお勧めしたい風水アイテムがもうひとつある。『三本指の祥瑞龍(古銅色)』である。玄関入って右側に龍を置くのは、化煞風水の定番であるが、七赤中宮の年である2011年にお勧めなのは、体を波打たせて前進しようとした姿の〝祥瑞龍〟である。龍には、三本指、四本指、五本指のものがあるが、五本指の龍が最も位が高いことは、ご存知の方も多いであろう。ではなぜ今年は三本指の祥瑞龍をお勧めするのか?その理由は、2011年が卯年だからである。卯は方位に当てはめると真東に当たる。風水学上、数字と方位は関連付けられており、北は1と6、南は2と7、東は3と8、西は4と9、そして中央は5と10である。これは河図数(先天数)と呼ばれ、河図(かと)が元となっているとされている。河図は、伏義が見たという、黄河から現れた龍馬の横腹に描かれていた図形で、東西南北中央の点の数に由来している。(下の図を参照のこと。なお上が南方位となる。)
よって2011年卯年におけるラッキーナンバーは3であり、だからこそ敢えて『三本指の祥瑞龍』をお勧めするのである。
この『三本指の祥瑞龍』を、玄関(または部屋の出入り口)入って右側に置くことにより、旺氣を招いて、家運、社運を旺盛にしてくれるであろう。
(五本指の龍ではどうなのか?という疑問も当然あるであろう。もちろん五本指の龍でも招財、招貴人の効果はあるのだが、拙者としては2012年こそ、五本指の龍の出番であると声を大にして言いたい。来年は辰年である。辰は五行で『土』、土は中央を表す。中央に相当する河図数は5と10である!おっと、2012年のことは一年後のこのページを楽しみにしていただくことにして、今年に限っては、三本指の祥瑞龍を、ぜひとも推させてほしい。)
『ヤアズ&ヒスイ水晶ブレスレット』は、七赤中宮そして卯年となる2011年の改運化煞アイテムとして、(社)国際・風水協会と(社)国際パワーストーン協会のコラボにより、特別に組み合わせたブレスレットである。
伝説によると、龍は九匹の子を産んだという。ヤアズは龍の七番目の子とされている。龍が産んだ九匹の子は、風水で扱う九星各々に相当し、七番目のヤアズは七赤に相当する。七赤には『破軍』という別名があるが、その『破軍』のエネルギーの化身である七番目の子供ヤアズは、戦うことが大好きで、古来魔除けや武器の模様に用いられている。実際正倉院に収蔵されている聖徳太子の七星剣にも、このヤアズの顔が刻されている。
ヤアズのエネルギーは最強で、その強さは宇宙規模と言われ、その目の鋭さは闘神の目だとされているが、相手の殺気を呑み込んでしまい、そのエネルギーを殺し、消滅させてしまうという。だからヤアズは、競争社会を勝ち抜くパワーをもたらし、スポーツやギャンブルや宝くじなどの勝ち運をもたらしてくれるとされているのだ。
このヤアズが彫られた水晶パーツを中心とし、邪気除け、魔除けの守護石として最強とされるヒスイパーツを四神方位に配しているのだから、ヤアズはますますパワーアップし、あなたを守護してくれるというわけだ。
しかし2011年の運勢にて前述したように、第8運期においては七赤(破軍)は衰気にあり、凶作用を及ぼしやすいエネルギーなのだが、それはあまりにも強い破軍のエネルギーをコントロールしにくいからである。しかしうまくコントロールをできれば、これほど心強いボディーガードは他にいないであろう。
ではどうしたらこのヤアズを飼いならすことができるのか?その奥義をお教えしよう。
一、ヤアズは龍の子であるから、当然、水を好むわけだが、定期的に、できれば週に1回は曜日を決めて、流水によるメンテナンスをしてほしい。
二、ヤアズは塩も好むという。就寝時にはずしたブレスレットは、銅製の小皿に盛った粗塩の上に、「一日ご苦労様でした。」とねぎらい、そっと置いてあげて保管すると良い。
そうすれば、2011年、破軍の化身であるヤアズは、これ以上ないあなたの守護神となるであろう。
なおヤアズには置物系もある。家に置いておくと家族にとって悪いもの(邪気や悪霊など)を「バクバク」食べて、社内、家庭内を守ってくれるのはもちろん、ギャンブルや宝くじなどの勝ち運をもたらしてくれるにちがいない。

また、災厄をもたらす五黄の土氣は化煞しなければならない。2011年、五黄の土氣は東方位から屋内に侵入する。東方位に玄関、裏口、勝手口、従業員通用口、窓があるなら、出入り口なら戸のドア鈴として『風水銅鈴』、窓なら『風水風鈴』を吊るして、化煞すべきである。
さて、九星年盤からの予測はこのくらいにして、干支の暗示に移ることとする。
平成二十二年の干支は、『辛卯(かのと・う』である。辛は「つらい、からい、革新する」という意味があり、一方卯は、茂・茅に通じ、合わせて「つらくとも信念を持って革新すると開けるが、躊躇すると、深い茂みにはまり込んだように混迷する」という暗示、天啓を得ることができる。

最後に、九星の七赤金星と干支「辛卯」の暗示を総合してみると、「躊躇することなく、改めよ。しかしやるときはやり、休むときはしっかり休んで心身をリフレッシュせよ。」という教訓を得ることができる。  

深遠なる九星の年盤が暗示する全体的傾向と、精神的教訓である干支の暗示を心に止め、吉は積極的にアクションし、凶は吉に変えるべく、ご紹介した風水術を駆使して、より良い幸運な一年となることを祈願する。


改めまして、今年も一年ありがとうございました。
今年は12/9に母が急逝し、ウメサンにとっては悲哀の年となりましたが、リューマチのため晩年は自力で動くこともままならない母が、天上で自由に動き回っていると確信しています。そんな母が天上より安心してもらえるよう、新年は今まで以上に志を持ってがんばる所存ですので、今後とも叱咤激励宜しくお願い致します。

互いに良い年を迎えましょう。




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October 13, 2010

〜2010.10.9 建築&不動産販売管理の大手P社主催の風水セミナーを催行しました〜

10月も寒露を過ぎ、日に日に深秋の装いとなっていますね。
今月最初の投稿が、もう中旬となってしまいました。
言訳無用で己の怠慢を悔い改め、とにかく本論に入りたいと思います。

今回は、10/9にP社主催にて催行させていただいた風水セミナーのご報告です。
講義中のウメサン
場所はP社の本社大会議室
時間は15時〜17時(途中トイレ休憩15分)
テーマは『強運をつかむ風水』(サブタイトルとして、「繁栄する家系のために」としました。)
講義形式は、パワーポイントによるプレゼンテーションを採用しました。
スライド数は92枚となってしまいましたので、およそ1枚につき1分のスピードを要したのですが、全く風水の予備知識のないクライアント様に向けての講義では、正直早すぎる展開となり、申し訳なかったと思っています。
陽宅プレゼン中のウメサン
今回受講いただいたクライアント様は、マンション等賃貸物件を所有するオーナー様でしたが、あいにくの大雨という悪天候にも関わらず、80名近くお集まりいただきました。
みなさん不動産を所有されておられるだけあって、とても真剣に聴講くださり、92枚ものスライドによる超スピードのプレゼンセミナーではありましたが、なんとか予定通りお話できたかなと思っております。
陰宅プレゼン中のウメサン
今回は主催者様のご意向もあり、陰宅(墓地)風水も、スライド数の半分くらいかけてお話させていただきましたが、単発セミナーとしては、これだけ深く、陰宅風水に関してお話したのは初めてでした。
このセミナーに関しては、撮影スタッフとして駆けつけてくれた立命塾京都支部の2名により、DVD化して一般販売させていただく予定です。
日本では恐らく初めての、玄空大卦法による陰宅技法奥義の一部ですが、公開しておりますので、お楽しみに!!


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September 18, 2010

〜8/28 第7回化サツ風水鑑定士認定講座修了、8/29 招財風水セミナー催行 の報告です〜

またまた大変ごぶさたしてしまいましたが、先月末のセミナー報告を、遅まきながらさせていただきます。

8/28(土)は、第7回になった化サツ風水鑑定士認定講座を無事修了しました。
この講座は、ウメサンが副理事という立場をいただいている(社)国際・風水協会主催の講座で、2007年に開始してから早丸3年経ちました。
今回で第7回を数えましたが、各回月2日、二ヶ月半に渡り、5日の講座を行っております。
今までに100名以上の修了者の中から、難関の認定試験を突破した14名の化サツ風水鑑定士を輩出させていただいております。
1年間、化サツ風水鑑定士として、巒頭中心の陽宅風水鑑定実践を経た後、理氣風水マスタークラスにおいて、玄空飛星派の風水を受講、その後化サツ風水師の認定試験を経た12名が、念願の化サツ風水師の免状を取得されています。
今回の受講者は11名でしたが、ぜひ9/25の化サツ風水鑑定士認定試験を突破し、多くの方が化サツ風水鑑定士として巣立たれることを祈願します。

8/29(日)は、お台場にて毎年年二回(夏と年末)行っている、単発の風水セミナーを催行させていただきました。
年末のテーマは、翌年の予想と強運をつかむための風水ですが、夏は“財運アップ”という、ぎらぎらしたテーマの風水セミナーです。
今回は『招財風水』と銘打って、1時間半(実際には2時間になっていしまいました)のセミナーを2ラウンド、お台場のデックス東京ビーチシーサイドモール4階にて、行わせていただきました。
今年で4年目を迎え、毎回リピート下さるお客様も多いゆえ、同じような内容にならないよう、毎回講義内容を変えているのですが、今回は“命”の学問「四柱推命」を切り口として講義させていただきました。
中国では古くから、人生を左右させる五訣として、
1 命
2 運
3 風水
4 積徳
5 唸書学問
が挙げられています。
風水も3番目にランクされているので、影響が大きいことがわかりますが、それ以上に重要なことは、命即ち、己の宿命を知り、それを受け入れ、天より賦与されている天性を磨き、そしてそれを生かすこと、それが『立命』であり、それを通して運が開け、真の喜びある人生にできることを、著名人を例にあげてお話させていただきました。
命、運に続くのが風水(環境)です。
(社)国際・風水協会においては、風水は改運のための追い風の環境作りであることを、一貫して受講者に指導させていただいておりますが、それは上記の五訣を元としているからです。

さてウメサンは、運命学を学ぶ私塾である立命塾の塾頭としてのもうひとつの顔も持ち、本日18日より第四期立命塾を、実践的四柱推命学より開講するのですが、おかげさまで8/29の講座に参加下さった方が数名参加されます。
8/29のセミナーにおいて力説させていただいた『立命』の大切さを実感していただけたのだと感謝しています。

おっと、そろそろ講座の準備をして会場へ出発しないといけない時間になってしまいましたので、この辺で失礼します。
それでは、行ってきます!今日も一日がんばりましょう!!
                            by ケロケロウメサン

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September 01, 2010

8/22 三元玄空地理講座修了、8/28 第6回化サツ風水鑑定士認定講座修了、8/29 『招財風水』セミナー催行しました。 

今日から9月ですね。
しかし相変わらず、暑いですね。ここ桶川の今日の最高気温は36度、今後もしばらく猛暑日が続くとのこと…、うんざりです。
しかし思い直すことにしました。
ウメサンの八字(四柱推命)の命式は、金水が多い“冷たい”命式ゆえ、ホットな夏は調候されるので好運な季節である!その一点を思い、がんばっていこうと思います。(とは言え、ホット過ぎますが…苦笑!)

今日は、最近催行させていただいたセミナー報告をさせていただきます。

8/22 三元玄空地理講座修了
 第3期立命塾の風水講座として、今年は三元玄空地理における陽宅講座を、6月〜8月にかけて計6日間で行いました。
 講座内容としては、三元九星法による鑑定法を重点的に行い、玄空大卦擇日法も行いました。
21 両国国技館にて下盤実習 8/21は実践鑑定の実習として、受講生の中からお一人のご自宅に伺い、その後、ここのところずっと不祥事が続く相撲協会の事務所が入っている両国国技館にも行き、下盤してきました。当日は人気プロレスラーの武藤敬司選手達のサイン会で多くのファンが長蛇の列を作っていましたが、おかまいなく、受講者を代表してN氏が正面入り口にて、列の横で堂々と下盤しました。
(画像は、国技館エントランスにて下盤実習中の後姿。後ろは実習監督中のウメサン。知らない人から見れば、後姿だけ見ると、参拝でもしてるのかと思う、チョット異様な光景かも〜笑〜)
結果はやはりほぼ空亡に近い坐向でしたが、辰山戌向だとしても破軍(七赤)が向星として正面玄関にきており、どちらにしろ、今日の状況を表していました。
 15時過ぎに教室へ行き、玄空大卦擇日法の続きの講義を行いました。
 8/22も朝から玄空大卦擇日法の講義を行い、午後からは筆記試験と実践鑑定試験を行い、全てのカリキュラムを修了しました。
今回の受験者は7名でしたが、試験後即ウメサンが採点し、合格者は4名でした。残りの3名には課題を出し、その結果次第で免状をお渡しする予定です。
免状ですが、今回はまだ三元玄空地理講座の初級段階ゆえ、『三元玄空風水鑑定士』としての免状です。
 今後、
・トータル1500ページにも及ぶ鑑定実例集『二宅実験、宅運新案』講座
・玄空大卦法による陰宅風水講座
・玄空紫白訣講座
そして最後に
・玄空六法講座
を修了後、しかるべき審査を行って後、『三元玄空風水師』の免状をお渡しすることができるのですが、今回の受講生皆さん、学ぶ意欲満々で、うれしい限りです。

8/28の化サツ風水鑑定士認定講座、8/29の招財風水セミナー
に関しては、後日ご報告致します。

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April 16, 2010

〜4/10 姚江の会にて、『しあわせを呼ぶ風水セミナー』を催行させていただきました〜

4/10、作家の林田明大先生が主宰する姚江の会にて、『しあわせを呼ぶ風水セミナー』と題して登壇させていただきました。場所は池袋にある東京芸術劇場会議室でした。
今回はそのレポートですが、今回は林田先生のブログ『夢酔独言』の4/13投稿記事から転載させていただきます。いつもの、語る側のウメサンによる一方通行的な内容とは異なり、受講いただいた側からの、それも林田先生という鋭い視点からのレポートで、登壇したウメサンにとっても、シュタイナー思想との接点をはじめ、いろいろと気付きと反省をいただけて感謝でした。

それでは以下、転載させていただいた記事です。

●中国風水のキーワードは「氣」です
■「キーワードは〈氣〉です」

「姚江の会」主催ということで4月10日に開催された楳山天心先生のご講演
『しあわせをよぶ風水セミナー、強運を掴む住まい』
 についてである。
 図や写真を使っての具体的な話もあって、このブログ上で講演の内容を文字だけで伝えるというのは出来ないのだが、冒頭の風水についての説明や、印象的な話を以下記させて頂く。

「1時間ばかり話します」
「風水は〈術数〉です」
 との前置きで始まったのだが、結果、質疑応答も含めて、90分くらいはかかったように記憶している。
 今回は、
「巒頭(らんとう)風水」
 といって、風水の目に見える分野であるところの「地理・地勢」の良し悪しに関する話であった。
 では、「巒頭風水」以外に何があるのかといえば、目に見えない分野としての
「理気風水」
 がある。
 つまり、「時間・方位」で良し悪しを判断するのだという。
 風水という言葉は、テレビや雑誌でおなじみのドクター・コパが、約15年ほど前から全国区にしたのだそうだが、楳山先生は、ドクター・コパとは違って本格的な「中国風水」なのだ。
 その点で、私も俄然興味が増した(笑)。
「キーワードは〈氣〉です」
 とのこと。
 で、その「氣」には、善い影響を与える
「生氣(せいき)」
 と悪い影響を与える
「邪氣」
 があるというのだが、邪気の話では、日本鍼灸の横田観風先生の話と共通する。
「邪氣を入れないで、出来るだけ生氣を活かすのが風水師の役目であり、羅針盤や活版印刷や火薬が中国で発明されたことに加えて、中国の偉大な発見の一つにこの
〈氣〉
 があります」
 とのことであった。

■中国の風水の起源は、元々墓の風水だった

 続けて、
「三才」
 についての説明があった。
 三才とは、
「天の氣」
「人の氣」
「地の氣」
 の三つをいう。
 天の氣とは、天体が作り出す宇宙の場が築くエネルギーのことで、雨や雲なども含めている。
 人の氣とは、学問や武術で練るところの人のエネルギー。
 地の氣とは、大地がもたらすエネルギーのことで、山の尾根伝いに氣がやって来るのだそうで、そのことを、
「龍脈を辿ってくる」
 と称するという。
 この三才については、ルドルフ・シュタイナーの一元的三元論、分かり易く言えば、人は、「物質界」と「心界」と「精神界」に生きている、という話を思い出した。あるいは、人は、おおざっぱにいって、「物質的身体」と「心」と「精神」の三つの体で出来ている、と言い換えてもいい。
 シュタイナーの言う物質界は、山や川や海、宇宙といった目に見える自然界のこと、心界とは、私たちの目には見えない心の世界、つまり大自然や夜空を見て感じた世界、それらが文学や詩や絵画や音楽として表現されているわけだが、そんな心の世界があり、もうひとつ、やはりこれも目には見えないが精神界というものが存在している。
 例えば、月や太陽は独自の法則性のもとに宇宙を動いているのだが、その法則は目で見ることが出来ない、とはいえ私たちの精神の力で知ることが出来ているのだが、天体独自の世界があるのだ。
 もちろん、この三才は、『易経』つまり儒教と無縁ではない。

 中国の風水の起源は、元々墓の風水だった。
 つまり、どういう墓を作ったら、子孫が繁栄するのか、というのである。
 陰陽思想で言えば、風水は、
「陰宅」
 と呼ばれる
「墓地風水」
 と
「陽宅」
 と呼ばれる
「居宅風水」
 とに分けられ、今日では、後者の居宅風水が盛んになっているのだとのこと。
 この続きは、また改めて。
        (林田先生のブログ『夢酔独言』の4/13投稿記事から転載)

シュタイナー思想に対しては、今まで造詣が深くありませんでしたが、今回大変興味を抱きましたので、早速アマゾンにて『シュタイナーの美しい生活〜建築から服飾そして言語〜』を注文し、学ぶこととしました。
後日、その感想をブログ記事にて報告させていただきます。

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October 05, 2009

〜 玄空大卦擇日法の補講を催行しました(o^-^o) 〜

昨日4日、銀座において、無事に玄空大卦擇日法補講を催行させていただきました。
参加者は、みなさんインフルエンザにかかることなく予定通り10名様で、先ずはそれが一番うれしいことでした。(かくいうウメサンは風邪気味でしたが・・・)
参加者の中には、風水探偵団のMR.リュウさんまで、お目付け役(失礼!笑)で受講いただき、感謝でした。
講義は9:50頃より始め、昼食、休憩をはさみつつ18:00近くまで行いました。
昨年の講座で使用していたテキストに、三元玄空地理無常派の看法を加筆した最新テキストを作成し、それをもとに講義を進めましたが、みなさん熱心に受講くださり、きっと少なからずステップアップできたのではと思っています。
受講生の皆様には、学んだだけでなく、今後実践を積み重ねていただき、多くの成功例を収集し、実践成功例集としてまとめていきたいと思っています。

講義中、秘密にしておけない食傷星過多のウメサンにはよくある脱線なのですが、吉三サツ打劫法の秘法までついつい話してしましました。
所謂、「毒をもって毒を制する」「毒も使う時期と使い用によっては吉となる」という秘法ですが、きっと何人か実践されると思いますので、成果を楽しみにしております。


なお、今回の講座では、不肖ウメサンが恐れ多くも首席(というより酒席かも?〜笑〜)研究員を務める、三元玄術研究社日本分會の顧問である小川裕才先生が和訳された、『玄空大卦擇日法要訣』(劉育才他著、東洋書院)を教材としましたが、ノウハウの全てが織り込まれております。
ぜひ興味ある方は購読してみてください。


講義後には、予定通りに新橋駅近くの居酒屋にて、懇親会を行いました。総勢11名、みなさん参加下さったことがなによりうれしかったです。
この場を借りて、受講生の皆様に感謝申し上げますm(_ _)m

追伸)
次回は、
1)三元玄空地理『三元九星法』講座
2)三元九星法実践例題集講座
3)改換天心法や坐向変換法、氣場改良法等の風水工法実践講座
等を企画検討していますので、乞うご期待!!
※なお2)3)は、立命塾卒業生ならびに1)受講修了者対象とさせていただく予定です。

追伸2)
風水探偵団のMR.リュウさんが、10/24(土)に、初心者の方向けの風水セミナー『風水 はじめの一歩』を催行されます。
真摯に風水を研究し続けているMR.リュウさんが、満を持して催行するセミナーです!不肖ケロケロウメサンも、風水を始めたばかり、これから始めたいという方に、ぜひお勧めします(^-^)




tenshin555555 at 12:51|PermalinkComments(13)TrackBack(0)