2008年04月18日

引っ越し先

長らくライブドアの日記をお留守にさせていただいておりましたが、またブログにて日記を書き始めましたのでここにリンクいたします。今後はこちらでお願いいたします。


天真爛漫南仏日記
(地中海の太陽が毎日のおかず)
2008年3月より



実はこのあいだLivedoorとFC2までに移行する間Mixiにおりました。

Mixiはさすがよく考えられたシステムで日本語という範囲で知り合い友人親友などの垣根を越え緩くつながっていく人間関係に興奮したんやけどね。。。知らんうちにFacebookという世界レベルのSNSも現れ、それにだいたい日本語を解さない多くの知り合い(友人レベルではインターネットよりもやっぱり電話ね。。。)と緩くコンタクトをとり、よく似たことをしてたんだけどさ。

なんかSNSの中には入会資格がいるようなライオンズクラブやアメックスのプラチナカード的なとこもあるみたいだけど。結局インターネットの役割ってそんなんじゃないし、そしたらブログの荒波に戻らねばと思ってまたブログにすることにしました。

正直インターネットの荒波の中じゃ、私のしょぼい日記なんて誰にも見つけられなくて情報の荒波に沈んでいってしまうのかもしれないけど、ま、そういう書き方もありってことで、今後ともよろしくお願いいたします。  
Posted by tenshinranman at 16:04Comments(0)TrackBack(0)雑記

2006年04月22日

縁切り

ホリエモンさんが捕まってからこちらのサイトに訪れ、書き込むとことは、なにか悪いことをしているようでずっと気がかりでした。別に関係ないのでしょうが・・・やはり、「気」の問題です。殺人事件が起きるような会社のブログを使ってていいんだなどなど。。

最近はMixiというSNSシステムもあり、そちらでもプチ日記を書かせて頂いているので、今後、天真爛漫子こと、私!<本名を入れて読む>はGoogleにお引っ越しすることを決意致しました。

よって、こちらのサイトを細々と訪れてくださっていたみなさま、今後はMixiの天真爛漫子、もしくは、Googleの
KYOTOAIX
を宜しくお願い致します。

こちらの壁紙とか気に入ってたのですが、、、日記も書き出してから長い道のり。こうやって、ライブドアで書きためた書類もすべてバックアップでもしたいのですが・・無理でしょうか?また、やり方があるのなら、教えてくださいね。

では次はGoogleのブログでお会いしましょう!

  
Posted by tenshinranman at 06:25Comments(0)TrackBack(0)

2006年04月20日

ポスト桜

cb527f6b.jpgライシテ法で宗教と政治は別だと言いながら、復活祭はお休みなのがおフランス。(ええやんええやん。春休みというか、ポスト桜休み)

どんな国でも国民生活と宗教は切り離せない。フランスもどうせなら、イスラエルやアラブ諸国のように「おいらの政治とは宗教と切り離せません」宣言をすれば気持ちよくなるのにと思うんだけど。(そういえば、シャロンってまだ生きてはるん?)どうなん?そういやー日本の祝日ってそんなに宗教色濃くないもんなぁ・・・どちらかっていうと、暦の上の区切りだったりして、かなり理知的?なんじゃないの?昔の神話を則ってる祝日ってあらへんのちゃうん?

と思うと、天皇誕生日をみどりの日にしてしまう日本って潔いというか、なんというか。

クリスマス以上に、キリスト教について考える週末でございました。だって、スーパーはえぐい銀紙に包まれたチョコレートいっぱいだしー。週末は海と動物園へ。動物園はひろくて、素敵。アフリカ系の動物がいっぱいいててなごませてくれました。パンダはいませんでした。。・・・Aixは海も山も近いのでとってもうれしい季節になりました。

大変熱くて良く焦げました。  
Posted by tenshinranman at 05:33Comments(3)TrackBack(0)

2006年04月10日

逆輸入

947e1d5b.jpg今日はアソシエーションの人たちとマノスク(ロキシタン本社のあるところ)のちょい北、Haut-Provanceの小さな村に広がるチューリップ畑をみてきました。

チューリップ畑がなぜプロバンスにあるかというと、プロバンスで球根を太らせて、オランダに輸出するかららしいです。

で、ゴッホを思い出しました。

え?ゴッホは逆。

オランダからフランスに輸出されて、この太陽で気がやられたんだろうと思う。  
Posted by tenshinranman at 06:39Comments(0)TrackBack(0)フランス

2006年04月09日

願はくは花の下にて春死なむその如月の望月のころ


友人の浅野さん のブログを読んでいたらこんなサイトを発見。桜葬も悪くない。

http://www.endingcenter.com/sub/sakura.html

私も桜の季節になるとカメラを取り出して写したくなるひとりなのですが、Jadeやアーモンドの木ではなんかなぁ。でも、プロバンスの乾燥に強い花たちも、美しい。

今日はマルセイユの教室でフリージアを使いました。マルセイユの元お嬢達もいろいろと型の話に気に興味を示してくれたようです。生け花は型が大事ではありませんが、いちおう、教養として、知っておけばいいかも。みたいなかたちで、今日は半分講義をしました。

また写真アップします。  
Posted by tenshinranman at 06:06Comments(0)TrackBack(0)雑記

2006年04月07日

いっそのことインド文化講座とか・・・

文科相と都知事、小学英語めぐりバトル


 中央教育審議会の外国語部会が求めた小学校5年からの英語必修化をめぐって7日、小坂憲次文部科学相と石原慎太郎東京都知事がそれぞれの定例会見で持論を展開。推進派と反対派の“応酬”となった。

 推進派の小坂文科相は同日午前、「日本語教育に代えて英語ですべてのものを考える教育をするつもりはない」と述べ、英語を必修化しても国語力低下にはつながらないとの認識を示した。さらに「柔軟な頭脳を持つ児童が英語教育に取り組むのは否定すべきではない」と続け、「インターネットの約9割は英語。近隣諸国でも積極的に取り組んでいる。文科省が全く検討しないでは済まされない」と必要性を強調した。

 これを受けて、反対派の石原都知事は同日午後、「国語の教育をちゃんとやった方がよい。国語をマスターしない人間が日本語を通じて外国の知識を吸収できますか」と反論。「私も小学校の時に英語を習いに行っていたが、何の効果もなかった」と必修化の必要性に疑問を呈した。

 英語必修化をめぐる両者の“応酬”は石原都知事が6日、首都大学東京の入学式で「全くナンセンス。若者の日本語の語学力はどんどん低下している」と発言したことが契機。文科省の2年前の調査では保護者の七割が賛成したものの、中教審部会の報告を受けて“反対派”も巻き返しをはかっている。今後、国民的論議が再燃する可能性もありそうだ。


===産経新聞より===

アジアの極東の国で英語を話す必要性というのはお互いの外国である中国人相手が一番多いのでしょうから、(地球の人口の3分の1は中国人じゃなかったっけ?)いっそのこそ、白人が話す英語を教えるのではなく、中国訛り、インド訛りの英語を強化。中国人気質、インド人気質だのを英文化として教えたら、即戦力になると思うのですが。どうでっしゃろ?

  
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2006年04月04日

マルセイユの元お嬢様達

まだまだ未熟ではあるが私は池坊とのおつきあいは長い。私の、一人目の教授はもうすでに他界されたし、次期お家元姉妹が私と同じ制服を着ていた時代も知っている。


今日の出来事を京都の師匠が聞いたら「りつこはん、ほんま、腰がすわったはるわぁ。」とイヤミのひとつでもいわれそうではあるが、マルセイユの某所で池坊流の基本の基本を代教で奥方様たちに教えてきました。

結構緊張。しかし、デジカメを持って行かなかったのが本当に残念・・マルセイユの有閑マダムたちのぶっ飛びようは最高。

短時間でどう煮ても焼いても、ロココというか、フレンチカンカンというか、アールデコというか、バロックというか、、、アンチわびさびのマルセイユの元お嬢様たち。

だって、こんな太陽燦々なところで育ってるんやもんね。マイナスの美学などもってのほか。基本の正風体を紹介したつもりですが、ほとんど私が削ぎ落としました・・・

いやはや。あともう一回。頑張ります。  
Posted by tenshinranman at 06:58Comments(1)TrackBack(0)

2006年03月31日

やりまくり劇場

昨晩、子供が寝静まってから、TA BOUCHE (君の口)というオペレッタをみてきました。

http://www.theatreonline.com/guide/detail_piece.asp?i_Region=&i_Programmation=10105&i_Genre=&i_Origine=&i_Type=

物語の全部がもう、男女の痴情話の、フェロモン話ばかりで、困憊気味。フレンチカンカンで有名なオッフェンバッファスタイルなのですが、とにかく、明るい「やりまくり」ユーモア劇場。

最近こういう庶民劇が再び人気が上がってるらしいのですが、吉本の日曜日のそれとはまた違う。めだかちゃん、山田花子や石田君みたいな、庶民キャラがいない。全員、青木しずか的なのか。(青木さんって色ネタですか?)盛り上がり。なぜか役者さんがみんな半裸で出てきてくれる。でも、下品さは一切なし。

ユーモアはすべて男女係とお金に関するものばかり。でおなかいっぱい。それでも、おもしろかったです。テアトルって子供がもう少し大きくなったらハマるかも。。  
Posted by tenshinranman at 18:15Comments(1)TrackBack(0)

2006年03月20日

シリアナ

学生さん達はデモでお忙しいのにかかわらず、関係ない大人の私は映画の日(3日間の間すべての映画が3.5ユーロ)というので噂のシリアナを見てきました。

のっけから・・・イスラム教のお祈りから始まるという身の毛もよだるオープニング。すべてのディテールがほんとうなんだろうけど、2時間で語るには山盛りすぎ。

ま、印象に残ったのは

・CIAが実は武器をテロリストに売ってました
・南仏の海岸沿いのボートの風景は本当です。
・漁船で自爆テロのはかなさ
・頭の良い王子さんは米国によって消され、正しい政治はなされない

など、なんかなぁ、考えさせられること多すぎ。ブッシュを大批判したおデブちゃん(名前忘れた・アホでバカな白人とか書いた人)の映画からあまり時間が経っていないのにこのような映画がメジャー館で上映されることも時代の流れだなぁと思ったり。


  
Posted by tenshinranman at 21:50Comments(2)TrackBack(0)雑記

2006年03月19日

けなげなクレジットカード・・

フランスの銀行について、まだまだおつきあいは浅いのだが、私みたいなほんとにちょっとしかお金を持ってない人に対して、こちらの銀行は本当に冷たい。こちらの銀行に口座を作るとまず普通にカードを申し込むのだが、

・カードに年会費を取られる
・ELECTRON VISAが高速の支払いに使えない (高速及び、シャンゲン内でもあかんときがある)
・ELECTRONの場合使用額上限がある
・VISAとは名ばかりで、日本の1ヶ月後に請求書、2ヶ月後払いではなく、即落とされている(デビットカード状態)

でしょうか。 デビットカードとよく似たマネオていうのもあるんだが、それはどういうことかわからん。EDYみたいなもんかな?

ま、これだけ、セキュリティが厳しいからいくらカード盗まれても被害額は少なくてすむのでしょうが・・・、

先日、夏の一時帰国のチケットを買おうとインターネットで支払おうとカード番号を入れても

「この番号あきまへん」

と。

え?これぐらいはちゃんと入ってるのだけど・・とおもっても、これは残高の問題ではなく、私のLCL(クレジーリヨネの新しい呼び名)のコース?じゃ、1週間に使える金額が決まっているらしいから、それを越えると受け付けられないらしいのだ。

日本で言うクレジットカードを持ちたいのですが・・・また年会費・・らしく、呆然。しかしこの年会費の中には、特典も多くあるらしいが・・

日本の郵便局のOMCカード(年会費無料のダイエーのカードです)の謙虚ってどうよ?あんた。これ?と、LCL担当女性に食って掛かかりそうになったが、こちらの銀行はポイントを集めるといろんなものをプレゼントしてくれるシステムもあり、それは重宝。我が家はコーヒーメーカーとDVDプレーヤーまでゲットしている。ってことはお金はないのに、システムをちゃんと有効活用してるってコトで。

でもまぁ、私自身、そんなにバンバンお金使う生活じゃないからどうでも良いですけど・・・・・  
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2006年03月17日

中世の美術館

こちらの美術館は6月まで入場無料と大きく街中で宣伝しているので、ヒョコヒョコ行ってきました。場所は結構隠れたところにあり、ジョンマルコビッチも住んでいるというマザラン地区のはずれ。

下調べなくいったんでビックリだけど、中世のフラマンの作品が多くて、、ルーベンスも2点展示。ただ、この夏のセザンヌ展のたまの準備のためかかなり作品数は少ない。彫刻もぞろぞろ展示。すべて、Aixに関する歴史的人物ばかりで、街に立ってる銅像とあんまり変わんない気がしたけど。

セザンヌ祭の嵐の前の静けさと言うべきか。  
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2006年03月15日

太陽を観た

soleilソレイユを観た。

ムハンマドの風刺画に等しい。

<ほんまかいな>がいっぱいで・・

例えば

・天皇とマッカーサーがGHQで食事をした。食事中を給仕するのはなぜかマッカーサーの通訳

・昭和20年の東京の様子がまるで野蛮人がいっぱいの焦土。まるで原爆のあとの広島の風景

・天皇は実は外国女優好き

・天皇はGHQの写真撮影の際なぜかバラの花の前でおどける

などなど、

とにかく予備知識のない西洋人にあんなもん見せてしもたら

「そうか〜。裕仁はヒットラーみたいな怪物ではなかったんだ。かわいそうに、こんな童心な詩人を軍部は操っていたのだなぁ。日本国民はかわいそうだったのだなぁ。」ぐらいしか感想もたんのとちゃうのかなぁ。


それよりも、昭和天皇との食事を中座したマッカーサーがカーテンの裏で
「ふっ。。。子供だな」とつぶやくところなどはウヨクのお兄さん達ならスクリーン斬るなぁ。。とAixのミニシアターでビビリながらみてましたもん。

あと、昭和天皇の人間宣言と呼ばれる、神格化を辞された決断などがこの映画のメインになっているのだが、神格化を辞されたあとも天皇は日本の「象徴」であると言うことをこの映画は語っていない。それは、あきらかな欠点ではないかしら。

というのも、あのままじゃ、

「そっかー、天皇は人間になってゴキゲンな毎日を過ごしているのか」

と思わざるを得ないところもあるからね。「象徴」ってやっぱり、曖昧ながらもモナコのそれとは全然違うことはま、明白ですけどね。

イッセー尾形も桃井かおり、佐野史郎などの日本人役者たちの演技はほんとにすばらしいのに。

ほんと、だれか怒ってください。私も怒ります。
  
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2006年03月08日

「禁断」の映画

「ルソレイユ」という映画が今フランスで公開されている。そう、何を隠そうロシアの監督による昭和天皇の映画らしい。

アルテによるとかなりほめちぎっているが、(アルテはインテリ好みだからねー)この監督、ヒットラー、レーニンに続く三部作で撮ったらしい。ソレイユの公式ページではかなりの日本の世論の反発を予定しているが、監督は昭和天皇の側近の人を調べ上げたと豪語している。

アルテのページの予告編?で見る限りもイッセイ尾形の生態模写?ならぬ演技力には度肝を抜かれるが、この映画はうちの両親の世代には見せることは出来ない。この見せたくないなとおもう、気持ちはどう表現したらいいのかわからないが、昭和天皇をだれかが演じる?という事実だけでも許せないだろう。あのラストサムライで最後にひょろっと出てきた明治天皇役でさえ、実は私はかなりショックだったりしたもの。

なんかなぁ。

禁断がだんだん侵されてくるような気がする。私は天皇家報道のフィルターがかかったような表現の美意識に日本の様式美、そしてモラルの最後の砦を感じているんだけどなぁ。なんかなぁ、愛子ちゃんのひいじいちゃんのことなんだけど、なんかちゃうねん。見えない潜在意識なんやろか?

また近々観たら書きます。

  
Posted by tenshinranman at 05:21Comments(13)TrackBack(0)雑記

2006年03月05日

家具付貸部屋業

夏も近づいているので、いろいろと家具付き貸部屋業について調べているのですが、フランスはほんとうに、この家具付き貸部屋業が多い!というか個人レベルでみんなしてる。

有名なGITEというのもあるが、それ以上に、観光局のサイトなどには、その地方の夏の家具付き貸部屋業のアナウンスがかなりたくさん載っている。どんな人がこういうコトをするのかというと、もちろん普通の人・・

「夏は一ヶ月おばあちゃんのブルターニュの家に行くからプロバンスの家は家具付きで貸すの」

など、知り合いでもそういう人は多々いる。そういう賃借契約をするときはもちろんデポジットも払わないといけないが、だいたいは掲示板の場合、大家と直接契約なのでそんなに難しいことはない。

その点、多くの日本人は自分のうちに入れることをとても嫌う。だからこういう商売は成り立たない。もちろん、田舎の民宿はあるが、普通に、人に簡単に家の鍵を預けたりはしない。悪いことに京都なんかでは「ぶぶ漬け食べて、いかはったら?」=「はよかえってんか」という話があり、京都人は特に人を泊めるのを嫌うという噂さえある。(except うちの両親)


逆にフランスではうちの主人など、ひとりなら、パリ出張ならホイホイといとこの家に泊まってきたりして、出張代を浮かせたりしている(セコイけどさ)そのいとこも、家族連れてうちに泊まりに来るからお互いさまだけど。

国民性なのかなぁ。
日本では、親戚や他人のホテル代よりも自分のプライベートや私生活を大切にするということ?or私はもしかしたら主人はともかく奥さんが他人慣れ?してない名残ではないかという気が覆おうにするが。(親戚の例を取ると)

どなたかまたこの謎を教えてください。  
Posted by tenshinranman at 19:08Comments(17)TrackBack(0)

2006年02月25日

あてら旧人類

オリンピックを見ていて、思い出したんだけど、そういえば、伊藤みどりさんって12年前のオリンピックで確か銀メダルを取らはったような気がする。

その時、日本に帰らはってから

「日本国民の皆さん、銀メダルでごめんなさい」

と謝ってはったという報道を聞いたことがある。一瞬なぜ謝るのか当時わからなかったのだが、「金とれなくて、期待してくれたみんな、ごめんね」という気持ちは容易に察せた。

伊藤みどり以来はもうこんな言葉聞いたことない。

「楽しんできます」

「自分のためにやります」 等・・・

え?伊藤みどりって同世代。ってことは、私の世代でこういうメンタリティ理解できるの終わりなんちゃうかなぁとふとおばはんくさいことを考えてしまった。つまり、ふたつの価値観を共有しないとやってられない世代ってことで、ある意味興味深い。

というあたしは「おいしうございました。」の遺書を残したマラソン選手の円谷幸吉さんが自殺した年に生まれているのね。なんかなぁ。スポーツって生き様なんやね。くらくてごめんよ。


というわけで、今晩も静香さまナイト。テクニックの美しさもあり、お体のしなやかさ、気持ちの良いほど長い手足、お肌や二の腕の美しさに感動しましたわ。
  
Posted by tenshinranman at 07:16Comments(4)TrackBack(0)