転職ナビゲートblog

転職回数と受けた面接の件数なら誰にも負けない。40代のビジネスマンが転職活動やキャリアについて考察するブログです。

YouTubeに掲載されている転職関連コンテンツをピックアップしてみます。

転職面接|Utsuさん


→YouTubeで「転職」と検索すると、かなりこの方の動画が。
人気の転職指南コンテンツの様子です。

キャリアカウンセラー和多田保さんの転職講座


→現役キャリアカウンセラーの方の転職指南。

イッシーの人生百年時代ch


→人材紹介業のキャリアコンサルタント経験があるYoutuberだとのこと



桜井陸の駆け込み交番


→警察官の転職向けだとのことですが、一般の就活にも参考にできそうな内容でした。

就活・転職で成功する人、失敗する人|メンタリスト DaiGo

→安易なポジティブシンキングを戒める内容

【美輪明宏】これが『就職面接』必勝法!


→われらが三輪さんの面接指南。基本の基本が語られている。

映像で見た方が理解が進むことも多いですよね。良さそうな動画を
どんどん紹介してゆきます。
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サブタイトルは会社があなたに教えない50の秘密。


同著者の外資系キャリアの転職術に続いて読んでみた。その名前の通り、50のテーマで企業で出世するための秘密が語られている。


出世の極意としても雇用を守る極意としても読むことができた。



日本とは労資関係が異なるアメリカの話とは言え会社の本質について考えさせられる点が多かった。



特に印をつけたのは以下のような部分である。


・人事部に本音を打ち明けるのは危険である


・部下である間は上司がやりたいと思う方法で仕事をすること


・会社でプライベートの話がプライベートの話をすることでキャリアを台無しにしてしまうことがある


例えば病気になったときに会社にどう伝えるかに注意する。


・抜群の勤務評定を得ることで超える事は実際の仕事ととんど関係がなく上司の期待や認識をいかにうまく扱えるかが全てだ


・昇進を提示されても飛びつく前にじっくり考えるべきだ


・上司が聴覚タイプか視角タイプかで提出する資料を変える


当たり前と思う人には当たり前なのだろうけど、会社でそんなにうまく立ち回れない人(私のこと??)からすると「なるほどね」という感じの記述が方々にあった。


会社とは何なのか?あなたを守ってくれるものなのか、、、その辺りの認識が甘い人は読んでおいて損はないだろう。


今後外資にお世話になることであることもあるかもしれないし、今所属している企業でも必要となる要素もあるかもしれない。


いろいろ考えさせられる1冊だった。


外資系キャリアの出世術
シンシア・シャピロ
東洋経済新報社
2008-02-29



外資系キャリアの出世術目次
はじめに――社員が知らない秘密のルール 第1章 解雇通知は前触れなくやってくる ――偽りの雇用の安定に振りまわされていないか? SECRET1 法律はあなたの仕事を守ってくれない SECRET2 一時解雇。それは文字どおりの意味ではない SECRET3 解雇の兆候を会社が教えない理由 SECRET4 会社の言葉は額面どおりではない SECRET5 重要なのは技術や能力ではない *クビにならないための重要なポイント 第2章 出世の道を閉ざす会社の罠 ――致命的なミスを犯していないか? SECRET6 人事部と話をすると職を失う SECRET7 年齢差別は今もある SECRET8 職場に言論の自由はない SECRET9 「門番」との関係悪化は命取り SECRET 10 賢明すぎるのはあまり賢明ではない SECRET 11 うわさ話には危険がいっぱい SECRET 12 送信ボタンを押した? 電子メールにひそむ罠 SECRET 13 職場の友情はときに危険である SECRET 14 陣営を誤ると敵に間違われる SECRET 15 プライベートな話がすべてを台無しにする SECRET 16 会社はきわめて記憶力が悪い *会社の罠を避けるための重要なポイント 第3章 会社の「作り話」の真実 ――社員の権利は守られていると思っていないか? SECRET 17 権利を主張する社員の給与は上がらない SECRET 18 昇進は求めて得るものではない SECRET 19 勤務評定は能力には関係ない SECRET 20 うわさの真偽は重要ではない SECRET 21 病気休暇や出産休暇は保護されていない SECRET 22 社員が会社を訴えても負けるだけ SECRET 23 経費報告書で忠誠心がはかられる SECRET 24 新しい上司から身を守る四つの秘訣 SECRET 25 感情的になった瞬間に負ける SECRET 26 過ちや失敗を隠してはいけない SECRET 27 知られざる「休暇」の罠 SECRET 28 人は見かけで決まる SECRET 29 社員の価値は机の上に表れる SECRET 30 正しい社内恋愛の方法 *会社の「作り話」に騙されないための重要なポイント 第4章 成功の扉をあける秘訣 ――何があっても動じる必要のない社員になる SECRET 31 忠誠心を会社に起こさせる SECRET 32 先々のことを考えて視野を広くする SECRET 33 余裕があるように見せる SECRET 34 機先を制する SECRET 35 常に上司を感心させる SECRET 36 会社が重視する四つの技術 SECRET 37 上司は顧客、同僚は納入業者 SECRET 38 楽天的に考える SECRET 39 常に舞台の上にいると意識する SECRET 40 生まれ変わった自分を守る *成功の扉をあけるための重要なポイント

第5章 成功したと思ったまさにそのとき・・・
――出世の階段から転げ落ちないために
SECRET 41 昇進した人が直面する壁
SECRET 42 管理職になる前に知るべきこと
SECRET 43 奉仕の精神が輝かしい成功を生む
SECRET 44 頑張りすぎると追いつけなくなる
SECRET 45 業績の悪い部下の責任はあなたにある
SECRET 46 好かれようとすると尊敬されなくなる
SECRET 47 部下のために問題解決してはいけない
SECRET 48 勤務評定で意見を伝えてはいけない
SECRET 49 有能なリーダーはチームの土台になる
出世の階段から転げ落ちないための重要なポイント



関連ブログ記事:組織の掟 佐藤優 感想
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人材派遣で働く

長引く不景気の影響もあり、正社員よりも派遣で仕事をする社員を採用する企業が年々増加しています。

派遣で働く人は何年か前と比較すると大幅に増えているといいますが、どんな働き方なのでしょう。


派遣会社は、企業に人材を派遣します。派遣の仕事をしたいと思ったら、まずは派遣会社に登録することを始めましょう。

派遣会社としては、パーソル・パソナ・リクルートなどが有名です。

保険などの福利厚生は派遣会社から入ることが、派遣と正社員との差といえるでしょう。


経験のない仕事にも希望しやすいですし、派遣から正社員になったという人もいます。最近では紹介を前提とした紹介予定派遣、といった制度もあります。


給与は時給で支払われ、1200円~2000円ぐらいが相場です。交通費についてはもらえる会社と時給に含まれる会社もありますので、気を付けましょう。


実際に派遣の仕事をするまでは、一番最初に派遣会社を選択し、登録をします。

どんな職種を希望するかなどは、登録する時に提出します。

仕事の希望条件を登録した後は、条件に合う仕事があれば、派遣会社から派遣先企業の紹介があります。


あっせんを受けた企業で働く意志があるかを返答し、書類を出してもらってOKが出れば、相手企業と顔を合わせます。

応募から仕事を開始するまでの手続きは派遣会社がやってくれます。派遣の仕事にはさまざまなメリットがありますが、デメリットも少なからずあります。


業種や職種の制限を受けずに、広く経験を積むことができることは派遣の強みですし、時給ベースで働くためにサービス残業の心配もありません。


正社員では無いので、会社が暇になった時には契約が打ち切られる可能性があります。

派遣社員として働くことがどういうことか理解した上で、派遣の仕事につく必要があります。

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キャリアカウンセラーの中谷充宏さんの書かれた本、30代40代のための転職成功ガイドを読んでみた。


本書のウリは何といっても履歴書の事例が豊富に掲載されていて、しかもボリュームが多いことだと思う。

ここまでリアルに・丁寧に載せている本はいまだかつて出合ったことがなかった。

*それもそのはずでよくよく読んでみるとレジュメ作成サービスも行われている方だとのこと。納得感あり。(実は私も若かりし頃の転職活動でレジュメを専門家に見てもらったことがあった。それなりに高額だったけど、どん底の中で光明を得るきっかけになったのも事実。そうしたサービスを使うというのも一つの選択肢としてはありだろうと思う。)


全体として、30代・40代の厳しい転職活動で注意すべき点も豊富に載っていて、諸々参考になった。

(30代40代に絞って書いてあるので、具体的で有用という印象。)


例えば、転職回数の多い人はどうマイナスのイメージを持たれないようにするのか、その書き方はどうすべきかなど。


履歴書以外にも、面接での切り返し方法も過去の実際の面接でどんな人が使ったのか、といったユースケースととも参考になった。


履歴書のレベルを上げたい・面接準備をしたい、という人が手元に置いて見直すと実務的に役立つ内容がたくさん載っており、心強い味方となりそうだ。




30代40代のための転職成功ガイド目次 プロローグ 超氷河期?崖っぷち?30、40代転職市場の悲惨な現状を理解する 第1章 この年になって今さら聞けない!転職活動を始めるまえに知っておくべき常識&非常職 第2章 30、40代なら「優良な求人情報」をこうして入手しろ! 第3章 30、40代ならではの“戦略的”な履歴書・その他の応募書類 第4章 30、40代ならではの“戦略的”な職務経歴書 第5章 30、40代ならではの“戦略的”な面接トーク 第6章 「知らなかった」じゃ済まされない!最後の仕上げQ&A

次はこちらもどうぞ:転職面接必勝法 細井智彦 感想
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年始にNHKのBSで日本のいわゆる大企業でイノベーションをどう起こすかについての特集をやっていて、シリコンバレーからゲスト出演していたのが、このシリコンバレー流世界最先端の働き方の著者の伊佐山 元さんだった。

その番組の中では確か、オープンイノベーションということで、大企業とベンチャー企業での協働をすすめていたように記憶している。

この伊佐山さんがどんな人なのか少々興味を持ち、ネットで色々調べていたら、この本(シリコンバレー流世界最先端の働き方)を書いているということで、手に取ってみた。  

伊佐山さんは日本興業銀行からスタンフォードビジネススクールに留学し、その後興銀を辞め、DCMというベンチャーキャピタルで、ベンチャーキャピタリストになり、現在は独立してWiLというベンチャーキャピタルを経営している人だそうだ。  

本書はその伊佐山さんがシリコンバレーでの10年にも及ぶ職務経験の中で得た気づきを、スティーブ・ジョブズなどの有名人の言葉も引用しながら、紹介してくれるものである。  

シリコンバレーのダイナミズムに学び、日本にもその風を届けたい、もしくはシリコンバレーに負けないアントレプレナーシップを日本にも根付かせたい、そんな思いで仕事をしているのだろうことがよく伝わってきた。

多少、シリコンバレー礼賛しすぎじゃない?という部分があるのも事実だが、依然として、シリコンバレーが世界の流れを作り続ける場所であることは確かだし、その雰囲気のようなものをつかめるという意味では価値のある一冊と言えそう。  

私自身は、新規事業周りに従事しているため、日本の大企業にイノベーションを生み出す、という観点でも提言を続けている伊佐山さんは今後もフォローできたらと思う。  

   ps)機会があれば、シリコンバレーに是非足を踏み入れてみたいなあ、と改めて。

  >本日の一文 P36 では、起業家精神、実際にどのような精神のあり方なのだろうかー。 私は、これは何も高尚なイデオロギーでもなければ、ベンチャーを起業しなければならないという意味でもないと思っている。端的に言えば、起業家精神とは、自分の心の声に従う強さと勇気である。自分の心から楽しいと思える仕事を追求する生き様である。

関連外部リンク:
ベンチャーキャピタルWiL CEO 伊佐山元さん「議論するより行動を!|経済フロントライン
 


シリコンバレー流世界最先端の働き方目次 
第1章 世界最先端の「スタイル(流儀)」
第2章 世界最先端の「ビジョン(志)」
第3章 世界最先端の「アイディア(発想)」
第4章 世界最先端の「プリンシプル(行動)」
第5章 世界最先端の「キャリア」
第6章 世界最先端の「スキル」

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