2006年04月06日

4月5日(清明節)


ココ最近町中の路上で紙を焼いている人をよく目にします。

中国では今日、清明節といい日本のお盆にあたる日だそうで、2週間前後の間に、町の交差点で西の方角に向かって穴の開いた紙を焼きます。それは仏さんにお金を送るという意味だそうです。

市内、郊外、とにかく近くにお墓がない人達は里帰りをするのではなく、このように紙を焼くみたいです。宝の形をした紙などもあるそうです。

しかし、政府は厳しく、大気の汚染、火事を引き起こすと、反対しているそうです。

7月、10月もこのような月で10月には冬に向けて仏さんに服を送るという意味で服の形をした紙を焼くみたいです。しかし、4月が一番主だそうです。





清明節

tensinyuto at 01:10│Comments(3)TrackBack(0)

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この記事へのコメント

1. Posted by 尋   2006年04月06日 11:43
中国は毛沢東時代に宗教を無くしたと聞いたが、良い習慣が残っている。神仏を尊ぶ家や国は栄える
2. Posted by Ai   2006年04月06日 20:31
へぇ〜いろいろぁるもんだねぇ(・∇・)ノ
でもやっぱり問題ゎつきない…みたいなね!
ぉ墓まいりの変わりにとかすごぃ良いと思う!
3. Posted by uto   2006年04月06日 23:57
 文化大革命の時は一切できなかったらしいけど、ここ最近できるようになってきたみたいです。

 そぅみたい。中国ではいつも問題があるみたい。自由がないみたい。。

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・・・中国時間・・・
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