富山県

2012年11月28日

野球を楽しむ 音川・山田スポーツ少年団

  富山市音川(おとがわ)小学校と同市山田(やまだ)小学校の児童(じどう)でつくる「音川・山田スポーツ少年団」は、1年生から6年生までの20人が、野球を楽しむことを大切にしながら、仲良く、元気いっぱいに練習に励(はげ)んでいます。


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2012年11月26日

少年野球県学童選抜が開幕 16チーム懸命プレー

  少年野球の県学童選抜チャンピオンシップ大会は24日、富山市の五福公園と羽根ピースフル公園で始まり、県内14地区の16チームが熱戦を繰り広げた。北日本新聞社共催。 技術向上とチーム同士の交流を目的に上婦負少年野球連盟が毎年開催し、3回目。


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2012年11月25日

野球教室:元プロら、小学生目線で 雨の中、丁寧に基本指導−−砺波

  県内高校野球のレベル向上を目指す「県野球協議会」が主催する学童選手対象の野球教室と指導者講習会が23日、砺波市柳瀬の市野球場で開催された。高岡商出身の元ロッテ捕手、土肥健二さん(62)や社会人野球の伏木海陸運送(高岡市)の選手らが守備や打撃の基本などを指導した。

 砺波地区の小学4〜6年生約100人と指導者の計約150人が参加。土肥さんは同協議会の強化委員として、今年から小学生の指導にあたっている。また伏木海陸は毎年シーズンオフのこの時期に野球教室を実施している。

 この日はあいにくの雨だったが、土肥さんや伏木海陸の中島大悟監督らメンバー18人が、アップからキャッチボール、ボールの取り方、投げ方、ポジション別の守備練習、打撃などを約2時間かけて丁寧に指導した。

 土肥さんは「今の子どもたちは知識が豊富で体力的バランスもいい。この時期は勝敗にこだわらず、人間的な部分も含めてレベルアップしてほしい」と話していた。庄南野球スポーツ少年団で投手と捕手をしている砺波市立庄南小6年、安念辰浩君は「どうしたら送球がもっと早くなるかを教えてほしい。将来は楽天の田中将大投手のようなプロ野球選手になりたい」と話していた。

 同野球教室は、25日には富山市西大沢の北陸銀行記念グラウンドで開催され、土肥さんのほか、社会人野球から富山ベースボールクラブ(富山市)の選手らが同市内の小学生の指導にあたる予定。



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野球の基本技術学ぶ

砺波で教室

 子どもたちに基本的な野球技術を身につけてもらおうと、県野球協議会(武内繁和会長)は23日、砺波市柳瀬の同市野球場で、同市や南砺市、小矢部市の小学生と少年野球の指導者を対象とした野球教室を開いた。

 元プロ野球・ロッテオリオンズの土肥健二さん(62)や伏木海陸運送硬式野球部員17人が、小学生108人に指導。キャッチボールやノックをして、効果的な体の使い方や技術を教えた。指導方法や打撃理論に関する、少年野球チームの指導者向けの講習会もあった。

 同協議会は昨年、県内の野球のレベル向上を目的に発足。指導を受けた中村昂央(こうよう)君(6年)は「ゴロの捕り方や、投球する時の腕の使い方を教わった。とても分かりやすかった」と話した。



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2012年11月01日

黒部3年ぶりV 北信越4県選抜少年野球大会

  北信越4県選抜少年野球大会(31日・黒部市宮野運動公園=富山新聞社主催)決勝で黒部ジュニアドリームズが2―0で高岡選抜を下し、3年ぶりの栄冠に輝いた。

 3年連続で同じ顔合わせとなった決勝は、黒部が初回、清田の内野安打で先制。二回に吉本の二塁打で追加点を挙げた。

 先発した黒部の佐々木俊は魚岸のリードで高岡の強力打線を無得点に抑えた。予選の2 試合を含め、3試合連続の完封勝利となった。

 大会は県少年野球連盟とスポーツワイズが後援、ダイワマルエスが協賛し、6チームが参加した。大島・大門と上婦負との3位決定戦は後日行われる。



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2012年09月12日

村田兆治さん手ほどき 射水で野球教室

  住友建機(東京)の少年野球教室は9日、射水市の大島中央公園野球場で開かれ、大門 、大島地区の少年野球クラブに所属する児童約120人がマサカリ投法で知られる元ロッ テの村田兆治さんら元プロ野球選手4人に走攻守の基本を教わった。

 元ロッテの水上善雄さん、元中日の田尾安志さん、田野倉利男さんも指導した。走塁練 習では村田さんがマウンドに上がり、けん制球を投げた。村田さんは「ボールから目を離さず、自分が帰塁できる距離を意識して」などと助言した。

 ポジション別に捕球練習、打撃練習を行い、村田さんと児童が対戦する場面もあった。



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2012年09月10日

北陸中日旗 小杉区域・大門大島少年野球 21チーム熱戦火ぶた

  旧射水郡内の二十一チームが北陸中日新聞旗を争奪する小杉区域・大門大島野球大会(北陸中日新聞主催、小杉区域少年野球連盟、大門大島少年野球連盟、両連盟父母の会主管、射水市教委後援)が八日、射水市歌の森小学校で始まった。十五日には、二つのブロックの覇者が決まる。

 選手二百二十人が集まった開会式では、古城克実大会長のあいさつに続き、大江少年野球クラブAの鉄口昂輝主将(11)が「仲間と一丸になって戦うことを誓います」と力強く宣誓した。中日新聞社ヘリ「まなづる」の祝賀飛行もあり、試合球が空から投下された。

 歌の森小であった一回戦では、金山クラブが12−5で小杉ニュースターズに大勝した。金山は一回に打者一巡の猛攻後、二回には投手で一番の六年横堀晴哉君(11)が本塁打を放ち2点を追加し、大量得点の流れを加速させた。

 横堀君は「家で腹筋や背筋のトレーニングをしたせいか、今日はかなり調子がいい」と自信をのぞかせていた。



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2012年08月17日

本社旗争奪少年野球 優勝決まる

 Aリーグ 出町ボーイズ
Bリーグ 成美ロッキーズ

 「第32回朝日新聞社旗争奪少年野球大会――ぼくらの夢は甲子園」(大会実行委員会主催、朝日新聞社、射水市教育委員会、ナガセケンコー、日刊スポーツ新聞社後援)は16日、高岡市の県営新港野球場でAリーグの準決勝と決勝、Bリーグの決勝があった。

 6年生を主体とするAリーグ決勝では、初回に先制点を奪った出町ボーイズがその後も小刻みに加点し、試合を優位に進めて優勝。スポーツ少年団新湊クラブは、2回に1点を返した。

 5年生以下のBリーグ決勝では、同点のまま延長戦に入り、成美ロッキーズが3点奪って勝負を決めた。ビッグファイトボーイズはリードを許しても、再三追いつく粘りを見せた。



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2012年08月10日

サンダーバーズ、小中学生を指導 南砺で少年野球教室

  ハチバン(金沢市)の「8番少年野球教室」は8日、南砺市福光総合グラウンドで行わ れ、南砺、砺波両市など8チームの小中学生約100人が、BCリーグ・富山サンダーバ ーズの進藤達哉監督や選手、コーチ計22人から直接指導を受けた。

 子どもたちはキャッチボールやベースランニングなどの基本技術を教わった後、グルー プに分かれてトスバッティングや内外野守備の指導を受けた。打撃を取り入れたゲーム大 会も行われた。

 進藤監督から直接、打撃指導を受けた砺波市砺波東部小6年の奥村愛斗君は「分かりや すく教えてもらい、家でまた練習したくなった」と笑顔で話した。



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2012年08月09日

雷鳥軍団が熱血指導

  プロ野球BCリーグ富山サンダーバーズの野球教室が南砺市で開かれ、監督と選手たちが、将来のプロ入りを目指す子どもたちに熱血指導を行いました。

 この野球教室は、「8番らーめん」を展開する株式会社ハチバンが、地域の子どもたちの健全な育成に貢献しようと北陸3県で毎年夏休みに開いているものです。

 8日は、BCリーグ富山サンダーバーズの進藤達哉監督と選手ら23人が県内の小中学生111人の指導にあたり、キャッチボールやベースランニングの基本などを丁寧に教えていました。

 シーズン真っ只中の現役選手から身振り手振りを交え熱心な指導を受けた子どもたちは、「自分たちもプロ野球選手になりたい」と将来の夢を膨らませていました。


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2012年08月05日

暑さに負けず、少年野球大会開幕

この暑さの中、富山市では小学生の軟式野球大会が始まり、選手たちがはつらつとしたプレーで
 試合に臨んでいます。

 今年で25回目を迎える『ろうきん旗(き)争奪学童軟式野球富山県大会』。

 今回は、各地域の予選を勝ち抜いた代表16チームが出場しています。

 大会初日の4日は富山市の県営富山野球場で開会式が行われ、成美(せいび)ロッキーズの
 細呂木健(ほそろぎ・けん)選手が「野球をできる喜びを胸に正々堂々と戦うことを誓います」と
 力強く宣誓しました。

 大会はトーナメント方式で、4日は1回戦8試合が行われます。

 強い日差しが照りつける中、選手たちは暑さに負けず日ごろの練習の成果を発揮しようと、
 大きな声を出しながら元気いっぱいにプレーしていました。
 


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2012年07月24日

小矢部の大谷、2年ぶり優勝 黒部市野球協県選抜少年野球

  黒部市少年野球協会第25回県選抜少年野球大会最終日(22日・黒部市の宮野運動公 園=富山新聞社後援)決勝で大谷野球スポーツ少年団(小矢部)が上野方野球スポーツ少 年団(魚津)を8―1で下し、2年ぶり2度目の優勝を果たした。

 大谷は三回表、林が2点本塁打を放つなど着実に得点を重ね、計8点を奪った。先発し た能登も上野方の打線を1点に抑え、完投した。



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2012年07月18日

「小さい動作で投げよう」 サンダーバーズが富山市老田小で野球教室

  BCリーグ・富山サンダーバーズの選手による少年野球教室=写真=は17日、富山市 老田小で開かれ、全校生徒約180人が投球法や打撃法の指導を受けた。

 教室は子どもたちの夢を育み、健全な育成を促すことを目的とした富山銀行の地域貢献 活動「夢応援!プロジェクト」の一環として行われた。武蔵投手や島袋涼平内野手ら4選 手が指導に当たった。

 武蔵投手は守備練習で「小さい動作で素早くボールを投げることが大事」と助言。島袋 内野手は空気を切る音が聞こえるほどの力強いバットスイングを披露し、児童からは歓声が上がった。



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2012年07月15日

子どもたちが元プロ野球選手による野球教室で本格練習

  富山少年野球リーグの子どもたちが15日、元プロ野球選手による野球教室に参加して、本格的な練習に取り組みました。

 子どもたちへの指導にあたったのは、元横浜ベイスターズの斉藤明雄さんと市川和正さん、元日本ハムファイターズ2軍コーチの水上善雄さんの3人です。

 富山市のアルペンスタジアムで開かれた教室は、野球の楽しさを知ってもらおうと富山少年野球リーグが毎年開いていて、市内の23チームから6年生を中心におよそ230人が参加しました。

 午前中はベースの踏み方や走り方、走る場所など走塁の基本について指導を受け、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。


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東明サヨナラV 射水市少年野球大会

  第8回射水市少年野球大会最終日(14日・同市大門小グラウンドほか=富山新聞社共 催)4チームによる決勝トーナメントなどが行われた。決勝では、東明ボーイズが作道少 年クラブを延長の末、5―4のサヨナラ勝ちで下し、初の栄冠に輝いた。

 両チームの堅守が光り、試合は規定の五回を終え、ともに無得点。無死満塁の特別延長でも、選手の意地がぶつかり合った。

 八回、1点を追う東明は無死満塁から水野が中前に適時打を放ち、3走の生還に続いて2走前川がサヨナラのホームへスライディング。相手に先行を許す苦しい展開に耐え、最 後は粘り勝ちした。

 閉会式では、射水市少年野球連盟の古野一志副会長があいさつした。

 ▽敢闘選手賞 五十嵐俊彦(太閤山)東澤隼平(堀岡)夏野翔多(大門フ)江尻尚吾( 片口)長谷真拓(大島)岡崎大地(歌の森)立野涼介(塚原)道徳修平(中太閤山)矢崎 恭輔(大門J)坂井笙(東明)岩坪拓実(放生津)萩野智也(下村)川波大晟(作道)鉄 口昂輝(大江)横堀晴哉(金山)高島怜也(小杉)泉憲成(大島)



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2012年07月13日

高岡ヤング全国大会へ決意

  少年硬式野球ヤングリーグの全国大会に出場する高岡ヤングベースボールクラブの監督と選手らが高岡市役所を訪れ、全国の舞台での活躍を誓いました。

 高岡市役所を訪れたのは、、高岡ヤングベースボールクラブの監督と選手ら5人です。

 5月に開かれたヤングリーグ北陸大会で2連覇を果たした高岡ヤングは、この夏の全国大会への出場が決まっています。

 選手を代表して稲垣諒主将が、「去年できなかった1勝を目標に頑張ります」と全国大会への意気込みを語ると、氷見教育長も、「去年の悔しさを晴らすつもりで優勝旗を持ち帰ってほしい」と激励しました。

 高岡ヤングが出場する全国大会は、今月27日から兵庫県で開かれます。


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2012年07月10日

千鳥丘、初優勝 高岡で南西リーグスポーツ少年団野球

  第32回南西リーグスポーツ少年団野球大会最終日(8日・高岡市千鳥丘小グラウンド ほか=富山新聞社後援)7勝1敗の千鳥丘ファイターズと8戦全勝のビッグファイトボー イズ(BFB)が対戦し、千鳥丘が4−0で勝利した。両チームが8勝1敗で並んだが、 直接対決を制した千鳥丘が初の栄冠に輝いた。

 千鳥丘は四回、長谷川の中越え二塁打から好機を作り、連打などで一挙3得点した。七 回には、森平が左中間に三塁打を放つなどして、リードを広げた。BFBはあと1本が出なかった。

 3位に7勝2敗の福岡ヤングホークスが入った。

 戸出東部小で行われた閉会式では、曽田康司大会長があいさつし、千鳥丘へ優勝旗を手 渡した。

横  田00000―0

福  岡3230X―8

(五回コールド)

(横)鹿熊―前花(福)松代、竹島―井林、大谷内▽三塁打 新家(福)▽二塁打 専徒 (福)

戸出東部0000211―4

木  津1010000―2

(戸)越岡、山田―梶(木)島田龍、林―林、中島▽三塁打 長田(戸)

中  田0020201―5

西  条3000002―5

(中)山口、篠田、中山―中山、専徒(西)横田―木村▽二塁打 専徒(中)

千鳥丘 0003001―4

BFB 0000000―0

(千)横江―宮田(B)姫野、荒井大―山本▽三塁打 森平(千)▽二塁打 長谷川2、 横江(千)

川  原1100003―5

南  条0020000―2

(川)新川、藤森―石丸(南)大石、嶋音―町田▽二塁打 増岡、新川(川)



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2012年06月15日

少年よ「野球ひじ」ご注意

  学童チームの182人、3割に所見

 黒部市内の学童野球チームでプレーする小学生182人のうち3割が「野球ひじ」との所見――。黒部市民病院臨床スポーツ医学センター(同市三日市)は、市内で少年野球に取り組む小学生全員を対象に、投球などでのひじの酷使が原因で障害が出ると言われる「野球ひじ」の調査をし、結果を公表した。判明した子には、適切な処置や予防が施されていないケースもあり、同センターは「中学、高校で悪化させないためにも、早めに適切な治療、対応を」と予防、治療法の周知に努めている。

▽ プレー断念も

 センターの今田光一所長(49)らは、中学、高校生で野球ひじ治療の手術をすることも多く、「もっと早く気づいて適切な治療をしていれば、手術をしなくても」と感じることがよくあるという。中学、高校で野球を断念せざるを得なくなる場合もあり、多くが、小学生のときから「野球ひじ」になっていたのに悪化させてしまうケースだ。

 今田所長らは、対策に向けてまず実態を把握しようと、昨年11月から今年3月まで、市内の学童野球10チームの全守備位置の182人を調査。市少年野球協会と連携し、保護者にアンケートしたり、検診のときに、ひじの曲げ伸ばしや超音波検査をしたりした。

 小学生の「野球ひじ」には、痛みはあってもストレッチやフォームの改善などで治る「内側型」と、軟骨を傷めて運動障害を起こす恐れがある「外側型」の2種類ある。

 調査結果によると、182人のうち、52人が「内側型」だけ、2人が「外側型」だけ、2人が両方ともになっていたと診断され、結局、56人が「野球ひじ」になっていた。「外側型」の発生率は2・2%になるが、過去の研究などから予測された1・6%より少し高かった。今田所長らは、3割の発生率などは、全国的にも同じ状況だとみる。

▽ 野手にも多く

 今回の調査で、痛みがなくても「野球ひじ」だった子がおり、痛みがあっても単なる筋肉痛だった子も多かった。また、守備位置別では、投手は4分の1で、野手の子も多く、投球のし過ぎだけが原因ではないこともわかった。

 センターでは、「野球ひじ」とわかった子には、すぐに治療や指導をしており、ほとんどの子が普段通りの野球をしているという。今田所長は「内側型の場合、プレーしながらでも適切な柔軟運動などをすれば治せるのに、長期間休んで結局野球をやめてしまうケースもある。軟骨を傷めかかっている外側型でも、初期段階なら超音波治療などで手術せずに治せる。早く気づいて適切に対処することが重要」と話す。



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2012年06月06日

少年の3割「野球肘」疑い…富山・黒部市

チーム所属の全選手

 富山県黒部市民病院臨床スポーツ医学センターは5日、黒部市内の少年野球チームに所属する全選手の約3割が、投球により肘が曲がりにくくなるなどの障害が出る「野球肘」の疑いがあると発表した。

 多くは軽症だが、同センターの今田光一所長は「大人になるにつれて悪化する場合もあり、小学生のうちに治療と予防を行うことが大切」としている。

 センターは昨年11月〜今年3月、市内全10チームの計182人を対象に自覚症状の聞き取りや、超音波検査などを組み合わせて検診を実施。疑いがある選手の多くは痛みがあってもストレッチなどで改善が可能な「内側型」だったが、一部は肘の軟骨が剥離して運動障害を起こす、より深刻な「外側型」だった。

 今田所長は、成長期を迎える前は、投球フォームや体の柔軟性を高めることで治癒が可能として、「早期発見に努め、しっかりと柔軟運動も行ってほしい」としている。

 特定地域のすべての野球少年が対象となる野球肘の検診は全国的にも珍しく、今田所長は9月に横浜市で開かれる日本整形外科スポーツ医学会で報告する予定。



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2012年05月22日

ボール回し、守備を指導 高岡で富山サンダーバーズが野球教室

  BCリーグ・富山サンダーバーズの選手による野球教室は21日、高岡市牧野中で開か れ、野球部員約20人がキャッチボールや守備の指導を受けた。

 「BCリーグ地域貢献プロジェクト」の一環で開かれ、瀬戸純平内野手=富山市出身=と有澤渉外野手=高岡市出身=が訪問した。

 ボール回しの練習では、有澤外野手が「小さいステップで投げるように」と指導した。 瀬戸内野手は、守備での投球距離を最短にするために、自分の両肩を見ながらポジション を取るよう助言した。



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県野球協議会:ジュニア層、育成と強化を 富山で会合

  県内野球界のレベルアップを目的に、小、中、高校生から大学、社会人まで野球関係団体を網羅して昨年発足した「県野球協議会」(会長=武内繁和・県軟式野球連盟会長)の今年度の第1回協議会と強化部会がこのほど、富山市の県民会館で開かれた。今年度は、県内の有望な指導者を全国の強豪校へ派遣したり山中正竹・アドバイザーが高校の現場で指導するなどの新規事業が計画されている。

 県内の高校野球は86年春のセンバツで4強に進出した「新湊旋風」以来、甲子園で上位進出を果たせず、甲子園での勝率も全国でも下位と低迷している。そこで県が各団体に呼びかけ、結成したのが同協議会。昨年は、智弁学園(奈良県)を招いての強化招待試合や県内少年硬式野球チームの選抜選手による東西対抗戦などを実施した。

 県民会館での協議会には委員約10人が出席。今年度も同様の事業を継続するほか、強化部委員が小、中、高校を巡回指導することなどを決めた。



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2012年04月29日

生地優勝 黒部で少年野球

  黒部市少年野球協会第28回若鷲旗争奪少年野球大会最終日(28日・同市宮野運動公 園=富山新聞社後援)決勝で生地ラビットが石田マリーンズを5―3で下し、4年ぶりの優勝を果たした。生地は8月に富山市で行われる豊田カップ大会に出場する。

 個人賞は、富山新聞社賞の最優秀選手賞に板倉一樹君(生地)、市少年野球協会賞の最 優秀選手賞に能登律紀主将(同)がそれぞれ選ばれ、木島信秋協会長から表彰を受けた。

 ◇順位 (1)生地(2)石田(3)田家イーグルス、黒部中央バッファローズ

 ◇富山新聞社賞▽最優秀選手賞 板倉一樹(生地)▽優秀選手賞 藤田大地(石田)▽敢闘賞 魚岸丈流(田家)清田幸之介(黒部中央)

 ◇黒部市少年野球協会賞▽最優秀選手賞 能登律紀(生地)▽優秀選手賞 広浜虎威( 石田)▽敢闘賞 田中郁眞(生地)四十物翼(石田)川本皐樹(田家)吉田和輝(黒部中 央)此川永遠(宇奈月ヤンキース)松倉敦志(荻生ジャガーズ)松井大輔(前沢タイガー ス)今田響介(三日市ベアーズ)照井拓(村椿ジュニアライオンズ)橋本優(若栗コンド ルズ)



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2012年04月24日

走塁や打撃、実戦的に 南砺でサンダーバーズ指導

  南砺市の蓑谷スポーツ振興会野球教室は23日夜、同市の城南スタジアムで開かれ、学 童野球チーム「城端ペガサス」の選手約20人が富山サンダーバーズの進藤達哉監督らか ら打撃や守備などの実戦的な指導を受けた。

 同振興会の設立30周年を記念して開かれ、進藤監督のほか、元気投手、七條勝志内野 手、池田長州外野手が指導に当たった。

 進藤監督らは最初に実戦的なベースランニングを手ほどきし、選手たちは一塁ベースの駆け抜け方や、リードについて教わった。ティーバッティングでは、姿勢やスイングに対してアドバイスを受け、選手たちは試合に生かそうと一生懸命に繰り返し練習した。



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2012年04月08日

射水で12チーム熱戦 前田旗争奪少年野球

  第11回前田旗争奪少年野球大会第1日(7日・射水市の大島中央公園グラウンドほか=富山新聞社後援)射水市内から8、富山、高岡両市内から各2の12チームが参加し、 4つのブロックに分かれて予選リーグを行った。鵜坂スポーツ少年団(富山)、大島ベア ーズ(射水)、能町ユニオンパワーズ(高岡)、戸出西部サンダース(同)が14日の決 勝トーナメントに進出した。

 開会式では、大門・大島少年野球連盟の高橋久和会長があいさつ、前回優勝の片口スポ ーツ少年団(射水)が優勝旗を返還した。続いて大島ベアーズの澤田陵平主将が宣誓し、 全力プレーを誓った。



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2012年04月03日

県野球協議会:指導力向上へ、教本を作成

  県野球協議会(武内繁和会長)は、指導力向上を目的に「野球指導教本」2000部を作成した。県内約900の野球チームなどに無料配布する。

 昨年発足した同協議会は「5年以内に甲子園8強以上」を目標に掲げ、実績のある指導者らを招き、野球教室や指導者講習会、シンポジウムなどを開催してきた。

 今回の教本は、その場での指導内容をまとめたもので▽総論▽ポジションごとの基本技術の習得と応用▽試合の進め方とチーム運営▽優れた選手の育て方−−などに分類して紹介。同協議会アドバイザーで元全日本監督の山中正竹さんは巻頭言の中で「今後は謙虚に他から学ぼうとする姿勢をもちお互いに切磋琢磨(せっさたくま)しながら強化することが大切」とアドバイスしている。

 A5判、132ページ。4月から、小、中、高校、大学、社会人、BCリーグなど県内の全野球チームに配布する。



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2012年04月02日

8チーム、初代王者目指す 富山新聞社杯争奪中部少年野球が開幕

  第1回富山新聞社杯争奪中部地区少年野球大会(中部地区少年野球連盟主催、富山新聞 社共催)の開会式は1日、富山市桜谷小体育館で行われ、出場チームのナインが熱闘を誓った。

 大会長の川田一昭西田地方レンジャーズ監督があいさつで「今まで練習してきた成果を発揮し、初代王者を目指してほしい」と呼び掛けた。

 選手宣誓では奥田ブルーウェーブの福光宏介主将が「感謝の気持ちを忘れず、正々堂々プレーすることを誓います」と力を込めた。

 富山市中部地区の8チームが出場し、4チームごとに二つのリーグに分かれ、それぞれ リーグ戦を行う。各組上位2チームが優勝決定トーナメントに進み、初代王座を争う。試 合は7日、熱戦の火ぶたが切られる。



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2012年03月27日

サンダーバーズ選手らが指導 立山で野球教室

  立山区域スポーツ少年団「TATEYAMAリーグ」(北日本新聞社協賛)の野球教室が25日、立山中央小学校で行われ、プロ野球BCリーグ・富山サンダーバーズの進藤達哉監督や選手から効果的な練習方法を学んだ。  TATEYAMAリーグに参加している立山町と舟橋村の5チームから約60人が参加。進藤監督や杉山隆史投手ら6人が講師を務めた。ストレッチやランニングなどで体をほぐした後、バッティングとキャッチボールに分かれ練習に取り組んだ。  トスバッティングでは進藤監督が実際にバットを手に指導。「体をひねってしっかり力をためて」などとアドバイスしていた。


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2012年03月21日

少年少女野球教室:将来は夢の甲子園へ 元プロ選手ら指導−−高岡

  県内高校野球のレベルアップを目指す「県野球協議会」(会長=武内繁和・県軟式野球連盟会長)の強化策の一環として、少年少女野球教室が20日、高岡市営城光寺野球場で開かれた。高岡商出身の元プロ野球選手、土肥健二さん(61)=高岡市=や社会人野球の伏木海陸運送のメンバーらが小学生約100人に守備や打撃、走塁などを指導した。

 土肥さんは69年、捕手としてロッテに入団。84年に引退し、打率2割6分8厘の成績を残した。同協議会強化部員も務め、シンポジウムなどで打撃強化を中心に指導してきた。

 この日は、高岡地区のスポーツ少年団や学童野球の選手計約10人が参加。伏木海陸の部員18人全員と土肥さんは「上半身の力を抜いて」「バットの使い方が大きくていいね」などと声を掛け、上達のコツを教えていた。参加した氷見市立宮田小4年の和泉廉也さん(10)は「スイングの時に足が回り過ぎるのを指導してもらい、すごくためになった」と話した。



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2012年02月12日

トップアスリートが指導するスポーツ体験教室

  トップアスリートの指導のもと、一日で様々なスポーツを体験することが出来るイベントが立山町で開催されました。

 このイベントは、国内のトップアスリートやトップコーチを講師に招き全国でスポーツイベントを展開している、「MIPスポーツ・プロジェクト」が開催したものです。

 12日は立山町と富山市からおよそ140人の小学生が参加し、3班に分かれてバスケットボールと野球、そして陸上競技をそれぞれ体験していきました。

 講師は元日本代表選手やオリンピック選手など一流の舞台で活躍した名プレーヤーたちです。工夫を凝らした練習内容に子どもたちは競技の枠を越えてスポーツを楽しんでいました。

 また1年生から3年生を対象とした運動神経の発達を促すトレーニング教室も行われ、子どもたちは目一杯体を動かしていました。



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2012年02月09日

少年野球 指導法のコツ解説

  富山少年野球リーグ(読売新聞富山支局など後援)の「新年の集い」が5日、富山市湊入船町のとやま自遊館で行われた。横浜ベイスターズ(現・横浜DeNAベイスターズ)で投手として活躍し、引退後は同チームの投手コーチも務めた野球解説者の斉藤明雄さんが講演し、リーグ各チームの監督や選手の保護者など約500人が耳を傾けた。

 斉藤さんは講演で、選手時代の苦労話を語ったほか、横浜のコーチとしてプロ選手を指導した経験や、引退後各地の少年野球チームを回った経験から、子供たちを指導する際の注意点などを解説した。

 斉藤さんは大学野球から大洋ホエールズに入団後、初めて練習に参加したとき、先輩選手の球の速さに「えらいところに来てしまった」と驚いたといい、「3年やって芽が出なかったら辞めようと弱気になった」と明かした。しかし、プロの野球について行くため、「眠くても朝6時頃には起きて練習を始め、他の選手が練習をし出す頃にはひと汗かいていた」と振り返った。

 子供たちの指導法については、まず球をグラブで受けたり、バットで球を打ったりする感触を楽しませるところから始めるよう助言。「球を打てない子を怒ってばかりではだめ。一度に3個ボールを投げ、どれでもいいからバットに当てさせて感触を覚えさせるぐらいのことが必要」と話した。

 最後は「闘志なき者はグラウンドを去れ」というモットーを聴衆に伝え、「勝ちたい、負けたくないと思えば必ず野球はうまくなる」と締めくくった。



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2012年02月06日

投球に守備 みっちり 滑川 6年生に野球教室

  富山サンダーバーズの野球教室が五日、滑川市高月町の海洋高校であり、同市西部、田中両小学校の六年生六人が、西川和成外野手と田中孝次元投手から、投球や守備の基本などの指導を受けた。

 教室は、地元の総合型地域スポーツクラブ「なめりCANクラブ」(市総合体育センター)がチームに指導者の派遣を要請して実現した。

 参加した児童は、中学校でも野球を続ける選手たち。西川選手らは児童にキャッチボールをさせながら、ボールの握り方や投球フォーム、守備の姿勢などを丁寧にアドバイスしていた。



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2012年02月05日

投球・捕球のポイント指導 サンダーバーズ、氷見で教室

  プロ野球・BCリーグの富山サンダーバーズの選手を講師に招いた野球教室が4日、氷見市海峰小学校体育館で開かれ、児童が基本技術を学んだ。  同校のスポーツ少年団「海峰マリンズ」の2〜5年生12人が参加。大陽捕手や、高岡市出身の西川和成外野手、元投手で球団スタッフの田中孝次さんから投球や捕球のポイントを教わった。

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2011年12月26日

黒部のバッティングセンター 本格降雪でにぎわう

  黒部市三日市に十七日オープンした県内初の屋内型バッティングセンター「新川ベースボールパーク バッチコイ!」が、冬休みに入ってからの本格的な雪で、野球少年らでにぎわっている。

 映像に映し出されるプロ野球の現役投手と対戦できる五打席のほか、硬式とソフトボール用の一打席、ピッチャーズマウンドのあるブルペン、的を目掛けて投げるストラックアウトコーナーが備わっている。

 県内は二十三日からクリスマス寒波に見舞われ連日の降雪。パークには野球少年たちのほか、初めての若い女性や大人たちもいて、混んでいるときには順番を待って、ケージでボールを打っている。

 これまでは父親と富山市まで行っていた黒部市前沢小学校四年大井海舟君(10)は「近くにできて、バッティングの練習ができるからうれしい」と話していた。

 パークは、市内でガソリンスタンドを経営し、地元中学校野球部の外部コーチを務める潟田久恒さんが、冬でも打撃練習ができるようにと、ガソリンスタンド跡地にパークを建設した。



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2011年11月16日

中学硬式野球大会:中3球児が熱戦 高校野球強化を視野、県内初の東西対抗戦

  野球部を引退した中学3年生に高校入学までに硬式球に慣れる場を提供する取り組みの一環として、中3球児のベストメンバーを集めた県内初の東西対抗戦が13日、富山市下飯野の市民球場アルペンスタジアムで開かれた。

 県少年硬式野球協会(吉田義夫会長)は毎年、中3球児を対象にした中学硬式野球大会を開催。今年は県内の高校野球強化を視野に同大会参加者約480人を県の東西に分けてベストメンバー計46人を選出して対戦することになった。

 対抗戦は県高野連が智弁学園(奈良県)を招いた強化招待試合に引き続いてプレーボール。県野球協議会のアドバイザーで元五輪日本代表の山中正竹さんも観戦し、選手たちに「さらに練習を積み、自分が野球を強くするという思いを持って頑張ってください」と激励した。

 試合は高岡市立志貴野中の水戸龍之介君が投打で活躍した西軍チームが6−4で東軍チームとの接戦を制した。吉田会長は「智弁学園のプレーを見ると、意識、ボール際の執念が違う。この試合を契機に、『自分たちが富山の野球の一翼を担う』という自覚を持ち、今後に生かしてほしい」と話していた。



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2011年11月04日

軸足の使い方伝授 雷鳥軍団、進藤監督が生徒指導

  プロ野球・BCリーグの富山サンダーバーズは3日、立山町野沢の立山球場で野球教室を開き、10月まで開かれた第47回県少年硬式野球選手権(北日本新聞社共催)の出場26チームでつくる東西選抜の中学3年生約40人を指導した。  進藤達哉監督や選手が講師を務め、打撃と投球に分かれて練習。フリー打撃では進藤監督が一人一人のスイングを見ながら個別にアドバイスし、体重移動する際の軸足の使い方などを教えた。ブルペンでは百合翔吾投手らが投球を見守った。  東西対抗の試合も行われた。進藤監督から打撃指導を受けた高岡ボーイズの中島健斗君(五位中)は「バットのヘッドの使い方を教わり、打球が力強くなった。

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2011年10月22日

サンダーバーズ進藤監督が中学生指導 小矢部で野球教室

  小矢部市のおやべスポーツクラブは19日夜、小矢部野球場で富山サンダーバーズの進 藤達哉監督、駒井昌之選手を招いて野球教室を開き、入門硬式野球教室の中学3年生11 人が打撃の指導を受けた。

 就任したばかりの進藤監督は、ボールをしっかりとらえてバットを出すよう説明し、「 木製バットを使う大学野球やプロを目指すなら、腕の力をボールに伝えられるスイングを意識するように」ともアドバイスした。

 教室の選手は1人ずつティーバッティングを行い、進藤監督、駒井選手が姿勢やスイン グを指導した。利き腕と反対の腕だけでバットを持っての打撃や、脇が開くのを防ぐため、帽子を脇に挟んで落ちないよう素振りする練習も指導した。



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2011年10月09日

稲積が優勝 南砺で呉西地区新人少年野球

  第27回富山新聞社杯呉西地区新人少年野球大会最終日(8日・南砺市旅川グラウンド=富山新聞社主催)準決勝、決勝が行われ、決勝で稲積少年会野球部(氷見)が東明ボー イズ(射水)を7―0で破り、優勝した。

 決勝は、稲積が初回に2点を先制、堅い守りで東明に反撃を許さず、四回に5点を加え て突き放した。投げても松尾が3安打完封した。



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2011年10月02日

南砺で本社杯呉西新人少年野球が開幕

  第27回富山新聞社杯呉西地区新人少年野球大会(1日・南砺市の城南スタジアムほか=富山新聞社主催)1回戦が行われ、前年優勝の大谷(小矢部)や出町(砺波)、千鳥丘 (高岡)、十二町(氷見)など16チームが2回戦に進出した。

 大会は高岡、氷見、射水、小矢部、砺波、南砺の呉西地区6市の野球スポーツ少年団で組織する呉西地区少年野球連合会が主催する。

 開会式では、多田慎一会長らがあいさつ、城端ペガサス(南砺市)の金田直輝主将が「 練習の成果を出し切ることを誓う」と選手宣誓した。2日は2回戦と準々決勝が行われる。



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南砺で本社杯呉西新人少年野球が開幕

  第27回富山新聞社杯呉西地区新人少年野球大会(1日・南砺市の城南スタジアムほか=富山新聞社主催)1回戦が行われ、前年優勝の大谷(小矢部)や出町(砺波)、千鳥丘 (高岡)、十二町(氷見)など16チームが2回戦に進出した。

 大会は高岡、氷見、射水、小矢部、砺波、南砺の呉西地区6市の野球スポーツ少年団で組織する呉西地区少年野球連合会が主催する。

 開会式では、多田慎一会長らがあいさつ、城端ペガサス(南砺市)の金田直輝主将が「 練習の成果を出し切ることを誓う」と選手宣誓した。2日は2回戦と準々決勝が行われる。



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2011年09月27日

Aリーグ 大島ベアーズV 中日旗争奪少年野球大会 太閤山ク Bリーグ制す

  北陸中日新聞旗争奪戦小杉区域・大門大島少年野球大会(北陸中日新聞主催)は、最終日の二十五日に射水市大島コミュニティ広場で決勝など五試合を行い、Aリーグは大島ベアーズ、Bリーグは太閤山少年野球クラブがそれぞれ優勝した。

 Aリーグの大島ベアーズは四大会連続の優勝。大島フレンズとの決勝では、一〜四回に毎回得点し圧勝、貫禄(かんろく)をみせた。

 杉本大成主将は「最後まであきらめずに努力し続けた結果の優勝で、すごくうれしい」、旅昭雄監督は「選手たちとともに泥まみれになりながら汗を流し練習をしてきた成果。チームワークの大切さもあらためて実感した」と大会を振り返った。

 Bリーグを制した太閤山クラブの針山泰成主将は「一人一人が役目を果たし、チームが一丸となって果たした優勝です」、滝田博文監督は「チームのみんながヒーロー。来年はAリーグでの優勝も狙う」と意欲を新たにしていた。



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2011年09月26日

下関キングスが6度目優勝 高岡市スポーツ少年団野球

  第32回高岡市スポーツ少年団本部長旗野球大会最終日(25日・高岡市下関小グラウンド=富山新聞社後援)準決勝、決勝が行われ、決勝では下関キングスが牧野キッズを14―8で下し、11年ぶり6度目の栄冠に輝いた。

 下関は初回に先制点を許すものの、二回、西田の中前打を足掛かりに3得点し、逆転に成功した。三回には、四死球や構の三塁打などで一挙6得点、その後も着実に点を重ねた。牧野は三回、5得点して追い上げたが、後半は大量得点できず力尽きた。

 表彰式では、優勝した下関に優勝旗、牧野にはトロフィーなどが贈られた。

 ▽準決勝

牧 野0000010―1

野 村0000000―0

(牧)牧野―寺拝(野)田中―中野▽二塁打 牧野莉、野崎(牧)

下 関2101033―10

中 田0000051―6

(下)谷内、武内―村牧(中)坂井、酒井、篠田翼―酒井、中道▽三塁打 酒井(中)

 ▽決勝

下 関0362102―14

牧 野1050110―8

(下)横越、武内―村牧(牧)牧野、岡田―寺拝▽三塁打 構(下)野崎(牧)▽二塁打 構2(下)



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2011年09月20日

頂点目指し熱戦開幕 小杉区域・大門大島少年野球大会

  射水市内の少年野球チームが頂点を目指して対戦する北陸中日新聞旗争奪戦小杉区域・大門大島少年野球大会(北陸中日新聞主催)が十七日、同市二口の大門小学校など三会場で、三日間の日程で開幕した。

 二十チームの二百八十選手が参加、A、Bの二リーグに分かれてトーナメント方式で対戦した。

  雨のため開会式は体育館で実施。整列した選手の前で、大島フレンズの橘真央主将(六年)が「監督や家族に感謝し、最後まで全力でプレーします」と選手宣誓した。

 試合は雨の上がった午後から開始。大門小の会場では、金山クラブAの女子エース・林瑠里奈投手(六年)が登板し、大門JBCと対戦。一回裏に連打を浴びて出塁を許すも、力強い投球で押しきり、見事完封した。

 ベンチでは保護者らも「追い込んだよー」「ナイスピッチ」と大盛り上がり。林投手の母亜由美さん(33)は「ソフトボール投げの全国大会で五位に入賞したくらい、肩は強い。今日もうまく抑えてくれた」と喜んでいた。



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2011年09月19日

頂点目指し熱戦開幕 小杉区域・大門大島少年野球大会

  射水市内の少年野球チームが頂点を目指して対戦する北陸中日新聞旗争奪戦小杉区域・大門大島少年野球大会(北陸中日新聞主催)が十七日、同市二口の大門小学校など三会場で、三日間の日程で開幕した。

 二十チームの二百八十選手が参加、A、Bの二リーグに分かれてトーナメント方式で対戦した。

  雨のため開会式は体育館で実施。整列した選手の前で、大島フレンズの橘真央主将(六年)が「監督や家族に感謝し、最後まで全力でプレーします」と選手宣誓した。

 試合は雨の上がった午後から開始。大門小の会場では、金山クラブAの女子エース・林瑠里奈投手(六年)が登板し、大門JBCと対戦。一回裏に連打を浴びて出塁を許すも、力強い投球で押しきり、見事完封した。

 ベンチでは保護者らも「追い込んだよー」「ナイスピッチ」と大盛り上がり。林投手の母亜由美さん(33)は「ソフトボール投げの全国大会で五位に入賞したくらい、肩は強い。今日もうまく抑えてくれた」と喜んでいた。



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2011年09月18日

22チーム健闘誓う 高岡市スポーツ少年団新人野球開幕

  第24回高岡市スポーツ少年団新人野球大会第1日(17日・高岡市営城光寺球場=富山新聞社後援)市内の22チームが参加して開幕、雨天のため開会式のみが行われた。1回戦6試合は18日、同市能町小と南条小のグラウンドで行われる。

 開会式では、前年度優勝の福岡ヤングホークスの竹島直宏主将が優勝旗を返還、市スポーツ少年団野球部会の黒田英和部長があいさつした。

 呉西地区少年野球連合会の佐野行浩理事長らが激励の言葉を贈った後、万葉ストロンガーズの高田純希主将が「野球ができる喜びとコーチらへの感謝を胸に、正々堂々と全力でプレーする」と誓った。

 同大会上位10チームは呉西地区新人野球大会に出場する。



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2011年09月11日

田家が初優勝 魚津 名水旗争奪少年野球

  黒部名水旗争奪少年野球交流大会最終日(10日・黒部市の宮野運動公園=富山新聞社後援)決勝で田家イーグルス(黒部)が大谷野球スポーツ少年団(小矢部)を1―0で下し、初優勝を飾った。

 市少年野球協会と富山新聞社の各最優秀選手賞には、それぞれ田家イーグルスの草野広大捕手と澤田侑平投手が選ばれた。

 試合は両チーム無得点で迎えた六回裏、田家の草野捕手がソロ本塁打を放ち、澤田投手が1点を守り切った。



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2011年08月29日

倉垣が初優勝 射水でロイヤル旗少年野球大会

  第4回ロイヤル旗少年野球大会最終日(27日・射水市の大島中央公園グラウンド=富山新聞社後援)準決勝と決勝が行われ、決勝で倉垣ライオンズが長岡ソルジャーズを3― 2で下し、初優勝した。ビッグファイトボーイズ(BFB)と富山東部ブリュワーズが3位に入った。

 最優秀選手賞は須藤啓太(倉垣)、最優秀投手賞には坂口寛之(同)が輝いた。

 優秀選手賞には松本泰知(長岡)、渡辺晟広(富山東部)、土合伸之輔(BFB)が選ばれた。



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2011年08月28日

正しい投球フォーム学ぶ 富山で県野球協議会練習会

  県野球協議会が主催する「投手力強化合同練習会」は25日、富山市の県営富山球場で開かれ、県内24校の中学生バッテリー約110人が、バルセロナ五輪で日本代表監督を務めた山中正竹氏らから正しい投球フォームなどを学んだ。

 開会式では伊東与二県教委スポーツ・保健課長があいさつ、山中氏、同五輪日本代表トレーナーの谷川哲也さん、BCリーグ・富山サンダーバーズの横田久則監督が講師を務めた。余分な腕のひねりをなくし、肩の故障を防ぐフォームを身につけるため、半分だけ水が入ったペットボトルなどを使って動きを確認した。

 桜井中の坂西和也投手は「分かりやすかった。学んだ投球フォームを、今後の試合に生かしたい」と満足げに話した。

 山中氏は「練習会で学んだことをよく復習し、今後の野球人生の基盤にしてほしい」と講評した。

 富山サンダーバーズの進藤達哉コーチや選手による「第3回五福公園競技・指導教室」も併設の五福公園野球広場で開かれ、野手は内外野に分かれて守備や打撃を学んだ。



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2011年08月12日

水橋少年野球ク 劇的サヨナラで16強入り

  <富山・水橋少年野球クラブ>劇的なサヨナラ勝ちだった。

 0―0で迎えた最終7回2死三塁で捕手・竹田がしぶとく中前打を放った。初出場での16強入りに、先発した堀田主将が「周りには“あきらめるな”と言い続けた」と胸を張った。河井悟監督は「緊迫した試合だったが、何とかチームを勝たせたかった」とうれしそうだった。

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2011年08月11日

雷鳥軍団が野球少年たちを指導

  10日は猛暑日となりましたが、子どもたちは元気いっぱいです。黒部市では、富山サンダーバーズによる少年野球教室が開かれ、大勢の野球少年たちが、グラウンドを駆け回りました。

 この野球教室は、8番ラーメンを展開する株式会社ハチバンが、北陸3県の小学生を対象に毎年おこなっているもので、今年で10年目となります。

 黒部市の宮野運動公園野球場では、富山サンダーバーズの選手をコーチに迎え、県内の少年野球チームに所属する子どもたち127人が、ベースランニングやバッティングなど、基本的な技術を中心に指導を受けました。


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2011年08月03日

憧れの選手と練習だ!ミリスタの選手が少年野球教室 (02日)

  少年野球教室は、北陸を中心に展開するラーメン店、8番ラーメンが地域貢献の一環として行っているもので、今年で10年目です。石川県立野球場で行われた教室では、石川ミリオンスターズの監督や選手ら28人が、金沢市内の少年野球チームに所属するおよそ110人の子どもたちと一緒にキャッチボールをしたり、盗塁の仕方を教えたりしました。少年野球教室は来週、富山県でも開かれ、富山サンダーバーズの選手らが子どもたちに教えることになっています。

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