2006年02月15日

志望動機の書き方

転職活動をすると必ず履歴書と職務経歴書という応募書類は必要となる。履歴書を書く際に最も困るのは志望動機の欄ではないだろうか。なぜその会社なのか、なぜ同業の他社では駄目なのかを書かねばならず、それを表現するのが難しい。「御社の将来性に・・・」「今までの経験を活かしたくて・・・」ではボヤけすぎているし、将来性のある企業はいくつもあるし、経験を活かすなんてことはある意味すべての職種に当てはまる。プログラマーの経験を営業事務にも活かすことも出来る。つまり、応募先の企業でどう活かすかというのを具体的に考える必要がある。いくつかの企業に同時に応募するのなら、その一社一社すべてに志望動機を考えなければならない。応募先に「いくつも送ったうちの一社」と思われては、書類選考ですべて落ちてしまう。応募書類はダイレクトメールではない。1組の応募書類を真剣に書くことは大変な作業である。 続きを読む

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2006年02月07日

面接の受け方2

面接中は、背筋を伸ばし、手はひざにのせておく。今までの仕事内容については、どんな仕事をし、どのくらいの成果をあげたのか具体的に話すことがポイントとなる。 自分のこれからの仕事のイメージができていないと意欲が疑われてしまうこともあるだろう。短期・長期の将来についての目標を、具体的にハッキリと言えるようにする。志望動機については、事前の企業研究を試されるので、将来性や経験を活かしたいと言うあらゆる企業に当てはまるようなことを言っていけない。待遇面を全面的な動機にするのも避けたい。面接の最後には必ず応募者から質問をする時間がある。意欲を伝えるうえで、応募者の質問は重要なポイントである。製品や業務内容について、いくつか質問を考えておく。企業研究をしっかりと行い、公開している情報について質問しないように気をつけるべき。続きを読む
tensyokuinfo at 11:38|この記事のURLTrackBack(0)転職 コラム 

面接の受け方1

面接の受け方 書類選考を通ると次のステップは応募先での面接となる。同時に筆記試験を行う企業もある。筆記試験は応募者多数の場合の脚きりや、面接をフォローする位置づけとなり、筆記試験の成績よりも面接の方が当然重視される。同じような経歴や資格を持つ応募者が集まる中で、決め手となるのは職場適正などの人間的部分。それが最も現れるのが、面接試験。とはいえ、ルールとマナーさえわきまえていれば、それほど身構える必要はない。面接で大切なのは自分の意欲を感じ取って貰うこと。いくら緊張しても、面接担当者の視線を逸らすような態度では意欲が伝わらないどころか、キャリアやスキルすら疑われてしまう。面接に視線を向け、堂々と話す。複数の面接官がいる場合は質問者に対し視線を向ける。消極的で覇気のない態度は面接官には最も敬遠される。 働きたいという積極性が伝えられなければ、その面接は失敗に終わる。面接官と応募者との会話で成り立つ。質問を先読みしたような返答をしたりすることはせず、完結に答え、その答えに対する相手からの質問を受けハキハキと答える。会話のリズムを大切にする。続きを読む
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2006年01月30日

職務経歴書 その2

職務経歴書は手書きよりもパソコンで作成した方がよい。履歴書用紙とセットになっている職務経歴書用紙に手書きするという方法もあるが、書式が限定され編集が難しいことを考えるとパソコンのワープロソフトなどで作成したほうが見やすいものとなり、担当者には好まれ、文書作成のセンスもアピールできる。続きを読む
tensyokuinfo at 20:20|この記事のURLTrackBack(0)

職務経歴書 その1

職務経歴書は応募書類として必ず必要な書類だ。自分のこれまでの経歴とスキルを応募先企業の担当者に明確に伝えるように書かなければならない。
求人に応募するとまずは書類選考でふるいにかけられる。応募者の大多数はここで落とされ、実際に面接されるのはわずかである。面接の心配をする前に、確実に面接まで残れる書類を作らねばならない。応募書類は自分の分身と考えて作成することが必要だ。続きを読む
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2006年01月16日

転職 について・・・(続き)

転職を希望する人にはどのようなメリットがあるのだろうか?

人材紹介会社は、
登録型
スカウト型(ヘッドハンティング型)
の2種類があり、2つを組み合わせたものもある。続きを読む
tensyokuinfo at 22:53|この記事のURLTrackBack(0)

人材紹介会社の使い方Part1

転職希望者の多くは、求人情報を掲載するサイトを利用して情報を集め、応募する方法や、求人雑誌・新聞を見て応募する方法、ハローワークなどの公共機関を利用する方法を用いて、転職活動を行っている。
それらの方法では企業の選定から条件の交渉まで、自分ひとりで行わねばならず、応募したい求人情報を見逃す、内定した条件が希望に合わない、希望の職種とは違ったなどの問題が起こることもあるだろう。
入社後に問題があるような転職は当然避けたいが、より多くの情報を集めて分析するには手間がかかるし、在職中では情報を集める時間もとれない。転職で失敗しないためにはどうしたらいいのか?続きを読む
tensyokuinfo at 22:48|この記事のURLTrackBack(0)転職 コラム 

2006年01月10日

人脈

友人や知人、親戚など人的繋がりは、直接的な求人とは違うがかなり有効な情報源となる。希望の業界や企業に勤務する人や詳しい人がいれば、リアルな情報が得られる。
身近に転職経験者がいればその体験談は、転職活動を進めていく上でかなり参考になるだろう。

ハローワーク(公共職業安定所)

無料で全国の求人情報を検索できる。希望する求人があれば、担当者が直接連絡を取ってくれる。会社と求職者の希望が合えば、具体的に面接の調整をしてくれる。情報閲覧から連絡をとるまでの時間が短く、担当者が親身に職探しの相談にのってくれるのも心強い。地域に根ざした求人情報が多く、U・Iターン希望者や地元での転職を目指す人は活用すべき媒体である。

人材紹介会社

人材紹介会社や民間の人材バンクに登録し、企業への紹介やスカウトを受ける。無料で自分に合った求人情報を得られて、書類作成や面接のアドバイスも貰える。業界のトレンドや給与に関する情報なども教えてもらえる。自分の希望を直接伝えることで、ミスマッチのリスクを抑えることができるなど、メリットは多い。とは言え、全てを紹介会社に任せるのではなく、相談しながら上手く使うことが大切である。