2009年06月23日

私が結婚できるとは イグアナの嫁2



私が結婚できるとは―イグアナの嫁〈2〉
私が結婚できるとは―イグアナの嫁〈2〉


「イグアナの嫁」の続編ということになります。
「イグアナの嫁」の最後は、うちのイグちゃんにお嫁さんがやってくる
ところで終わっているのですが、その後二匹はどうなったでしょう?と
いうことを描いています。

「いろはにいぐあな」でも少し、二匹の生活は触れているのですが、
イグちゃんと、お嫁のまぐちゃんは、なかなか気の強い二匹で、
一筋縄ではいかない……。

そんな二匹を見ていて、私も、私自身の結婚について思い返してみよう
というのが、この本の流れです。

ブックデザインは、「イグ嫁」と同じ、鈴木成一さんです。
オビをとってしまうと、イグの顔がまぐちゃんになっているだけで、
……というか、イグアナの色が変わっているだけで、ほとんど一緒
ですが、実はオビのデザインが素敵なんです。ぜひ書店で手にとって
みてください。


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2009年04月27日

文庫「その後のツレがうつになりまして。」の発売


その後のツレがうつになりまして。
その後のツレがうつになりまして。


「その後のツレがうつになりまして。」も文庫版が発売されます。
こちらは、最後に「今現在の状況でのアトガキ対談」が加わっています。
「ツレがうつになりまして。」の文庫版と同様、ドラマ化のオビがついています。
ドラマの原作としては「ツレがうつになりまして。」が挙がっているのですが、実はこちらの内容(と「イグアナの嫁」)も加わった脚本になっているので、併せて読んでいただけると嬉しいです。

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tenten_h at 13:45|Permalinkこの記事をクリップ!コミックエッセイ 

文庫「ツレがうつになりまして。」の発売

ツレがうつになりまして。
ツレがうつになりまして。


「ツレがうつになりまして。」の文庫版が発売されます。
文庫版では、新たに野村総一郎先生の解説が入ります。
野村先生、ありがとうございました。
内容は、特に変更はありませんが、NHKでのドラマ化に合わせて
藤原紀香さんと原田泰造さんの写真の入ったオビがついています。

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単行本のときと比べて、半額以下になりましたので、いままで購入されなかった方も、ぜひお買い求めになってください。

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2009年04月10日

文庫 『今日はぐっすり眠りたい。』 の発売



今日はぐっすり眠りたい。 (幻冬舎文庫)
今日はぐっすり眠りたい。 (幻冬舎文庫)


幻冬舎から、私の初めての文庫本が出版されました。
2004年に産業編集センターから出版した「ぐーぐーBook」の内容を
大幅に編集し直して作りました。サイズは小さくなったけど、
読みやすくなったと自負しております。


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2009年03月19日

「ツレはパパ1年生」(朝日新聞出版)



ツレはパパ1年生
ツレはパパ1年生



専業主夫ツレは、子育てパパに進化。

いよいよついに、子育てから一年。
失敗しているのか、成功しているのか、男の子育てが詳しくコミックに。

最後に評価してくれるのは、きっとコドモ本人ですね。
まだまだ、現在進行形です(汗)


ムービー

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2009年02月06日

ツレと私の「たいへんだ!」育児


ツレと私の「たいへんだ!」育児
ツレと私の「たいへんだ!」育児
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カフェグローブドットコムで「スローときどき汗」として連載していた1コマ漫画に、書き下ろしの内容を加えて本にしました。
高齢出産でコドモを授かり、初めてうちにやってきてから、八ヶ月になる頃くらいまでの観察日記が収められています。
我が家の場合、ママ役を男であるツレが負担したのですが、そのへんの妙な真剣さやチグハグさも面白いと思います。
文藝春秋より 定価1000円(税込)で発売されています。
よろしくです。

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2009年01月26日

てんてん手帖



てんてん手帖
てんてん手帖
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以前より芳文社の漫画誌「まんがタイムラブリー」で連載していた「ラッキーハッピーたんけん隊」と、講談社の「Beth」「Kiss+」で連載していた「なつカワ手帖」を一冊の本にまとめました。
私の趣味の古くてしぶくてカワイイものについての本ですが、それらにまつわる人間関係についても触れています。
そして、これらの連載をしていた最初のほうは、うちのツレが病気だったので、少しだけそうした日々のどよ〜んとした感じをうかがうこともできます。
やたらに縁起をかついでいたり、ね。

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2008年11月21日

「びっくり妊娠 なんとか出産」

びっくり妊娠 なんとか出産
びっくり妊娠 なんとか出産


私事ではありますが、今年の一月にコドモを産みました。
正確に言うと、お腹を切ってコドモを出してもらったのです。
昨年後半は、ずっとコドモをお腹の中に抱えていたのですが、
そのときのフシギな心理状態とか、どうしてこういうことになってる
のだろう? という戸惑いを中心に本に描きました。
ツレのうつ病もそうだったのですが、人間の心は体の状況に左右される。
そして、その「つらい」状況がずっと続くような気がしてしまうのです。

やっぱり、妊娠と出産はタイヘンな出来事です。未体験のときは
どういうことなのかさっぱりわからなかったし、今でもやっぱり
わかったような気がしないのですが、体験したことを正直に描きました
ので、妊娠・出産について不安のある方や、男の人にぜひ読んでもらいたいです。

tenten_h at 07:25|Permalinkこの記事をクリップ!コミックエッセイ 

2008年04月28日

カフェグローブで新連載

カフェグローブというサイトで、平日毎日更新の連載が始まります。

内容は、育児のある仕事生活、みたいなものについて?

「スローときどき汗」

子供ができてから、生活がガラッと変わってしまいました。
「人間の子供を育てるのが大変だって言ったって、イグアナも
大変だったから、なんか大丈夫なんじゃないかなあ」と思ってたんですけど
確かに、人間の子供はイグアナの子供よりも楽なところもあったんですけど
「人間の子育てが始まったからといって、イグがそのぶん楽になるわけじゃない」ってことで、倍タイヘンになってしまいました。


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2008年04月25日

ツレの本

こんなツレでゴメンナサイ。


ツレのエッセイ本の挿絵を描きました。
ツレの文章も労作でしたが(200ページ以上あります)
挿絵を描くのもなかなか大変でした。なんというか、一度自分が
作品にしたことを、他の人が文章に書いたので、それに挿絵を描くという
ことで、頭がこんがらかるのです。微妙に自分の漫画と違う内容
の挿絵を描いていたりもして……。出産前の最後の仕事でもありました。


tenten_h at 14:21|Permalinkこの記事をクリップ!本の挿し絵 

2008年03月24日

「きょとんチャン。」の続編

きょとんチャン。 1歩前へ!


あの「きょとんチャン。」に続編が出ました。
そう、いつのまにか出ていたんですね〜。「ダーリンは外国人 with Baby」と同じ日に、メディアファクトリーから出版されておりました。
「L25」誌で連載していたぶんに、書き下ろしを加えての内容です。
最初は「きょとんチャンとアセッタさん」という題名の予定だったので、
大慌てキャラの「アセッタさん」が、ほどよく露出しています。

しかし、校了の頃が実にバタバタとしていたので、なんだかとても
大変だったという思い出が先に来る本です。よろしくです。

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2008年01月22日

どーすんの?私 発売日

小学館からの初めての書き下ろし本
「どーすんの?私」そろそろ発売日です。

小学館のサイトで、内容を少し読むことができます。

うーん……どこでどう読んでも、なかなか情けない話です(笑)


tenten_h at 13:42|Permalinkこの記事をクリップ!コミックエッセイ 

2008年01月20日

どーすんの?私 いよいよ発売

どーすんの?私


ついに出てしまいました。企画名「てんてん放浪記」あらため、
そのタイトルも「どーすんの?私」
今でも「どーすんの? どーすんの、私?」とよく思っていますが
このときは、本当に何を考えていたのでしょう……。
私は本当に、高校を卒業するまで、何も考えていませんでした。
だから、卒業と同時に、何もしていない人になってしまいました。
当時はプータローと言っていたのですが、今で言うとニート。
どちらかというと引きこもりみたいな生活から、意を決してバイト
したりして、何も考えていないので、すぐ辞めて、またバイトして
転職したり、やがて自分のやりたいことを見つけるまで長い旅でした。

この本は、そんな私の若い頃のことを面白おかしくつづった
コミックエッセイです。今、「どーすんの?私」って思っている人に
安心してもらいたくて描きました。きっと、どんな人でも、私の
要領の悪さを見ると、ちょっと安心してしまうでしょう。

首都圏では1月22日頃から、全国では26日頃までに配本されます。
ぜひ手にとってみてください。

こちらにも、関連記事を書きました。


tenten_h at 20:27|Permalinkこの記事をクリップ!

2007年11月17日

「その後のツレがうつになりまして」

1e1e7795.jpgすっかりこちらを更新するのを怠っていました。
今月26日に新刊が出ます。
題して「その後のツレがうつになりまして。」(幻冬舎)
闘病3年、ツレがどのように変わったか。
「ツレうつ」を出してからの1年半の歩みも加えて、
私たちの近況も報告されています。

それから、病気が治ってきて、振り返って思うことや、
「ツレうつ」を出すときのエピソード、前巻では整理し
きれなかった、病気との向き合い方なども納められています。
もちろん、ツレのほのぼのエッセイつき。

ボーズ頭に恋情をもよおすイグのショットもあります(笑)
ぜひ、書店でお求めになってください!

予約もぼちぼち始まっているようです。

写真では、新刊に合わせて、ツレうつの前巻も帯替えが入りましたので、
こちらも合わせてごらんください。

tenten_h at 08:56|Permalinkこの記事をクリップ!コミックエッセイ 

2007年06月28日

講談社「エソラ」に載ります

bef15f9a.JPGいろいろとバタバタしております。
バタバタしていて、別冊コーラスのお仕事をお休みさせていただきました。

代わりというわけでもないのですが、講談社の「エソラ」という
雑誌(載っているのはほとんど小説なので、文芸誌という雰囲気です)に
「金星サーカス団」という8ページの漫画が載ります。

ここのところのお仕事はずっとコミックエッセイだったんですけれども
この「金星サーカス団」は久しぶりの「エソラゴト」なふつうの漫画です。
執筆陣の他の方々が凄いので、私はひっそりと目立たないようにしています。

エソラ vol.4


tenten_h at 12:52|Permalinkこの記事をクリップ!一般雑誌の漫画 

2007年05月21日

専業主夫ツレのプチベジ・クッキング

17c0d564.JPGすみません、こちらでの報告がごぶさたになってしまっています。

5月22日発売の新刊があります。うちのツレとの共著で
「専業主夫ツレのプチベジ・クッキング」(角川SSC発刊 定価1100円+税)
オールカラー111ページです。レシピ本としてだけでなく、
コラムや漫画も連載で、読み物として楽しいと思います。

原稿を納品するまでは速かったのですが、そのあと難儀いたしました。
なかなか、こだわりがあったのです。話をうまくまとめてくれた
角川SSCの編集者様には本当に感謝です。

定期的なお仕事はいつも通り順調にやってますが、
お仕事とは別に、ヤフーブックスのインタビューなどと
いうものを受けたりしています。

あと、NHK教育テレビの福祉ネットワークに出演いたします。
本放送は5月22日(午後8時)、再放送は5月29日(午後1時20分)です。
こちらもライフワークとして重要なお仕事です。ぜひご覧になってみてください。


tenten_h at 16:42|Permalinkこの記事をクリップ!コミックエッセイ 

2007年03月29日

3月もいよいよ終わり

いろはにいぐあな


ついに細川貂々の新刊「いろはにいぐあな」も刊行されました。
面白いので、ぜひ読んでね。

巷では桜が満開ですが、チームマイナス6%で公開されている新作スクリーンセーバーも
桜が咲くお話です。
なんだか春が来て、まず木に花が咲くっていうのは面白いですよね。

それから、リクルートの女性向け情報誌「L25」のサイトが
リニューアルされました。いままで首都圏の方たちだけが読むことが
できた「きょとんチャン。」L25連載版は、これからサイトで読む
ことができるようになります。全国、全世界からのアクセスお待ちして
おります。L25のサイト

もうじき、渋谷ブックファーストのサイン会があるので、今から
緊張しているのですが、なんと素早いことに、次に出す本の原稿を
ほぼ納品いたしました。タイトルや発売日が決まったらまたこちらで
アナウンスいたしますね。

tenten_h at 20:44|Permalinkこの記事をクリップ!コミックエッセイ 

2007年03月24日

「いろはにいぐあな」まもなく発売

いろはに宣伝漫画
「きょとんチャン。」発売開始、出足好調です。
ありがとうございます。読者カードも続々、手元に届いております。
力づけられております。お返事できなくてごめんなさい。

さて、まもなく今月二冊目の本「いろはにいぐあな」の発売日です。
一部書店では先行発売もされているようです。

「いろはにいぐあな」の発売もありまして、今月の集英社「コーラス」誌
に宣伝漫画の「むふむふダイアリー」をカラー3ページで描かせて
いただきました。まもなく発売する月刊「コーラス」の巻頭に、
羽海野チカさんのフォトダイアリーの後に掲載されております。

あと、もう一本新しいお仕事があります。
講談社の「小説現代」で、鴻上尚史さんの書評連載「コウカミ図書館」の
挿し絵を一年間務めさせていただくことになりました。
可愛いタヌキのキャラクター「本好きぽんチャン」が書評の合いの手を
突っ込んでおります。こちらは今月21日発売の号からスタートです。

L25誌連載の「きょとんチャン。」は、3月15日号をもって、フリーペーパー
からネットに移行します。ネット版は今月末から初お目見えです。


tenten_h at 16:23|Permalinkこの記事をクリップ!雑誌のイラスト 

2007年03月16日

「きょとんチャン。」発売日

きょとんチャン。


本日は単行本「きょとんチャン。」の発売日です。
手元に書店で使うポップや、内容紹介のボードが届いています。
本屋さんに並んでいるのかな?
今まで地元では、発売から数ヶ月過ぎないと本屋さんにおかれなかったので
本屋さんに行くのは、ちょっと恐いです。

「きょとんチャン。」は、私の友達をモデルにした女の子のキャラクター。
とっても落ち着いていて、「チャンスがピンチ、ピンチがチャンス」と
いうことを心得ているキャラクターにしました。
でも、私や私の周囲の他の人たちは、みんな「アセッタさん」です。
「きょとんチャン。」を描きながら、「私もきょとんチャンみたいに
なるぞ」と思っていたのですが、やっぱりいまだにアセッタさんです。

tenten_h at 10:41|Permalinkこの記事をクリップ!キャラクター 

2007年03月05日

今月は本が2冊

0ca8fa19.gif細川貂々です。
3月はなんと、本が2冊発売されます。
3月16日に、メディアファクトリーから「きょとんチャン。」
これは初の「エッセイ色のない」本になります。可愛いきょとん本が
なんとオールカラーでお目みえです。

3月26日には、デビューからお仕事をさせていただいていた
集英社から初めて本が出ます。「いろはにいぐあな」です。
これはYOUで連載していた「いろはにいぐあな」の一部と
携帯コンテンツをベースにした(絵も文章も読みやすく書き直しました)
「かるた」からなる、気楽なイグアナのいる日々を描いた、やっぱり
エッセイ調の本です。これは可愛いカラーシール付き!

あと、3月1日売りと8日売りの小学館「女性セブン」に
「ツレとうつとイグアナと」それぞれ16pのエッセイ漫画が掲載
されています。

講談社「Beth」3号は、3月8日発売。こちらでは招き猫についての
エッセイ漫画を描いています。

漫画のお仕事ではないのですが、ロッキング・オン社の「SIGHT」という雑誌で、巻頭に
私たちの対談記事がなんと12pも載っています(顔写真もアリ)。
よろしければ、こちらもどうぞ。

もう月をまたいでしまいましたが、niftyのチームマイナス6%のお仕事
今回のスクリーンセーバーはペンギンのペーちゃんが、いきなりサヨナラ
です。どうせ夏にはまた氷を売りに来ると思うんですけどね(笑)

tenten_h at 20:22|Permalinkこの記事をクリップ!その他