防人作家の群像

 今回のブログ「防人作家の群像」は、現代日本の防人(さきもり)、防衛省の骨格を成す自衛官と防衛官僚の著書を読み、紹介することにより、著者の人物像が浮かび上がってくることを期待するものです。美化も悪意も興味ありません。真実を知る時、心の中にささやかな喜びの鐘が鳴り響きます。

 「前進よーい、前へ」(木元寛明・甲陽書房・1999年)   <目次>   【はしがき】1   【第一章 富士学校機甲科部】……………………………………………………11   ■“砂漠の狐”ロンメルに憧れて11■戦車の射撃は四名乗員のチームワーク17■変速 …

↑このページのトップヘ