防人作家の群像

 今回のブログ「防人作家の群像」は、現代日本の防人(さきもり)、防衛省の骨格を成す自衛官と防衛官僚の著書を読み、紹介することにより、著者の人物像が浮かび上がってくることを期待するものです。美化も悪意も興味ありません。真実を知る時、心の中にささやかな喜びの鐘が鳴り響きます。

『408.「自衛隊風雲録」(3)田村麻呂がこの地に来た時、坂上田母神田村麻呂と名乗ったという説もある』の画像
   「自衛隊風雲録」(田母神俊雄・飛鳥新社・2009年)【第二章 ノンポリ自衛官・青春篇】<田母神小学校の優等生>では次の様に記されている。   私の故郷は、福島県郡山市田村町大字糠塚。阿武隈山山系の小高い山々(とはいえ1000メートル近くあるが)に囲 …

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