防人作家の群像

 今回のブログ「防人作家の群像」は、現代日本の防人(さきもり)、防衛省の骨格を成す自衛官と防衛官僚の著書を読み、紹介することにより、著者の人物像が浮かび上がってくることを期待するものです。美化も悪意も興味ありません。真実を知る時、心の中にささやかな喜びの鐘が鳴り響きます。

  「ミサイル学~これが脅威の実態だ!」(金田秀昭・二見書房・文庫・平成19年)【第5章 エンジン・燃料】<巡航ミサイルにはどんなエンジンを用いるか>では、次のように述べられている(要旨抜粋)。   「V-1」号以来、巡航ミサイルには、航空機と同じくジェッ …

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