防人作家の群像

 今回のブログ「防人作家の群像」は、現代日本の防人(さきもり)、防衛省の骨格を成す自衛官と防衛官僚の著書を読み、紹介することにより、著者の人物像が浮かび上がってくることを期待するものです。美化も悪意も興味ありません。真実を知る時、心の中にささやかな喜びの鐘が鳴り響きます。

『424.「誇りたかき男たち」(4)士すなわち兵のレベルも、ごく少数の例外を除き、みなビシッと鍛えられていた』の画像
   「誇りたかき男たち―日本の自衛官」(福田永一・エイデル研究所・昭和60年)の【第三章 素晴しき男たち】<一 ハード指向>には、次の様に記してある。   ■居直り戦術   戦闘意欲満々に自衛隊の駐屯地に進攻し、各部隊を回っている私流のやり方は、ホテル …

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