こんにちは、テントウムシです。

まずは宝塚記念の結果から報告。。。

1着_16マリアライト
2着◎9 ドゥラメンテ
3着_3キタサンブラック
4着△7ラブリーデイ
5着△8ステファノス
6着〇15サトノクラウン
15着△11トーホウジャッカル
16着▲2アンビシャス

本命ドゥラメンテから相手5頭に流して結果的に無印マリアライトに勝たれてしまい不的中。

ドゥラメンテが歴史的名馬に名を列ねるレベルであると判断したため、買い目にキタサンブラックは配当的にも印を打つことをやめました。それならこの舞台でキタサンブラックを差すことのできる馬は?という考え方にシフトチェンジして5頭を選択しました。

4コーナーでのラブリーデイの手ごたえの良さからこの馬が来ると思い見ていましたが、キタサンブラックの脅威の粘りとマリアライトの直線抜け出してからの伸び脚がそれを勝り、完全に諦めムード。

そんな中での最後のドゥラメンテのあの鬼脚にはビビりました。あの位置から普通来れないですよね。。。やっぱつええなこいつはって感じで馬券はダメでしたが思いました。

この宝塚記念、終わってみれば昨年の有馬記念上位馬が1,3,4着でした。これはずっと言い続けている

有馬記念宝塚記念

有馬記念で走る馬と宝塚記念で走る馬はリンクするって話。

近年の有馬記念と宝塚記念の馬の成績見ても

15年有馬3着キタサンブラック、4着マリアライト→16年宝塚1着マリアライト、3着キタサンブラック
13年有馬3着ゴールドシップ、6着カレンミロティック→14年宝塚1着ゴールドシップ、2着カレンミロティック
12年有馬1着ゴールドシップ→13年宝塚1着ゴールドシップ
11年有馬1着オルフェーヴル、4着ルーラーシップ→12年宝塚1着オルフェーヴル、2着ルーラーシップ
10年有馬2着ブエナビスタ→11年宝塚2着ブエナビスタ

などなど過去に遡っても有馬から翌年の宝塚で結構着順を上げてくる馬が多いんですよね。逆もありますが。

同じ内回りなのと、最終週で梅雨時の宝塚記念に真冬の有馬記念と決して馬場状態がいいとは言えない事も共通しています。

今年もまんまとリンクしての1,3着。そしてその馬を無印という失態。。。キタサンブラックはともかくマリアライトは持続力勝負に強い馬なことは目黒記念、エリザベス、有馬記念、オールカマー、マーメイドSどれをとっても明白。

それにも関らず、トーホウジャッカルに印を打ってしまったことに反省するしかないです。

教訓としては、必ず有馬記念の上位馬は宝塚記念で印を打て!です。まあ有馬記念は「祭り」の大合唱になりそうな予感が既にしますが。