こんにちは、テントウムシです。

予想サイト『レジまぐ』で配信している【偶然を必然に近づける馬連5点予想】
人気ランキングは当初200~300位をウロウロしていましたが、今年は30~40位に一気にランクアップ。

今年も残り4か月。必ず年間プラス収支で終わらせるために、マイナス月だった4,6月を振り返りたいと思います。

まずは今年の回収率から

1月180.3
2月107.1
3月241.8
4月90.6%
5月195.3
6月26.9%
7月252.0
8月147.2

月平均(1~8月まで)
155.1

マイナスだった4月は10レース予想し2レース的中。

的中も安い配当だったため回収率は90%に割り込んでしまいました。

4月の本命
【コーラルS】サクラエール8着(2人気)
【大阪杯】ショウナンパンドラ3着(4人気)
【NZT】キャプテンペリー8着(7人気)
【桜花賞】シンハライト2着(2人気)
的中
【アンタレスS】ロワジャルダン5着(2人気)
【皐月賞】リオンディーズ5着(2人気)
【福島牝馬S】ウインリバティ11着(10人気)
【フローラS】フロンテアクイーン4着(4人気)
【青葉賞】ヴァンキッシュラン1着(4人気)的中
【天皇賞春】フェイムゲーム8着(4人気)

この月に関して言えば、特に皐月賞が一番軽率だったなと反省しています。

その反省点は、まず皐月賞のリオンディーズ。

朝日杯FSは強かったけど阪神マイルだし皐月賞に直結するレースではないし、前走の弥生賞は時計的に2分切ってきた部分は評価できるもののどちらかといえばスローの部類。

今思うと、それでも本命にしちゃってるのは兄エピファネイアの存在だし、予想配信してる身でそんな予想してる時点で負けだなあって情けない気分になります。

きっと秋も神戸新聞杯、菊花賞、ジャパンカップまで兄の存在がチラつくのは間違いないし、リオンディーズを本命にするにしても納得のいく見解ができなければいけないなと思います。


そして今年最低回収率だった6月。

6月の本命
【鳴尾記念】パッションダンス4着(4人気)
【安田記念】サトノアラジン4着(3人気)
【アハルテケS】キクノソル13着(4人気)
【マーメイドS】レッドオリヴィア6着(3人気)
【ジューンS】レッドルーファス9着(3人気)
【函館スプリント】シュウジ2着(2人気)
【大沼S】モンドクラッセ1着(1人気)
的中
【宝塚記念】ドゥラメンテ2着(1人気)


1,2番人気を本命にして外したレースがあったことと、唯一的中した大沼Sは安めの配当。

結果的にこの月がボロボロだったことで7月以降の好結果に結びついたと前向きに考えています。やはり本命にした馬が人気だった場合は配当妙味のない馬券は買ってはダメということ。

例えば宝塚記念でドゥラメンテを軸にしたなら相手にキタサンブラックを入れてはダメだし、いかに穴っぽい(回収率の高い)ところを選べるかどうか。

安田記念がGIにしては小頭数でありながら人気のないロゴタイプが勝ったことでモーリスからでも馬連32倍も配当がついていたこと、宝塚記念のドゥラメンテもそう。

基本的に的中率より回収率重視。これだけは常に意識してやっていかなければと思っています。

今週も選択ミスだけはしないように頑張りますので宜しくお願い致します。