今回のブログ担当、石川株式会社の鈴木です。

7月より営業事務課に配属となり早3か月、

まだまだ至らぬ部分が多ございますが、よろしくお願いします!

 

今年はどこもかしこもコロナの騒ぎで碌に旅行もできませんでして、

何とはなしに去年の写真を眺めていると、京都旅行の写真が出てきました。


化野念仏寺の竹林
化野念仏寺の竹林↑
千本鳥居で有名な伏見稲荷の何か
千本鳥居で有名な伏見稲荷の何か↑

この時の旅行では、年を取るまでに一度はお参りしておこうと石清水八幡宮へ行きました。

目的地についたら早速、神社が見つかったのでお参りをして帰りましたが、何故か参拝者の人たちは山に登っていくのが不思議でしてね~。

自分はお参りが目的だったので山には登らなかったんすよ~(^_^)



    ……この話にピンときたら、あなたは文学オタクの可能性があります…




実はこれ、中学校とかで勉強した『徒然草』に収録されている「仁和寺なる法師」のお話そのまんまです。

「京都旅行で石清水八幡宮に行って~」「それ徒然草じゃね?」というやりとりを仲間内でしてみたい!

というネタのためだけに、自分は夜行バスで京都へ行ったわけです。


徒然草のフリー画像も完備する守備範囲最強のいらすとや

原作通りをモットーに、お坊さんと同じように仁和寺からスタートして石清水八幡宮まで徒歩で行きました(所要時間6時間)。到着したら入り口付近の高良神社でお参りをし、山頂の石清水八幡宮本殿には
ちゃんと登らないで帰りました。1月の寒い中、めちゃくちゃ疲れ果てて、お土産も何も残らないという中々できない体験でした!

いや~、こうしてみると修学旅行で行ったとはいえ、やはり大人になってから京都に行くと感じ方が違いますね。某CMで「そうだ、京都いこう」というフレーズが流行ったのも納得です。


ちなみに、その後いった居酒屋では無事にネタが通じて楽しくお酒が飲めました♪


旅行や寄席(私の趣味は落語です)、居酒屋、イベントetc…。

色々なことが元通りとなる日常が、一日も早く帰ってくることを心よりお祈り申し上げます。


以上、楽しそうと思ったら間違った方向に全力疾走できる鈴木がお送りしました

m(_ _)m