ネットワークスペシャリスト試験  平成19年問02

 データ転送にハイスピード,フルスピード,ロースピードの三つのモードがあ
り,音声や映像などリアルタイム性の必要なデータ転送に適した,
アイソクロナス転送方式があるシリアルインタフェースはどれか。

 ア IEEE 802.11b

 イ IEEE 1394

 ウ USB 2.0

 エ シリアル ATA


『ネットワークの分野を基礎から勉強したい方へ』
 「初級ネットワーク講座」は毎週1回、メールで配信される講義形式の無料講座です。
 「1.ネットワークの基礎解説」と「2.基礎解説の復習を兼ねた問題」という構成です。

 「1.ネットワークの基礎解説」では、多くのイラストが使用され、初心者でも理解しやすい文章で
  丁寧に解説されています。

 「2.基礎解説の復習を兼ねた問題」では、情報処理技術者試験などの実際の資格試験の問題と
  分かりやすい解説が記されています。

  無料で勉強できるのに、登録しないのは勿体無いですよ。
  勉強は、コツコツが本当に大事なので、今すぐ申し込んで、勉強できる環境を作ってしまうのが重要です。

           (もっと詳しく見る)初級ネットワーク講座

 ウ USB 2.0

> http://e-words.jp/w/USB2022E0.html
>
> USB 2.0:USB 2.0は従来のUSB 1.1にHSモードを追加しただけのものとなっている
> USB 2.0での転送モードは
>  ・LS(Low Speed)モード(1.5Mbps)
>  ・FS(Full Speed)モード(12Mbps)
>  ・HS(High Speed)モード(480Mbps)
> の3種類

 どうもありがとうございます。

> フルスピード,ロースピードは USB 1.1 でもサポートされています。
> また、USB 2.0 対応周辺機器としては三つのモードすべてをサポート
> しないものも許容されているそうです。
> http://www.atmarkit.co.jp/fpc/kaisetsu/usb20develop/usb20develop.html

 どうもありがとうございます。

> IEEE1394
> 映像信号、音声信号、制御信号などを1本のケーブルで双方向にやり取り可能
> シリアル転送方式、転送速度は100Mbps・400Mbpsなど
> http://www.sophia-it.com/content/IEEE+1394

 どうもありがとうございます。

> IEEE 802.11b
>  IEEE(電気電子学会)のLANに関する技術の標準を策定している、802委員会が
> 定めた無線LANの規格。2.4GHzの周波数帯域を使用し、11Mbpsの通信を行う。
> http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_pc/w003337.htm
>
> IEEE 1394
>  AV機器やコンピュータを接続する高速シリアルバス規格。 アップル社が開発
> ・提唱したFireWire(ファイアワイアもしくはファイヤーワイヤー)規格を標準
> 化したもの。
> http://ja.wikipedia.org/wiki/IEEE_1394
>
> USB 2.0
>  Universal(汎用)シリアルバスの名の示す通り、ホスト機器にさまざまな周
> 辺機器を接続するためのバス規格
> http://ja.wikipedia.org/wiki/Universal_Serial_Bus
>
> シリアル ATA
>  コンピュータにハードディスクや光学ドライブを接続する為のインターフェー
> ス規格。
> http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%ABATA

 どうもありがとうございます。






●問題文、解説はメインページで相互リンクさせて頂いている『末広先生のWelcome to Suehiro's Homepage』よりお借りしています。 勉強になりますので、ぜひ、先生のページもご覧下さい。