ネットワークスペシャリスト試験  平成20年問52

 共通フレーム 2007(SLCP-JCF 2007) の目的はどれか。

 ア ISO/IEC の SLCP の内容を基にして,対象範囲にシステム監査プロセスを
  加え,ソフトウェア取引に関する提案責任と管理責任を明確にすること

 イ ソフトウェア開発作業全般にわたって "共通の物差し" を使うことによっ
  て,作業範囲・作業内容を明確にし,取得者と供給者の取引内容を明確にす
  ること

 ウ ソフトウェアを適切に購入・使用するためのガイドラインを示すことによっ
  て,ソフトウェアの違法複製行為や違法複製品の使用を防止し,ソフトウェア
  の適正な取引及び管理を促進すること

 エ 特定の業種やシステム形態,開発方法論などに極力依存しないよう配慮し,
  社内の部門間での取引を除く受発注契約をスムーズに遂行すること


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 イ ソフトウェア開発作業全般にわたって "共通の物差し" を使うことによっ
  て,作業範囲・作業内容を明確にし,取得者と供給者の取引内容を明確にす
  ること

> フレームワークということで考えました。

 どうもありがとうございました。

> 「取得者と供給者の取引内容を明確にすること」がキーポイントだと思います。

 どうもありがとうございました。

> 共通フレーム(SLCP-JCF)
> コンピュータ・システムの開発おいて、発注側と受注側の間で相互の役割や
> 業務の範囲・内容を、契約上誤解がないよう、双方に共通して利用で
> きる用語や作業内容を標準化するために作られたガイドライン
> http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/slcpjcf.html

 どうもありがとうございました。






●問題文、解説はメインページで相互リンクさせて頂いている『末広先生のWelcome to Suehiro's Homepage』よりお借りしています。 勉強になりますので、ぜひ、先生のページもご覧下さい。