September 29, 2005

忘れてください。

 卸店様の展示会があるということで、営業車に展示会用のサンプルを詰め込みまくって台車をぶち込み出発したわけなんです。でももちろん営業車なんてキャパに限界がありますので、最高の女のために空けといたはずの助手席も弊社の売れ行かない商品がぎっしり。バックミラーには後ろ10cmに迫ったダンボールしか見えない。急ブレーキをかけようものなら、運転席まで弊社の売れ行かない商品で占拠されることになって危険です

 でもまぁ、ともかく茨城へ。車線変更が危険すぎる。

「あれ?サンプル足りねぇ。」
 
 搬入直前でサンプルが足りないことに気づき、急遽近くの量販店へ。
「やばい、やばい。遅れる。」
スーツで店内を走り回り、ひたすら買いまわってレジへ。
売れ行かない商品を10個とか買ってるスーツの男に同様を隠せないバイトのお姉ちゃんにスマイルを安売りしまくって車へ乗り込む。

手に汗をびっちょりかきながら急いでバックで出ようと思ったら、

ゴリゴリゴリゴリ・・

あれ?なんかあるな。

車から降りて、後ろを見ると横っ腹が無残に凹んだ車が一台。
運転席の奥様がキョトンとしながらこちらを見ている。
若いときはさぞ美人だったんでしょうね。肌とかめちゃくちゃ綺麗です。

窓を開けて一言。

「あの・・・ぶつかってますけど。」
「すいません。お願いですから忘れてください。」






そんな期末の朝。

  
Posted by tenyo97 at 00:05Comments(4)TrackBack(0)

September 27, 2005

まずは北へ。

998041ae.jpg 突然わんこそばが食べてみたくなったので、翌日「はやて」に乗り込んで盛岡へ。配属を言い渡された同期が兵役と勘違いするほど寂しそうな目で旅立っていった地、「盛岡」ということで早速同期に電話。

「今、盛岡駅なんだけど」
「おお!? おお・・おお。」

そこまで辺境と地とも思えないが、同期は既にコミュニケーション能力を失っていた。なんとなく「猿の惑星」が頭をよぎる。東京っ子には荷が重いのか。

ともあれ、同期とともに駅前のわんこそば屋へ。

「どんどん」
「まだまだ」
「じゃんじゃん」
「はいがんばって」

店内に入ると至る所で掛け声が。
机の上には椀がぎっしり積みあがっている。
しかしながら、よく見てみると

「どんどん」
「も・・もう食えないです。」
「じゃんじゃん」
「マジ無理。吐いちゃうから。」
「まだまだ」
「ほんとに。ほんとにだめ。」
「はいがんばって」
「うぷっ」

と完全なる地獄絵図。

食い終わったら蓋をすると終了なのだが、店員は終わらす気はさらさらない。
お椀に一本でも残すと終了できず、
「はい、ダメー。」とか言いながらさらに追加をぶち込まれる。

どSの店員が相手だとゲラゲラと笑いながらそばをねじ込んでくるから、
より恐ろしい。

んで早速挑戦することに。

かつおだしがきいて非常に食べやすく、70杯くらいまでは余裕。
これじゃ100まで楽勝などと思っていたのが、
次の10杯で突然のリバース警報。

胃の形がわかる位パンパンに。

「じゃんじゃん」
といって、追加用の椀を小刻みに振りながら店員が見ている。

「ちょ・・ちょっと待ってください。」
「ウフフ」
女性店員の瞳の奥に一瞬閃光が。

椀の蓋を片手に持ちながら、店員の気をそらす。
その間も同期が蓋を閉めようとして何度か轟沈している。

ふと店員が調理場を見た瞬間に口へ流し込み蓋を・・
「どんどん」

どんどんじゃねー。

調理場を見ることでわざと隙を作るプロの手口に
あっさりと引っかかる素人、武田。
この手に10回ほどひっかかる。

次の一杯が食えるか食えないか。という問題ではなく、
次の一杯で出るか出ないかの問題になっているのに、
店員の冷ややかな対応に愕然。

間違いなく俺の社会的地位を奪いにきているじゃないか。



ということで終わってみると124杯。
20%ほど俺のポテンシャルを引き出した店員に脱帽。


いいね。盛岡。



  
Posted by tenyo97 at 13:57Comments(0)TrackBack(0)

September 19, 2005

同窓会

中学の同窓会へ行ってきました。
このブログを見てくれてる人も結構いるようで、
視線を感じると途端に変なことも書けなくなりそうで、
困ります。

私はロリコンです。

さて、

健全な中学生としてのポジションをキープするために、
決して性欲をオープンに出来なかった中学生時代とうって変わり
その辺、みんな馬鹿みたいに披露してるわけなので

馬鹿ばっかだ。彼ら。


また5年後。楽しみです。


  
Posted by tenyo97 at 19:41Comments(0)TrackBack(2)

September 11, 2005

ETC

ETCの本体がご機嫌斜めでして、
スーパーから出てきて車のエンジンをかけると
飯でも要求してるのだろうか。といった按配で
ピーピー鳴りまくる。
うるさいからひとり立ちしてくれ。

ということで、ETCカードを本体から抜いて無理やり黙らせる
というDV的な解決方法を強行し、再びスーパーを回訪。

そして夜11時、会社の規定では10時以降は運転禁止なわけなんですが、
そんなこと言ってたら仕事なんかとても回らないので
高速をぶっ飛ばして水戸へ向かうためインターへ。

いつものように【20km】とか書いてあるETCゲートを
完全に無視して80kmで突入。

ETCゲートの3m手前でカードが未挿入であったことが
頭をよぎる。

「うおーーーーー。」

車が回転するんじゃないかと思うぐらいブレーキを踏み込むも、
3m手前ですから、回転するまもなくゴールイン。

ちょっと硬いゴールテープで、
なんかにぶい音とともに前の方にぶっ飛んでったけど
これは両サイドの人がちょっとしたサプライズ気分で
ゴールテープを投げてくれたんだ、と思って安心。

路肩に車を止める。
建物から監督らしき人が大興奮で飛び出してくる。
喜びというよりもう狂気的な形相で俺を祝いに来てくれるから
車を降りて、「やっちゃいました。」と照れながら報告。

監督は「こいつぅ」と言わんばかりにナンバープレートをメモッている。

車に赤いパトランプをつけた、
もう祝うために生まれてきたような車に乗った人も
白いヘルメットを脱ぎながら歩いてくる。

車がゴールテープをきった部分を指差すように俺に指示しながら
写真を2枚撮る。

もう、ほんとに照れちゃう。




「ごめんなさい。10時過ぎてるので会社に報告するのだけは、
勘弁してください。」



そんな俺の誕生日だった夜。


  
Posted by tenyo97 at 09:41Comments(2)TrackBack(0)

August 06, 2005

違うんかい。

親類の葬式がありまして、
前日の母親の電話から急遽、帰郷することになりました。
と言っても一日仕事休めるほどのスマートなビジネスパーソンとは
残念ながら程遠いので、午前中は仕事して午後から帰ることに。

まぁでも営業なんてのは相手の都合で商売するドMな職業ですので
電話が鳴りっぱなしで仕事が終わらないなんてのは常でありまして、
結局14時に埼玉発。山梨に着いたのは16時。
遅すぎる。

どんだけ夜行性な親族でも16時から葬式が始まるわけもなく、
葬式は既に終盤。滑り込まないと間に合いません。

「あれ?場所、聞いてねぇな。」
一番聞いておかなきゃならん部分を落としてるあたりから、
営業センスが垣間見れます。

焦って母親に電話するも、呼び出し音が
「こんな時に電話してくんな。」に聞こえる。そりゃそうだ。


でもそこは山梨。葬式やってる場所なんて数が限られてますし、
その親類も職業柄来客数は計り知れないので、
でかい式場を探せばあるはず。

という事で、地元の新聞を読むという小学生でも導ける答えを
はじき出せずアダルトな交通手段タクシーへ乗り込む。

「アピオまでお願いします。」
広いが故、結婚式と葬式が真隣の建物でやっていて、
(それでいいのか?)の疑問は一生拭えないあの建物へ
勝手な思い込みを胸に秘め出発。

15分後なんとか到着。
黒ネクタイを締め、ダッシュで葬式っぽい場所へ。
【○○家告別式】
「お!?あった、あっ・・ってちげーよ。誰だよ、お前。」
いちゃモン以外の何者でもない罵声を看板に浴びせながら
喪服のまま途方にくれる。

葬儀は終盤だってのに、まさかのタイムロスで
審判が時計をチラチラ見始めている。
間に合うのか、俺。

そして再びタクシー乗車。
しかしながら、第一候補だったあの娘がごめんなさいだった今、
どこへ行けばいいのかも分からない。

「とりあえず、その辺まで。」
と隠してはいけない相手に対して、行き先を濁して伝える
上司への報告状態に突入。

乗車間で、呼び出し音の怖いお袋さんは避けて、オヤジへ電話。
行き先を確認せねば。

「もしもし、オヤジ?」
「おお、どうした。」
「えぇ!?」

同窓会に居なかったのに気付かれなかったあの日の記憶が蘇る。
どうした?って言うのはどうして?

「葬式は?どこでやってんの。」
「終わったぞ。今。だから電話とれたんだよ。」


電話をかけるタイミングだけはばっちりだった夏。






  
Posted by tenyo97 at 12:36Comments(0)TrackBack(0)

July 25, 2005

お前もか

残業して終電がなくなりタクシーで帰宅。

最寄のコンビニで
「明日の朝ご飯は優雅に洋食かしら、健康的な和食かしら。迷っちゃうわ」
とパン売り場とおにぎり売り場をウロウロしてると、
【焼きそば&チャーハン】という the 炭水化物 な弁当を発見。

朝からこんなの喰ってたら、
夜は【焼肉&牛丼】じゃないと辻褄が合わないな。
と、完全に異次元へ飛び立ち始めていたその時、
突然携帯が鳴る。

「お前に頼みがある。」
ついに課長の暗殺でも頼むんだろうか、と言うほど暗いトーンで
先輩が電話をかけてきた。

「今、家の前にいるんだけど鍵がない。」

でたー
(ちなみに隣に歯医者の看板とかありませんか?)

「お前の家に泊めてくれ。」

そんな方法で泊りを許してたら、
貞操がいくつあっても足りないわ。とかはさておき、
ゆっくり寝たいのに、突然先輩の来襲が決定。

ベッドはもちろん占拠され、
俺のパソコンを夜2時までいじっている。


お前は一体何しにきた。




そして睡眠不足は続く




  
Posted by tenyo97 at 00:27Comments(1)TrackBack(0)

July 10, 2005

仕事やめたい期

またもやってきました。第6回仕事やめたい期。
油田をくれ。俺に。
そこいらの石油王より有益に使いますから。
  
Posted by tenyo97 at 23:26Comments(4)TrackBack(0)

July 07, 2005

嫌がらせか

常磐道の道路脇に車を止めて腕立て伏せをしてる人を
見かけたが、もしかして俺を事故死させようとしてるのだろうか。

  
Posted by tenyo97 at 21:00Comments(0)TrackBack(0)

June 29, 2005

2階からこんばんは

茨城県の雄と呼ばれる大量販店様のバイヤーが
我が社の新商品プレゼンを聞きにいらっしゃるということで、
スーツをバリっときめて、
普段なら携帯2個・キーケース・財布・手帳・たばこと
スーツがボンタンに見えるほどに詰め込んでいるポケットを
空にしてシュッとプレゼンに参加していたわけです。

まぁ手汗とかには事欠かない程緊張しまくってまして、
ニコニコ、ペコペコ、へらへらといった感じで
プレゼンの方もなんとか終了。

いざ家に帰ったら鍵がない。終電もない。

「あれ?」

鞄の中を道路にぶちまけて必死で探す。
社外秘が道路に散乱。
道行く人が、
(何あれ?手品でも始まるのかしら?)といった感じで凝視してくる。

「ねぇ・・。」

マンションの前でボーっと立ち尽くす俺。
久し振りにゆっくり寝れるはずだったはずの夜が
24hourバリの長い夜に。

財布には4千円。
会社までの往復は少なく見積もっても7千円。
安売り王の武田とはいえ4千円という破格見積もりは
出せないわけですのでタクシーは却下。

自転車は、ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
ビターな記憶が蘇ってくるので却下。

「歩きだ・・。」

と商談に失敗してもそんな顔しないよ。の顔でげっそりしながら
ふと上を見上げると、歯医者の看板が俺の部屋のベランダの前に。
(乗れる!今の俺なら飛び乗れる。)

すっと上着を脱いで地面に置き、靴を結びなおして
歯医者の外壁に飛び乗る。
空き巣です。
あぁ、なんか小学生の頃に嗅いだ壁のコケの匂い。


埃だらけの看板にしがみ付き足をかけ更に上へ!

「揺れてるし。」

まぁ俺も身長184cmということで75kg近くあるわけですので
そりゃ看板も揺れます。

「あぶっ!やばっ」
と喘ぎ声を漏らしながら2階の窓を開ける。
家の窓は常に大解放が私の信条ですので当然開きます。
そして突入!

歯医者の看板ありがとう。


2階からかんばんは。


ひどいね。






















  
Posted by tenyo97 at 23:56Comments(1)TrackBack(0)

May 22, 2005

こじんまり

140kmでぶっ飛ばしながらレム睡眠に突入することにはすっかり慣れてしまいましたが、
残念ながら営業という仕事と課長の笑顔には全くもって慣れません。
非常に残念。

先日も、いつものようにレム睡眠からノンレム睡眠へ移行して、
仕事の疲れを運転中にとるという神業に挑戦していたら、
左前方で既に安眠されてるツワモノが。

完全に蛇行してます。

贅沢な車線の使い方と神業を体言されている偉大さに
感動すら覚えていたら、
なんと次のカーブで強引に直進、土手を爆走。

「おいおい、そりゃいくらなんでも欲張り過ぎだろ!」
とハザードをつけて俺も路肩に止めます。

すると運転席から目を擦りながら贅沢者が降りてきて、
車の脇にちょこんと体育座り。

「神がちっちゃくなっている・・・。」

もちろん車は土手に乗り上げてるのでひっくり返る勢いで傾いてます。
無理に動かしたらムーンサルト。

「だ・・大丈夫ですか!?」
「すいません。俺、どうなったんですか?」

俺が答えるんかい。

「土手に直進してましたよ。」
「いやぁ、俺、完全に寝てました。」


「JAF呼びますんで、心配しないでください。ありがとうございました。」

たくましいね。

神への道はまだ遠い。






  

May 18, 2005

個人目標

期首に自分の目標を決定しまして、
期末に期首の目標をレビューする面接なんかを
課長とやるわけなんですが、
昨日がその面接の日で御座いまして、
うすらハゲ大課長様とたっぷり話をして参りました。

「俺、今期はまじで頑張りました!」的なアピールに
「ん?どこが?」
といった思慮深いお言葉を頂き、殺意を覚える。

評定低っ!

まぁあれだね。
俺って真面目な話とか、怒られている時とか
笑いが止まらなくなるたちなので、面接とかが不向き過ぎる。

というか営業が不向き過ぎる。









  
Posted by tenyo97 at 23:00Comments(2)TrackBack(0)課長とバトル

May 11, 2005

神経性胃炎

ご飯を食べたらきっちり戻る。
何度食べてもより消化にいい形できっちり戻る。

それもエコ。
どれ?
  
Posted by tenyo97 at 00:17Comments(1)TrackBack(0)

April 30, 2005

10連休

仕事とかがたまっているのは、気持ちいくらいに無視して
「課長!10連休いきます!」と
強引に10連休とりまして、ゆっくり休んでおります。

私信

笹本氏へ 29日、連絡できず申し訳ない。  
Posted by tenyo97 at 12:09Comments(0)TrackBack(0)

April 25, 2005

エトセトラ

4月1日から営業車にETCが搭載されるということで、
今まで使っていた高速カード的なものを総務に返したわけなんですが、

いざ4月になってもETCはおろか、それにまつわるエトセトラも付かず
現在、ニコニコ現金払いを余儀なくされております。

なんつったって茨木ですから、動き方によっては一日8千円くらい吹っ飛ぶんです。

金がない

  
Posted by tenyo97 at 16:01Comments(3)TrackBack(0)

April 12, 2005

車がねぇ

事務のお姉さんが営業車の点検をするのに2日かかるから
候補日あげてください。って言うので
会議に合わせて今日と明日を候補日をあげてたわけなんですが、

俺、こってり忘れてまして。
めちゃくちゃ商談とかいれてんのに、
車がねぇでやんの。

やむなくレンタカー(実費)

金がない。
  

March 27, 2005

イラン戦

営業活動中でしたので車のレイディオで聞いていたわけですが、
こちとら大興奮で聴いてるのにも関わらず、
アナウンサーの言ってる事からでは
イランの一点目がどうやって入ったのか理解できなかったので、
即ラジオを切りました。斬りました。

セットプレイの早いリスタートから・あぁ・・さわって・あぁ・・ゴオォォォォル!

んで帰ってからスポーツ番組みてたら、
なんかぐちゃっとなって点が入ってて、確かにこれじゃぁしょうがなくもないし
まぁ別にいいや。

マハナビキア。花のビキニ。
だいぶ違う。


  
Posted by tenyo97 at 22:44Comments(2)TrackBack(0)日記

March 24, 2005

期末

営業生活2度目の期末。
4半期決算が主流になりつつあるこのご時世に未だ半期決算な
遅れた会社でありまして、今回で2回目というわけです。
去年7月から担当企業を持たされているので、
フルに半期の商談をこなして期末を迎えるのは実質初めて。

数字は全部俺の仕事の成果というわけです。

出てない。成果が出てないよ。  

March 23, 2005

寝技・立ち技

うちの会社で使われてる言葉なんですけど、
どこの会社でも使うのだろうか。

ロジックで崩すのが立ち技
接待で落とすのが寝技。

営業用語なの?
風水で決めるのは関節技か。

じゃぁエースクラッシャーはなんだ。

悩みはつきない。
いや、そうでもない。
  

March 22, 2005

遅刻

先日、研修中に無理やり3時間くらいかけてやらされた
適正テストの結果が戻ってまいりました。
もう1年たってますよ。あんた。

まぁ簡単に言えば、潜在的・表面的な自分の強み・弱み・動機要因、等々
丸裸どころの騒ぎではなくて、内臓からパックリこんにちはといったものが、
10ページ程度の冊子で来たんです。

慎重、まじめ、冷静、めがね、ハゲ、水虫といった強みの部分や
主張力なし、時間管理が出来ない、優先順位付けが下手、末期のイボ痔、友達0人といった弱みまでわかってしまったわけで、
それによってこれから社会生活考えてくださいね。イボ痔君♪ というわけです。

聡明な皆様ならタイトルからすぐにお分かりかと思いますが、
そんな弱みが3つ揃ってフィーバーしたために、
俺が先陣きって動かしてたメーカーフェアの会議に40分遅刻して、
見事ドル箱カチ盛りです。

他のメーカーセールスが待ちまくり。俺がいないと始まりませんもの。
得意先のバイヤー・部長とかの灰皿が吸殻満載。
底の深い灰皿を持っていっても問題は解決しそうにない。

死んだね。ほんとに死んだ。

「何?キャバクラでも行ってたの?」という
部長様の都会的センス溢れるジョークの語尾が異常に強い。
笑わす気ゼロのギャグを久しぶりに聞いた。

そんなこんなで、刺すような笑顔にビクビクしながらプレゼン。

あぁ、やめたい。  

March 21, 2005

ストレス具合

休日だと言うのに、先輩の命を受け自宅付近の量販店様の棚替え作業。
他メーカーの新商品なんかをガツガツと棚に詰め込む。

すると先輩が徐に、
「俺、休日出勤の申請してきちゃった。」

えぇぇ!?
先輩だけ給料発生してんのかい。知らなかったですよ!
3連休までサービス出勤とはなんて仕事熱心なんだ。素敵だよ、先輩。

という心意気の部分にビンビンに反応して仕事手伝ってたのよ、俺。

しかも代休もとれんのかよ。先輩。



自分の仕事じゃないのに完全サービスで休日を潰している俺は一体なんだ。

うちの課長は厳しいので人の仕事で休日出勤なんて認めちゃくれません。
そしてコーヒー一杯のバイト料で全てを清算された、そんな月曜日。


あぁ、やめたい。