2005年12月08日

移動

この度コラムを別の場所で書く事になった。
THE ROMANCE JOEのホームページにて。

なのでブログにはほとんど書かなくなると思われる。
http://theromancejoe.fc2web.com/

4649。  
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2005年12月06日

12/6

今日は特別な日だ。
風邪もひかない。
夜更かしもしない。

いつものように年末は切なさを連れてやってくる。

そしていつものようにそれを振り払う。



新宿ロフト。
集大成だ。
我々は19時50分より。

お待ちしている。  
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2005年12月03日

寒い夜だから

本八幡駅前のLIVEXと言えばレンタルビデオ屋。
毎週月曜日は全品200円のお得なビデオ屋。

ここでいつもCDやらラーメンズのビデオやらを借りる俺。
こないだ久しぶりにエロビデオを借りた。
「癒しが欲しい…」
それもあるが、なんかエロビデオを借りるべきだと宿命を感じた。


というのも事情はこうだ。
こないだ週刊プレイボーイかなにかを立ち読みしてたら(ロマンス溢れててすみません!)、巻末のエロビデオ特集がもう。

知らない女優ばっかりで。

だれだよノアって。
プロレス団体かよ。
で、またこのノアが可愛いんだ。


ビデオ屋でそれを思い出した。

男として今を彩るAV女優を知らないというのは恥もいいとこである。
テレビの話についてけないのは何とも思わないが、AV女優を知らないというのは男として本能を疑われてしまうのだ!野田!


いつものようにラーメンズを借りようと思ってた俺はそのノアちゃんを思い出して。
エロビデオがある2階へと駆け上がった。

2階にいる男達の行動は美しい。


「え、俺?俺は普通に映画でも借りるつもりですが何か?」


みたいな顔で映画のコーナーをうろついている。
だがその男達も30分後には


「素人女子高生『お父さんごめんなさい!』欲望18切符」


みたいな感じ(フィクション)のビデオを片手にさらなる獲物を求めて血眼になっている。






初めはエロビデオなんか知りませんな顔しといて。
男の強がり。
だが、男に最も必要なものとも言えなくもない。
男達は強がりを取り戻すために、エロビデオへの道を今日もまた恥じらいとともに行くのだ。









俺様?














プロレスリングノア 「ナビゲーション2005」
ノア(乃亜)「行かせ続けると女はどうなるか」





ノアだーい好き  
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2005年11月29日

夢を叶えた男

俺がヤフーの仕事をしていたときの友達が夢を叶えた!

元北関東ブロック長、ヤトージの親分。

お互いブロック長時代はよく飲んだし、電話もしたし、カプセルホテルにもよく行ったもんだ。
背中のモンモンがばれないように絶対にサウナに入らなかった漢。

俺のライブにもしょっちゅう来てくれるし。
面白いし実にいい男なのだ。




そしてそんなヤトさんが











ついに念願のキャバクラオープン!!!12/9!!!!






めでたすぎる。
よく頑張ったなあ。
俺のあの頃の友達で最初に夢を叶えた人かもしれん。
過酷な道だろうけど、是非頑張ってほしい。


というわけで12/9は草加のNEW STYLE CLUB VEGAに行くぞ!!
全国のやつら全員来い!!!!!!!!!!!  
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2005年11月25日

おうた

はっきりさせなくてもいい
あやふやなまんまでいい
僕たちはなんとなく
幸せになるんだ

何年経ってもいい
遠く離れてもいい
ひとりぼっちじゃないぜ
ウインクするぜ

夕暮れが僕のドアをノックする頃に
あなたをギュッと抱きたくなってる





どれだけ音楽的にヤバいのを聴いても、すごく技術が優れている曲を聴いても、結局14の頃に死ぬほど聴いたこの曲ほどはまったことはない。
唄っていいよなあ。
なんか哲学が会って。
寂しがりや達のパーティー、それがライブだと思う。

音がうるさいとか、見に来たバンド以外は興味がないとか、そういうのじゃなく。
自分が日々思ってきた事を誰かが体現してたらとか、誰かがとにかく馬鹿すぎてイカしてたとか。
だからジャンル、例えばファンクとかパンクとか、ロックとか。
そういうのはものすごくどうでも良くて。

とにかく死ね、生きろ!ってのが俺にとって音楽でした。
遥か昔、音楽が生まれたときに先人がやってきた音楽ってのは、音楽自体のどうのこうのではなく、なんていうかそこに生のダイナミズムがあっったんだと思う。

生きるリアリティってゆうか。






ブルーハーツの「夕暮れ」でした。  
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2005年11月24日

求む探偵

俺のヤフーメールへの出会い系からの迷惑メールの量は恐ろしい。
それにしてもこのメールのタイトルがまた凄い。


「逆援のライオン」

「性に飢えた女豹」

「若妻バトルin2005」


…全てにおいて愛するプロレスの匂いがして止まない。
これちょっとプロレスファンサイトからメルアド流れてないか?


そんな中で俺を驚愕させたタイトルがこちら。


「彼氏と会えないから恋しくて…ユウコ」






きいたことがある

おれの
かのじょと

おなじ
なまえだ



メールを開く。

本文を読む。





「長く付き合ってる彼氏がいるんですけど、最近構ってくれないんです。人肌恋しい季節だし、思い切って登録してみました。3サイズは…(続きは当サイトにて!)」



完全にアイラブユーコだ。間違いない。
文章をよおく読めば分かるのだ。

「7年弱つきあってる顔の長い彼氏がいるんですけど、最近バンドばっかりで全然構ってくれないんです(こないだなんて『お前は俺の肉便器』って言われました)。加齢臭のする彼氏以外の人肌恋しい季節だし、思い切って登録してみました。三国志は…(続きは蒼天航路にて!)」






行間に潜むこの魔!!!!!





最近電話しても必ず一発目は出ないのはこういうことか。
  
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2005年11月20日

本日代々木公園にてライブ

THE ROMANCE JOE野外ライブ開催withTHE VALENCIA!!

高円寺クラブライナーにてともに闘ったロケンローな戦士達とともにHAVE A HOLIDAYな代々木公園をテロしてやるぜ?



おヒマな方はビール片手にどうぞ。
13時から4、5回楽しくやってやります。

幸せの在り処?
ロックンロールだ馬鹿野郎!!!!

  
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2005年11月17日

11/17 本日の名言

「もう圧倒的な地響き立てて疾走する楽観主義で行かなきゃダメなんだよ、物事を一旦始めてしまったらさ」

東京都にお住まいの真島昌利さんです。
ガタガタゴーとはこのことだ。



蒼天航路でも曹操が言ってたな、最強の董卓軍を前にして。



「自らの名を旗に掲げた将において、勝機活路の九分九厘は己の前方にあるのだ。」









というわけで一度車に乗り始めたらノンストップイチオカ。
何人轢けるか勝負也!!
まったく、スピードの向こう側に行きたいオレの邪魔をしないでくれよ歩行者!

夜中の自転車はライトをつけましょう。


  
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2005年11月15日

千葉街道を相変わらずゆく

男が目を覚ますと、そこは東船橋であった。

「ふむ、我が生まれし街…」

男は心安らぐ場所として、無意識のうちに東船橋にたどり着いた。
だが、男の住んでいる場所は、市川である。

この男の悪い癖である。

(寝過ごしたようだ)

遅い。
気づくのが、である。


おもむろに改札を降りて、辺りを見回す。
何もない。
SHOP99がある。
千葉にはないと思ったが、どうやら千葉県にもSHOP99はあるようだ。


余談だが、ここに奇人がいる。

名を、トムと言う。
男がやっている倒幕隊のロマ援隊の1人だ。

男は13日に高円寺でライブをしたのだが、ライブは興奮を伴った良い形で終了した。
そのライブ前に男はロマ援隊の面々とSHOP99で色々と買い出しをした。
トムはそこでハンバーガーを99円で買った。

「うまいうまい」

トムは言う。
ロマ援隊の1人の野木が

「いやマックでもハンバーガー100円で買えるんだから、そんな冷たいのわざわざ99円で買うんだったらマック行けよ」

トムがもごもごとハンバーガーをほおばりながら言う。

「マックよりうむぁいぜ」




味覚音痴、という他ない。
音痴なのはリズムだけにしてほしい、とロマ援隊の面々は思った。










余談が過ぎた。
ともかく男は東船橋という市川までタクシーで4000円かかる街からどうにか帰宅する方法を考えた。

電話をした。
相手は番長である。

「番長ヒガフナに来てくれぬかのう」

「無理じゃい」

「ならばよし!!」





男はタクシーに乗る事を決めた。




結果。



値切りに値切って2500円で帰宅。
男は、今ぬくぬくとパソコンを眺めている。



余談が過ぎた。  
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2005年11月12日

恐怖の「殺してみろババア」

恐怖の「殺してみろババア」と出会った。船橋駅で。


仕事中に割に合わないクレームを出してきた女。
まだ20歳くらいだろうか。
メガネ、デブ、おかっぱ、ブス、ゴスロリ的ファッションのどうしようもなさ。
しかも最初から泣いてるし、泣きながらクレームしてくるが、クレームの内容は俺に責任があるようなことでも、俺がどうにかできることでもない。


何度説明してもわかってくれない。
駅前でのキャンペーンの仕事なのに、皆様が見ている前で泣くわ叫ぶわの乱痴気騒ぎ。
相方のギターの野木というやつは同じ仕事場なんだが、野木もさすがにイライラしている。
なんせいくら何を言っても話が通じない。ぶっちぎりだ。




いい加減野木も俺も限界のところで、なんとか家に帰ってもらえる事に。結局俺たちにはどうしようもない事なので、家で自分で手続きしてもらうことに。

去り際にその女が泣きながら(謎)言った。

「家帰って手続きしてもできなかったら、また文句言いにくるからね!!!」



ブチっ



「おう、来てみろよ、ただもし来たら俺がお前を殺すからな」



言っちゃった。



だがその後のその女もやばい。
口から血を噴射するような勢いで




「殺してみろよー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「ホラ殺せよー!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

「殺してみろー!!!!!!!!!!!!!!!」




ボコッ

蹴られた!!


しかもこの蹴り方はなんだ?ん?



懐かしい匂いがする…


あっ、往年の長州のそれだ(余談)。



どんどん向かってくるよブレーキの壊れたダンプカーが。

「殺せーほら殺せー」

もはや人ではない。
彼女は人ではない何かになろうとしている。

とにかく洒落にならないから交番に行こうと思い、仕事着を脱いで交番へ向かう俺。そしてその俺を追撃してくる「殺してみろババア」。
船橋駅前はメチャクチャ人に溢れているのだが、通行人やキャッチのアンちゃん達が皆、俺と「殺してみろババア」を見ている。

そりゃそうだ。
延々と叫んでいるんだから。


「殺せよー漢だろー」


…これ漢を試されてるの?!


「言った事はやれよー」


…義に厚い女よ。


「もう殺してくれー」



そこまで行くと俺違うよ!!




結局なんとか交番に行って事は収まった。
船橋に言ったら気をつけよう。

いつ殺されるか分からないぜ。  
Posted by tenzandai at 00:44Comments(2)TrackBack(0)