ティワンのちょこっと投げキス!釣り日記。

キスの投げ釣りが好きな関西のオッチャンのブログです、でも遠投は苦手 なるだけ軽めの錘でちょこっと投げて、キスのブルブル楽しんでます。

毎度です〜。


年末でお仕事忙しっす〜(ノ_<)

も〜〜朝からバタバタ バタバタしておりますわ、まぁ自分的には多少バタバタしてるの嫌いやないですけど、限度っちゅうもんもありますからねぇ、兎に角、体調に気をつけて、気合いで乗り切らないと。




そんなバタバタの日々なんすけど、こないた帰ったら、馴染みの釣具屋さんからセールの葉書が届いてました、その葉書を持ってくと全製品15%offをなるとか!

コリは、竿とかリールとかクーラーとかウェアとかオオモノ買うにはチャンスでしょう。



でもボク、そんなの買う予定も余裕もありません、ポンコチ屋でたまに竿とかリールとか衝動買いしてしまう事はあっても、新品新製品なんて今んところ買えません。


唯一欲しかった防寒着もこないだ買っちゃったし、他、大物に関しては、自分的に考えるところもイロイロあって今は買えないな、竿はチョイ欲しいけど、ストリップで売って欲しいとこですね。



それでも、15%offなんだしってんで、昨日の帰宅時、寄り道してきました、店内をウロウロ物色して消耗品などを細々と。


一番高価な買い物が。




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道糸!Daiwa UVFサーフセンサー8ブレイド+Si 0.8号200m!

お値段¥2600ほどやったかな、PEラインに関しては安くなってきましたねぇ、ひと昔前は投げ釣り用の4色ラインってメチャメチャ高かったから、普段使いのはライトジギング用のとか船用のとかの買ってました、色分けがジギング用のが20mとか、船のになると10mとかになってて、訳わかんなくなったり(^^;)

今なら投げ釣り用の4色分けも値段が変わらなくなってきましたので嬉しい限りであります(^^)



後は針とか、置き竿用の錘とか(キス釣用の錘は殆どポンコチ屋^^;)いろい¥5000分ほど買って、そこから15%off、トクしたトクした( ^ω^ )




毎度です〜。

雨の日曜日、ゴソゴソと釣り道具のお片付けなどしていた時に、最近あんまり使ってなくて、納戸の奥から出てきた釣り具。


まず、その前に、釣りの道具って、竿やリールを始めとして、クーラーボックス、ロッドケース、リックに、針だの糸だの錘に浮、といった小物など、か〜なりの種類がありますわね、そんな一般的に釣り道具と言われる釣り専用のアイテムの中で、コレは自分が死ぬまで、って言うか釣りが出来なくなるまで使えるかも知れないモノってそうそう無いですわ。

大事に使えばイケそうってなもんはあるのですが、竿やリールなんてのは、次から次えと新しい理論を唱えた新製品が出てきて、その度に全モデルは闇の彼方に追いやられ、ってまぁそれは大袈裟としても、数年で部品の配給が途絶えたら、矢張り経年劣化や、フリクションによる磨耗などで限界はあります、趣味として使う分にはイケても、一線級でイクには無理があるんやないかと思うんです。




そんな釣り具の中にあって、『もしかしたら、コレは自分が死ぬまで使っても、大丈夫なのかも知れないかも』とか思えるモノがあったのです。



それが。





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コレです、Snowpeak製の、ONE PIECEチタン製タモ枠!

今を去ること20数年前、主にチヌ(黒鯛)やハネ(鱸の若魚)などの波止釣り、たまに磯へ行ってのグレ(メジナ)釣りにと、当時かなり酷使してたモノなんですが、ここ数年は主に投げ釣り、特にキス釣りばかりに力を入れてたもので、めっきり出番が少なくなってました、現在は網も外して納戸の中でモスボール(予備役)状態でしまい込んでました。

だいたい投げ釣りの場合、特にキス釣りではタモは全く使いませんし、たまの大物投げ釣りの場合での場合では、荷物の多いもので、ワンピースと言うのが持ち運びに置いて不利ですし、45cmではチョイ経が小さく使いにくいように思います。

と言うのは、タメのきく軟調竿と、糸の出せるレバーブレーキリールを使った釣りでは最後、魚をいなしながらタモへ誘導して、頭さえ入れば、後は魚が勝手にズボっと網の中に入ってくれますので、いくら枠よりデカくても頭のサイズ入れば掬うことが出来ました、事実この枠で80数センチの鱸や50数センチの歳無しでも掬ってます、が、全くタメの効かない大物用の硬調投げ竿を使ってゴリ巻きで寄せてきた魚では、やっぱり枠の大っきなタモで一気に掬わないと、モタモタしててはいくら太いハリスもヤバかったり、或いはフックアウトの危険性もあります、そんなこんなで投げ釣り中心の生活になってからは出番がめっきり減ってしまい、今では納戸で予備役状態になってしまってました。



が、流石はチタン製、全く腐食などなく(当たり前か)、タモ枠の弱点であるジョイント部(可動部、アルミなどのタモ枠は手入れを怠ると、次に使おうとして広げようとしたら折れたりしました)が無いワンピースですので、全く無問題!

多少擦り傷がある程度で機能的にはいつまで使えるのか?多分自分的には半永久的なんじゃ無いかと思っております。




こんな無限アイテムなんですけど、過去に一度、モハヤコレマデカと思ったことがありました、あれはもう10年以上前、とある投げ釣りの夜釣り大会で、ボクとクラブメイトの2人で、チヌを狙って、神戸港の8防と言うか沖波止に渡船利用で渡ったときの話、その頃まだ投げ釣りでもこのタモ枠を使ってたボクは、夜通しの釣りで、沢山の荷物を担いで(ボンボンベットなんかも持ち込んで)、折り畳めないタモ枠はロッドケースに被せて運んでいたのですが、なんとか渡船から荷物を降ろし、めいめい思いのポイントで店開き、いざ、タモの柄に枠を嵌めようとおもったら、ナイ…枠が無くなってる〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`)どこ、どこどこ、と船着の辺りから探しても何処にも無く、恐らく降りる時に海へ落っことしたみたいです((((;゚Д゚)))))))


意気消沈しながも釣りを開始して、そんな時に限って良型のチヌが掛かって、アタフタしてるところを、同釣者の方のタモですくってもらったりして、今度午前の早い時間、朝からの釣り客を乗せた渡船がやってきました、僕らはそろそろ終了で2番船くらいで上がろうかと話しながら、少しずつ荷物を片付けていた時に、船着の辺りでタコ釣りをしてはった方の竿が大きく曲がっております、その時、ボクは直感めいたもんを感じましたねあっ!アレはタモ枠や!!空かさず脇へ小走りで寄っていくと、未だ明けやらぬ薄暗い海面下から上がってきたのは、紛れもなく無くなったボクのタモ枠やないですか、そこで、事情とお詫びを伝え、諦めていたタモ枠が無事に戻ってきました、あの時のタコ釣りされてた方どうも有り難う御座います、御恩は一生忘れませんm(_ _)m



そんなタモ枠、今後出番が多くなるかは不明ながら、無くさないように使えばきっと死ぬまで使えるアイテムやと思います。






うわ〜〜時ばっかし、然も投げ釣、特にキス釣りとは全く関係ないような内容(-_-;)
最後までお付き合い頂いた方、申し訳ございませんでしたm(__)m

毎度です〜。


昨日の朝は雨に打たれながら朝練に行くも、◯ボを喰らうという辛い結果に終わってしまい。

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昼間は家で、ヤットコさんと戯れたり、水槽の水換えたり、ゴソゴソ釣り道具触ったりで雨を凌いで。




夕方、夫婦二人で。




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この写真はホームページから拝借してきました、実際は小雨が降ってたし、すでに真っ暗になってました。


舞子ホテルのレストランに、お食事に出かけてきました。

今年就職して働き出した息子が、今月、ワタクシの誕生日でしたので、「お母さんと行ってき」っと予約してくれまして、(就職して親の有り難みがわかってくれたようです)二人有り難くおよばれに(^^)


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大正8年創建の、随所に贅を凝らした大正ロマン溢れる佇まい。

そして、


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美味しいイタリアンと美味しいワイン。



普段、全くこういったことに縁遠いワタクシ、緊張しながらも楽しませてもらいました、有り難う、美味しかったよ〜(^^)。





ここで、昼間ゴソゴソ釣り道具触ってた時出てったブツの話でも書こうかと思ったんだけど、しんどくなったからそれはまた後日にでも。

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