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 こんにちは!!! 林哲平です。

 ボディが出来たので次はシャシー。

 しかし、ダイキャストをノコギリで切るとか大変だし、なんとか楽できないものだろうか?

 と改造用にストックしていたホットウィールをいろいろ取り出して考えます。

 で、シャシーとしてピッタリだったのがこのモデル。

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 スペクターです。

 ロボットが前傾姿勢で寝そべっている変わり種のデザインで、往年の名作「ゾンボット」を想わせる仕上がり。

 このモデル、なにがいいかってメカ剥き出しの外装無しなので、どんなボディを上に載せてもそれなりに格好良くなるスグレモノなんです。

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 おまけに前後に伸縮するギミック付き。

 これなら延長したエックススチームのボディを乗っけても長さが足りん!!! てことは無さそう。

 シャシーは延長状態のスペクターにいろいろパーツを盛ってデコレートすることに決定です。

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 続いての生贄がバックドラフター。

 これも売れ残り常連ですね。

 コクピットこそ埋まってますが、ディテールが細かくデザインもカッチリしているので、丁寧ににリペイントすればかなり化けそうなホットウィールです。

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 なにがいいいかってこのエグゾーストパイプのデザインが最高!!!

 ディテールも秀逸で、フレームのデコレーションにはこれ以上無いってくらい素敵なアイテムです。

 
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 で、最後の合体素材は悩みに悩んだ末、イーヴィルツインを使うことに。

 御大ラリー・ウッドデザイン、60年台のキャデラックをツインエンジンにしたホットウィールで、個人的には世界で一番カッコイイホットウィールなんじゃないかなって思ってます。

 実を言うとこれまで紹介したスペクター、バックドラフター共々このイーヴィルツインをメインにした改造ホットウィール用の素材として購入したものだったんです。

 映画「マッドマックス4」にギガホースっていうキャデラックを二台重ねしたすごい悪そうな車が出てくるんですよ。

 それみたいなのををイーヴィルツインを使って作ろうと思っていたのですが……

 ボディをバラバラにしたところで収拾がつかなくなり、作業が完全にストップ。

 形にならないアイディアに固執しても仕方がないので、イーヴィルツインさんにも生贄になってもらうこと決定!!!

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 使用するのはフロントとエンジン。

 牙の生えたバンパー周りは使い方さえ間違わなければモデルのインパクトを強調させてくれること間違い無し!!!

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 さっそくボディを載せ、手持ちのプラモの余りパーツと合わせながらデコレート。

 ま、ひと目見てわかるようにバンダイの1/72Xウイング使いまくってます(笑)

 こういう組み合わせを考えるときはいきなり接着するんじゃなくて、両面テープで仮止めしながらパーツ構成を考えると納得のゆくものへと仕上がります。

 大体の方向性が決まったんで、細部を微調整しながら最終的な構成を考えます。

 ちょっと4本ロケットエンジンは浮きすぎだから減らすかな?

 今月残すところあと3日。

 んん~~ 出来ないかもしれない\(^o^)/

 
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