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 こんにちは!!! 忙しい月末なのに仕事しろよ!!! と怒られそうな林哲平です。

 エックススチーム、なんとか構成が終わりました。

 いやはや、仕事じゃないプライベートな模型ってなんでこなにスラスラと作業が進むんでしょうか(笑)

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 基本構成はこんな感じ。

 最初はボディとフレームは一体式にしようかと思っていたんですが、いろんな延長系ホットウィールの作品を見てみるとボディを外して内部を見せられるようになっているものばかり。

 塗装も楽になるし完成後の見栄えもよくなるので最終的に着脱式としました。

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 ボディはXスチームを2体繋げたもの。

 ボディサイドには排気管を出すための凹みがあるので、プラ板で埋めています。

 タイヤハウスなどのフチ部分はそのままだと分厚く見栄えが悪いので、裏側からパーツ強度ギリギリまで薄く削り込んでスケール感を強調。

 ボディ中心部は強度的に不安があったので、バンダイ1./72Xウイング・スターファイターの脚カバーとMGサイコザクを作ったときにあまった06R用の脚内部フレームを中心に接着してディテールアップしつつ強度を確保しています。

 ボディ内側に見える補強用シリンダーはXウイングのレーザーガン先端を切り取ったものを使用。

 これもディテールアップ以上に強度補強のためにセットしたパーツです。

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 コクピットカバーはMGザクVer.2.0の太モモフレームをボディと干渉する部分を削り、多少加工して使用。

 上のカメラセンサーは06R2用の脚部バーニア基部とコトブキヤのMSG丸ノズルを組み合わせたもの。

 後部ユニットはMGνガンダムヘビーウェポンシステムを製作したときに余ったHIνガンダム用のハイパーメガライフルを腕に固定るためのフックを基本に、Xウイングのパーツを組み合わせて構成しました。

 後ろに突き出す四角いバーニアはコトブキヤMSGの角ノズルを使っています。

 
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 内部フレームはこんな感じ。

 延長状態のスペクターを基本に、フロントにはイーヴィルツインのバンパーを。

 前方のエンジンはXスチームのものですが、そのままでスペクターのディテールと干渉して綺麗に合わないので干渉する部分をリューターでかなり削っています。

 中心部にセットした2基のエンジンはイーヴィルツインのもの。

 サイドエグゾーストは上につくエンジンごとバックドラフターから持ってきました。

 車体後部のコクピット周りはMGザクVer.2.0のスネフレームを中心に、06R用のスネ内部パーツを左右に貼り合わせ。

 ロケットエンジンはXウイングのエンジン基部を流用しています。

 当初は4本ロケットにしようかな、と思ってたんですが、コクピット周りに4本もエンジンがあると熱でパイロットが死にそうなので減らしちゃいました。

 ホイールはスペクターのOH5ホイールは落ち着きすぎなので、バックドラフターのOR6Sホイールと交換。

 リアルライダー以外のノーマルホイールだと、全般的にオフロードタイプのホイールはディテールがしっかりしているので車のイメージと合致するのならばハードカスタムには最適ですね。

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 コクピット周り。

 フィギアはXウイングまんまだとルーク・スカイウォーカーすぎるので、ちょっと改造して差異を出したいと思います。

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 コクピットカバーを乗せた状態。

 なんかボディ無くてもこれだけでいい気がしてきました。

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 車体裏側はカシメを外した跡をコトブキヤのディテールアップパーツで埋め、バンパーの隙間をピットロードの海上自衛隊艦船装備セットから持っきたパーツで埋めて密度感を保たせています。

 この手のフレーム的な造形物の製作をするときは艦船模型用のパーツってすんごい便利なんです。

 詳しい使い方は「ガンダムビルドファイターズ ガンプラ炎の教科書」に掲載されている「NZ‐111 ケーニヒスマンサ」のHOWTOで解説しているので興味のある人はぜひそちらを見てみてください♪

 


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 というわけでなんとか塗装にまでこぎつけました。

 でも、どんな色に塗ろうか……

 ここは欲張らず、サクっと迷彩でもしてAFVモデル風のウェザリング仕上げにでもするかな。

 楽だし。

 今月残るところはあと2日。

 つーかこれだと完成しても記事を今月中にUPする時間が無いような……

 

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