May 28, 2012

近況など…

気付くと前回の更新から40日以上経過しているなど………

と、言うことで近況など


0799416d.jpgコンテストに出品したヘビーアームズですが

何と、金賞をいただいてしまいました…

が、特に副賞とかある訳でもなく、名誉のみ?


dc68f140.jpgそれで気を良くした訳でも無いんですが、残りの4機も作り始めたりしてました


d9ad1c75.jpgそんなこんなで、現在は4機目のサンドロックを製作中
これらは5機揃った時点で紹介しましょうか?


56c425f9.jpg毎年恒例ホビーショー 今年も行ってきました

何といいますか、確かに色々バラエティーには富んでたかも知れないんだけど、

『これは売れる!』

ってアイテムにはお目にかかる事は無かったかも…

もちろん個人的に期待大なアイテムはありましたけどね

今回はどちらかと言うと企業より、展示会をメインに見に行った感じです

何となく伝が出来たっぽいので、来年は出品する側になれるかも?



tera_fa010s at 21:50|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)日常 

April 12, 2012

YAMATO2520 その2

62244c33.jpg工作の終わったYAMATOに塗装して行きます

先ずは、赤く塗装する部分にガイアノーツのオキサイドレッドサフを塗装しときます


aa1bf8fd.jpgハーマンレッドにホワイトを少々加えた物を、下塗りのオキサイドレッドとグラデーションになる様に塗装します


4635d05a.jpg塗装が乾いたら、赤く残す部分をマスキングして行きます

今回はシド・ミードの画稿を参考に、塗り分けをアレンジして見ました

とにかく細いピンストライプが多いので、マスキングが撚れたりして地味に大変


297136eb.jpg艦橋の窓はGXメタルブルーを筆塗りしてから、細切りマスキングテープでマスキング

これも地味に大変で、この部分だけでマスキングに1時間位掛かってしまった…


98c080e3.jpgマスキングが済んだら、グレーに塗装する部分にガイアノーツの黒サフを塗装


8dcdb1fb.jpg黒サフが乾いたら、ミディアムブルーベースで調合したグレーで黒立ち上げ


d905691f.jpg砲塔等々、擬装品も塗装します…


3eec4118.jpg塗装乾いたらマスキングを剥がします、マスキングは嫌いだけど、マスキングを剥がす工程は好きです…


83f564c2.jpgマスキングを剥がして(艦橋のマスキングは、まだ剥がさない)パーツを仮組

思った以上に良い感じで、ちょっとテンションアップ!


61e2318f.jpgそして、仕上げに突入… 全体にウェザリングマスターでドライブラシを施して、艶消しクリアを吹き付けます


3915dd3f.jpg艶消しクリアが乾いて墨入れが済んだら、艦橋のマスキングを剥がします
艶消しクリアで窓を曇らせたく無かったから、このタイミングで剥がした訳ですな


d92755f5.jpg細部をエナメル系のフラットブラックで塗装して、側面の発光部(?)にメタリックレッドのラピーテープを貼り付けて見ました


dc9580e7.jpg艦首の発光部はシルバーのラピーテープを貼って、上からクリアオレンジを塗装しています

スケール感って言う点ではおかしいかも知れないけど、模型的なアクセントにはなるんではないかと?


a3161670.jpgこれで、YAMATO2520完成です…!


27641f4f.jpg発表された当時は、そんなに格好良いと思って無かったのですが、今の目で見ると実に格好良い…
シド・ミードの描いたディテールを完全再現した大きめなモデルが欲しくなったかも…



需要と言う点で、微妙そうですが…


4774df04.jpg艦橋のアップ

苦し紛れにメタルブルーで塗装した艦橋の窓が結構良い感じになってくれて、個人的には満足

と、言う事でYAMATO2520でした



April 11, 2012

YAMATO2520

099b1d9e.jpgこの頃一部で宇宙戦艦ヤマト2199が盛り上がっている様子…

それに便乗と言う訳でも無いですけど、はっきり言って黒歴史扱いのYAMATO2520を製作して行きます

一緒に写ってるパーツや工具は気にしないで


7105f0d8.jpgそれでは早速パチ組
キットは15年位前の発売ではめ込み式(スナップフィットって言った方が良い?) パーツ少な目なんで1時間位でパチ組完了

作品は黒歴史だけどキットは中々良く出来てるかな?
シド・ミードのデザインしたフォルムが見事に再現されてて好印象
但し、ちょっとモールドが甘い感じがするね


ec21ce37.jpgそれでは製作開始…

特徴的な艦首部分はガッツリ隙間が出来るので、しっかり接着した後、隙間に黒瞬を充填して整形
ここはYAMATOの顔なんで、しっかり処理したい所


90c0f4c0.jpg艦橋脇の翼状の部分は厚みが気になったので、エッジ部分を削り込んで薄く見える様にして見ましたが、ちょっと強度が怪しい事に


16e00aa7.jpg砲塔の裏側が抜けていて、角度によっては丸見えなので、ポリパテを充填します… が、 なんと砲塔が12個もありやがります


c4e80bc7.jpgそして、12個 根性で整形… ちなみに黒い所は黒瞬で修正した跡

個人的にポリパテは、整形するとき粉が出まくったりするので、あまり好きじゃ無かったり


775cc17e.jpg全体的に浅くて太めなスジボリを彫り直します…

が、個人的にスジボリって苦手作業 画像の状態で既に失敗して、黒瞬で修正して再チャレンジ中…

結局、かなり汚い仕上がりになってしまった
今回の反省点ですな


cd21170a.jpgエンジンノズルのフィンも、ダルい感じだったので、エッジ部分にプラ板を接着してから、エッジがシャープになる様に削り込み


d029b016.jpgと、まぁ工作はこんな所…

次回は塗装&仕上げ


April 01, 2012

MGガンダムヘビーアームズ その3

53cf47ee.jpg本体の基本塗装は終了したけど、武器が残ってますね… って事で、ビームガトリングを塗装
先ずはフレームと同じグレーで下塗りして


a88b19d0.jpg全体にシルバーでドライブラシして、エアブラシで修正する所まではフレームと同じ


9e23f7e8.jpg更に下塗りのグレーにレッドブラウンを加えた物を吹き重ねて見ました…

が、これも画像だと分かりませんね


ef3b7189.jpgミサイルの弾頭はグレーが指定されてるけど、あえてシャインレッドで塗装

個人的なイメージ&差し色効果を狙ってますが、本体の基本色が赤だからあまり意味ないかも?


92ff7c8c.jpgバックパックのノズルは見た目のアクセントになれば良いな、と言う淡い期待を込めて、スーパーアイアンで塗装して見ました

毎度の事ながら、普通に塗装するだけで、この金属感が得られるのは本当に便利です


013e9632.jpgアーミーナイフは刀身を黒、刃の部分をスーパーアイアンで塗り分けて見ましたが、 ちょっと玩具っぽかったかも


f333f725.jpg外装&武器を一通り組み立てて見ます

いつもならこのまま墨入れして完成なんだけど、
今回はボックスアート風にウェザリング的な表現を加えて見る事に


133c4c99.jpgとりあえず全体に、エナメル系のダークイエロー、ジャーマングレー、レッドブラウン、フラットブラックを適当に混合した物をエナメル溶剤で薄めて、全体に塗り付け

エナメル溶剤の浸透で割れないか緊張する作業…

今回はサイドスカートのスラスターのパーツに少々クラックが…

それ以外は、とりあえず大丈夫でした


63dbb871.jpg半乾きになったら軽く拭き取って、いわゆるウオッシング…


a607e5b6.jpg全体に、タミヤのウェザリングマスターをドライブラシの要領で擦り着けました

エッジ部分が強調され、全体にホコリ被った様な雰囲気になってるかと?


31ad8534.jpg上半身の処理が終了

結構良い感じだと思ってるんだけど?


4acae20e.jpg全身の処理終了

ウェザリングマスターは、あまりいじってると取れちゃうので、全体に艶消しクリアを吹いて定着させています


c14830dd.jpg仕上げ最終段階

ガトリングは本体とは違って、フラットブラックにレッドブラウンを加えた色でウオッシングしています

これで見た目、完成なんですが…


46cf40db.jpgコックピットを塗装してなかったので塗装します


c775f661.jpgそして、今回のヘビーアームズで最も塗り分けが多いと思われるパーツがこれ………
ちゃんとトロワにみえる?


a64742a5.jpgこうして真面目に塗り分けたけど、いざ本体に組み込むと、殆ど見えない…


0ff72915.jpg最後にパーツを全て組み上げて、ガンダムヘビーアームズ完成となります

製作開始から約11日で完成って事で、そこそこの速さで完成ですか?


86a1cc6b.jpg後ろから見るとこんな感じ


28f70637.jpgそして、ガンプラビルダーズコンテストに出品するために梱包…

で、出品されました

果たしてどんな結果が出るかは、またいずれ…



March 31, 2012

MGガンダムヘビーアームズ その2

729d20f4.jpgパチ組したヘビーアームズを塗装に向けて解体します
フレーム迄バラすと収拾が着かなくなるので、バラさずにこのまま塗って行きます


059c8d50.jpgフレームを塗装中… 色は作り置きの棄てグレー(余った塗料をボトルにまとめておいた物)なので解説不能、感じとしては茶色っぽいダークグレー

ちなみにフレームはABSだけど、全然気にせず塗装してます、散々塗装してきたけど、割れた経験無いので………


9fef4d57.jpg外装の内側にも遮光の為にグレー吹き
内側の見える部分の影色って意味合いもあります


20d0ea19.jpgフレーム部分は金属感を出したかったので、シルバーでドライブラシ…

しかし、筆目が目立ってこ汚いので


a33aa264.jpgエアブラシの細吹きで、筆目を修正

黒染め加工された金属の、エッジ部分が光ってる様に見えれば良いのですが…


01734b16.jpgフレームが塗り終わったら外装を塗装開始

何故かグレーから塗ってますが、棄てグレー→棄てグレー+グレーFS36375→更にクールホワイトを加えてハイライトの順番に塗装


994d7039.jpg外装の白い部分を塗装して行きます

まずは、下地にモデルカステンのシナイグレー1を塗装


460d452d.jpg次に、MAX塗りの黒立ち上げの要領でグランプリホワイトを塗装


27aecfe9.jpg最後に薄くクールホワイトを吹いて全体を馴染ませてフィニッシュ

なんだけど、画像だと、さっぱり分からないのでありました…


b1026d00.jpg黄色い部分を塗装します

下地はミドルストーンで


af5c04d8.jpgRLM04イエロー+グランプリホワイト→クールホワイトを加えてハイライトの順番に塗装して、退色した黄色を演出してみたつもり


d11a03dc.jpg赤とオレンジに塗装する部分の下地に、ガイアノーツのオキサイドレッドを塗装


9cf49573.jpg下地が済んで、オレンジ部分を塗装
以前アリオスガンダムを作った時の余りのオレンジで立ち上げ…


26fc550c.jpgアリオスオレンジ+キャラクターイエロー+ハーマンレッド+クールホワイトでハイライト


ade6cd49.jpg赤い部分を塗装 こちらは以前作ったGNアーチャー(!)の余りの濃いピンクに、ハーマンレッドを加えた物で立ち上げ


dce9fea5.jpgそして、GNアーチャーの濃いピンクにクールホワイトを加えた物でハイライトを塗装


a0c6759d.jpg最後に別パーツになってる胸の青ラインをスカイブルーで塗装


683c152e.jpg基本塗装が済んだパーツを組み立てて見ます

塗り分けは一部テレビ版に近付けてみたのだけど、全く判らない罠
前腕を全部赤くしても良かったかも…


ff933465.jpg後ろから見るとこんな感じ…

そして、次回仕上げ編に続く



March 30, 2012

MGガンダムヘビーアームズ

さて、もう3月が終わりそうです
8ad9d376.jpgAGE-2完成後はMGのAGE-1をパチ組したり


85cf4f3d.jpgHGジェノアスをいじったりとか


73bcbe0f.jpgタミヤのタイレルP34を作り始めたりとかしてましたが、どれも中途半端…


7d546349.jpgそんな時、行き付けの模型屋でガンプラビルダースコンテストの告知を見て、何を思ったかいきなり参戦を決意、MGのガンダムヘビーアームズを製作すると言う展開に…


91fcc53c.jpgそして、早速製作開始

参戦を決意した時点で締め切り迄、約2週間

あまり変な真似は出来ないので、製作はあっさり、塗装はキッチリ、と言う方針に決定


a8793673.jpg今回は時短&省力化の為にこんな物を導入
クレオスのポリッシャーPROのヘッドにスポンジヤスリを貼り付けた物ですが、表面のザックリしたペーパー掛けやゲート処理後の整形に中々便利


f17f94d0.jpgそんなこんなで上半身完成なんですが、本格的なMGは一昨年のMGウイング以来って事で、部品の多さにちょっと心が折れそう


b776991c.jpgウェポンベイを開くとこんな感じ、武装のミッチリ感がちょっと嬉しかったり


b29485a1.jpgそして、下半身がついて一応人型

設定画の異常に腰高な印象が無くて個人的には良い感じだと思うけど、どうだろう?
確実にカトキっぽさは薄まってるので、その辺どう捉えるか… ですが


54700c0a.jpg武装も作って行きます… が

弾帯部分の整形と組み立てで泣きそう…


e101da92.jpgキットオリジナルらしいシールドですが

側面にバンダイエッジがあったので消して見ました

その他にもスカート周りやミサイルハッチ等、目に付く部分のバンダイエッジは大体整形してしまいました


c9ef808d.jpgそして、武装も取り付いてヘビーアームズ、パチ組完了
この時点で3日経過とか、ちょっと時間掛かり過ぎ…


8748ddb5.jpgポージングして遊びます… が、これもキットオリジナルらしいアーミーナイフを振るうポーズがいまいち決まらない…

肘関節に対してナイフの配置がおかしいんではないか?
と言う個人的結論…



2bf5e7e6.jpgウェポンベイフルオープン!

中々ハッタリの効いたフォルムで良い感じです

一通り遊んだら、またバラして塗装に入るのだけど、それは次回


March 06, 2012

ガンダムAGE-2 その2

dd9fe37c.jpg工作の済んだAGE-2塗装して行きます、まずはいつもの様に全体にグレー吹き


a4a7c22e.jpgグレーと下地兼本体色の白が終わったら各色を塗装して行きます

これらは黄色く塗るパーツ達、何か少ない…


e195090e.jpg赤く塗るパーツは更に少なくて、たったこれだけ


1df2633a.jpgその代わりと言ってはなんだけど、青く塗るパーツは多いです

今回はみるきぃぱすてるのスマルトブルーを試してみたのですが、ちょっと色が薄かったかな?


a27af898.jpg基本塗装の済んだパーツを仮組して様子を見ます


ea8bdf51.jpg前回のAGE-1の様に、今回も白い部分はブロック毎に色を変えて見ました


3497fa5f.jpg仮組した本体をバラして、細部を塗装中
筆でチマチマ塗ってます


60de7508.jpg細部塗装と墨入れも済んでもう一息…


4470f418.jpgハイパードッズライフルのセンサー部分にラピーテープを貼り付けて、お手軽ディテールアップ


2b808b00.jpg後頭部のカメラもラピーテープで…


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5746cc3d.jpg
そんなこんなで、駆け足ですが、ガンダムAGE-2完成です


fd34cb5d.jpg
4963ba76.jpg
AGE-2ストライダーに変形
見慣れると、ありっちゃあ、ありかなぁ?

劇中の台詞によると推進力が三倍になるそうですが?


c21c9abf.jpgAGE-1と揃い踏み! 劇中では、こう言うシーンはあるのでしょうか?

あるとしたらAGE-1に乗るのは誰? まさかフリット…

と、言う事でガンダムAGE-2でした

きちんと撮影するかどうかは気分次第?
次回作は、ちょっと作りたい物多すぎで、迷い中なので複数同時進行になって、先に進まないとかなりそう


February 27, 2012

ガンダムAGE-2

9f6aedc8.jpg何か間が空いてますが、予定通りガンダムAGE-2の製作の模様をご紹介

まずは様子見にパチ組

何と言うか、AGE-1とうって変わってダブルオー的なラインですね


1c3cc060.jpgそして、AGE-2最大のギミック、ストライダー形態へ変形

これってフラッグの変形に近いよね?

正直格好良いかと問われると…………………?
頭が完全に格納されれば印象変わったかもね


1b1775e3.jpgそれでは製作開始

頭部は後ハメの必要が無い構成なので、定番のアンテナシャープ化だけで大丈夫かな…


25dc7027.jpgフロントスカートはバンダイエッジが気持ち悪いので、縁にランナータグを接着した後に削り込んで修正

ちょっとの加工なら、わざわざプラ板用意するよりお手軽だし、プラの素材も統一されるので具合がよろしいかも知れない?


54e4ae32.jpgこのHG AGE-2、多分ポリキャップの数の都合なんでしょうけど、結構関節がプラのままの部分があります

ちょっと気になるので、手持ちのジャンクから同じ形状のポリキャップをトレードして置き換えました


863c82d0.jpgちょっと穴径が合わなかったので、黒瞬を穴の縁に塗ってキツさを調節


1fa57d54.jpgAGE-2の特徴、四枚羽根の付け根もプラパーツだったので、ポリキャップに置き換え… 可動させると穴が見えちゃうけど、ここはスルーして可動の確実性を優先


aed75743.jpgさらに羽根の部分に後ハメ加工、ここは接着固定するので、適当に切り欠いてあるのみ


8658267f.jpgリアスカートのビームサーベルラックは妙な処理になってたので、0.3mmプラ板でふさいで見ました

手を入れたのは、ざっとこんな所でしょうか


February 15, 2012

ガンダムAGE-1 その3

bf151d25.jpgWF2012冬 参加して来ました、この間製作したPawちゃんも、製作コンペと言う形でワンフェスデビュー

バジルの造形魂+Y氏さんのブースに展示して頂きました


6e660331.jpg半年ぶりにお会いするYAMAさんや、意外に近場に住んでたバジルさんとも色々お話し出来て、そこそこ充実した1日

コンペの方は皆さん凄い作品で、う〜むちょっとこの程度の物しか作れない自分が恥ずかしいかも知れない…

と、WFのレポートと言うか感想はここまで…


6075c8f1.jpgここから、みんな忘れちゃってるだろう、AGE-1の仕上げの模様

とりあえず細部を塗装して行きます

カメラアイや胸のAマークはスカイブルーの下地にガイアの蛍光イエローを重ねて、擬似蛍光グリーン?

普通に蛍光グリーンを使うより良い感じです


75a75cca.jpgノーマルの膝パット(?)や首周りは筆塗りするには面積広いな…

と言う事でマスキングして、関節に使用したグレーをエアブラシ塗装


a84571b2.jpgドッズライフルのセンサー部分にはラピーテープを貼り付けて見ました


426c7882.jpgタイタスのビームフィールド発振器部分はチタンシルバー塗り分けて見ました、中々見た目のアクセントになる…
と思いきや、ビームラリアットのエフェクトを取り付けると、前腕部の方は見えなくなってしまうなど……………


4097fe8e.jpg最後に墨入れして組み立てると各機完成と相成ります、と言う事で

ガンダムAGE-1ノーマル完成

巷で色々ネガキャンされてますが、格好良いじゃない?


60e83733.jpgガンダム AGE-1タイタス完成状態

赤く塗ったコアが結構違和感なく馴染んでくれて、結構お気に入り


fde4b79a.jpgガンダム AGE-1スパロー完成状態

ダークブルーのコアで、より忍者っぽい?


bb62d010.jpg劇中ではあり得ない、3機揃い踏み、ちょっと戦隊っぽいかも?


0eb0a355.jpgコアが3色あるので、設定カラーの再現の他にこんな遊び方もある訳で…


abd05063.jpgダークブルーのコアにすると、ガンダムMk-II風味

コアが余ってる人は、色換えで作ってみるをオススメしたいかも

と、言う事でガンダムAGE-1でした、この後は続けてAGE-2ノーマルに行って見ます



February 06, 2012

ガンダムAGE-1 その2

0e2d7670.jpg工作済んだガンダム達を塗装して行きます

まずは下地のグレーなんですが、組んだ状態のまま、どんどん塗装してしまい…


e3a41295.jpg大体塗れたら、バラしながら持ち手を付けて、塗れて無いところを塗装すると言う流れ…

パーツが多い時は、この方が個人的には楽


a1a2cf3c.jpgグレー吹きが済んだら、本体色兼下地色のホワイトを塗装

今回は似非MAX塗りとかはせずに、ベタ塗り…


292e10dd.jpgしかし、それじゃ芸が無いので、RGみたいにブロック毎に微妙に色味を変えて見る作戦

ほとんど真っ白の、ジェノアスカスタムやGエグゼスに試して見ようと思ってたのですが、ここで実行してみる事に

しかし画像で見ると、あんまり違いが判らないかも


5184437c.jpg黄色いパーツ塗装中

黄色は面積も少ないので、特に色味替えは無し


a4cf33f4.jpg赤いパーツを塗装中

良く見ると、青く塗るべきコアのパーツが混じってますが…?


92c5f77c.jpg赤いパーツの一部はマスキングして、マルーンを重ね塗り

前述のRG風の一環ですね


b6d7b596.jpgこの時点でタイタスは基本塗装完了って事で、仮組して見ました

赤いコアも結構馴染んでると思ってますが、以下がなもんでしょ?

ちなみに元ネタは、オモチャのゲイジングビルダーに付いてた、初回限定品の赤いコアです…


724cfe9c.jpg青いパーツを塗装します

青いパーツも微妙に明度差を付けて2色に塗り分けたのですが、こちらは微妙過ぎて肉眼でも凝視しないと分からないと言う…


68e2e16f.jpgこれでノーマルの基本塗装が終了

と言う事で仮組ます
白い部分は3色で塗り分けてるんですけど…

いまいち目立ちませんね…
いや、目立たない方が良いのか?


21f0f022.jpgスパローのみに使われてる、ダークブルーを塗装します

これで、基本塗装は終了


46141eb8.jpgそして、スパローも仮組

コアは手足と同じダークブルーにして見ました

タイタスもそうだけど、設定カラーにしたければノーマルのコアと差し換えれば良いので、オリジナル塗装は試しやすいかもね