July 30, 2011
Pawretta
この間のWFで購入したPawretta(パウレッタ)早速作ってみる事にしますレジンキットを一から作るのは、かなり久しぶり、果たしてどんな事になるのやら…
レジンキットなので、パーツはこんな感じ
別に小袋で関節に使用するネジや金具、ポリパーツ、プラ棒、磁石等が
それでは製作開始……………の前に、レジンキットのお約束、歪み取りと洗浄
先ずはお湯に着けてパーツの歪みを取ります、まぁ今回は成型が綺麗で、ほとんど歪んで無かったですが
歪みが取れたら、洗剤に漬けて、離型剤を洗浄今回はファインモールドのご機嫌クリーナーに20分位漬けた後に、古歯ブラシで擦り落としました
洗い終えたら新聞紙に並べて水切り 離型剤落ちてるんでしょうか?
パーツが乾いたら、ゲート処理スタートニッパーで大まかに切り取ってからデザインナイフで処理して、ペーパーで仕上げればOKかな?
プラより削りやすい素材なんで削りすぎ注意ですね
頭部のパーツ一覧
このパーツが頭部の基準になるのですが、首の部分をゲートと間違えて切り取らない様に注意 自分は切り取る寸前に気付きましたよ、危ないなぁ…
こんな風にサンドイッチ構造で中心にプラ棒が貫通します構成がタイトなので、マスクとヘルメットの内側を削って調整が必要です
組上がった頭部 (一部パーツが付いてませんが)
胴体部分のパーツ
胴体の基部を製作ポリキャップの受けを接着すると赤く塗った部分が裏側に突き出します、ここは面一に整形しときましょう
ハンドル部分のパーツ
組み立て終わったハンドルネジ止め部分は1.2mmのドリルで下穴を開けて、一度ネジを絞め込んで、タップ切りをしておくとスムーズに組み立て出来ます
組み立てたハンドルは、胸部外装の内側に取り付けます
取り付けたハンドルは、ハンドル部分を180°回転させながら…
胸部外装の内側に折り畳んでおきます
ハンドルを取り付けた胸部外装を胴体基部にネジ止めします
取り付けた胸部外装はこのように折り畳んでおきます、これで胴体部分が出来ました
腕を組み立て中…ここは穴開け作業に注意すれば特に問題ないかな?
肘関節は変形の都合もあり、かなり深く曲がります
スカート部分は3パーツ構成
シート部分
ここにも、変形のための可動部分があります裏側には、胴体を取り付ける為のネオジム磁石が仕込まれます
スカート部分を組み立てるとこんな形…
組み立てた頭部、胴体と組み合わせて上半身のシルエットが…