August 22, 2011
Pawretta その3
さて、前回形にする所までお見せしたパウレッタですが…はい、出来上がっています…(またかよ)
と、言う事でまたもや完成までのダイジェストを
パーツの成型も綺麗だったのでパーティングラインをざっと処理して、さっさとサフ吹きを開始この時点では、あっさり完成するかと思われてましたが…
一応デフォルトカラーはピンクらしいのですが、せっかくのホワイトレジン版オリジナルカラーと言う事で、ターコイズグリーンにして見ました
当初はオレンジ色を想定してたんですがね
実は設定では、100体位居るらしいので、オリジナルカラーは全然ありなのかな?
大体カラー毎にパーツ分割されてるんですが、ノーマルの塗り分けに準じると、これらのパーツはマスキング塗り分けが必要になります、もちろん塗り分けパターン次第ですが…
シート部分は差し色って事で、艶消しシャインレッドとして見ました
タイヤは黒じゃ無くて、黒に近いダークグレーで塗装した方が自然に仕上がると思われます
これで基本塗装は終了なんで、サクサク組んで行けば良い… と思いきや、レジン特有の塗装の食い付きの悪さと、可動部分の塗膜の干渉で段々どつぼにハマって行く事に…
結局、一部のパーツは塗装を落として、パーツの調整からやり直す、と言う展開に……orz
塗装をやり直して、改めて組み立て再開…しかし、塗装の剥がれは完全に解消出来なかったので、ある程度は目をつぶる…
と言う駄目な展開
パウレッタの顔に目を入れます…が単純に目を塗っただけでは凄く怖いので
睫毛みたいな感じに、目の周囲にクマドリを入れて見ましたこれで少しは可愛く見えるかと?
全体を組み上げました、これで見た目には、ほとんど完成ですが
チマチマ細部を攻めますテールランプはモールドのみだったので、ウェーブのHアイズ3ミニの2ミリ径を取り付けています
ヘッドライトの内側は、原型製作者のYAMAさんの助言で、ミラーフィニッシュを貼り込んでいますヘッドライトの表面はクリアを塗装すると透明度がアップします
可動部分のプラ棒の断面が見えてる部分には、ラピーテープを貼り付けて、お手軽に隠して見ました、ついでに金属光沢がアクセントになります
手首部分は真っ白だと、何か落ち着かないので…
手のひらの部分を、メカ色で塗り分ける事に平手の指の間に切れ目を入れて、ドライヤーで軽く温めると指先に表情を付けられる、
と言うナイスなアイデアをYAMAさんからいただいたのですが、変形との兼ね合いで今回は見送る事に…
YAMAさん、オプション手首待ってます
パウドッグも組み立てて行きますこちらも部分的にミラーフィニッシュを貼り込んで、アクセントにしたりしています
パウドッグ完成状態こちらも塗装の関係で、変形や可動が、ちとタイトになってしまいました…(ぁぁ


これで、パウレッタ&パウドッグひとまず完成となります
正直色々反省点が残る仕上がりになってしまって、今後もしかしたら、完全にやり直してアップデートするかも知れないので、ひとまず完成と言う事で…
一応、次回完成報告会です