ブルーグラスバンド・キングサイズ

キングサイズは、ブルーグラスを基盤とした「元気が出る音楽」を目指して 日々活動を続けています。

アッシュ・グローブ来浜

ash1
日本のブルーグラス界の中でもトップクラスの
実力を誇る老舗バンド、アッシュ・グローブが、
ビスケットタイムにやって来た。 
一人ひとりの実力はモチロンスゴイんだけど、
それが一塊の音力となって飛び出してくる。
これぞブルーグラス!って感じのライブだった。

特に原さんのブッ飛んだバンジョーと
内臓に響く山本さんのギターは強烈だった。

ash2

ライブ後はジャムセッション。
みんなが影響しあって、どんどんテンションが上がっていく、
そんなジャムだった。 

できた!俺スゴイ

IMG_20170412_010634
夜な夜なコツコツと作り続けてきたバイオリン用の楽譜、
つ・い・に
全11曲完成!
ヒャッホー
俺、がんばった。人間、やればできるもんだ。
あーづがれだwww 

馬子にも衣装

雪月花のリハーサルに行ってきた。
setsugekka1

ピックアップやD.I.は一切使わず、
すべてマイクor生音での音作りに徹した。
アコースティック本来の響きを届けられるはずだ。
遅くまで協力していただいた
卓也さん、けいじさん、ありがとうございました。 

10年ぶり(くらい)HPリニューアル

無題
キングサイズのホームページを一新しました。
ホームページって、なぜか時間がたつと
レイアウトがガタガタになってくる。なぜなんだろ。
そこで、断捨離じゃないけど、一から全部作り直しました。
最近、世間ではSNSやブログが中心ですが、
やっぱ一つのホームページを大切にしていきたい!
現在はシンプルですが、
これから少しずつパワーアップしていきます。
今のところ、「てらだっち」の一発検索も健在です。
キングホームページ 

ドーガ in ビスケットタイム

ビスケットタイムのライブにて
今回初公開の2曲を上げました。

ボブ・ディランの代表曲「Blowin' in the wind」

どれだけ道を歩いたら
一人前の男として認められるのか? 
幾つの海を越えたら
白いハトは砂の上で安らげるのか?
何回弾丸の雨が降れば
武器は永遠に禁止されるのか?
その答えは、友よ
その答えは風の中さ



できたばかりのオリジナル「心配性」 

いろいろ心配なことを並べたら、
一曲できました。
ちょっと南国風のリズムにのせて。

 

KingSize×emicosライブレポート

2017年3月19日、ビスケットタイムにて
emicosとの対バンライブ、無事終了。

king1
たくさんのお客さんに来ていただき、感謝!

king2
KingSizeのセットリスト
1 You are my sunshine
2 Blowin' in the wind
3 Take it easy
4 きみとともに
5 心配性(新曲)
6 Sitting on top of the world
7 Hard times come again no more
8 砂の街
9 Have you ever seen the rain
10 少年
11 愛のためならドコマデモ
アンコール I saw the light

新曲の「心配性」は、ちょっぴりレゲエのリズムを取り入れた
オモロイ曲です。
ラストの「愛ため」は、チャック・ベリーへの追悼を込めて
ギターソロ内にジョニー・B・グッドのフレーズを入れてみたが、
気づいた人、いたかな?

emicos
emicosは、3人のハーモニーが本当に美しいバンド。
1音1音のクオリティの高さはハンパない。 
心の中のドス黒いものが、すべて洗い流されました。

shinobu-san
emicosの特別ゲスト、ニューオリンズ在住のシンガー
山本しのぶさんによる、本場のセイクレッド・チューン。
「天使にラブソングを」の世界だ。

king and emicos
最後に、KingSizeとemicosのコラボで
ボブ・ディランのI sall be releasedを大合唱。

after
ホントに楽しい時間をありがとうございました。
最後に記念撮影。 

てらだっち&ブルーグラスフレンズ始動

4/30(日)に雪月花での、一晩限りのスペシャルバンド、
てらだっち&ブルーグラスフレンズがようやく集合しました。
setsugekka
左から、ベース河合達朗、バンジョーてらだっち、
バイオリンあまてつ、ギターTED。
住吉の某カラオケやで初練習やりました。

どんなサウンドになるのかドキドキでしたが、
TEDの歯切れのよいリズムに
あまてつの正確無比なバイオリンが乗っかり、
それを河合さんのベースが包み込む。
その中でてらだっちが好き放題やっちゃうという感じ。
だいたいどんなサウンドか分かったでしょうか?

とにかく楽しいの一言。
一回でいいから、こういうのやってみたかったんだよなあ。
これはまた、おもしろくなってきました。
setsugekka-fly-s

 

楽譜の宇宙

4/30の雪月花ライブに向けて、楽譜を作成中。
image


五線譜の真面目な楽譜なんて今まで書いたことなかったけど、
今回参加してくれるバイオリンのあまてつ君はクラシック出身。
彼曰く、楽譜が全てなんだとか。
出たとこ勝負のブルーグラス界にどっぷりだったてらだっちにとっては
驚きだった。

ところが、始めは面倒くさ過ぎて死にそうだった楽譜作成も、
考えれば考えるほど自由自在にフレーズを盛り込めることに、
逆に自由を感じてくるのだった。

今までのバンド練習では、
「そこをもうちょっとブワーッと」とか、
「それはもっとフニューッて感じで」とか、
よく分からん指示が飛び交い、
うまく相手に伝わらないこともあったが、
楽譜ならそれが一目瞭然だ。
まさに音楽の宇宙だ!

そしてどんどん曲が難しくなっていくのだった…

今年最初の・・・

3/19(日)午後7:30から、今年最初のKingSizeのライブです。遅っ
場所はビスケットタイム。最近ホームグラウンドのようになってきた。
対バンはemicos。ハーモニーが神です。このバンド。 
勝手に似顔絵を描いて、チラシを作りました。
似てないとか、そういうことは言ってはいけません。

3fly
 

バンジョーって、なんて熱いんだ。。

こないだビスケットタイムのブルーグラスジャムに、
スペシャルなゲストが登場。
日本でも数少ない、プロのバンジョープレイヤー
吉崎ひろしさんだ。

ジャムはもちろん、吉崎さんのワンマンステージを
1時間近く見ることができた。 

IMG_9977s

バンジョー1本で日本中を渡り歩く吉崎さん。
そのバンジョーから聞こえてくるのは、
変幻自在の変化に富んだ音色だった。

激しく軽快な音はバンジョーの得意分野だが、
しっとりと幻想的な響きも実は持っている。
バンジョーの可能性をこれでもかと見せ付けられた。

IMG_9980s

ジャムもお開きになったとき、吉崎さんのギブソンを
弾かせてもらった。吉崎さんは、代わりに僕のバンジョーを抱えた。

そのとき、突然吉崎さんが、物凄い速さでGrand speedを弾き始めた。
僕はとっさに合わせに行ったが、ついていくのがやっとだ。
かくして、壮絶なバンジョーバトルが始まった。

必死な僕とは対照的に、
吉崎さんの自由自在なフレーズが曲中を駆け回る。
ワンマンステージのときとは打って変わって、
メチャクチャドライブしている!
熱い!熱すぎるwwww

バンジョーバトルは完敗でした。
とても勉強になったてらだっちでした。
 
livedoor プロフィール
本日のお客様
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

かうんた〜