許認可業務を担当しております、行政書士の寺嶋です。


昨年末に改正のあった「航空法」

ドローン(小型無人機)を飛行させるには許可が必要になったことは、
すでにみなさんもご存知のことだと思います。

なんと改正後、国土交通省には1,112件の許可申請が殺到。
でも実際に許可が下りたのは、半数に満たない469件。(1月8日付け) 

1ヶ月ほど前の発表のため、今はもっと多くの申請があると思われます。。。

ニーズに対し対応が追いついていないのか、許可基準が厳しいのか。
原因としては2つあるようです。


①国土交通省の審査に時間がかかっている
(最長で1ヶ月。本来は土日祝日を除いて10日程度です。)
②申請者の書類不備による補正

①については国交省に頑張っていただくしかありません。

②については申請者側がきちんと準備すれば避けることができます。
申請時の必要書類は数が多く、また手間のかかるものもあります。
ポイントを押さえた作成が必要だと思われます。


今、建設業界では労働力不足・人手不足が深刻です。
その補填策として、ドローンの活用が国土交通省で検討されています。


機械で人手を補う。

時代の流れ、ですね。
ドローンの活用を検討してみてはいかがでしょうか。




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