今週は会いたかった三人にあった。

二人は柴田くんとしの君。
両国に駄菓子屋を併設したもんじゃ焼屋があったので行ってみたら
もんじゃとは思えないほど美味しくて、
僕は電車で横浜に帰ったつもりなのに
なぜか池袋で目覚めて激しく後悔したけど、とても良いお店だったし、
楽しい時間を過ごせたから良しとする。友達ってやっぱりいい。


あと1人はひらくドアからドラムが抜けてアルフィー編成になってしまった時、
ドラムを手伝っていてくれた冬木君と飲みに行った。多分会うこと自体が3〜4年ぶり。

彼とは2人で飲むのは初めてなような気がするけど、ファッションや音楽の話が合うし、
昨今イラッとくるというか嫌いなものがとても近いと思っていたけど
予想通りだったし、とても良い時間を過ごした。
飲んだ帰り、僕が日本一だと思っている家系ラーメンを食べたら
胃がはち切れそうになりながら帰宅して寝込んだ。



彼らだけではなく、僕が一生付き合っていきたいと思える友人には共通点がある。


マナーがきちんとしている。
他人を思いやることが出来る。
想像力がある。
努力家である。
嫌いなものは嫌いと言える。
好きな音楽や食べ物が似ている。
SNSに依存していない。
話しているときは携帯を触らない。
虎の威を借る狐的なことはしない。

あとひとつ。
これは僕の想像だけど、彼らは自分が変わった人間であることを言い訳にしたり、
選民意識を持ったりはしない、というか、普通になりたいと考えていたり、
変わっていることをコンプレックスだと
捉えている気がする。僕の想像。


こんなことはわざわざ書くようなことでもなく、当然のことのように思える。
でも、今の時代これらを満たしている人は本当に少ない気がするな。

僕にとってはとても悲しいことだ。