マキシマイズ・パフォーマンスコーチ〜てらぽんのコーチング日記〜

谷口貴彦コーチの虎プロ挑戦を通じて、コーチとして学び、行動し、気づきを得たことを綴っています。

福岡の通信系業界で働く本好きのふつう〜のサラリーマンマネジャーです。

谷口貴彦コーチに出会い、コーチングの無限の可能性にインスパイヤーされ、虎プロWEBの門を叩きました。
10の課題に対する取り組みの振り返りや気づき、ツールの効用、コーチングに関する書籍まとめなどを記録していきます。

シンプルにP(パフォーマンス)=p(ポテンシャル)ーI(障害)のコーチングの公式を実行して、クライアントの夢実現に貢献し、より良い社会作りに貢献します。

私と同様にコーチを目指される方の参考になれば幸いです。

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最近、「幸福とはなにか」「幸せとはなにか?」ということが盛んに問われているように思います。

物的で拡大的な社会が終わり、精神的で縮小的な社会に向かい始めている兆候かもしれませんね。

目標の達人、としての人生も一つの幸せのように考えています。

生命の根本の一つと言われるのが「生成発展」です。その流れに乗っているのが、目標の達人的な生き方ではないでしょうか。

今日の名言です。

『私が、星野さんにお伝えしたいことは、これでほぼ総てです。あとは、星野さんがいつも夢を描いて、ゴールツリーを描き、目標に向かって今できる最善を尽くせば、必ず星野さんが立つステージが上がります。そして、そのプロセスを死ぬまで繰り返して、幸せな人生を生きるのが、目標の達人です』


幸せの定義は無数あるでしょう。
もしも、あなたが成長することに、一つの幸せを見出すならば、響く名言だと思います。

夢を描き、ゴールとそれにいたる要素、プロセスを明確にして、目標をプロセスのマイルストーンに起き、行動しながら修正していけば、間違いなく成長は加速します。

それだけなのですが、それを難しいと思うか、楽しいと思うか。

ゴールと目標がごっちゃにされているほど、この夢とか、ゴールとかに対して、今までの日本は鈍感でした。

なぜか?夢やゴールは自分で設定するものではなかったのでしょう。
あたかも、神から与えられるように設定”される”ものであって、例えば、その結果、「いい学校に入り、いい会社に入るのが夢」みたいなことになります。
それに対して、なにも疑わない時代でした。

しかし、一寸先は闇かどうかもわからない、不安定な未来です。
逆に言えば、自ら夢やゴールを明確にし、行動することが一番安全とも言える社会になってきていると思います。

そんな時代だからこそ、「目標の達人」というキーワードがはまるように思えます。

別に何歳からだって目標の達人になりえます。
今日が、間違いなく、これからの未来の中では一番若いですからね。
自ら、自らの可能性を放棄する必要はないんでしょう。

一つの幸せの軸としての「成長」
そのための「目標の達人」として生きること。
ぜひ、この名言を味わってみてください。

まず、なにから始めることができるでしょうか?

夢をたくさん書き出す、できれば夢100個を書き出しましょう。


まずはそこからですね。

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なぜ、人のことは、良く観察できるのでしょうか?
些細なこと、細かいことに気づいたりできますよね?

それは、自分、あるいは自我と分離している存在だからでしょう。

隣の芝生は青く見える・・・しかし、いかに良く見えて、羨ましがったところで、自分と一体になることは不可能です。なのに、羨望したり、嫉妬したりします。


しかし、それは無駄なことだ・・・と教えてくれる、名言はこちらです。

『さらに大事なのが、他人の行動特性と自分の行動特性を比べないことです。比べる対象は、あくまでも自分の内側です。自分の中でいろいろなパターンを比較して、続けられる特性はどんどん強化し、続けられない特性は手放すことです』

この名言を意識しておくと、他者の比較することに無駄なエネルギーを費やすことがなくなります。
そして、良いモデリングもできるようになるかもしれません。


特性とはなんでしょうか?

そのものだけが持つ性質、つまり個性であり、ユニークな能力のことですね。

「あの人はすぐに人と仲良くなれる・・・」
「あの人はズバズバと意見を言える・・・」

他の人の特性で羨ましくなることってありますよね。
私自身もあります。

しかし、だからといって、その特性がないから自分がダメだ、なんてことにはなりません。
また、他の人からすると、「あなたのこんなことが凄い」と思うところがきっとあるはずです。
あるいは、本人は当たり前と思っているので、表に出さないけど、実は表に出したら凄い特性もあります。

だから、あくまで特性の参考として他者を見て、そして、その特性が自分に向いているか?をテストするのは良い試みだと思いますが、それが持てるように執着するのは時間の無駄と言えるでしょう。

もちろん、テストして、自分にもしっくりくる、継続できそうな特性だったら、そのまま自分の特性として取り込んでしまいましょう。

合わないと思ったら、手放す。

それが大事です。

その切り替えができれば、余分なエネルギーロスがなくなります。

まずは、自分にどんな特性があるかを探っていきましょう。

・スタートダッシュが得意だ
・コツコツ継続することは得意だ

などなど。少し過剰評価気味にしながら洗い出してみると、意外な自分に気がつくでしょう。

ぜ、取り組んでみてください。自分はより好きになりますよ!


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人間は環境の生物である

それはなんとなく理解していました。

しかし、自分自身、個体としてしかみることができていなかった・・・というのが本音です。

それに対して、変化の刺激をもらったのが、こちらです。


今回は洋書トライアスロンのうち、The Biology of Beliefのまとめです。

音声として聞いていても、なかなか難解な考え方だな・・・
と思いましたが、イメージとしてもポイントの部分に思いを巡らせると、世の中の見え方が変わる感覚があります。
見え方が変われば、世界が変わる。

そんなきっかけになればと思います。

ポイントは次の3つです。

・適者保存ではなく、相互に保存しあう関係性があると考えられている

・DNAの変化を刺激するのは環境

・1つの薬を摂取すると、それが全体に影響を及ばす



私なりの解釈を書きたいと思います。

・適者生存ではなく、相互に保存しあう関係性があると考えられている

変化できたものが生き残る、というのが通説であったけども、それではあまりに自己本位かもしれない。
そうではなく、相互依存で、相互依存、あくまでシステムの中でこそお互いに生き残ることができる、そのような観点が必要。

・DNAの変化を刺激するのは環境

DNA自体が素晴らしいわけではなくて、あくまでその環境がどのようにDNAに刺激を与えることができるか?
つまり、どのような環境を選ぶかによって、可能性は引き出される。

・1つの薬を摂取すると、それが全体に影響を及ばす

西洋医学的に、ある症状に対して、対症療法的に薬を処方するが、その結果、どのような影響が全体に及ぶかまでは考慮されていない。抗生物質などは、まさにその典型かもしれない。

一つの行動が全体にどう影響するのか?

目配りが必要な要素である。


冒頭の一番目のポイントは私の中では特に響きました。

まず適者生存ではない、というところに思い込みのフレームが壊された。

そんな印象です。

和訳の本がないのが残念なのですが、

・全体視点

・相互保存的な観点

・環境は自分にどう作用しているか?


そのような観点から現実をみてみると、意外な形が見えてみます。

ポイントは客観視点で淡々と現実をみてみることかもしれません。

ぜひ、ぼーっと眺めてみてください。









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成長するためには、なにが必要だろう?

知識、環境・・・

など色々とありますが、やはり行動ですよね。

行動で留意すべきことが明示されている名言のご紹介です。

名言61
『一番大事なことは、常に目標に向かって何らかの行動を続けるということです。中断や中止は、エネルギーをただ消費しただけ、といった疲労感が残ります』

いかに学ぼうと、知識を得ようと行動しなければ、それは現実化しません。

逆にいえば、小さくても行動し続けていれば、なんらかの成長は必ず得ることができます。

それをズバリ表しています。

それはなぜでしょうか?

行動するということは、少なくとも現状から変化が生まれます。
なにかをすれば、経験、体験、学び、気づき、などなど・・・が生まれます。状態変化が起こります。

状態変化が起こった状態で、さらに行動により状態変化するので・・・乗数的な成長になってきます。

これが行動し続けることの凄みになります。

一方、中断するとどうでしょう?

それにより元の状態に戻るわけではありませんが、エネルギーは滞ってしまうでしょう。
また、「してない・・・」という未完了感から、後ろめたさからエネルギーが消費され、まさに疲労感が増すかもしれません。

なにも生まないのに、エネルギーは消費する・・・なんとももったいないですよね。

エネルギー保存のためにも行動し続けましょう。

ほんの小さなことでもいいと思います。

本を10ページだけ読み進める。
日記をつける。
喋らずに、聞くことに集中する

ゴールにむかって、機能する行動であれば、必ず成長を得ることができます。

1ミリでも行動する、ことを念頭においておきましょう。

すぐにでもできるのは、成長につながる行動を明確にすること、書き出してみること


でしょうか。

ぜひ、やってみてください。


ザ・コーチ
谷口 貴彦
プレジデント社
2012-05-31






 

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この先が見通せない時代のリーダーとはどうあるべきなのか?

それは、私の中の大きな問いの一つです。

社会が急激に変化するならば、自らも変化しなければいけない。

しかし、軸がないまま、ただ、変わっていけば、それは根無し草になってしまう。

どうすれば・・・

そんな問題意識を持ちながら、こちらのコンテンツを聞いてみました。

今日は、『洋書トライアスロン58 the tranceforming leader』 聞いてのまとめです。

その名の通り、変容するリーダーシップ、という名のコンテンツであり、「俺についてこい」的なリーダーシップのイメージが変わると思います。

それと、一人一人がリーダーとして、どう生きればいいのか?
そのようなことへのヒントにもなるのではないでしょうか?


学びは以下の3つです。

・「みたい世界を決めて、自分を変化させる」これが変化するリーダーシップの本質

・望みと本質と行動がバラバラ、それの調和をとらないといけない

・起こる問題は潜在意識の投影、自分の内的問題を他人に投影している。潜在意識に起こる問題について、責任を持たないといけない。

リーダーシップというと、行動に目が行きがちになります。しかし、このコンテンツで語られたリーダーシップは「自分の内側」とどう向き合うのか?

そのような内容でした。

では、瞑想などをして、自分と向き合えばいいのか?というと、それも違います。

全てを理解しようととしても、潜在意識は全てを理解し尽くすことは難しいでしょう。

できることは、「現実に起きている結果」について、冷静に向き合い、自らの内側と向き合い、そして、痛みを恐れず変容していくこと、が語られているように思います。

とはいえ、自分の向き合うのは苦痛です。
目をそらしたくなります。自分な都合の良いように解釈したくなります。

しかし、逃げてはいけない・・・

では、どうすればいいのか?

コンテンツのの中では、二元論を手放し、大きなビジョンを持つことをお勧めします。

どうしても、自分の内側と向き合っていると、「良い・悪い」などの二元論的な発想に陥りがちです。
自分で自分の仮初めの安全を脅かすことになることもあるかもしれません。

そんな低次元のところから、自分を突き放してみるには大きなビジョンが必要です。

例えば、ガンジーも非暴力で社会を変えるというビジョンを持つことで、インド、そして世界を動かしました。

ダライ・ラマも同様でしょう。

大きなビジョンという外向きのパワーと、内なる自分と向き合う内向きなパワーをバランスさせながら、変容していく。
これが本質ではないかな?と思いました。

自分と向き合うことは簡単ではありません。
しかし、それも「向き合う・向き合わない」の二元論におちることなく、できることから素直に向き合っていけば、変容は進むと思います。

まずは一歩として、

「今、起きている現実は自分のどんな部分を投影しているのか?」

そんなことを問うてみましょう。

非常に興味深いテーマでした。



Transforming Leadership: A New Pursuit of Happiness






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