マキシマイズ・パフォーマンスコーチ〜てらぽんのコーチング日記〜

谷口貴彦コーチの虎プロ挑戦を通じて、コーチとして学び、行動し、気づきを得たことを綴っています。

福岡の通信系業界で働く本好きのふつう〜のサラリーマンマネジャーです。

谷口貴彦コーチに出会い、コーチングの無限の可能性にインスパイヤーされ、虎プロWEBの門を叩きました。
10の課題に対する取り組みの振り返りや気づき、ツールの効用、コーチングに関する書籍まとめなどを記録していきます。

シンプルにP(パフォーマンス)=p(ポテンシャル)ーI(障害)のコーチングの公式を実行して、クライアントの夢実現に貢献し、より良い社会作りに貢献します。

私と同様にコーチを目指される方の参考になれば幸いです。

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ロシアの女性最強コーチ 

オリガコーチ


「限界の向こう側に美しさがある」


日本選手の印象は、真面目でシャイ。図々しさが足りない。


ダメなポイントを指摘する日本コーチ

「言われたことは真面目に取り組むが応用したり違う視点からみる自主性が足りない」


コーチが登場


新体操の好きなところは?との問いに

「集団で楽しく踊ること」

との答えが。「1人では?」


「誰もがトップ選手になれるわけではない

しかし、恐怖心を乗り越える力、人前での表現力、などたくさん学ぶことがある。だから、新体操経験者は社会でも成長している」


と魅力を語るコーチ。


コーチと同伴した同い年のロシアジュニア選手。次元の違う柔軟性、テクニックを表す。


選手の柔軟性の不足を指摘。

毎日の積み重ね、毎朝毎晩、15分の柔軟体操を薦める。


揃って挨拶するところが好き、と良いところも褒める。


1日目 なにはともあれ柔軟


一人一人の課題をみつけては、個別に指導。


短い柔軟動作を40個くらい。できようができまいが次々と。


椅子を使って柔軟。

柔軟性こそ美しい演技を作る。


柔軟の基礎をみっちり。


「新体操のすべての技は開脚が前提」


柔軟の苦手な子にも、


「できなくても諦めちゃだめ。できるところまで頑張る。何度でも挑戦する」


とアドバイス。


「できないからと諦めてはダメ。」


「チャレンジさせること」


「スポーツをするのは自分の限界を広げていくこと」


日本コーチも


「できそうなことではなく、できる必要があるところまで伸ばしてあげることが必要と気づいた」


〈優等生の部長の悩み〉


「もっとうまくならなきゃという気持ちが下級生にも広がるとよりいい部になっていく」


自分自身もBチーム


Aチーム入りたい。が、できてないことがわかって悩んでしまう」


それを支えるAチームキャプテン


自分自身も悩み


「キャプテンとして、引っ張ったり、気持ちの弱い部分があり、信頼が弱くなる。強くなれたらいいな、、、」


2日目


手具を使わないダンスでスタート


コーチの回想


バレリーナを目指していたが、世界選手にはなれないとわかった


そこから、新体操に移ったが、実力差が歴然


選手では無理だから、コーチで世界レベルになろうと決めて、猛勉強。


「若い選手に踊ろれる幸せや喜びを伝えたい」


選手達の演技を見る。


さまざまな改善点をつかんでいく。


「手具は常に動いていないとだめ」

「ダンスステップが短い」

「スピードを上げた方がいい」


「もっと音楽を感じながら踊りなさい。楽しそうに」


それを聞いた選手は、


「合わせること、決められたことで精一杯だった


引き続き、ダンス


手具から解放されても表情が固い


「みんな、可愛いんだから笑いしましょ。フロアの上は女優よ。そんな顔ではお客さんが泣きますよ。一人一人が自分を見せない。私こそが一番と思いなさい」

「笑って!もっと大きく!シャープに!」


選手


「普段の練習から笑ってればできるかなー」


昼休みにダンスの練習をする選手


助手にもお願いして、教えを請うぐらいの積極性が出てきた。


〈ダンスに込めたもの〉


ダンスの中に新体操に使える身体の使い方を入れている


新体操にとって大事なしなやかさ、姿勢も意識することで、美しい優雅さを出す。


「子ども達に新体操を楽しいと思って欲しい

一番大事なのは自分を解放して自分を表現すること」


選手達も「楽しくなってきた」




〈美しさ〉

「日本の女性は世界で一番美しいと言われているのよ。みんなはそれを自覚しないと。というわけで、みんなで笑いましょう!」


コーチの意図


「思春期の子は自分のことを不細工だと思いすぎ。美しさを作り始めるのは今なんだと気づいて貰う必要がある」


バレエのレッスンは新体操の基本。

毎日1時間やるのがベスト。


「新体操は指を開いてはいけない。基本は3本指を揃える。そのような基本動作が自然とできないといけない」

「首の後ろは長く伸ばすこと」

それにより立ち姿が美しくなる。


美しさについて考えさせるレッスンが続く。

思春期の今だから必要。


部長から質問


「身長が低いのだけど、どうすれば美しくみえるのか?」


「なぜ低いと思うの?別に低くないわ。高く見せたければ、踵をあげればいい。でも、あなたの気持ち次第」

「みんな左右対称ではない」


なりたい自分とのギャップに悩む選手達。


だからこそ、この思春期の時期に美を考える必要がある。


「ビジュアルも大事だけど、感情表現で魅了する選手もいる。内なる美しさが大事。自分を一生懸命磨く必要がある。14歳の今が美しさ作る上で大事」


過去のオリンピック選手の演技を見ながら、コーチ目線での解説。


「一番嫌いなのは泣くこと。なおすべきところを直さず、失敗して泣く。ただ、失敗しないことが大事ではなく、限界に挑んだか、そのために本気で練習したか。そこに美しさが生まれる」


自分に満足せず、上を目指し続ける。そこから美しさが生まれる


助手の選手からのコメント

「オリガ先生の要求レベルは高い。最初はついていくのも大変だった。でも今では普通になった」


6日目


部長とキャプテン


共に柔軟性を伸ばしている


「できなくてもやってみる」


選手の意識も

「できなくてもやってみる」


という意識に変わってきた。


手具を持ってのレッスンに移行


「どんな手具でも基本は一緒。正しく投げたらすぐ自分が取ることに集中する。」


色々と積極的にリードしながら煮詰めていくキャプテン


Bチーム


「手具を落とすたびに動揺していてはダメよ」


「堂々と自信をもって踊って。一つ一つの動きに気持ちを込めて」


次々と課題を出すコーチ。


「明日の発表は何もおそれることはありませんよ。みんなで楽しいお祭りにしましょう。思いっきり笑うのよ」


最終日の発表会。


代表チームのユニフォームで気合いの入ったコーチ。


「練習の時から試合の気持ちで、キレイにして、自分を盛り上げていっていた。みんなも美ししなさい」


「気分はどう?笑いなさい」


うまくいかないBチーム


「もっと思いきってやりなさい。自分を信じるのよ」


失敗要因について、揉めるチーム。

不安が残る


コーチのアドバイス


「観客が多いとフロアに出るのが怖くなるでしょう。失敗して迷惑をかけたらどうしよう。でも、そんな気持ちを見せてはいけません。心を落ち着かせて、私はこんなにキレイなのよと堂々とした気持ちで」

 

発表会


Bチームも本番のミスはへり


Aチームも伸びやかに演技


「大切なのはもっといい演技する、上を目指すと本気で取り組むこと」


最後の助手も入れたダンス


踊ることが楽しい、のが大事


笑顔がではじめ、楽しめだした選手

それに感動する親


「今日みたいに人前に出る経験を積むこと、開脚を続けること」


最後まで上を目指すコーチ


(感想)

・やはり、いかに日本の部活は「楽しむこと」を排除しているのか、という印象。

楽しみながら限界に挑むことが能力を伸ばす観点からも大事。

・他のコーチと違ったのは「美しさを創る」という観点。美の競技だけにセンスとしての美が重要な要素なのだろう。美的センスを磨く。あまり、日本では聞かない観点で学びになった。


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コーチはエディジョーンズ

練習は鏡のように試合と同じように。試合の緊張感で。

ラグビーは判断の連続

意味のあるコミュニケーションができているか?ただ、声を出しても意味がない

防御の基本は

・コミュニケーション 細かい情報交換。試合中はいつもを話す。声のエナジー。勇気もわき、行動も早くなる。
・常に仕事をする、歩かない。
・身体は正面に 

叱る際も、ジョークを織り交ぜる

いつの瞬間も成長できる

日本一の練習をするチームが日本一になる

いいところは褒める、その場で。
叱るのは褒めたその後で。

集中こそ全て

ベリーグッドをより細かく伝える

正しいプレイを学ぶことで、自信を持つ選手もいる
個性を細かくみて、合わせる

状況を目まぐるしく変える練習をする

疲れているときこそチームの為に頑張る
疲れはみせるな。疲れは守らない理由にならない。

ストラクチャーとカオス
ストラクチャーは秩序あり、予測できる流れ
カオスは混沌して、予測できない流れ
ラグビーの本質はこの2つの交差。どちらかに得意なチームには苦手な方から仕掛ける

どこかのチームを真似ても、本当に強いチームにはならない

いい練習が奇跡を必然に変える

なんでも真剣にやれば楽しい

基礎は具体的でイメージがわくシンプルな言葉で。

良いプレイはその場で具体的に共有。
姿勢が積極的になってくる。

自分の役割を伝えるだけでなく、わからせることが大事  

練習でしたことしか試合にでない
試合のプレッシャーは凄い。
いい練習をすることが、いい試合につながる。

食べる、筋トレ、寝る

いい練習をすれば、いい結果がついてくる








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ザ・コーチの名言分析は64で終わりです。

改めて、大事な言葉が多いと感じています。

少しおいて、次はザ・コーチ2を分析してみたいと思います。

また、お楽しみに



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マキシマイズ・パフォーマンスコーチ てらぽんです。
今日もよろしくお願いします。


世の中に成功法則は溢れています。

しかし・・・成功している人が少ないのはなぜでしょうか?

そんなことを考えさせられる今日の名言です。

誰もが知っていること、だけど、できていないことを端的に表しています。
それを改めて学び、「痛みを感じる」ことで自分を客観視できると思います。


「星野君、世の中にはどうすれば成功するかを知っている人は、山のようにいる。しかし、それを実行する人は、ほんのわずかな人だけだ。君は、間違いなくその一人だと思う。自分を信じて夢を叶えろよ」

知識は知ろうと思えば知ることができます。

昔は書籍、今はGoogleで検索すれば、山ほど成功法則に出会うことができます。

しかし・・・

それが実行されることがありません。
もっといえば、実行され続けることがありません。

だから、成功者と言われる人が少ないのでしょう。

知識は実行して、振り返り、自分なりにほぐしていくことが必要です。
そして、その上で使い込んでいくことで、血肉になり、成果を生み出します。

知識として知っている、は薬よりも、むしろ毒になりかねない、ということですね。

特に最近は情報過多です。

ある成功者は「右にいくのが成功法則だ」といえば、みんなが一斉に右にいき
ある成功者が「左にいくのが成功法則だ」といえば、みんなが一斉に左にいき
ある成功者が「どちらでもない、自分で考えることだ」といえば、混乱して、あきらめてしまいます。

気がつけば、情報過多症候群にかかって、エネルギーを消費されていると思ったほうがいいと思います。

ではどうすれば?

この症状の治療方法は「実践による学び」しかないと思います。
情報も絞り込めればいいのでしょうけど、それよりも、これ!と決めたら、実践してみる。
これを徹底することですね。

3日坊主でも3日続けます。

できれば、21日坊主になれば、少しは学びも高まるでしょう。

新しい情報よりも実践!に主軸をおいて、この名言を味わってみましょう。


今の自分はどうでしょうか?客観視できたでしょうか?
情報過多症候群にかかっていないでしょうか?

まずは、昨日までに学んだことの中で、いいな、と思うことを、ほんのさわりでもいいので、実践してみましょう。そして、振り返ってみましょう。

今日もありがとうございました。




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なぜ、名前があるのか?

それはシンプルで奥深い問いです。

それは単に仕分けをする以上に、深い意味がある・・・

その観点から学びの多いコンテンツになりました。

今回は洋書トライアスロンから「 SOUL PLAN」です。




まとめだけでの理解は難しいかもしれないけど、名前に対する視点を増やすことができます。

それを知っていれば、言葉遣いをもっと丁寧に・・・そして、それにより思考や行動も変わるかもしれません。

学びは次の3つです。

・音は神、エネルギーがある

・どんな言葉遣いが、どんな人生をつくるか?

・障害から物語が始まり、そこからタレント性を見つけ、ゴールに到達する、それが、名前に埋め込んでいる



少しスピリチュアルな感じもありますが、言葉に対する重要度がわかります。

音としての言葉、文字としての言葉・・・本来、それは完全に一致しないものだけど、形式上、同じにしている。
文字は音の一部を切り取っただけにすぎませんよね。
なぜ、音が必要だったのか?そこには古代的なエネルギーも感じます。
仮置きして、音にエネルギーがある、と考えてみてはどうでしょう。

そうすると、
「どんなエネルギーを他者に与えようか?」
「どんなエネルギーを生み出そうかか?」
「どんな言葉遣いだと、エネルギーが整うか?」

など、色々と見えてくるのではないでしょうか?

空海の記した声字実相義には音は宇宙への無限の広がりをみせるように書かれています。
その観点から考えてみても面白いかもしれません。

そして、最後の名前には物語が埋め込まれている・・・

これもかなりスピリチュアルな話かもしれませんが、これもそのように仮置きすると見えてくるものがあります。

「自分の名前にはどんな物語があるのだろう?」
「今、起きていることが物語の一部だとしたら、どんなことができるだろう?」

物語にはなっていたとして、あらすじが決まっている、というわけではないと思います。
せいぜい、物語方針が決まっているという程度ではないでしょうか。
その中で、どう演じるか、振る舞うかで細やかなシナリオは変わっていくものと思われます。

たかが名前、されど名前、一番親しみのある言葉なので、もっと大事に愛でていきたいと思いました。

このコンテンツを通じて、名前、というものには新しい観点を持つことができたのではないでしょうか?

名前にそんな意味はない!と断じることも可能でしょう。

ただ、「なにか埋め込まれいる」

そのように考えるのも、一つの発想を広げる考え方といえます。

あなたがどちらのスタンスを選ぶのかは自由です。

もしも、なにかある、とした時にどんな活用ができるでしょうか?

まずは、「自分の言葉遣いチェックする」

ところから意識していくと、簡単に世界の感じ方が変わると思います。

やってみましょう!




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