マキシマイズ・パフォーマンスコーチ〜てらぽんのコーチング日記〜

谷口貴彦コーチの虎プロ挑戦を通じて、コーチとして学び、行動し、気づきを得たことを綴っています。

福岡の通信系業界で働く本好きのふつう〜のサラリーマンマネジャーです。

谷口貴彦コーチに出会い、コーチングの無限の可能性にインスパイヤーされ、虎プロWEBの門を叩きました。
10の課題に対する取り組みの振り返りや気づき、ツールの効用、コーチングに関する書籍まとめなどを記録していきます。

シンプルにP(パフォーマンス)=p(ポテンシャル)ーI(障害)のコーチングの公式を実行して、クライアントの夢実現に貢献し、より良い社会作りに貢献します。

私と同様にコーチを目指される方の参考になれば幸いです。

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ザ・コーチの名言分析は64で終わりです。

改めて、大事な言葉が多いと感じています。

少しおいて、次はザ・コーチ2を分析してみたいと思います。

また、お楽しみに




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マキシマイズ・パフォーマンスコーチ てらぽんです。
今日もよろしくお願いします。


世の中に成功法則は溢れています。

しかし・・・成功している人が少ないのはなぜでしょうか?

そんなことを考えさせられる今日の名言です。

誰もが知っていること、だけど、できていないことを端的に表しています。
それを改めて学び、「痛みを感じる」ことで自分を客観視できると思います。


「星野君、世の中にはどうすれば成功するかを知っている人は、山のようにいる。しかし、それを実行する人は、ほんのわずかな人だけだ。君は、間違いなくその一人だと思う。自分を信じて夢を叶えろよ」

知識は知ろうと思えば知ることができます。

昔は書籍、今はGoogleで検索すれば、山ほど成功法則に出会うことができます。

しかし・・・

それが実行されることがありません。
もっといえば、実行され続けることがありません。

だから、成功者と言われる人が少ないのでしょう。

知識は実行して、振り返り、自分なりにほぐしていくことが必要です。
そして、その上で使い込んでいくことで、血肉になり、成果を生み出します。

知識として知っている、は薬よりも、むしろ毒になりかねない、ということですね。

特に最近は情報過多です。

ある成功者は「右にいくのが成功法則だ」といえば、みんなが一斉に右にいき
ある成功者が「左にいくのが成功法則だ」といえば、みんなが一斉に左にいき
ある成功者が「どちらでもない、自分で考えることだ」といえば、混乱して、あきらめてしまいます。

気がつけば、情報過多症候群にかかって、エネルギーを消費されていると思ったほうがいいと思います。

ではどうすれば?

この症状の治療方法は「実践による学び」しかないと思います。
情報も絞り込めればいいのでしょうけど、それよりも、これ!と決めたら、実践してみる。
これを徹底することですね。

3日坊主でも3日続けます。

できれば、21日坊主になれば、少しは学びも高まるでしょう。

新しい情報よりも実践!に主軸をおいて、この名言を味わってみましょう。


今の自分はどうでしょうか?客観視できたでしょうか?
情報過多症候群にかかっていないでしょうか?

まずは、昨日までに学んだことの中で、いいな、と思うことを、ほんのさわりでもいいので、実践してみましょう。そして、振り返ってみましょう。

今日もありがとうございました。





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なぜ、名前があるのか?

それはシンプルで奥深い問いです。

それは単に仕分けをする以上に、深い意味がある・・・

その観点から学びの多いコンテンツになりました。

今回は洋書トライアスロンから「 SOUL PLAN」です。




まとめだけでの理解は難しいかもしれないけど、名前に対する視点を増やすことができます。

それを知っていれば、言葉遣いをもっと丁寧に・・・そして、それにより思考や行動も変わるかもしれません。

学びは次の3つです。

・音は神、エネルギーがある

・どんな言葉遣いが、どんな人生をつくるか?

・障害から物語が始まり、そこからタレント性を見つけ、ゴールに到達する、それが、名前に埋め込んでいる



少しスピリチュアルな感じもありますが、言葉に対する重要度がわかります。

音としての言葉、文字としての言葉・・・本来、それは完全に一致しないものだけど、形式上、同じにしている。
文字は音の一部を切り取っただけにすぎませんよね。
なぜ、音が必要だったのか?そこには古代的なエネルギーも感じます。
仮置きして、音にエネルギーがある、と考えてみてはどうでしょう。

そうすると、
「どんなエネルギーを他者に与えようか?」
「どんなエネルギーを生み出そうかか?」
「どんな言葉遣いだと、エネルギーが整うか?」

など、色々と見えてくるのではないでしょうか?

空海の記した声字実相義には音は宇宙への無限の広がりをみせるように書かれています。
その観点から考えてみても面白いかもしれません。

そして、最後の名前には物語が埋め込まれている・・・

これもかなりスピリチュアルな話かもしれませんが、これもそのように仮置きすると見えてくるものがあります。

「自分の名前にはどんな物語があるのだろう?」
「今、起きていることが物語の一部だとしたら、どんなことができるだろう?」

物語にはなっていたとして、あらすじが決まっている、というわけではないと思います。
せいぜい、物語方針が決まっているという程度ではないでしょうか。
その中で、どう演じるか、振る舞うかで細やかなシナリオは変わっていくものと思われます。

たかが名前、されど名前、一番親しみのある言葉なので、もっと大事に愛でていきたいと思いました。

このコンテンツを通じて、名前、というものには新しい観点を持つことができたのではないでしょうか?

名前にそんな意味はない!と断じることも可能でしょう。

ただ、「なにか埋め込まれいる」

そのように考えるのも、一つの発想を広げる考え方といえます。

あなたがどちらのスタンスを選ぶのかは自由です。

もしも、なにかある、とした時にどんな活用ができるでしょうか?

まずは、「自分の言葉遣いチェックする」

ところから意識していくと、簡単に世界の感じ方が変わると思います。

やってみましょう!





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最近、「幸福とはなにか」「幸せとはなにか?」ということが盛んに問われているように思います。

物的で拡大的な社会が終わり、精神的で縮小的な社会に向かい始めている兆候かもしれませんね。

目標の達人、としての人生も一つの幸せのように考えています。

生命の根本の一つと言われるのが「生成発展」です。その流れに乗っているのが、目標の達人的な生き方ではないでしょうか。

今日の名言です。

『私が、星野さんにお伝えしたいことは、これでほぼ総てです。あとは、星野さんがいつも夢を描いて、ゴールツリーを描き、目標に向かって今できる最善を尽くせば、必ず星野さんが立つステージが上がります。そして、そのプロセスを死ぬまで繰り返して、幸せな人生を生きるのが、目標の達人です』


幸せの定義は無数あるでしょう。
もしも、あなたが成長することに、一つの幸せを見出すならば、響く名言だと思います。

夢を描き、ゴールとそれにいたる要素、プロセスを明確にして、目標をプロセスのマイルストーンに起き、行動しながら修正していけば、間違いなく成長は加速します。

それだけなのですが、それを難しいと思うか、楽しいと思うか。

ゴールと目標がごっちゃにされているほど、この夢とか、ゴールとかに対して、今までの日本は鈍感でした。

なぜか?夢やゴールは自分で設定するものではなかったのでしょう。
あたかも、神から与えられるように設定”される”ものであって、例えば、その結果、「いい学校に入り、いい会社に入るのが夢」みたいなことになります。
それに対して、なにも疑わない時代でした。

しかし、一寸先は闇かどうかもわからない、不安定な未来です。
逆に言えば、自ら夢やゴールを明確にし、行動することが一番安全とも言える社会になってきていると思います。

そんな時代だからこそ、「目標の達人」というキーワードがはまるように思えます。

別に何歳からだって目標の達人になりえます。
今日が、間違いなく、これからの未来の中では一番若いですからね。
自ら、自らの可能性を放棄する必要はないんでしょう。

一つの幸せの軸としての「成長」
そのための「目標の達人」として生きること。
ぜひ、この名言を味わってみてください。

まず、なにから始めることができるでしょうか?

夢をたくさん書き出す、できれば夢100個を書き出しましょう。


まずはそこからですね。

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なぜ、人のことは、良く観察できるのでしょうか?
些細なこと、細かいことに気づいたりできますよね?

それは、自分、あるいは自我と分離している存在だからでしょう。

隣の芝生は青く見える・・・しかし、いかに良く見えて、羨ましがったところで、自分と一体になることは不可能です。なのに、羨望したり、嫉妬したりします。


しかし、それは無駄なことだ・・・と教えてくれる、名言はこちらです。

『さらに大事なのが、他人の行動特性と自分の行動特性を比べないことです。比べる対象は、あくまでも自分の内側です。自分の中でいろいろなパターンを比較して、続けられる特性はどんどん強化し、続けられない特性は手放すことです』

この名言を意識しておくと、他者の比較することに無駄なエネルギーを費やすことがなくなります。
そして、良いモデリングもできるようになるかもしれません。


特性とはなんでしょうか?

そのものだけが持つ性質、つまり個性であり、ユニークな能力のことですね。

「あの人はすぐに人と仲良くなれる・・・」
「あの人はズバズバと意見を言える・・・」

他の人の特性で羨ましくなることってありますよね。
私自身もあります。

しかし、だからといって、その特性がないから自分がダメだ、なんてことにはなりません。
また、他の人からすると、「あなたのこんなことが凄い」と思うところがきっとあるはずです。
あるいは、本人は当たり前と思っているので、表に出さないけど、実は表に出したら凄い特性もあります。

だから、あくまで特性の参考として他者を見て、そして、その特性が自分に向いているか?をテストするのは良い試みだと思いますが、それが持てるように執着するのは時間の無駄と言えるでしょう。

もちろん、テストして、自分にもしっくりくる、継続できそうな特性だったら、そのまま自分の特性として取り込んでしまいましょう。

合わないと思ったら、手放す。

それが大事です。

その切り替えができれば、余分なエネルギーロスがなくなります。

まずは、自分にどんな特性があるかを探っていきましょう。

・スタートダッシュが得意だ
・コツコツ継続することは得意だ

などなど。少し過剰評価気味にしながら洗い出してみると、意外な自分に気がつくでしょう。

ぜ、取り組んでみてください。自分はより好きになりますよ!

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