2006年11月05日
カカオが欲し〜い
えたいの知れない不吉な塊が私の心を始終圧えつけていた。焦躁と言おうか、渇望と言おうか...以上、梶井基次郎のまね<(`^´)>。
でも、ありますよね、見た瞬間、頭から離れなくなるものって。今回はこれ、カカオの実の模型。自宅の近くで、チョコレートのリンツの販促用に飾られていました。

実物の実より若干大きめなのですが、この着色といい、木の幹にぶら下がるヘタの部分まできちんと作ってある精緻な造形といい、なんと見事(...と、私には思えている)。カカオについては、5年程前に、夢の島熱帯植物館で開催された「チョコっとカカオの秘密を教えます」という講座に出席して、3週にわたって明治製菓研究所の研究員の方の説明を聞く機会があり、実物もその際にじっくりと見たのだけれど、この模型は本物以上にリアル。
ぜひ、我が家の飾り棚に鎮座いただき、毎日眺めていたいと思わせるに、十分見事なものなのでした。ヤフオクに出品されていないかも調べてみましたが、残念ながらありません。
それ以降、毎日のように「欲しいなぁ」と思いつつ眺めていましたが、ある日忽然と姿を消しました。そしてその数日後、店の隅の籠の中に無造作に放り込まれているカカオを発見。思わず、「捨てるなら譲っていただけないか」と尋ねてみようかとも思いましたが、変人と思われかねない行為に及ぶ勇気も出せず、そっと盗み撮りをさせていただいたのが、この写真なのです。
ところが、このカカオ、翌日以降姿を消してしまいました。それ以降、店の裏側辺りに捨てられていたら拾ってこようと、カカオストーカーを続ける今日この頃であります。
でも、ありますよね、見た瞬間、頭から離れなくなるものって。今回はこれ、カカオの実の模型。自宅の近くで、チョコレートのリンツの販促用に飾られていました。
実物の実より若干大きめなのですが、この着色といい、木の幹にぶら下がるヘタの部分まできちんと作ってある精緻な造形といい、なんと見事(...と、私には思えている)。カカオについては、5年程前に、夢の島熱帯植物館で開催された「チョコっとカカオの秘密を教えます」という講座に出席して、3週にわたって明治製菓研究所の研究員の方の説明を聞く機会があり、実物もその際にじっくりと見たのだけれど、この模型は本物以上にリアル。
ぜひ、我が家の飾り棚に鎮座いただき、毎日眺めていたいと思わせるに、十分見事なものなのでした。ヤフオクに出品されていないかも調べてみましたが、残念ながらありません。
それ以降、毎日のように「欲しいなぁ」と思いつつ眺めていましたが、ある日忽然と姿を消しました。そしてその数日後、店の隅の籠の中に無造作に放り込まれているカカオを発見。思わず、「捨てるなら譲っていただけないか」と尋ねてみようかとも思いましたが、変人と思われかねない行為に及ぶ勇気も出せず、そっと盗み撮りをさせていただいたのが、この写真なのです。
ところが、このカカオ、翌日以降姿を消してしまいました。それ以降、店の裏側辺りに捨てられていたら拾ってこようと、カカオストーカーを続ける今日この頃であります。
2006年11月04日
大山百合香がいいかもしれない
ボズ・スキャッグスが来日したので、10月17日に横浜赤レンガ倉庫のモーション・ブルーまで聞きに行ってきました。ここで行かなかったら、彼も結構な年だから、生で聞く機会を逸するのではと危惧したので...(でも、後で調べてみたら1944年生まれなので、まだまだ若いですね)。青山のブルーノートの方が週末公演で勤め人的には気楽だったけど、全盛期リアルタイムではないにしろ、AORを浜辺などで聞いていた世代としては、絶対"海辺"なんだよね。モーションブルーの窓からはみなとみらいの観覧車なんかも見えるし、開放感と夜景の美しさはたまりません
。
LOWDOWNから始まったライブでは、Harbor Lihgtsの時に、思惑以上に美しい照明に輝くクルーズ船
が窓の外を横切っていくし、最後のWe are all aloneまでナマで聞く価値は十分にありました。
それ以上にビックリしたのは、昔見知った顔に結構出会ってしまったこと。茅ヶ崎〜鵠沼〜葉山あたりと昔はいろいろあったけど、「やあやあ」言いながら「皆、考えることは同じかよぉ〜」(苦笑)とマジで思ってました。ただセットリストについては、「シルク・ディグリーズ」が主体でした。「シルク」は確かに名盤だけど、80年代世代としてはやっぱり「ミドルマン」。
JOJO、Hard Times、そしてトワイライト・ハイウェイが聞きたいよぉ...。
と痛感。「ミドルマン」の収録曲になると、ロック色が強くて、我々より上のジェネレーションには受けないのかもしれないけれど。
ところで本題です。10月6日は仲秋の名月でしたが、東京は生憎の大雨
。でも、なんとか月は見たいと思って、ふと思いついたのがキラー通りのライブハウス「月見ル君想フ」。そうだ、ステージの大きな月を見に行こうとプログラムを調べると、「満月の夜に奄美を唄う」。朝崎郁恵さんという方が奄美の島歌と唄うとのこと。奄美の歌は初めてでしたが、ちょっと興味も湧きました。
こんなかなり曖昧な動機ですごい雨の中を出向いたのですが、そのフロント・アクトで登場したのが、大山百合香さん。メインの朝崎さんの唄・雰囲気もすばらしかったのですが、大山百合香さんの方に久々にかなりピピっときた(ちょっと表現が古いネ)。「スープはるさめのCMで使われている曲です」とのMCでの紹介があったため、そのときはその曲名自体は忘れたものの、「エースコック スープはるさめ スープはるさめ」と忘れないように頭の中で繰り返しつつ帰宅して、ネットで早速調べたりもしました。(当日の模様です。ステージに満月が見えるでしょう)

10月18日に1st アルバム「KIND OF BLUE」が発売されたので、発売当日に買ってきて聞いています。大山百合香オフィシャルサイトにある「どこまでも透き通る奇跡の歌声」というコピーどおりの透明感のある高音以上に、全体を貫いているゆったりと伸びやかなトーンというか、心地よさに、かなりハマっています。
ところで、次回の購買ネットワーク会ですが、まだまだ参加者を募っています。皆さん、申し込みよろしくお願い致します。
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★内容
・プレゼン「ぶっとぶバイヤー育成!!」
・ケース 「いい大人の主張!!」
・懇親会
日時:2006年11月18日(土曜)13:30〜18:00
場所:日本能率協会会議室
費用:500円
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。LOWDOWNから始まったライブでは、Harbor Lihgtsの時に、思惑以上に美しい照明に輝くクルーズ船
が窓の外を横切っていくし、最後のWe are all aloneまでナマで聞く価値は十分にありました。それ以上にビックリしたのは、昔見知った顔に結構出会ってしまったこと。茅ヶ崎〜鵠沼〜葉山あたりと昔はいろいろあったけど、「やあやあ」言いながら「皆、考えることは同じかよぉ〜」(苦笑)とマジで思ってました。ただセットリストについては、「シルク・ディグリーズ」が主体でした。「シルク」は確かに名盤だけど、80年代世代としてはやっぱり「ミドルマン」。
JOJO、Hard Times、そしてトワイライト・ハイウェイが聞きたいよぉ...。
と痛感。「ミドルマン」の収録曲になると、ロック色が強くて、我々より上のジェネレーションには受けないのかもしれないけれど。
ところで本題です。10月6日は仲秋の名月でしたが、東京は生憎の大雨
。でも、なんとか月は見たいと思って、ふと思いついたのがキラー通りのライブハウス「月見ル君想フ」。そうだ、ステージの大きな月を見に行こうとプログラムを調べると、「満月の夜に奄美を唄う」。朝崎郁恵さんという方が奄美の島歌と唄うとのこと。奄美の歌は初めてでしたが、ちょっと興味も湧きました。こんなかなり曖昧な動機ですごい雨の中を出向いたのですが、そのフロント・アクトで登場したのが、大山百合香さん。メインの朝崎さんの唄・雰囲気もすばらしかったのですが、大山百合香さんの方に久々にかなりピピっときた(ちょっと表現が古いネ)。「スープはるさめのCMで使われている曲です」とのMCでの紹介があったため、そのときはその曲名自体は忘れたものの、「エースコック スープはるさめ スープはるさめ」と忘れないように頭の中で繰り返しつつ帰宅して、ネットで早速調べたりもしました。(当日の模様です。ステージに満月が見えるでしょう)

10月18日に1st アルバム「KIND OF BLUE」が発売されたので、発売当日に買ってきて聞いています。大山百合香オフィシャルサイトにある「どこまでも透き通る奇跡の歌声」というコピーどおりの透明感のある高音以上に、全体を貫いているゆったりと伸びやかなトーンというか、心地よさに、かなりハマっています。
ところで、次回の購買ネットワーク会ですが、まだまだ参加者を募っています。皆さん、申し込みよろしくお願い致します。
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★内容
・プレゼン「ぶっとぶバイヤー育成!!」
・ケース 「いい大人の主張!!」
・懇親会
日時:2006年11月18日(土曜)13:30〜18:00
場所:日本能率協会会議室
費用:500円
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2006年05月25日
ついつい、作っちまいましたよ
いやぁ〜、表玄関の Co-buy.net Annex 〜日本の購買、変えてやる〜 があまりに堅苦しいんで、ついつい作っちゃいましたよ、裏口を。

