2017年06月01日

6th

『うたの☆プリンスさまっ♪マジ LOVE LIVE 6th STAGE』にご来場くださいました皆様、そして残念ながら会場に来られなくても、音也たちを応援してくださった皆様、ありがとうございました!

image

めちゃくちゃ楽しかったですね!!手前味噌ですが、すごく…良いライブイベントになったと思います…!

うたプリのライブは、当然のことながら、いつも作品に寄り添って作られています。つまり今回のライブは、『レジェンドスター』の集大成とも言えるライブ。
ということは、音也にとってもターニングポイントとなる大事なライブ…!
セットリストや舞台演出など、スタッフサイドから提示していただいたものを、自分なりに、音也が魅力的になるように、そしてライブ全体としても新鮮なものになるように、いろいろ考えて臨みました。

まずHE★VENS!カッコよかったー!
たまたまリハで山下くんと時間が重なった時に、『不滅のインフェルノ』の振り付けめっちゃ練習しました(笑)どうも、代永パートのアンダーです。
物凄いプレッシャーの中、圧倒的な存在感の緑川さんを筆頭に、それぞれが個性あふれる魅力的なステージングをされてました。
『HE★VENS GATE』で一緒に「エーンジェー!」ってやるの楽しかったし、『HE★VENLY PARADE』ではまったく新しい一面が!トロッコで縦横無尽に客席内を移動するの楽しそうだったなー!
最初にして最上のパフォーマンスでした!
HE★VENSのおかげで新しい音楽が生まれた!

QUARTET NIGHT!
ワンマンを経てのエネルギー…!落ちることなく輝き続けるパワー!
いろんなものを背負い込んでもなお仁王立ちできるような強さを、痛いくらいに感じました…凄い…
『God's S.T.A.R.』カッコよかった…個人的には『ポワゾンKISS』がいまだに大好きだぜ。
QUARTET NIGHTのおかげで新しいステージが見えた!

ST☆RISH!
作中でそれぞれの苦難を乗り越えて成長したみんな。それとは関係なく最高に楽しくてカッコいいおじさんたち。
マサも那月もトキヤもレンも翔もセシルも、見えないところでおじさんたちに支えられていたのかな、なんて感じました。
水が出たり生演奏があったりメカ使ったり猫いたり、もうバラエティに富すぎ!
ST☆RISHらしい、七色の輝きが溢れたステージでした!
ST☆RISHのおかげで最高に楽しいライブができた!


そして音也!
『NEXT DOOR』はどうしてもあのお芝居をしたかった。しないと、ファンの皆様も、寺島も、音也も、先に行けないんじゃないかという気がして。
音也は作中で一度乗り越えたけど、ストーリーだけじゃなくて、音楽の中で乗り越えなくちゃいけないのかな、と。
アニメで使われた部分だけだと、どうしてもマイナスなイメージになっちゃうんですけど、この曲は本当は救いの曲。悩んだ分だけ羽ばたける、魂の曲。
音也にはもう一度試練を与えたみたいで申し訳なかったけど、寺島も一緒に悩みました。どうすれば音也の成長を表現できるのか、音也はどうやって瑛一と歌うのか。
結果、あれです!直前で思いついたプランとかもあって、わりと必死にやってたんですが、ユニゾンでもお話したように、「俺はひょっとして、とんでもないことをしてしまったんでは…」と慄きました(笑)
悲鳴があがったとかライト振れなかったとか聞いたら、そりゃあね!
でも、瑛一のおかげで新しい歌が歌えた!

image

一変、『Brilliant Days』ではキッズダンサーたちとのステージ!あの場では出なかったけど、『シャイニングキッズ』だよね!
みんなキラキラだったなぁ…もっと遊びたかったなぁ…寺島にとっても凄く良い思い出になりました!

image

ダンサーの先生から、「今回はちびっ子たちと踊ります!ひまわり畑で!」って言われて、うたプリに並々ならぬ思いを持って演出や振り付けを考えてくれてるんだということを、改めて実感しました。
そりゃそうだよね。ステージに上がってるダンサーズだけじゃなくて、裏で支えてくれてるみんなだってシャイニングダンサーズだ!

image

あれ?キッズ増えた?(笑)


楽しいと同時に、大変なステージでした。それは寺島だけではなく、反響を聞く限り、皆様もそうだったんだと思います。
でも、うたプリ好きな皆様には見てほしかったんです。一十木音也の、光も影も。光があれば影がある、太陽みたいな音也にも黒点はある。それもひっくるめて、一十木音也っていうアイドル、人間なんだって。

見てくれてありがとう、受け止めてくれてありがとう!

そして、うたプリをここまで大きくしてくれて、本当にありがとうございます。
アニメ、音楽、ライブの制作スタッフ、スタイリストさんにメイクさん、我々キャスト、みんな一人一人が努力はしています。でも、ドームなんていう信じられない規模のライブイベントが出来たのは、まぎれもなく、ファンの皆様のおかげです。
音也が言っていたように、永遠なんて無くて、うたプリだって、いつかきっと終わるんでしょう。
それがいつなのかは誰にもわからない。急に終わるかもしれないし、この先何十年と続くかもしれない。
だから、その時が来ても「うたプリを好きになって良かった、楽しい時間だった!」って言ってもらえるように、これからも頑張ります。
音也たちの歌が一曲でも多く、一秒でも長く世界に響き渡るよう、皆様のお力を貸してください!これからも応援よろしくお願いします!


at 15:55│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

この記事にコメントする

名前:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
記事検索
月別アーカイブ
おすすめ
ケータイでも読める!
QRコード