2019年04月30日

平成31年

いよいよ今日で平成が終わります。

昭和58年生まれの寺島ですが、実質平成育ちなわけで、朝からずっとラジオやテレビでやってる平成振り返りに、「あ〜!あ〜懐かしい!!」の連発で、自然と自分の人生も振り返ってしまいました。まぁ、自身の事はあんまり覚えてないんですけどね(笑)

物事にはなんでもいろんな側面があって捉え方は人それぞれだと思いますが、平成という時代は寺島にとって、とても素晴らしいものでした。
たくさんの素晴らしい出来事や経験があって、たくさんの面白い漫画やアニメ、ゲームに出会えました。
平成で育ったから今の寺島になれたわけで、この時代でなければ、今こんなに幸せを感じていなかったかもしれません。

もちろん個人的にも世の中的にも辛いことはあるし、苦しいこと怖いこともあります。
でも楽しいこともいっぱいあって、日々大好きな仕事をすることができて、ささやかではありますがこうして応援してくださる皆様に言葉を伝えることができる。
こんな幸せな平成が好きでした。


オタクとしての自覚を明確に持ち始めたのが1995年くらいからだから、寺島がリアルタイムで夢中になった作品って全部平成生まれなんですよね!

ガンダムWや08MS小隊やビルドファイターズ、おねがいティーチャー、Piaキャロ、こみパ、To Heart、グレンラガン、けいおん!、ラブライブ!、サマーウォーズ、るろ剣、GS美神、YAIBA、敷居の住人、トライガン、ドラゴンボール、スラムダンク、スパロボ、ザ・グレイトバトル、ロックマン、ソニック、大魔界村、悠久幻想曲、騎士ガンダム物語…
などなど書き連ねていくとキリがないんで止めますが、パッと思い浮かぶだけでもこんなにたくさんの作品から幸せをもらってるんですよね。

そして、子供の頃から何度も見てきた一番大好きな『ドラえもん』の、平成最後の映画に出演させていただけたというのも、自分の中では本当に凄いこと。
それだけじゃなく、たくさんの作品やキャラクターと出会って、いろんな景色を見せてもらいました。みんなありがとう。


たった四ヶ月の平成31年はとても濃密でした。
アフレコはもちろん、月一の生放送が始まったりフェスや朗読などたくさんのイベントに参加させていただいたり。
自分のこれまでを振り返る機会にも恵まれました。
KIKIの取材や、寺島にとって平成最後のイベント出演になった『もえよせ』。
またあんな風に、皆さんにじっくりと自分の話を聞いていただける機会があると嬉しいですね!吉好さん、お待ちしてます!

令和になって最初の皆さんの前に立つ仕事は、『THE IDOLM@STER SideM 4th STAGE 〜TRE@SURE GATE〜』です。
リハーサル、楽しみながら頑張ってます。汗かきながら笑ってます。
素敵な仲間たちと315なステージにできるよう、本番まで精一杯頑張りますので、プロデューサーもファンのみんなも楽しみにしててくださいね!


平成から令和になっても当たり前の日常は続いて、でも日々変化はあって、変わることと変わらないことは常に隣り合わせだということを、この節目の日に思いました。
ありがとう平成。


これからも良いものをお届けできるよう、頑張っていきます!!
それでは皆様、良いお年をお迎えください!…って合ってる??
良い時代を、良い令和お迎えください!!



令和最初に作るガンプラは00ガンダムに決めたぞ。


at 20:35│Comments(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

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