2019年10月21日

目指すはトップアイドル、それだけだ!

『バンダイナムコ エンターテインメント フェスティバル 2019』1日目にご来場くださいました皆様、ありがとうございました!
2日目にご来場の皆様、お疲れ様でした!
そして、残念ながら参加できずとも、各作品、アーティストを応援してくださっている皆様、ありがとうございました!

なんか…凄すぎるお祭りでしたね!(笑)
始まる前からやべぇラインナップだなぁと思ってはいたんですが、実際に皆さんがリハをされている様子とか、本番のパフォーマンスとか見て、本当に凄い人たちの理由を肌で感じました。
わずか数曲という、片鱗でもあの凄さ…SideMで同じステージに立てて光栄でした!


河森正治EXPOでご一緒させていただいた西川貴教さんとはステージ裏で少しお話させていただいたんですが、本当にいつも素敵な方で…
生歌は凄すぎて唖然としてしまうほどで、パフォーマンスもむちゃくちゃカッコよくて、こんなん好きにならざるを得んやろ!!
そんな方と、俺たちの宗悟が、東京ドームのステージで、一緒に歌ったなんて、信じられますか皆さん!?
こんなドラマチックなノンフィクションある!?!?
ホントに感動した…感動っていうか、グッと来たというか…こう、湧き上がる何かを感じましたね。
本番のステージ裏で見た、イントロで迫り上がっていく西川さんの姿と衝撃的な歓声は忘れられません。その後はモニターに釘付けでした…

『アイドルマスターSideM』っていう作品の、画面の向こうの世界のアイドルの曲が、こんな形のコラボを実現できるなんて…
次元の壁が仕事してないな、マジで。お休みしてくれてありがとう、次元の壁。
作品内でシャッフルしたりカバーしたりバックダンサーについたり、そういったことができるのってアイマスならではの凄いとこですよね。
どんな形になっても、もともとのユニットや事務所の絆は揺るがないから、これからもこういったコラボが見られると嬉しいなぁ。
西川さん、ありがとうございました!!!


そして小野坂さん!

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SideMのハンドサインをやらせたぜ!やったぜ!
楽屋に遊びにいったら、ちゃんと遊んでくれるおじさん。宗悟がお世話になりました。
小野坂さんがステージにいると、絶対面白くなるという安心感!やっぱり凄い人だな…!

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宗悟!!仕事量多かったね!お疲れ様!!
小野坂さんとの並びも、西川さんとの並びも、ホントに信じられないものを見てる気持ちだったわ…
そんな中でも変わらずにやれるのは、宗悟だからなのかな。おじさん嬉しかったよ。
これからもみんなと一緒にSideM盛り上げて行こうね!

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俺たちがJupiterだ!!
東京ドームでも楽勝!だぜ!!

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繪里子さんと!!!
実は、ステージ裏では終わるまでほとんど会いませんでした。
挨拶できるタイミングもなく、ミリオンのステージを裏のモニターで見てて…
やっぱり貫禄あったなぁ…ミリオンの後輩たちのキラキラももちろん素敵だったけど、元祖のみんなは…なんか違ったなぁ…こっちの気持ちの問題なのかも。

そんなことを思いながらスタンバイ。
S.E.Mのステージ中、めちゃくちゃ緊張しながらいろんなことを考えてました。
冬馬たちが歩んできた道のり。今までで1番大きいステージだということ。稽古は足りていたのか。今の自分で冬馬のパフォーマンスにどこまで近づけるか。後輩たちが繋いでくれた、実質トリともいえる番手。
そして、冬馬が負けたくないと思った、すぐに追い抜くつもりだった相手が見ている。
なんていろんなことが寺島の頭の中を駆け巡ったんですけど…

役を背負ってステージに立つ声優として、改めて冬馬のフィーリングに寄っていくと、そういうことには意識が向かなくて。
やるべきことは何なのか。何の為に、誰の為にパフォーマンスをするのか。
それはやっぱりファンの為。客席で観てくれる人たちの笑顔の為。
そう思うでしょう。天ヶ瀬冬馬なら。
支えてくれるスタッフも、一緒にステージに立つ仲間も、高め合うライバルも、そして冬馬を演じる寺島も、すべてステージで答えを出すその瞬間の為にいるんだと思いました。

中村繪里子さんの、天海春香のパフォーマンスを直前に観られたからそう思えたのかな。
もちろん負けたくない気持ちとか、格好悪いとこ見せられないとかあるんだろうけど、ステージの上ではそういうの関係ないんだなって気づきました。
天ヶ瀬冬馬にとってステージっていうのはそういう場所。ドームだろうとアリーナだろうとライブハウスだろうと関係ない。
いつだってどこだって、ステージに立つその瞬間、ただひたむきにトップアイドルを目指して最高に輝こうとするのが、彼の生き方なんだと思います。

まぁ、それに気付けたのも、応援してくれるファンの皆様やプロデューサーのおかげですね!
天ヶ瀬冬馬を天海春香のライバルにしてくれてありがとう。これからも負けるつもりはないし、勝ったなんて慢心もしない。
ずっとリスペクトして高め合って、アイマスを盛り上げていくつもりだから、引き続き応援よろしくな!!

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765プロとこんな写真を撮れる日が来るなんてなぁ…
もっとこういう楽しい空間、作っていきたいな…

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我那覇響といぬ美とブラックファルシオン3世!
いや元961プロ!松岡くん見つけられなかった…
961フェス、諦めてないからな!!!

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一面ジュピターグリーンに染まった会場を、マネージャーが撮ってくれてました。
なんて美しい光景なんだ…

アイマスだけじゃない、バンナムフェスという大きい場所だからこそ見られた315の景色でした。
これからもアイドルマスターSideMを、アイドルマスターをよろしくお願いします!!

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