2016年08月

地震大国イタリアの大きな闇と小さな光と

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イタリアでまた大きな犠牲をもたらす地震があった。発生時刻は8月24日未明。犠牲者数は8月28日現在291人。数字はさらに増えると見られている。

日本と同じ地震国、イタリアの震災の歴史は長く厳しい。紀元前後からの発生裏付けがあるが、割りと正確に記録され出したのは17世紀頃から。その数は極めて多い。

20世紀の初めには、南部のシチリア島で津波を伴う地震が発生して、8万人から12万人が犠牲になった。犠牲者数に幅があるのは、混乱が激し過ぎたからだと考えられる.

今回の地震では「いつものように」古い建物が多く倒壊した。石造りの古い建築物が多いイタリアでは、激震毎に耐震政策が声高に言われるが、中々進まない。そうやって再び大きな被害が出た。

今回の被災地は、2009年に300人余りの犠牲者を出した大地震の震源地と目と鼻の先にある。そこでは、13世紀に造築された歴史都市ラクイラが凄まじい勢いで破壊された。

今回の被害の全容はまだ明らかになっていない。しかしラクイラ地震と同様に倒壊家屋や破壊された施設も多く、インフラ等への打撃も大きい。

犠牲者数が似通っている点もさることながら、今回の地震は7年前のラクイラ地震との比較でいろいろなことが明らかになりつつある。

まず、古い家が倒壊したという共通点とは別に、ラクイラ地震を踏まえて耐震構造を強化した新築の家屋が近辺に多くあり、それらのほとんどは被害を受けなかったこと。

それとはまったく逆に、ラクイラ地震を踏まえて同じ条件で2012年に新しく建てられたはずの学校や病院などの公共施設が全半壊し、住宅などにも同様の被害が重なったこと。

つまりそれらの建物は、ラクイラ地震を受けて設定された厳しい耐震基準を無視して建てられた。いわゆる偽装建築ではないか、という疑惑が浮かんで早くも当局が捜査に乗り出した。

イタリアの地震政策が日本と大きく違うのは、石造りの古い建築物を耐震構造に作り変えるのが難しいこと。新たな建物が不正な方法で建てられるケースが後を絶たないこと、などである。

ならば、イタリアには希望がないのかと言えば、そんなこともない。闇の中に一条の光が射すような部分がある。それがまさに、最新の耐震構造に作り変えるのが困難な古い建築物そのものなのである。

地震の度に崩壊の危機にさらされる歴史的建造物の中には、実は何世紀にも渡って生きのびている、いわば究極の耐震構造物と形容しても良いような強靭なものも多くある。

そのはなはだしい例の1つが、紀元前62年に建造されたローマのファブリーチョ(ファブリキウス)石橋である。

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ファブリーチョ橋

紀元前62年とは、橋の近くにあった古代ローマの元老院で、刺客に襲われたシーザーが「ブルータス、お前もか!」と叫んで死ぬ18年前のことだ。


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以来、ファブリーチョ橋は当時のままの姿でしっかりと機能していて、今でも人々の生活に欠かせない施設になっている。


あるいは紀元80年に落成完成したローマのコロッセオもそうだ。コロッセオは1349年を筆頭に記録に残っている大きな地震だけでも少なくとも3回の被害を受けた。が、全壊することはなかった。

コロッセオは全体が円筒形の、力学的に安定した構造になっている。当時の建築技術の粋を集めた革新的な建造物だった。だから地震にも強いのだ。

この国にはそうした歴史的建造物が無数と形容してもよいほどに多くある。地震国イタリアで長い時間を生き抜いたそれらはすべて究極の耐震建築物だと言うこともできる。

その半面、地震ごとに近代的な建物が被害に遭う情けない現実もイタリアにはまたある。耐震偽造などの不正をなくして建物を新築することが求められている。

同時に、歴史的な建造物が織り成す景観が観光資源でもあるイタリアでは、古くからある建築技術なども見直し或いは改善していくこともまた不可欠、と言えるように思う。

あくびが出たサッカー欧州選手権

優勝杯を掲げるロナウドとチームtate300pic


4年に1度の祭典「サッカー欧州選手権」2016年版は、6月10日に開幕、7月10日に幕を閉じた。

そのうち優勝決定戦を含む後半トーナメントを、南イタリア・プーリア州サレント半島の海のコテージでテレビ観戦した。

一ヶ月にも渡った大会は珍しく退屈なものだった。

2年前のワールドカップ、さらにその2年前のサッカー欧州選手権、と興奮しながらテレビにかじりついていたことを思うと、奇妙な成り行きだが紛れもない事実だった。

理由はいくつもある。

贔屓のイタリアチームに少しも魅力を感じなかったこと。

イタリア以外の強豪国、英独仏スペインなども陳腐なパフォーマンスを繰り返すばかりで、やはり魅力的と呼ぶには程遠いチーム状況だったこと。

出場チームが16から一気に24に増えて、ワインを水で割ったのでもあるかのように薄味、いや悪趣味になったこと。

出場枠が水増しされたおかげで参加できた弱小チームのアイスランド、ウエールズ、またベルギー、ポーランドなどが勝ち進んで、違和感があったこと。

それとまったく矛盾するが、それらの弱小国が勝ち進む意外な展開は同時に、ちょっと魅力的ではあったこと。

とはいうもののその魅力には、強豪国の不調がもたらす退屈をカバーするほどの力はなかったこと。etc、etc...

2008年から世界サッカーを席巻してきたスペインの常勝トレンドは、2014年W杯で完全に終わって、同大会の優勝チーム・ドイツの常勝トレンドが始まったと見えた。

ところが、どうやらそれは僕の思い違いだった。

少なくとも欧州においてはドイツの圧倒的優勢は無く、トレンドという意味ではいわば端境期(はざかいき)にあるようだ。

イタリア、ドイツ、スペインなどの強豪が不振の中、弱小チームが活躍したり、ダークホースのポルトガルが優勝したりしたのも、トレンド端境期の混乱がもたらしたもの、という見方ができなくもない。

C・ロナウドの強さを意識するファンは、僕がポルトガルをダークホースと呼ぶことにあるいは違和感を覚えるかもしれない。

だがポルトガルは、C・ロナウドの天才を別にすれば、凡庸なプロたちの集団だ。そしてサッカーは決して1人ではできない。

他との違いを演出する1人の(あるいは複数の)優れた選手を囲む、残りの選手たちの質でチームの強弱が決まるのだ。

C・ロナウドを支えるポルトガルの10人の選手の集団の能力は、強豪国の独仏伊スペインなどを凌がない。むしろそれらの国より劣る。

だが、ポルトガルにはC・ロナウドがいる。他の国々はC・ロナウドを有さない。だからポルトガルが勝った。それだけのことだ。

つまりC・ロナウドは、他国よりも劣るチームメートの10人の力の足りない部分を補って、さらに余りある能力があることを証明した。

決勝戦でのC・ロナウドの負傷退場でさえ、彼自身の力量を示すエピソードの一環になった。

頼みの綱のキャプテンを失ったポルトガルは、強い衝撃を受け危機感に打ちひしがれた。結果、いつも以上に奮起して力を出し切った。だから優勝できた。

他のチームに、たとえC・ロナウド級は無理でも、“違い”を演出できる優れた選手が備わっていれば、ゲームの一つひとつはきっともっとずっと面白かったに違いない。

それがない分、各ゲームの内容は凡庸で面白みに欠ける、と僕は感じた。

一対一ならC・ロナウドに匹敵する力を持つ選手はいた。例えばスウェーデンのイブラヒモヴィッチだ。

だがイブラヒモヴィッチ以外のスェーデンの10人の選手の能力の総体は、ポルトガルより劣る。イングランドにも負ける。

ましてや強豪国の独仏伊スペインなどの足元にも及ばない。だからスウェーデンは中々勝てない。

イタリア・セリアAのテレビ生中継なども仕事にしてきた僕は、W杯や欧州選手権などのビッグイベントの際には、中継現場にいない場合には特に、逸る心のままに記事を書きまくることが多い。

が、今回の欧州選手権ではゲームを逐一と形容してもよい頻度で観戦していたにも関わらず、記事をアップする気持ちがまったく起きなかった。

僕は結構あくびをかみ殺しながら各試合を観ていた。決勝戦でさえ、C・ロナウドの負傷、退場にまつわる両チームの心理動静を別にすれば、実に退屈な試合だった。

それは冒頭の理由に加えて、繰り返しになるが、総合能力が高い英独仏伊スペインなどの強豪国に「違いを演出できる」傑出したプレーヤーがいなかったことによる。

そうした状況が僕の目には端境期と映るのだ。

トーナメントは進み、終わった。僕はその間まったく記事を書かなかった。書く気分になれなかった。

今やっと、不完全燃焼のまま時間が過ぎた状況を書いておく気になった。


マフィア鬼の “かくれんぼ”



トト・リイナと並ぶ現代マフィアの2大首魁の片方、ベルナルド・プロヴェンツァーノが7月13日に獄死した。プロヴェンツァーノは2006年に逮捕される までの
43年間逃亡潜伏を続け、その間に欠席裁判で6回もの終身刑(イタリアには死刑はない)を課された。逮捕された時はシチリア島パレルモ近郊の農家に1人でいたが、逃亡中の一時期は妻子も伴って潜伏していたことが分かっている。

彼の前にはトト・リイナもパレルモ市内で24年間逃亡潜伏を続けた。また現在のマフィアのトップと目されるマッテオ・メッシーナ・デナーロは1993年以来逃亡潜伏を続け、リイナやプロヴェンツァーノと同じように潜伏先から犯罪組織を自在に指揮していると見られている。マフィアの大物は長期間シチリア島内の、ほとんどの場合比較的小さなパレルモ市内で楽々と逃亡潜伏を続けるケースが多い。その中でもプロヴェンツァーノの43年間というのは異様に長い。

プロヴェンツァーノが逮捕された時、マフィアのトップの凶悪犯が、人口70万人足らずのパレルモ市内で、時には妻子まで引き連れて40年以上も逃亡潜伏することが果たして可能か、という議論が起こった。それは無理だと考える人々は、イタリアの総選挙で政権が交替したのを契機に何かが動いて、ボス逮捕のGOサインが出たと主張した。

もっと具体的に言うと、プロヴェンツァーノが逮捕される直前、当時絶大な人気を誇っていたイタリア政界のドン、シルヴィオ・ベルルスコーニ元首相が選挙に 負けて政権から引きずり下ろされた。そのためにベルルスコーニ元首相はもはやマフィアを守り切れなくなり、プロヴェンツァーノ逮捕のGOサインが出た、というものである。

その説はベルルスコーニ元首相とマフィアが癒着していると決め付けるものだ。が、確たる証拠はない。証拠どころか、それは彼の政敵らによる誹謗中傷の可能性さえある。しかしながらイタリアではそういう「噂話」が絶えずささやかれるのもまた事実である。

なにしろベルルスコーニ氏以前には、3回7期に渡って首相を務め、長い間イタリア政界を牛耳ったジュリオ・アンドレオッティ元首相が、「隠れマフィアの一 員」という容疑で起訴されたりする国である。人々の不信がつのっても仕方がない現実もある。また、次のようにも考えられる。

シチリアは面積が四国よりは大きく九州よりは小さいという程度の島である。人口は500万人余り。大ボスはシチリア島内に潜伏していたからこそ長期間つかまらずにいた。四方を海に囲まれた島は逃亡範囲に限界があるように見えるが、よそ者を寄せつけない島の閉鎖性を利用すれば、つまり島民を味方につければ、 逆に無限に逃亡範囲が広がる。警察関係者や政治家等の島の権力者を取り込めばなおさらである。

そうしておいて、敵対する者はうむを言わさずに殺害してしまう鉄の掟、いわゆる『オメルタ(沈黙)』を島の隅々にまで浸透させていけばいい。『オメルタ(沈黙)』は、仲間や組織のことについては外部の人間には何もしゃべってはならない。裏切り者はその家族や親戚はもちろん、必要ならば 果ては友人知人まで抹殺してしまう、というマフィア構成員間のすさまじいルールである。

マフィアはオメルタの掟を無辜の島民にも適用すると決め、容赦なく実行していった。島全体に恐怖を植えつければ住民は報復を怖れて押し黙り、犯罪者や逃亡者の 姿はますます見えにくくなっていく。オメルタは犯罪組織が島に深く巣くっていく長い時間の中で、マフィアの構成員の域を超えて村や町や地域を巻き込んで巨大化し続けた。冷酷非道な掟はそうやって、最終的にはシチリア島全体を縛る不文律になってしまった。

シチリアの人々は以来、マフィアについては誰も本当のことをしゃべりたがらない。しゃべれば報復されるからだ。報復とは死である。人々を恐怖のどん底に落とし入れる方法で、マフィアはオメルタをシチリア島全体の掟にすることに成功した。しかし、恐怖を与えるだけでは、恐らく十分ではなかった。住民の口まで封じるオメルタの完遂には別の要素も必要だった。それがチリア人が持っているシチリア人と しての強い誇りだった。

シチリア人は独立志向の強いイタリアの各地方の住民の中でも、最も強く彼らのアイデンティティーを意識している人々である。島は古代ギリシャ植民地時代以来、ローマ帝国、アラブ、ノルマン、フラ ンス、スペインなど、外からの様々な力に支配され続けてきた。列強支配への反動で島民は彼ら同志の結束を強め、かたくなになり、シチリアの血を強烈に意識するようになってそれが彼らの誇りになった。

シチリアの血をことさらに強調するする彼らの心は、犯罪結社のマフィアでさえ受け入れて しまう。いや、むしろ時にはそれをかばい、称賛する心根まで育ててしまう。なぜならば、マフィアもシチリアで生まれシチリアの地で育った、シチリア の一部だからである。かくしてシチリア人はマフィアの報復を恐れて沈黙し、同時にシチリア人としての誇りからマフィアに連帯意識を感じて沈黙する、という二重のオメルタの落とし穴にはまってしまった。

シチリア島をマフィアの巣窟たらしめているオメルタの超ど級の呪縛と悪循環を断ち切って、再生させようとしたのがパレルモの反マフィアの旗手、ジョヴァンニ・ファルコーネ判事だっ た。90年代の初め頃、彼の活動は実を結びつつあった。そのために彼はマフィ アの反撃に遭って殺害された。しかし彼の活動は反マフィアの人々に受け継がれ、大幹部が次々に逮捕されるなど犯罪組織への包囲網は狭まりつつある。だがマフィアの根絶はまだ誰の目にも見えていない。

「マフィアとは一体何か」と問われて、僕はこう答えることがる。「マフィア とはシチリア島そのもののことだ」と。シチリア島民の全てがマフィアの構成員という意味では勿論ない。それどころか彼らは世界最大のマ フィアの被害者であり、誰よりも強くマフィアの撲滅を願っている人々である。シチリア島の置かれた特殊な環境と歴史と、それによって規定されゆがめられて行ったシチリアの人々の心のあり方が、マフィアの存続を容易にしている可能性がある、と言いたいだけだ。

自分の言葉にさらにこだわって付け加えれば、マフィアとはシチリア島そのものだが、シチリア島やシチリアの人々は断じてマフィアそのものではない。島民全てがマフィアの構成員でもあるかのように考えるのは「シチリア島にはマフィアは存在しない」と主張するのと同じくらいにバカ気たことだ。マフィアは島の人々の心根が変わらない限り根絶することはできない。同時に、マフィアが根絶されない限りシチリア島民の心根は変わらない。マフィアはそれほ ど深く広くシチリア社会の中に根を張っている。




新鮮だぜ、ソースだぜ、トマトのよ~


ほぼ1週間前の土曜日(7月23日)に客人があって、そのときのぞいた菜園のトマトは収穫まで時間があるかと見えたのだが、再びのぞくと茂る枝の奥に多くが良く熟しているので今年最初の収穫をした。

菜園トマトヒキ300pic

早めに赤くなったいくつかは既に取り入れてはサラダにしてきた。それも収穫だが、ここで言う収穫とはトマトソースを作るために一斉に収穫をすること。ひと夏にだいたい2回行う。

今年は事情があって菜園周りの庭を作り変えた。そのために自由に庭に入ることができず、したがって菜園にも思うようには近づけなかった。

で、野菜たちは種をまいたり苗を植えたりした後は、ほとんど手入れをぜずほったらかしにしてきた。それでもトマトをはじめ野菜は勝手に育つのだから自然はスゴイ。

菜園トマト3個ヨリ300pic

少しタイミングが良ければ、訪ねてくれた大切な客人に、作りたてのトマトソースを使ったパスタなりをご馳走できた。客人はそこにいてくれただけでも嬉しかった。

が、

食べ物は人を幸せな気分にさせるから、ソースがあれば客人はもっと喜んでくれて、それを見る僕はもっとさらにチョー嬉しかったに違いない。

というわけで(どんなわけ~?)、新鮮トマトソース(salsa)の作り方(写真は過去のものも使用)をば:

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1.トマトのヘタを取り、芯もえぐり出す。芯は取った方がソースがやわらかくスムースに仕上がる。

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2.頭(ヘタの反対側)に十字の切れ目を入れる。それは十字でもXでも何でも良い。切り込みを入れたところから皮がするりとむける。

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3.沸騰した湯に放り入れる、という感じでさっと熱して、2、3分で取り出す。

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4、取り出した先からどんどん冷水にひたす。冷水にひたしたとたんに皮がむけるものも多い。

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皮はすべてむく。固くてソースにはならないから。

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5.角切りに(小さければ小さいほど良い)して、圧搾器で搾る。圧搾器は電動のものもある。僕は古い手動のものを使う。イタリアの道具らしく頑丈で無骨で面白く、かつ便利。圧搾器で押し出された部分がソース材。

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結構な力仕事だ。
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圧搾器の中にはトマトの芯や皮や傷んだ固い部分などが残るので、圧搾2、3回ごとに取り出して捨てる。
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戦争・圧搾器ヨリ300pic



搾り出し作業が終わる頃には、キッチンは戦場のような惨澹たる状態になっている。
戦争300pic戦争鍋・流し300pic







6.仕分けしたトマト中身(肉+汁) をぐつぐつ煮詰める。
(塩少々加えても良い。またここで好みによりバジリコ、唐辛子などを加えても良し。僕は一切何も加えない。ソースを使って料理をする時に加えればいいから)
鍋一杯の肉汁300pic


7.煮詰まったら鍋の中で完全に冷ます(一晩など)。
ほぼ煮詰まった鍋ヨリ300pic


8.瓶詰めにする。その時表面にオリーブ油をたらす(かける)。こうすることで空気の侵入を防ぐ(らしい)。
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9.瓶が完全に水没した状態で煮沸(冷水のときから温めて、沸騰したら5分程で火を消す)し、そのまま(湯の中に入れたまま)再び完全に冷ます(一晩など)。
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完成
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※常温で一冬保存もOK  念のために冷蔵庫で保管するも良し。僕はいつも冷蔵保存にする。1年は問題なく保存できる。

※瓶を開けて使った残りは冷蔵庫へ。2,3日で使い切るようにする。
 
※冷蔵保存するとオリーブ油が固まって白濁するが、調理すると(熱を加えると)溶けるので心配なし。



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